瓔珞の音

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<<   作成日時 : 2006/10/01 20:11   >>

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今日はななさんと代官山デートしてきました!
・・・と書きたいところなのですが、私のリサーチ不足で、
結局人ごみを歩くばかりに・・・ごめんなさい。
お昼は当たりだったんですけどねー。
また是非にリベンジを!!
というか、姫に会いに遊びに行かせてください(笑)。

さて、今日のメインは実は観劇。
久々の観劇記録行ってみます。

劇団ひまわり ミュージカルクラス公演
「ミュージカル・サイドストーリー」
2006.10.1. マチネ シアター代官山 D列13番

劇団ひまわりの公演は、一昨年の「空色勾玉」、昨年の「秘密の花園」に続き3回目。
あ、十年位前に市村さん目当てで「スクルージ」を観てるから、正確には4回目か。
「空色勾玉」と「秘密の花園」が個人的にはとても良かったので、
今回もチケットをとったのですが・・・
うーん、非常にドキドキハラハラした舞台でした。
内容が、ではなく、舞台そのものが。

この子はちゃんと歌えるのか。
この狭い舞台でこの人数のダンス、だれか転ぶのではないか。
無表情のあの子は、緊張しているだけなのか。
挙句の果てには、ダンスの時、舞台の脇においてあるスピーカーとスポットライトが揺れました・・・(汗)

なんだか、観客というより、お母さんな気分でしたよ(笑)。
前2つのときは、そんなこと全然なかったんです。
十分に舞台に引き込まれました。
歌も、吉良さんのあの難しい旋律を、感情豊かに歌い上げていたし、
演技も臨場感溢れていた。
まあ、そもそも、オーディションで配役を決めて、
長い期間練習した舞台とはスタンスが違うのかもしれません。
ばらばらな内容のミュージカルの楽曲を継ぎ接ぎすれば、
不自然な印象になってしまうのも仕方がないでしょう。
ミュージカルクラスの全員を舞台に上げなくてはならないなら、
この構成もやむを得ないかもしれません。
そして、何より出演者の力量の差は、どうにもならないことなのでしょう。

いろんな夢を持ってひまわりに参加している子供たち。
それは、もしかすると、子供本人ではなく親の夢かもしれません。
けれど、その夢に相対する現実は、悲しいほどシビアでした。

今頃は、千秋楽も終わっているはずです。
この短い上演期間に、あの子達はひとりひとり、何かを受け取ったことでしょう。
それが、あの子達の未来に、どうか大切なものとなりますように。
これからも舞台に携わる子供たちにも、
幼い思い出に終わらせてしまう子供たちにも。
そう、願って止みません。・・・ってほんとにお母さんかも(笑)。


ななさーん、今度は安心して観れる舞台にご一緒しましょうね!
その時は、周囲のお店のリサーチもしっかりしておきます(笑)。

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