瓔珞の音

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zoom RSS そして今年もあとわずか・・・

<<   作成日時 : 2010/12/15 21:40   >>

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夏に頼んだ「宝塚BOYS 2010」のDVDが届きました。
感動した勢いのまま劇場で申込をしたときは、まだまだずっと先だなあ、と思っていたので、
届いたとき、ちょっとびっくりうろたえてしまいました(笑)。
今年ももうあとちょっとですねー。
特典映像だけみるつもりだったのですが、もちろんそれだけで済むはずがなく(え)、
結局最後の太田川の見せ場から、最後まで観ちゃいました。
改めてみると、山路さんがおっしゃっていた「こいつらがちょっと可愛い」というのが、
なんだか実感として納得できてしまいました。
この2期生たちの「宝塚BOYS」をまた観てみたいし、
3期生、4期生と、どんどん受け継いでいって欲しい舞台だなあ、と思いました。

で、勢いで観劇記録・・・というか覚書、いってみます!



「モーツァルト!」

2010.12.4 マチネ 帝国劇場 1階I列20番台

出演:井上芳雄、高橋由美子、島袋寛子、香寿たつき、山口祐一郎、市村正親、阿知波悟美、武岡惇一、
    吉野圭吾、坂口湧久 ほか


観劇からずいぶん間があいてしまいました。
アッキーウィークにはいっちゃった、というのもあるのですが、
なんというか、凄く満足した舞台だった、というのが、大きな理由な気がします。
書くことで反芻して、改めて作品に向き合う、というよりも、
この舞台を観れたことで満足!という感じ。
こういう全て昇華されちゃうような舞台も、たまにはいいかな・・・


今回はとにかく、井上くんのヴォルフガングが素晴らしかったんです!
一緒に観た井上くんファンの母が、「いままでで一番良かった!!」と終演後嬉しそうに言っていましたが、
実は私もそう思った。
前回感じたアッキーの気配も含めて、これこそが井上くんのヴォルフガングだ!と言い切れるくらい、
渾身のヴォルフガングだったように思います。
圧倒的な完成度なのに、でももっと先へ、もっと深く、未知の可能性を予感させるヴォルフ。
子どもも大人も、熱情も冷静さも、甘えも拒絶も、
いろんな相反するものを内包して、それをまったく矛盾とは感じさせないヴォルフ―――
ほんとに、すごいものを観た、という気持ちになりました。

アマデは今回も坂口湧久くんだったのですが、
センターから見ると、この子の存在感も凄いですねー。
ついつい目で追っちゃうし、他のところを観ていても、彼の存在が常に感じられるのです。
他のアマデと井上ヴォルフも観てみたかったですが、
個人的にかなり好みなペアなので、もう1回観れて嬉しかったですv

今期初観劇なのが、やっぱり大好きな香寿さんのヴァルトシュテッテン男爵夫人!
3年前に観たときに、香寿さんの男爵夫人は、
ヴォルフにとってのファム・ファタル、というイメージがあったのですが、
今回もそんな気持ちになりました。
ヴォルフ目線で見た時の、あの怖いくらいの美しさと、
やっぱりアマデが見えてるんじゃないか、と思えるかなり浮世離れした雰囲気・・・大好きです!
そんな風に大好きな男爵夫人なので、
「星から降る金」の男爵夫人−アマデ−ヴォルフ−パパとナンネールのラインの
お芝居の細やかさは、固唾をのんで見入ってしまいました。
あのシーンは、ほんとに誰を見ても満足できちゃいます。
もちろん、全体を見れればいいんだけど、それはちょっと難しいですよねー。

難しいといえば、今回はほんとにヴォルフとアマデのタッグに目を奪われちゃったので、
他の方々をしっかり観ることが難しくて十分できなかったのが残念・・・
港さんとか小野田龍之介くんとか、見つけてみたいのになあ。
今期はあと1回観る予定なのですが、唯一の山崎ヴォルフなので、
きっと彼に目を奪われちゃうんだろうなー。
これはやはり次期を待ち望むしかないですねv(笑)

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