瓔珞の音

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<<   作成日時 : 2008/03/23 22:06   >>

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よわむしだから、つよがっちゃう。
よわむしだから、いじわるになる。
よわむしだから、ひとりはこわい。
よわむしだから、やさしくなれる。
よわむしだから、だれかといっしょにいきていく。

思いっきり笑って、思いっきり泣いて、思いっきり誰かを愛したくなった。
そんな、舞台を観てきました。



「MIDSUMMER CAROL 〜ガマ王子VSザリガニ魔人〜」

2008.3.23 マチネ PARCO劇場 H列20番台

作:後藤ひろひと
演出:G2
出演:吉田鋼太郎、志村玲那、 笠原浩夫、新妻聖子、山内圭哉、中山祐一朗、
    戸次重幸、 月船さらら、 楠見薫、春風亭昇太、岡田浩暉



両親が郊外に家をたてたのを機に、念願の一人暮らしを始めた浩二(戸次重幸)は、
捨てたはずの仏壇が家の中にあることに気づきます。
運びこんだのは、きっと母。
仏壇の中には、いかつい顔をした大叔父の遺影。
そして一冊の絵本。
一度破れたものを張り合わせたそれは、ところどころページも抜けていて・・・
途方にくれる彼の元に、一人の男がやってきます。
彼は、仏壇の写真をじっと見つめ、懐かしそうに絵本を手にとりました。
そして、浩二に語り始めます。

古びた病院。
遠く近く響く蝉の声。
生い茂った木々の陰の、湿った冷たい土の匂い。
かつて、同じ時をそこで過ごした11人。

頑固で偏屈で人を拒絶する会社会長、大貫(吉田鋼太郎)。
天才子役だった過去から抜け出せずに自殺未遂を繰り返す室町(笠原浩夫)。
事故の賠償金を吊り上げるために入院し続ける噂好きのおばさん、木之元(楠見薫)。
自分を銃で撃った相手を隠し続けるヤクザの龍門寺(山内圭哉)。
消火活動中に事故に遭った消防士、滝田(中山祐一朗)。
大貫にちょっかいをかけては返り討ちにされる職業不詳の堀米(春風亭昇太)。
多趣味でいつも笑顔の医師、浅野(岡田浩暉)。
容姿と言葉使いのギャップがすさまじい熱血看護師、光岡(新妻聖子)。
夫の浩一を社長にしようと頑張る先輩看護師、雅美(月船さらら)。
大貫の甥で雅美の夫の何かがついちゃうほどイイ人な浩一(戸次重幸)。
そして、いつも明るく可愛らしい少女、パコ(志村玲那)。

奇跡のような、夏を見つめた、11人の物語を―――

人を見下し、いつもトラブルを起こす大貫は、病院の嫌われ者でした。
あるとき、彼は少女パコと出会います。
彼女が大事に持っていたのは、一冊の絵本―――「ガマ王子vsザリガニ魔人」。
その本を、自分の価値観に満ちた作り話で読みあげる大貫に、
けれどパコは笑顔でお礼をいいます。
翌日、なくしてしまった大事なライターを探す大貫の前に現れたパコは、
大貫をまるで初めて会う人のような目で見、話しかけます。
そして、いらだたしげに点けられないタバコをくわえる大貫にパコが差し出したのは、
まさに探していたライター!
パコが盗んだものと決め付けた大貫は、有無を言わせずパコを殴りつけます。
けれど、大貫は知らなかったのです。
パコが、事故で両親を亡くしていることを。
そして、その事故でパコ自身も記憶を保つ部分の損傷を受けていることを。
パコがその日に覚えたことは、その夜の眠りの間に消えてしまうことを―――

翌日、大貫が出あったパコは、何事もなかったかのように大貫に話しかけます。
罪の意識から、パコにもっと面白い絵本を買ってあげようという大貫。
けれどパコは言います。
この本は、ママが昨夜パコが寝ているときにおいていってくれたもの。
パコのお誕生日のプレゼント。
毎日読んでね、とママのメッセージが書いてあるから、パコは毎日これを読むの。
やるせない思いのまま、パコにおめでとうを言い、その頭を、頬をなでた大貫に、
パコは不思議そうな目を向けます。
おじさん、昨日もパコのほっぺをさわった?・・・と。

残らないはずのパコの記憶に残っていた自分。
けれど、それは触れたのではなく、殴ったのだということを言えなかった自分。
大貫は考えて、考えて、そして初めて涙を流します。
強くなければならないと、弱いことはそれだけで負けなのだと、
ずっとずっとそう思ってきた大貫。
子供の頃から泣いたことのなかった彼は、涙の止め方も知らない。
そんな彼に、浅野は言います―――「いっぱい泣けばいいんです」と。

翌日、大貫はパコに名乗ります。
「大貫!」と嬉しそうに呼びかけるパコ。
その頬をそっと触ると、やっぱり彼女はその手を覚えていました。
大貫は、パコと一緒に、毎日絵本を読むことにします。
わがままなガマ王子が、小さな小さな花の灯りに導かれ、
亡くしてしまった池の仲間たちのために、命をかけてザリガニ魔人と戦うその物語を。
そして、そんな彼をずっと見ていた光岡と一緒に、大貫はある計画をします。
この病院で毎年行われるサマークリスマスに、その物語をみんなで上演することを。

やりたい放題だった大貫を嫌っていた入院患者たちはもちろん難色をしめします。
ある者は正面から、ある者は婉曲に、
彼のこれまでの振る舞いを責める人たち。
けれど、大貫はその罵倒も嫌味も全て受け止めて、その上で願うのです。
パコのために―――と。
そんな大貫の変化と同じように、他の入院患者の中にも変化が現れます。

そして、サマークリスマス当日。
患者も医者も看護師も浩一も(笑)総出で、病院中を舞台に上演された物語。
はじけるようなパコの笑い声。
ガマ王子そのままに、(たぶん)狭心症の発作を起こして倒れる大貫。
苦しい息の中で、最後の戦いをするガマ王子と、
それを見つめる池の仲間たちの上に降り注ぐ、激しいけれど優しい雨―――

ジーザスの生まれた日ではないけれど、その日、確かに奇跡が起きた。

心に、身体に消えない疵を負い、
よわむしな自分を見ないために強がって、
よわむしな自分を否定するために誰かを傷つけ、
よわむしな自分をいたわるために自分を傷つけて、
そして、よわむしな自分を受け止めてほしくてあがいていた人たちが、
それぞれに最初の一歩を踏み出すための奇跡が。

よわくったって、いいんだよ。
立ち止まったって、いいんだよ。
うずくまったって、いいんだよ。
泣いたって、いいんだよ。

でも、きみの中には小さな光る花がある。
何度も何度も立ち上がる、そんな不思議な力がある。

そして、そんな真夏のクリスマスの後、一つの命が天に召された―――


全ての物語を語り終えた男―――堀米は、
その絵本を書いたのが自分であることを浩二に明かします。
そして、その絵本の全貌を見たいと願う浩二に言います。
あの夏を過ごしたみんなが、あの夏を忘れないために絵本の欠片を持って帰ったのだと。
彼らを探し出せば、この物語を全て読むことができると。

幾つもの人生が交差した、あの夏。
共に過ごす時間は途切れたけれど、
共に過ごした記憶は消えない。
ずっとずっと続いていく。
あの夏の涙と共に。
あの夏の笑顔と共に。
あの夏の勇気と共に―――



3時間足らずの舞台で、こんなにも笑って、こんなにも泣いたのは久々でした。
後藤ひろひとさんとG2さんの舞台は、「OUR HOUSE」以来。
あの舞台もとても心に沁みるものだったけれど、
この舞台は、本当に楽しくて、本当に切なくて、本当に勇気をくれた。

少しくすんだ色合いの舞台セットも、
優しく包み込むような照明も、
劇中に流れた瓜生亜希葉さんの歌声も、
この舞台を一冊の絵本のような柔らかさで満たしていました。

よわむしでなきむしな私は、途中泣きじゃくってしまうほど辛くて、
泣きながら笑うという、別の意味で苦しい思いもして(笑)、
カーテンコールも涙をぬぐいながらだったけど、
でも、笑顔で拍手が出来たと思う。
この物語は、笑顔で締めくくらなくてはいけないと、そう思う。

そんな、舞台でした。


大貫役、吉田鋼太郎さん。
最初はなんとも勘にさわる嫌なおじいちゃんを熱演!
いや〜、ほんとに憎たらしい感じだったんですよ。
でも、その後、パコのことを知って、泣くことを知った時のあの慟哭。
グロスターとは全然質の違う泣き方だったけれど、
あれはもう吉田さんでなければできないと思ってしまいました。
大貫は、パコと出合って変わったけれど、
それはやっぱりとてもとてもエゴイスティックな変わり方だった。
パコの記憶に残りたい。
だから毎日パコと遊ぶ。
毎日パコと絵本を読む。
毎日パコの頬を触る。
強さが全てで、周りを蹴落として、泣くことも知らずに何十年も生きてきた男の本質が、
いきなり正反対に変わったら、それは嘘くさくて仕方ない。
けれど、パコの笑顔を見たいと思ったのも本当。
パコを大事に思っていたのも本当。
ガマ王子の物語から、何かを受け取ったのも本当。
そういう男のリアリティを感じるお芝居でした。
でも、私の中の吉田さん=蜷川さんのシェイクスピアだったので、
こんなにはじけた吉田さんは初めてで、ちょっとびっくりしました。
だって、スキップしちゃうんだよ?!
すごく憎たらしくて、すごく怖くて、すごく可愛くて、すごく魅力的な、
そんな吉田さんをみせていただきましたv

パコ役、志村玲那ちゃん。
可愛くて物怖じしない、人懐っこいパコを楽しそうに演じていました。
時々素で笑ってるぽいところもあったけど、
(というか、あのシーンは他の役者さんも素だったのでは・・・?)
それがまたいい感じでしたv
自分が記憶をとどめることができないということを、パコは知っていたのかな?
知らないでいたならいいな、と思う。
「博士の愛した数式」の博士の痛みを、彼女が知らないでいたならいいな、と思う。
知っていても、あの箱庭のような病院の中で、
きっと彼女は笑っていただろうけど。

室町役、笠原浩夫さん。
初見の役者さんです。
室町という男の背景は、いろんな笑いに(しかも世代を選ぶ話題だよ?)彩られていて、
散々笑わせていただきましたが、
でも、彼の苦悩というのは、子役から大人の俳優になる、というだけでは納まらない、
誰もが経験することなのかもしれないなあ、と思いました。
大人になること。アイデンティティーを確立すること。
それって、とっても難しいよね。きっと私もできていない。
自分を傷つけるその理由を光岡に指摘されて、
自分の弱さが誰かの一生を左右してしまったことを受け止めて、
その上で彼は自分の中の小さな光に気づいた。
・・・まあ、その後の振り切れ方はとんでもなかったですが(笑)。
あのザリガニ魔人はねー、もう本当に爆笑でしたよ。
池の魔女(月船さらら)とのツーショットが素晴らしかったです!
台詞も聞き取りやすくて、他の舞台も観てみたいな、と思いました。

光岡役、新妻聖子さん。
「北斗の拳」を全巻読破して臨んだ、というこの舞台。
きっぷがよくて、熱血で、言葉が乱暴で、人情家で、美人で、大胆で、愛読書は少年ジャンプで、
でもめちゃくちゃ乙女な素敵な女性でした。
歌を歌うシーンは全然なかったのですが、
女優・新妻聖子の魅力を見せていただきました。
あ、めだかの衣装がめちゃくちゃ可愛かったですv
後ろで滝田(だったかな?)が尻尾をぱたぱたしているのvv
ザリガニ魔人を演じる室町と、時々アイコンタクトしてるのがいい感じでした。

龍門寺役、山内圭哉さん。
「IZO」の田中新兵衛とは全然別人で、もの凄くびっくりしました!
関西弁、いい感じだな〜、と思ったら、大阪のご出身なんですねv
でもって、ジュンペイを亡くした時の泣きっぷりにもびっくり!
泣くのと笑うので苦しかったのはあのシーンです(笑)。
あれ、吉田さんもちょっと落ちてませんでしたか・・・?(え)
ヤクザだけど(ヤクザだから?)とーっても情が深い感じで、
曲がったことが嫌いな感じで、ゲンゴロウの衣装もお似合いでしたv

滝田役、中山祐一朗さん。
ここのところ続けて舞台を拝見していますが、
いつも印象が違っていて楽しませていただいています。
滝田は、人命救助をしているときだけ、人やモノを傷つけまくった昔の自分を忘れられて、
だから、仕事をしていないと不安になってしまう人。
消防車に轢かれて(・・・)入院していて、
そして、そこで、自殺しようとする室町を、身体を張って守った男。
過去を忘れるためだけだったら、そこまでは出来なかったと思う。
過去を忘れるためだけでなく、本当に人を助けたいと願い、
それだけの強さと勇気を持った男だったと思う。
そして、消火栓の水をバンバン使っちゃうくらいの大胆さのある男でもあった・・・
いいのか、消防士?!
いいんだよね、滝田さんv

浩一&浩二役、戸次重幸さん。
DVDでは何作かみせていただいたことがありますが、生は初めて。
いやー、カッコイイですねv
でもって、体当たりな演技が素敵v
雅美にいじられる姿も素敵v(え)
パコちゃんに遊ばれる姿も素敵v(笑)
浩一と浩二も、髪型や服だけでなく、きちんと演じ分けてらっしゃいました。
奥さんの尻に敷かれながら、でもひたすらに優しくて、ひたすらに人が良くて、
そして、ひたすらに懐の深い男、浩一。
現代っ子で、調子が良くて、行動力がありそうでいて優柔不断で、
でも父と同じように優しい浩二。
戸次さんの演じる役は、いつも当事者になりきれない役だなあ、と思いました。
それは、決して悪口ではなくて、
そういう、なんというか独特の優しさのある存在感が持ち味なのかな、と。
うん、そういうの、私は好きだな。
カーテンコール、ずっと浩二の格好だったのですが、
最後の最後で(4〜5回あったの)、髪だけ浩一にして出てきてくれました。
そんなサービス精神も素敵v

雅美役、月船さららさん。
とーってもお綺麗で、とーってもはじけてらっしゃいました!
浩一を大貫の会社の社長にしたくて、なりふり構わず頑張っちゃうある意味良妻(?)。
うん、確かにその根底には浩一への愛があると思う!!
浩一との掛け合いが、息が合っていてとても楽しかったです。
浩二の台詞だと、浩一と雅美は郊外に大きなうちを建てたそうですが、
浩一は社長になれたのかな?・・・専務のままな気もします(笑)。
ある意味とても素直な雅美という女性を魅力的に演じてらっしゃいました。
でも、実は魔女の姿と笑い方がめちゃくちゃ印象的で(というか印象的過ぎて)、
ちょっと他がとんでしまいました・・・ごめんなさい!

木之元役、楠見薫さん。
とっても愛らしいおばさまでしたv
猫と花に優しいというところもポイント高し!(笑)
噂好きでお喋りなところは何ですが、根はとてもまっすぐで優しい人なのだと思う。
入院し続けてるのも、きっと何か訳がある・・・そんな風に感じる木之元さんでした。
ガマ姫の練習シーンが素晴らしくv
赤いジャージもお似合いでしたvv

堀米役、春風亭昇太さん。
落語家の方なんですね。
さすがに切れのいい変幻自在な台詞回しでした。
浩二とのやりとりとか、もしや素・・・?と思うほど自然な感じ。
彼自身が語る記憶の物語の中では、彼の素性は明かされなかったけれど、
あの物語を書いたのが堀米だというのは、
浩二の家から出るときの彼の笑顔を見て、なんだかすとんと納得できてしまいました。

浅野役、岡田浩暉さん。
舞台で観るのはずいぶん久々かなあ・・・もしかして前々回公演のマリウス以来かも?!
私的には、なんともとても痛い役でした。
夢を持って勉強して、夢を持って仕事に向かって、
でも、自分ではどうにも出来ない限界を知って・・・
その事実を誰かに責められても、それを笑顔で受け止めることの出来る人。
でもその笑顔は諦めではなくて、前を見据える笑顔。
飄々として、多趣味で、ちょっと掴みがたいキャラクターだったけれど、
垣間見えた、「命」に向かうその姿勢が、とても素敵でした。
・・・新妻さんと並んだ時に、あ、マリウスと(柄の悪い/笑)エポニーヌ!と思ったのは内緒(笑)。


いろいろたくさんのことを思った舞台でした。
もう一回観たいけど、さすがにそれは無理なので、
秋発売のDVDを予約してきました!
あと、その同じ頃に、役所広司さん主演で映画化されるのだそうです。
映画の題名は「パコと魔法の絵本」
これは観に行っちゃうかもしれないなー。

そうそう、劇場には開幕直後なので、沢山のお花がありました。
吉田さんには、藤原竜也くんと、小栗旬くんと、池内博之さんから来ていました。
洋さんからきてないかなあ、とちょっと探してしまった私は、
そろそろ洋さん切れですかね?(え)
うーん。7月はまだまだ先だなあ・・・

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涙の止めかた
も~、オセローといいグロスター伯爵といい、そしてこのじじぃといい、鋼太郎さんにはヤラレっ放しです。 MIDSUMMER CAROL ~ガマ王子VSザリガニ魔人~ 4月15日(火) 6:30pm シアター・ドラマシティ 5列センター 作=後藤ひろひと 演出=G2 出演: 吉田鋼太郎 志村玲那.. ...続きを見る
地獄ごくらくdiary
2008/04/20 04:19

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
恭穂さま
ご存知のとおり、吉田鋼太郎さんは元々好きな役者さん
なのですが、ますますホレ直しました。
とてもやさしくて温かくて切ないストーリーでしたね。
恭穂さんは千秋楽もご覧になったのですね。
山内圭哉さんのはじけっぷり、何となく想像できます(笑)。
でも、私も観たかったな。

スキップ
2008/04/20 04:18
スキップさん、こんばんは!
ガマ王子、大阪に行ったのですね!
吉田さん、本当に素敵でしたよね〜。
あの傲慢さと泣きっぷりを、
あんなにもかっこよく演じられるのは、
吉田さんならではではないかと!
ストーリーも音楽もとても優しくて心にのこりました。
吉田さんは、また夏にPARCO劇場にご登場ですね。
松さんとの共演、今からとても楽しみですv
恭穂
2008/04/21 21:46

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