瓔珞の音

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zoom RSS 勇気のなさが悔やまれます

<<   作成日時 : 2007/09/07 14:25   >>

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昨夜の台風はすごかったですねー。
ホテルの33階のお部屋にいたのですが、
窓に当たる雨や風の音がすごくて、あまりよく眠れませんでした。
被害もいろいろ出ているようで・・・心よりお見舞い申し上げます。
台風はまだ東北縦断中のようですが、
これ以上の被害が出ないことを祈るばかりです。


それでは、書きたくて仕方がなかった観劇記録を!
そのために、PCのあるホテルを選んだのですもの(笑)。


「レ・ミゼラブル」
2007.9.5 マチネ 博多座 1階H列41番

出演:別所哲也、石川禅、知念里奈、今井麻緒子、菊地美香、小西遼生、安埼求、田中利花、
東山義久、新井海人、田村遥果


2度目の福岡、初の福岡空港、初の博多座!
最初の感想は、博多座って近い!でした(笑)。
空港から本当にすぐなんですねー。
飛行機に乗っちゃえば、本当にすぐ!
自宅から羽田までより短い時間で着いちゃうってどうよ?!
みなさんが、近いとおっしゃる意味がわかりました。
ちょっとやばいです(笑)。

そして、博多座って、歌舞伎座みたいなんですねー。
帝劇のイメージで行ったので、売店の多さにびっくりしました!
思わずお土産もゲットです(笑)。

帝劇とは違う雰囲気にちょっと動揺しながら席へ行ったところ、
なんと5列目!
I列なので、9列目だと思っていたので、
予想外の近さに、ちょっと呆然としてしまいました。
実は、こんなに近い席で観るのは初めてなのです。
案の定、別所さんはじめキャストのみなさんの表情や情感あふれる演技にやられてしまいました・・・


1ヶ月ぶりの別所さん。
やっぱり最高でした!
最初のジャベールとのやり取りから、もう緊迫感全開です。
落とされた荷物からぼろぼろのコートを出して着、
「俺はどうなるか・・・」という時の、あの希望と不安のごちゃ混ぜになった表情・・・
その後がわかっているだけに、かなり切なかったです。
小さな宿屋では、暖炉にあたるとき、両隣の女性に頭を下げるのですね。
別所さんのバルジャンは、本当にまっとうで礼節を知る男なのだな、と思いました。
マチネで観た山口バルジャンは、底抜けの明るさと自信を持った、やっぱりヒーローで、
その辺の違いは、好みによるのだろうなあ、と思いますが、
私はやっぱり別所さんのバルジャンの人間味が、とても好きだなあ、と思いました。

司教さまに声をかけられたとき、2メートルぐらい、飛び退ってました(笑)。
そして、やっぱり椅子に座る余裕もなく、パンに一直線!
銀器を盗んで逃げるときも、怯えがとても色濃く出ていました。
司教さまの前に引き出されたときも、怒りだけでなく、後悔と怯えがあった。
けれど、丸められた背が、下を向き、不安定に揺れる視線が、
港司教さまの力強く自愛に満ちた歌声で、まっすぐに伸ばされ前を向くその変化。
小さな動きなのに、その心情を余すところなく伝えてくれました。
その後の、自分と間違えられた囚人を解放するシーン、
今回も囚人を抱きしめていましたが、
これって、司教さまが自分に与えてくれたものを、
彼にも与えようとしているのかなあ、とちょっと思いました。

ファンティーヌの死のシーンは、やっぱり泣けてしまいました。
別所バルジャンの迷いと後悔と、そして嘆きが・・・!!
息絶えたファンティーヌのそばで崩れ落ちるように嘆くバルジャン・・・
そして、その後のジャベールとの対決は、大迫力でした。
石川ジャベールは、本当に正義の人で。
どちらも譲れないものがあるからこその、あの対決。
近くで見れてよかった!

森でコゼットと出会うシーンは、めちゃくちゃ優しいバルジャンでした。
コゼット役の子、たぶんこの日が初舞台だったと思うんですね。
あの微笑みは、もちろん、「コゼット」を安心させるためのものだったのでしょうけれど、
優しく促す手は、コゼット役の子にとっても、すごく安心できるものだったと思います。
実際、ふっとコゼットの表情が緩みましたもの。
演技、というには、あまりにも自然だった用に思います。
そして、その後の宿屋でのテナルディエ夫妻とのやり取り!!
席的にバルジャンの表情が丸見えだったので、
不信と呆れとむかつく様子がめちゃくちゃよく見えました!(笑)
その後、コゼットの身支度をさせるシーンも、
手早くて、安心してみることができました(笑)。
ここ、いつも間に合うかどきどきするんですよねー。
別所さんのバルジャンは、余裕があって、さすがだなあ、と思います。

ブリュメ街のシーンでは、ハプニングが!!
コゼットと門が出てきたとき、門が開いちゃったんです・・・!
一瞬目を疑いましたよ。
菊池コゼットが閉めるのかなあ、と思いましたが、
彼女は門から身を乗り出して外を見て、そのまま歌に突入。
確かに、鍵を持っているのはバルジャンだし、
コゼットの不自由さとか、世間知らずさが出ててよかったかもです。
で、帰ってきた別所バルジャンが、「何事?!」という感じに、
不安そうに中を覗いた後周囲を見回し、大きな音を立ててあわてて門を閉めてました。
さすがです!

2幕、初めてマリウスを認めた瞬間を見ることができました! 後姿でしたけど(笑)。
はっという感じに、マリウスを見上げるんですねー。
「コゼットは旅にでる・・・」というマリウスの歌を聞いて、
かすかに表情をゆがめるところに、最後の迷いが見えたような気がします。
マリウスの手紙を盗み読みして、そのあとくしゃっと丸めるときは、
「娘をたぶらかす男は誰だ?!」と、ちょっと理不尽なパパモード(笑)に見えましたが、
マリウスのコゼットへの愛情を、その言葉で確信したんでしょうねー。
「彼を帰して」も、本当に、祈り、という感じで聞きほれてしまいました。
だから、マリウスが弾を拾いに行くのを止めるシーンも、
マリウスが生きていることを知ったと時、十字をきるのも、本当に自然でした。

バリケードのシーンでは、マリウスが「ここにいても同じだ!」と叫んでから、
ガブローシュが死に、学生たちが死んでいくその一連の流れを、
本当に息を呑んで見つめてしまいました。
そして、マリウスが生きていることを知った後、
振り返ったバルジャンの嘆きの声に、もう一気に号泣です。
学生たちのこの革命は、本当に詰めの甘いものだった。
ジャベールがあざ笑うのは、当然のことだと思うのです。
アンジョルラスは、情熱のある、冷静で頼れるリーダーであるけれど、
革命を指揮するには、情が深すぎた。
仲間が撃たれたとき、彼をかばうように抱きしめる姿は素敵だけれど、
指揮官としては、あまりにも軽率に過ぎるようにも思います。
ここで彼が撃たれてしまったらどうするのか?!と。
市民が起たないと知り、それでも戦おうとする姿は、
自分たちの革命に殉じようとする潔さがあると同時に、どこか投げやりさも感じる。
そして、「死んでいこう」と言いながらも、
弾を拾いに行こうとするマリウスを止める矛盾の中に見える彼の迷い。
一貫したものを持たない、ある意味勢いに乗った革命であるだけに、
彼らの死に何の意味があるのか・・・その疑問は、どうしても残ってしまう。
だから、彼らの死を美化するように、最後倒れるアンジョルラスとガブローシュに拍手を送るのは、
これまで、私はどうしても釈然としないものがあった。
でも、バルジャンが嘆くことで・・・その死を、そして無力な自分を嘆くことで、
彼らの生き様が、決して利口なものではなかったとしても、その情熱が、その心意気が、
とても意味のあるもののように思えてしまったのは、私だけなのでしょうか。

アンジョとガブローシュの死に、この舞台では拍手が起きませんでした。
このマチネは、初見のお客さんが多かったのでしょうか。
客層も、ご年配の方が多かったように思います。
拍手は全体的に少なかったし、
拍手のタイミングも、帝劇とは違っていて、ちょっと戸惑うことも多かった。
でも、この回の学生たちの生き様は、すばらしかった。
私にもっと勇気があったら、率先して拍手をしたのに。
彼らの健闘を称えたのに。
それが、本当に悔やまれてなりません。

別所バルジャンに話を戻しまして(笑)。
下水道でのジャベールとの対決。
石川ジャベールには、最初から揺らぎがあった。
宿敵であるはずのバルジャンに命を救われた自分。
バルジャンが助けようとしている命。
何が正義なのか。
自分が何をしてきたのか。
バルジャンと対峙したとき、彼のその揺らぎはピークに達していたように思います。
そして、バルジャンは、それを全部受け入れていた。
囚人番号で自分を呼ぶジャベールに、この日のバルジャンは、小さくうなづいていました。
それは、決して呆れや諦めではなくて、
ジャベールの生き方を、矜持を、対等に受け止めた結果のように感じました。
互いに譲れないものがある、という共感のような意味もあったのかもしれません。
でも、ジャベールにはその「共感」は決して受け入れられないものだった。
この時点で、彼は死を決意したのだな、と、そう思いました。

エピローグ、あの燭台に蝋燭を灯し、祈るバルジャンの年老いた姿に、
その時点でもう涙か止まりませんでした。
現れたファンティーヌへ差し伸べられた手も、
コゼットを「俺の命」という時のあの幸せそうな表情も、
走りよるコゼットが実物であると分かったときの驚愕と喜びも、
「生きて」と言ったコゼットに一度うなづいた後、
そっとファンティーヌを振り返ったときのあの落ち着いた表情も、
そして、コゼットに「父じゃない」と告げる声のかすれも・・・
この台詞、言うのはどんなに辛かったことでしょう。
慈しみ、愛し、自分のすべてをかけて守ってきたコゼットにこれを告げることは、
本当に、本当に辛かったと思う。
これを知ったコゼットがどう思うか・・・とても怖かったと思う。
コゼットが、そんなことは関係ない、と言うように抱きついたとき、
彼はどんなに安堵したことでしょう。
どんなに、幸せだったことでしょう・・・
死して、その魂がファンティーヌに導かれるように立ち上がり、
その手にそっとキスをする仕草が、何かを超越したような優しさに満ちていました。
生きる二人を祝福するその笑顔も・・・

別所さんのバルジャンは、この日も、
一人の男の迷い、傷つき、けれど、慈愛に満ちた人生を、
余すところなく見せてくれました。
見終わった後、手と、そして階段を降りる足が、小さく震えていることに気づきました。
感動して、なんだと思います。
そして、「レ・ミゼラブル」の世界から、戻りきれていなかった証なのだと思います。
観終わってしまうことが、こんなにも悲しい舞台は初めてでした。
行って、良かった。
本当に心からそう思いました。


長くなりましたが、他の役者さんのこともちょこっとずつ。

石川ジャベールは、あの潔癖な正義感をやはり感じました。
ベガーズのシーンでは、探し続けたバルジャンを見つけたかもしれない喜びに我を忘れているふうでした。
「泳がせておいて・・・」のところで、テナルディエの後ろ髪をつかんで仰のかせてました・・・ちょっと怖かった(笑)。


知念エポは、やっぱり、「オン・マイ・オウン」からバリケードへ戻るまでの心の動きが、
私的には一番納得がいく感じがします。
どうしても、線の細さが目についてしまうし、「少女」と言うより「女」という印象が強いのですが、
「道はある」という時の狂おしいほどの目が、すごく切なかったです。


菊池コゼットは、やっぱりめちゃくちゃかわいいですねー。
「たんすの上に飾っておきたい」でしたっけ?(笑)
この方の高音は、すごく安心して聞いていられます。
怪我をしたマリウスを案じるところもとても自然だし、
バルジャンへの抱きつき方も、愛情に満ちていて好きだなあ。


小西マリウスは・・・今まで見た中では、一番歌声に力があったように思います。
でも、やっぱりへたれで流されるマリウスなんですよねー。
まあ、これは好みの問題なのでしょうけど。


田中テナルディエ夫人は、実は初見でした。
・・・近所のおばさんにすごく良く似ていて、ちょっと複雑でした(笑)。
4人のキャストの中では、そのせいか一番現実感を感じました(え)。
いるいる、こういう人ー、って感じ?
安崎テナルディエとも、息の合った似たもの夫婦、という印象でした。
安崎さんも、もともとしたたかで、すごく人間味のあるテナルディエを演じられますものね。


今井ファンティーヌは、「母」というより「少女」のような線の細さを感じました。
でも、工場を追い出されるとき、工場長へ向けられた、あの視線の強さはすばらしい!!
きっと、気の強い女の子だったんだろうなあ、と言う感じ。
でも、そうでなければ、父親の逃げた子供を生んで育てようとは思えないでしょうね。


新井ガブローシュは、3人の中では一番小さいのに、
一番大人な雰囲気、というか、アンニュイな感じ?(え)
とても思慮深い印象をいつも受けます。
リトル・コゼットの田中遥果ちゃんは、ちょっと歌い方に癖がありますが、とってもかわいかったです。
演技もしっかり!
まだまだ固さはあって、「パパ大好き!」な感じは乏しいですが、
これからきっとどんどん良くなっていくんだろうなあ、と思います。
がんばれ!


東山アンジョは、帝劇よりもきらきら度が低い感じが(笑)。
照明の関係ですかね?
この回は、別所さんに集中してたので(笑)、細かい彼の動きはあまり見ていなかったのですが、
2幕の冒頭のグランデールとのやり取りは真正面でした。
ほんとに、この二人の関係が気になります(笑)。
考察(妄想?)してたら、きっとこの記事が倍の長さになるので割愛(笑)。
ABCカフェでのマリウスとのやり取りは、
呆れながらも心配している、と言う感じでしたね。
ガブローシュの死のシーン、仰のいて嘆く姿が、すごく印象的でした。
東山アンジョについては、ソワレでがっつり観ているので(笑)、感想はそちらで。



この夏のレ・ミゼ観劇の中で、一番前の方の座席でした。
もともと私は全体を見るのが好きで、
席は最前列よりは少し後ろの方が好きだし、
オペラグラスも使わないのですが、
今回、役者さんたちの細かい表情を見て、やっぱり前の方もいいなあ、と思いました。
次の機会があるときは、頑張って前の方もとろうと思います!(笑)

こんな感じでながーいレポになりました。
見た直後に誰とも語れなかった反動かも(笑)。
さすがに、もう博多に見に行くことはできないので、
この後は皆さんの感想を楽しみにしておりますね。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!花梨さんのところから辿ってきました。
すでに、博多遠征されたんですね!!
タスキお渡ししておけば良かった(笑)
初博多座&観劇の高揚感が伝わってきます〜。
博多の舞台の様子が知れて嬉しい限り\(^o^)
(飛行機飛んで、本当に良かったですね!!)
博多に想いを寄ながら、
うっかり、第二次遠征の手配していませんか?(笑)
yaya
2007/09/07 19:19
yayaさん、こんばんは!
タスキがまわっていたんですか?!
うわあ、もらっておけばよかった(笑)。
でも、にわかファンなので、恐れ多いかも・・・
yayaさんは、これから博多遠征ですか?
最後に泉見マリウスが観れなかったのがとても残念ですし、
第二次遠征、とても心惹かれますが、さすがに無理!!
なので、みなさんの感想を、心待ちにしていようと思います。
恭穂@管理人
2007/09/07 23:24
おかえりなさ〜〜〜い♪
駅伝レポ、トップランナーですね。(タスキは後付で(笑)
すっばらしいレポで 一気に私もレミの世界に入りました〜。
無事飛行機も飛んでよかったよかった。
そうなんです、博多、近いでしょ?(*^^)v
帝劇で思い切り盛り上がったあとの地方公演て
拍手や盛り上がりが微妙に違って はがゆく思うことあります。
でも 恭穂さんのレポ読んで きっと初見の方々も感動したに違いない!
と確信しました(笑)門のアクシデントも ちょっとお得な気分ですね。
前方上手席は バルジャンの表情を観るのに 絶好のポイントだと
私は思います。私は最初お財布的な事を考えて 2階席とか多かったのですが、別所バルの表情の変化がとても素敵なのに気づき(特に「眼」が)
今やなるべく前 後ろだったらオペラ離さず という状況です(汗)
今度機会があったら 語り合いたいですね〜。
私は19〜21日予定です。台風来ないことを祈りつつ。
レポありがとうございました!
おかげで私の博多レミも開幕!って感じで〜〜す!


kumigon
2007/09/08 00:42
kumigonさん!
博多座、ほんとに近かったです(笑)。
別所さんの表情の変化、ほんとに素敵ですねー。
来期の上演の時には、別所さんに焦点あてまくりになるはずなので、前の方も後ろのほうも、頑張ってチケットとろうと思います(いつの話?/笑)。
でも、一人で観るのは慣れているとはいえ、とても寂しかったです。
kumigonさんとも、いつかぜひお話したいです!
遠征、お気をつけて! 
台風が来ないことをお祈りしておりますね。
恭穂@管理人
2007/09/08 08:39
博多座まで行かれたんですか、凄いですね。羨ましいです。いくつもTB送りごめんなさい。素敵なブログ名ですね。
hitomi
2007/09/10 21:54
hitomiさん、こんばんは!
そうなんですよ、博多まで行って来ちゃいました。
自分でもびっくりです(笑)。
TB、ありがとうございます。
楽しく読ませていただいています。
ブログ名、自分でも気に入っているので、
そう言っていただけて、とっても嬉しいですv
恭穂@管理人
2007/09/12 21:04

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