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<<   作成日時 : 2011/04/24 21:11   >>

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この週末、「Underground Parade」の前楽、千秋楽を観てきました。
かっこいいビジュアルと、公式サイトのPVのかっこいい映像。
どんな舞台なのか、わくわくしながら、そしてちょっとどきどきしながらクリエに向かいました。
そして―――

観終わって、体の中の渦巻くような感情を、そっと抱きしめているような自分がいます。
その感情の波は、今も全然落ち着かなくて・・・
落ち着かないままでも記録を、と思いPCに向かったけれど、
どうにも言葉にすることができません。
たぶん、今書いてしまったら、それは"私"の言葉じゃない。
自分の中に飛び込んできたこのステージを、ただなぞることしかできない。
そう思ったら、キーボードを打つことができませんでした。

過去の傷を癒すために。
臆病な自分を守るために。
足りないピースを探すために―――
それぞれの理由で、地下に集う人たち。
蹲り、強がり、泣き、俯き、もがき、求め、見つめ、感じ、歌い、踊る人たち。
再び飛び立つその日を、じっと待ち続ける彼ら。

ああ、駄目。
思い出しただけで、また泣けてきてしまいました。
もうちょっと、自分がこの舞台から受け取ったものを見つめてから、記録をしたいと思います。

だから、今日はこれだけ。
素晴らしい舞台を、ありがとう。

この舞台の稽古の初日は、3月11日だったそうです。
幕が上がるそのときまで、キャストをはじめこの舞台に携わった全ての人が、
それぞれに悩み、戸惑い、けれど信念をもって創り上げた2時間15分。
きっとこの舞台を観た誰もが、癒しや、勇気や、希望をもらったと思う。

私の曲がりくねった道が、この舞台と交わったことに心からの感謝を。
そして、いつかまたUndergroundで生きる彼らに出会う時がくることを、今はただ祈りたいと思います。

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