瓔珞の音

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<<   作成日時 : 2012/01/31 23:15   >>

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ミュージカルを観ていると、時々、質量を感じる程の存在感のある歌声に出逢うことがあります。
けれど、迸る光のような歌声が劇場を満たすように感じられることは、きっと本当に稀なことだと思う。

舞台の上。
独り立つ華奢な身体から溢れる歌声。
その歌声に込められた強い想い。
その想いの根本にある、"彼"の過去。
"彼"が見つめた母の背中。
空しく握り締め下ろされる、母へと伸ばされた"彼"の手。
固く閉じられた扉の中、立ちすくむ"彼”を包む闇。
足元の全てが崩れていくような、喪失感。
そして自分を見つめる"彼女"の容赦のない視線。
傷ついた―――自分が傷つけた"彼女"の背中に重なる、母と幼い少女の面影。

あの時。
アッキーから発せられる攻撃的なまでに力強い光は、
そんなたくさんのイメージを内包して、私をその光の底に沈めました。

それは、私にとって、ずっと待ち望んだ奇跡に出逢った瞬間でした。



「CHESS in Concert」

2012.1.28 マチネ 青山劇場 1階XE列20番台
2012.1.28 ソワレ 青山劇場 1階V列30番台

作曲:ベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルヴァース
原案・作詞:ティム・ライス
演出・訳詞:荻田浩一
音楽監督・Piano:島健
出演:安蘭けい、石井一孝、浦井健治、中川晃教、
    AKANE LIV、池谷京子、横関咲栄、大野幸人、角川裕明、田村雄一、ひのあらた


物語の舞台は1980年代の北イタリアの都市メラーノ。
チェスの世界選手権が開かれるその街には、
時の世界チャンピオンであるアメリカ合衆国のフレディ(中川晃教)と、
彼のセコンドであり恋人でもあるフローレンス(安蘭けい)、
そして、対戦相手であるソ連のアナトリー(石井一孝)が集っていました。
天才肌でエキセントリックで自由奔放なフレディは、
自分たちの試合に付きまとう政治的な思惑と、興味本位な記者たちの取材に苛立ち、
記者会見で問題を起こしたうえ、あろうことか試合を放棄してしまいます。
その場をとりなそうとするフローレンスに、審判であるアービター(浦井健治)は冷酷に言い放ちます。
「24時間以内に彼を連れ戻さなければ、フレディは永久にチェスの世界から追放される」、と。
なんとか説得しようとするフローレンスの言葉はフレディには届かず、
彼のかたくなさと彼女の過去を揶揄する容赦のない言葉は、フローレンス自身を深く傷つけます。
フローレンスは、ハンガリー動乱で家族をなくした、亡命者だったのです。
フレディの代わりに、アナトリーと会ったフローレンス。
言葉を交わすうちに、二人は互いに恋に落ちてしまいます。
結局、試合はアナトリーの勝利。
新たな世界チャンピオンとなったアナトリーは、自由の世界でフローレンスと生きるため、亡命を決意します。
祖国と、そこに残る妻と子に一方的な別れを告げて―――

1年後、タイのバンコクで開かれたチェスの世界選手権。
チャンピオンとして、ソ連からの挑戦者との試合を控えるアナトリーとフローレンスの前に、
テレビ業界に転身したフレディが、インタビュアーとして現れます。
一年ぶりに合見えたアナトリーにフレディは告げます。
彼の妻スヴェトラーナもこの地に来ていること。
ハンガリー動乱で死んだはずのフローレンスの父が、シベリアで捕虜として生きていること。
そして、彼女の父を解放するために、ソ連が示した二つの条件。
チェスの試合に負けるか、亡命を取り消すか。
突きつけられた条件に思い惑うアナトリーが選んだ道は―――


という物語。
コンサート形式で上演されるミュージカルというのは初めてで、
マイクを持って歌うの?!とか、歌だけで物語をちゃんと理解できるかな?とか、
観る前は本当に不安でドキドキしてしまいました。
正直なことを言ってしまえば、大まかなストーリーはともかく、
細かな感情の推移や、政治的な背景などはやっぱりちょっとわかりにくかったかなあ、と思います。
というか、物語そのものの終わり方が、ちょっと物足りない感じだったの。
でも、そんな気持ちは、あの歌の数々の前に吹き飛んでしまいました。
むしろ、情報が制限されていたからこそ、歌そのものが持つエネルギーが真っ直ぐに届いてきた感じ。

もちろん、ただマイクを持って歌うだけではなくて、最低限の情報を示す台詞はあったし、
凝った衣装や舞台セット、雄弁な照明、
キャストの細かな感情表現や、チェスの妖精?化身?のような大野さんのダンスが、
コンサートを歌の連なりではなく、一つの世界として成立させていたように思います。
だから、全然飽きなかったし、それどころか、描き出される世界に前のめりで入り込んでしまいました。


この舞台で最初に惹かれたのが、浦井くん演じるアービター。
長いコートのような、でもきらびやかな印象の黒い衣裳に、
トートを髣髴とさせる栗色の長髪、そして深い蒼のアイメイクのアービターが出てきた瞬間、
両サイドのオケの方たちが一瞬見えなくなるくらい、ばっと舞台の上の雰囲気が変わりました。
そして、その歌声―――
浦井くんの歌声って、ちょっと高めの柔らかく優しいイメージで、それは彼自身の印象でもあったのですね。
へたれで可愛いアルフレートはもちろん、
へたれだけど一生懸命なシャルル王子も、
優しすぎるほど優しいヘンリー六世も(あ、これは歌わなかったか)、
思慮深く苦悩に満ちたベンヴォーリオ
ナイーブだけれど粗野なヴァレンティンの時さえも、そのイメージは変わらなかった。
けれど、このアービターは違った。

彼の歌では聴いたことのないような低く響く歌声。
どこか突き放したかのような冷酷な眼差しと、歪んだ微笑。
静かに佇む時でさえも、感覚を刺激する存在感。

いやもうほんとにびっくりしました!
優しい顔立ちはそのままなのに、ちょっと背筋が寒くなるような雰囲気だったの。
アービターはチェス選手権の審判なのだけれど、それは単純にジャッジをするというだけではなくて、
現実と異界の狭間にいるような存在に思えました。
♪The Arbiter という曲で「私がルール」「私が真理」と歌うのだけれど、
真理、というよりも・・・うーんなんというか、一人の人間ではなくて、チェスそのものというか、チェスの歴史というか、
チェスに関わり魅了されてきた人々の想いが凝って形作られた存在というか・・・チェスの真髄?
いやでもハガレンの真理を思えば真理でもいいのか。
なんだか書いてて訳わからなくなっちゃいましたが(笑)、
そのくらい意味深なアービターは、めちゃくちゃ私好みでもありましたv
幕間に大阪行き決めちゃった理由のかなりの部分が彼だったように思います。
その分、2幕であんまり出番がなかったのがちょっと残念だったかなあ。


浦井アービターと表裏一体、という感じだったのが大野さん演じるチェスの妖精(でいいの?)。
ジョーカーとか道化を髣髴とさせる白と黒のストライプが鮮やかな衣裳に黒い帽子と口髭で、
出てきた瞬間は何事?!と思ったのですが、
遠く近く出演者と絡みながら見せてくれたダンスは本当に繊細で、なのに明確な意思が感じられました。
大貫くんのようにその場の空気を支配するようなダンスではないのだけれど、
音の一つ一つに動きを乗せて、その場の空気を紡ぎだすような感じ。
歌っているキャストの表情は観たいし、でも大野さんのダンスも観たいしで、軽くパニくったり(笑)。
1幕中盤、赤い布をフレディと取り合うシーンが個人的には好きだったかな。
(ちょっと「M!」の魔笛直後を思い出しちゃったけど・・・って、彼の立場ってアマデ?/笑)


フローレンス役の安蘭けいさんは、去年のクレオパトラが初見で、歌を聴くのは初めてだったのですが、
めちゃくちゃ迫力のあるシャウトに、高音も綺麗な歌声で、おおお!と思いました。
1幕の黒が基調のパンツスーツも、2幕の白い柔らかなドレスもとってもお似合いv
その衣裳の変化以上に、歌声と表情でフローレンスの感情と変化を伝えてくれました。

ハンガリー動乱で父と別れ、一人イギリスに亡命したフローレンス。
同じような喪失感を持つフレディと出会い、その自由奔放さを愛し、彼を支えようとした彼女。
けれど、二人の関係は、もしかしたら傷ついた子どもが体温を分け合うように寄り添っただけだったのかもしれない。
フレディの甘えを笑って受け止められるほどフローレンスは大人ではなくて、
むしろ、無条件で受け入れられ、甘えることを心のどこかで望んでいたのかも。
もしそうなら、フレディとの関係に軋みを感じたときに、
目の前に憂いを秘めた懐の深そうな大人な男が現れたら、それはよろめくよね〜、って思っちゃった(笑)。

個人的には、♪Nobody's Side が好きだったかなあ。
確か1幕と2幕で同じ旋律が歌われることがあったと思うのですが、
そのニュアンスの違いが凄くクリアに感じられたのです。
フレディやアービターを前にしたときの、強い眼差しと歌声もかっこよかったなあ。
このフローレンスと真っ直ぐにぶつかり合えるアッキーってほんとに凄いと思う!

というか、メインキャストの4人全員、ガチで勝負!という感じだったのね。
もちろん重なり合う歌声の重厚さや、求め合う歌声の美しさも素晴らしかったし、
正面から感情がぶつかり合うときも、歌声は絶妙な絡み合いで。
力のある歌い手が、魂を込めて全力で向かい合ったときに、
こんなにも素晴らしい反応が起こるのかと、改めて感じました。
良い歌い手さんはもちろんたくさんいるのだけれど、このキャストだからこそ、というのもあるんじゃないのかな。
そのぐらい刺激的で、でもどこか安心感というか信頼感も感じられました。


石井さんのアナトリーは、フローレンスが惚れるのも納得な大人な男でした。
思慮深くて、愛情深くて、遠慮深くて、でも抱える闇も深い―――そんな感じ。
常にどこか一歩退いていて、どこかに諦めがあって。
そして、究極に自己完結型な男だなあ、と思ってみたり(笑)。

ソ連が突きつけた、フローレンスの父を解放する条件。
この情報が本当かどうかはわからなくても、彼はこの条件の片方を飲みました。
本当にこの選択しかなかったのかな、と思うと同時に、
この選択をするからこそアナトリーなんだな、とも思った。
多分、アナトリーは、フローレンスのどこかが子どものまま過去に囚われていることを知っていた。
もしかしたら、自分に父の面影を重ねているとも感じていたかもしれない。
フローレンスに相談したら、きっと彼女は父を切り捨てアナトリーが勝利し、彼と共にあることを望んだ。
でも、その望みが彼女を更に苛み、傷つけ、立ち止まらせることを彼は知っていた。
そう。彼の選択による別離が彼女を傷つける以上に・・・
そして、何より彼自身が勝利を捨てることができなかったんじゃないかなあ。
彼にとって、いまやチェスだけが帰るべき場所だから。
彼がなすべき正義がなんなのか私にはわからなかったけれど、
決して彼は犠牲になったとは感じてなかったんじゃないかと思います。

♪Anthem も良かったけれど、個人的には♪Where I Want To Be がまさにアナトリー!という印象で好きでした。
閉じられた扉を醜い顔をした誰かが叩く、というような歌詞があるのだけど、
その"誰か"が理不尽な恐怖や冷たい現実だと知っていても、
扉を開けることで、大切な何かを失うことになったとしても、
彼は自分の手でその扉を開けるんだろうな、と思う。
一方でフレディが歌う歌詞に「扉を固く閉じて」というようなのがあったのですが、
その二人の対比が凄く印象に残りました。

このミュージカル、一つの旋律をいろんなシチュエーションで別のキャストが歌ったり、
対になってる歌詞があったりで、奥が深いなあ、と思いました。
フレディとフローレンスの別れが「無様なエンディング」なのに、
アナトリーとの別離は「Happy Ending」だったり(と思うのだけど、記憶違いだったかな?)。
2回の観劇では歌詞を全て理解することはできなくてとっても残念!
ほんとに是非CD化ないしDVD化してほしいです。


そして、アッキーのフレディ。
コンサートだということを忘れちゃうくらい、完全にフレディになっていたように思います。
表情も仕草も歌声も。
アッキーが作った曲でも歌詞でもないのに、彼の歌う曲はどれもすっかり彼のものになっていた気がする。
そのくらい自然でした。
特に♪Pity The Child は、もう言葉にならないくらいの衝撃!
初回、前方席で観たときよりも、ソワレで最後列で観たときの方が、その衝撃は強かったように思います。
彼の歌が光を帯びて劇場を満たすのが、リアルに感じられて、
感情はフレディに寄り添っているのに、身体は思わず後ろに退いてしまうような、有無を言わさぬ圧倒的な力があった。

これこそが、フレディ。
これこそが、中川晃教。
この歌を、世界中の人に聴いてもらいたい。
中川晃教が創り出したフレディの生き様を、世界中の人に見てもらいたい。

そう、心から思ってしまうくらいの、奇跡のような一曲でした。

2幕冒頭の♪One Night In Bangkok は、がらっと雰囲気が変わっていて、
笑顔の質も変わっていて、ちょっとはっとしました。
チェスと訣別することで、彼の中の何かが変わったのかな、と思った。
なんというか、アービターにちょっと近いポジションになったような、
アービターがフレディを受け入れたような・・・チェスと離れたのにチェスの真理に近くなるって変かな?

アナトリーに条件を告げた後、フローレンスを想って歌う歌も良かったなあv
別れた後も、フレディはフローレンスのことをずっと想っていて、
そして、彼もアナトリーと同じように、彼女の中に囚われた子どもがいることを知っていた。
その子どもは、彼の中にも同じようにいて―――
けれど、フローレンスとの無様な最後を経て、彼女のいない時間を過ごしたことで、
フレディはその子どもを受け入れたのかもしれない。
そして、本当に自由になったのかもしれない。
だからこそ、フローレンスの父親の解放を望んだのかな。
それこそが、彼女の解放に繋がることを知っていて。
たとえ、フローレンスの傍からアナトリーが去っても、彼女が自分の元に戻っはこないとわかっていても―――


この舞台を観終わった後、なんて淋しい物語なのだろう、と思いました。

フレディは、フローレンスは戻らないことを知っていた。
フローレンスは、アナトリーが戻らないことを知っていた。
スヴェトラーナも、アナトリーと昔と同じ関係に戻れないことを知っていた。
そしてアナトリーも、昔の自分に戻れないことを知っていた。
それでも、彼らは自らのためでなく、相手のために行動を起こし、そして最終的に誰もが一人になった。

もしかしたら、間違った解釈かもしれないけれど、私はそんな風に感じて、
それまでの激しさとは一転した、静謐とも言えるラストシーンが、なんだかとても淋しく思えてしまったのです。
でも、それは決して未来のない淋しさではなくて、未来に繋がる淋しさだったと思う。
それがちょっと救いだったかな・・・

うーん、コンサート形式のミュージカルで、これだけ妄想できる自分がちょっと怖い(笑)。


AKANE LIVさんは、1幕ではアンサンブル、2幕ではスヴェトラーナを演じていました。
舞台で観るのは3年前の「ラ・カージュ〜」以来かな?
迫力の高音だけでなく、まろやかな歌声が大人な雰囲気で素敵でしたv
2幕でぽんと現れるスヴェトラーナって、背景があまり語られない分、かなり難しい役だと思います。
もしミュージカル化されるようなら、もっと理解しやすくなるのかな?
フローレンスと歌った♪I Know Him So Well は、お二人の歌声の重なりがほんとに美しくて、
そして同じぐらい切なくて、聞惚れてしまいました。

他のアンサンブルの方々も、アンサンブルと言ってしまうのが申し訳ないくらいの素晴らしさでした。
6人でバリトンからソプラノまで一人ずつだと思うのですが、
プロローグや♪Hymn To Chess の重厚で美しいハーモニーは絶品!
冒頭、アービターが「私が・・・私たちが決める!」と言うのですが、
彼らもアービターの分身であり、チェスの世界を支配する一人だったのかもしれないなあ・・・
そのくらい、大活躍でした!


オケも最高にかっこよかったです!
キャストに寄り添い、時に挑発し翻弄するかのような島さんのピアノ他(笑)も、
容赦ないエレキギターも、切ないフルートも、「CHESS」の世界を明確に形作ってくれました。


そんなこんなで、もうきりなく書けちゃうくらい大満足なコンサートでした。
ソワレはアフタートークショーもあったので、更に満足!
アッキーの役柄への深い考察とか(フレディの孤独は凄く納得!)、
浦井くんの、アービターとは全然違うほんわかした雰囲気とか(確かに遠目は高見沢さん?/笑)、
石井さんの念願の全開の笑顔とか(アービターを袖で泣かせる歌声!)、
安蘭さんの視線と同じくらい鋭いつっこみとか(さっぱりした物言いが気持ちよくv)、
そんな4人の素晴らしいチームワークとか・・・
でもって、アッキーの天才っぷりをみなさん認めていて、その上で愛してくださっているのが、
一ファンとしてなんだが凄く嬉しかったですv
大阪公演、まだアフタートークのある回のチケットもあるようです。
ほんとに奇跡のような舞台ですので、迷っている方がいらっしゃいましたら、是非是非ご覧になってください!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
見たかった&聞きたかったなぁ…
もし日程が被ってなかったなら
これ読んで絶対大阪行くって言ってたと思うんです私…(泣)

ラカージュといい、チェスコンといい、月末の「トレイルズ」といい
今年は見たかったものが遠征予定とことごとく合わなくて。
どうもついてないですねぇ…。
みずたましまうま
2012/02/01 23:07
みずたましまうまさん、こんばんは!
日程、まるかぶりですものね〜。
私も是非みずたましまうまさんに観ていただきたかったです!
そしていろいろお話したかった!!

"今回はCD化、DVD化はありません"とのことなので、
きっとまた再演されるんじゃないでしょうか。
これっきりなんて、もったいなさすぎます!!
まあ、CD化されないのもめちゃくちゃ残念ですが(涙)。
恭穂
2012/02/02 21:18

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