瓔珞の音

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<<   作成日時 : 2013/04/27 22:05   >>

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観劇を趣味にブログやツイッターを始めてから、いろいろな方とお話しする機会を得ました。
お互い名前も覚えずに、一度だけお茶やご飯をご一緒しただけ、という方もいれば、
初めてお会いしたその日に数時間話込んだ、という方もいらっしゃいます。
同年代の方ばかりではなく、とてもお若いお嬢さんもいれば、人生の先輩とも言える方もいらして・・・
普通なら出会わない、世代の違う方たちとやりとりできるのが、
なんだかとても新鮮で嬉しかったりします。
基本ネットでのやりとりなので、限られた分野についての交流ですし、
お互いに知らないこともたくさんあって、
その分野とは別に、ちゃんと自分の日常を生きている上でのやりとり。
ネットはいろいろ危ないこともあるけれど、そういうスタンスをきちんと守った上で、
もっといろんな出会いをしてみたいな、と思えるようになるなんて、人見知りな私としてはびっくりです(笑)。
でも、それこそ、こういうネット時代の一つの醍醐味なのかなあ、とも思ってみたり。

この物語も、世代の違う二人の男の関係が、一つの軸となっていました。


彩の国シェイクスピア・シリーズ第27弾
「ヘンリー四世」

2013.4.21 マチネ 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール 1階O列30番台

出演:吉田鋼太郎、松坂桃李、木場勝己、立石涼子、星智也、矢野聖人、富樫真、磯部勉、たかお鷹、辻萬長、
    瑳川哲朗、手塚秀彰、塾一久、間宮啓行、鳥山昌克、妹尾正文、大川ヒロキ、岡田正、二反田雅澄、
    清家栄一、飯田邦博、塚本幸男、新川將人、福田潔、井面猛志、篠原正志、沢魁士、野辺富三、
    土井睦月子、斎藤慎平、中島来星


物語の舞台は、15世紀初頭、ヘンリー四世(木場勝己)がランカスター朝を開いたばかりのロンドン。
従兄であるリチャード二世を廃位に追い込み即位したヘンリー四世は、
周囲から王位簒奪者として囁かれるだけでなく、
自身も自らを王位簒奪者と感じ、その罪に慄きながら、国を治めていました。
彼を悩ませるのは、その罪の意識だけではなく・・・
周辺祖国との争い。
かつて支援者だったパーシー一族との確執。
そして、皇太子ハル王子(松坂桃李)の所業。
贖罪のためのエルサレム遠征も果たせぬまま、陰鬱な日々を送っていました。
一方ハル王子は、老騎士フォルスタッフ(吉田鋼太郎)やその仲間とともに、放蕩三昧。
飲んだくれるばかりでなく、追いはぎのようなことにも手を出す始末。
辛辣な悪戯やからかい、刺激的な会話に安酒のもたらす酔い。
けれど、消えては行かない、簒奪者の王子という自らの立場―――
そんな彼の元に、父王より使いがやってきます。
ついに勃発したパーシー一族の叛乱の鎮圧のため、指揮官として戦場へ赴くハル王子は、
そこでもう一人のハル―――ヘンリー・パーシー(星智也)と対峙します。
武勇の誉れ高く、ホットスパーの異名を持つ彼。
ヘンリー四世が、二人の"ハル"が取替えっ子であれば、と呟いた相手。
皇太子として彼に対峙し、そしてその戦いに辛くも勝利したハルは、
確実に皇太子として生きる自分に向かい合っていき―――

というようなお話。
久々の蜷川シェイクスピアに、久々のイギリス王朝物。
更には、観劇前に4時間超え、という情報を得ていたこともあり、
ちょっと疲れ気味だった私は、途中で寝ちゃわないかなあ、と不安もあったりしたのですが・・・
もう物語を追うのと、登場人物を把握するのに精一杯で、全然眠くなる暇なんてありませんでした(笑)。
物語としては、多分2部作にしてもいいような分量。
1幕と2幕では全然雰囲気が違っていて、個人的にはマチソワした気分になりました。
まあ、どんなに頑張っても、貴族のみなさんの名前と立場と力関係は理解しきれませんでしたが(涙)。
戯曲も購入したので、あとで読み直してみようと思います。


この舞台でとにかくびっくりして、そしてもう心からの拍手を送りたくなったのが、
吉田さんのフォルスタッフ!
ハンプティダンプティみたいな肉襦袢(でいいのかな?)の身体の上に、
表情豊かな眼や口がはみだしそうなほどの小顔が乗っていてました(笑)。
でもって、もうとにかく渾身というか体当たりの演技!
あの重くて暑そうな衣裳で、舞台上どころか客席までも縦横無尽に動き回ってらっしゃいました。
居酒屋のテーブルに飛び乗って移動したときなんか、客席から拍手が起きましたもの(笑)。
そして、法螺吹きで大言壮語な役柄ということもあって、とんでもない台詞量!
大法螺から独白まで様々でしたが、時々声を枯らしながらも、
こちらの意識を全く逸らさないその話術には、もう感嘆するばかりでした。
もう、彼のシーンでは、次にどんな突拍子もないことを喋りだし、どんな動きをしてくれるのか、
楽しみでわくわくしてしまいましたv

冒頭のハル王子とのシーンも良かったなー。
舞台の奥から二人が走り出してきたときには、
二人のシルエット、というかフォルスタッフの造形に目を疑い、
走りながらどんどん服を脱ぎだすハル王子にびっくりし、
まさに体当たりでハル王子を止めるフォルスタッフを心配し、
息を切らしてしゃべりながらハル王子に服を着せるフォルスタッフの甲斐甲斐しさに笑い・・・
いやもうこのシーンの二人のじゃれあいが、なんとも可愛くて微笑ましかったり。
ハル王子の奔放さも、なんというかフォルスタッフに甘えているような感じもあって・・・
30歳くらいの年齢差があるだけでなく、王子と騎士という身分の差もあって、
本来ならこんなに近い位置で接するはずのない二人の間に、
友情というにはちょっと歪んだ、けれど確実に情のある関係が成立しているのがわかって、
なんとも印象的なシーンでした。

でも。
フォルスタッフたちが退場し、一人になった瞬間に、ふっとハル王子の表情が変わりました。
それまでのあけっぴろげで楽しそうな笑顔と入れ替わるように、その端正な顔に浮かんだ表情は、
その比喩に富んだ独白で語られる彼の"計画"に対する、
決意と、自嘲と、そして微かな躊躇いを感じさせるような繊細さがあって、はっとしました。

松坂くんを舞台で見るのは銀英伝のラインハルト以来。
あの時は無邪気さが印象的なラインハルトで、ふと見せる表情がとても深かった記憶がありますが、
今回も、その表情の鮮やかさがとても素敵でした。
台詞も、最初はちょっと聞き取りにくい感じがありましたが、
物語が進むにつれて、どんどんクリアになっていった感じ。
無頼な振る舞いをしていてもノーブルさもちゃんとあったし(マント捌きの鮮やかさは初舞台の賜物?/笑)、
自分の在り方への迷いや疑念もちゃんと感じさせてくれたかな。

そんな彼が反乱軍との戦争、そして父王の死を経て、
愚かな愛すべき仲間たちと訣別して、王として生きる決意をしていく様は、
ハルがヘンリーとなり、そしてヘンリー五世になっていく過程を、
一人の青年の成長という形で見せてくれたように思います。
真っ白な衣裳のハルが、赤い王衣を纏った姿を観た時は、
彼の成長というか、成長せざるを得なかった彼に、ちょっと涙しそうになりました。
そんな彼にとって、父王とフォルスタッフは、まったく違う次元で大切な人だったんだろうな、と思う。

ハルのフォルスタッフに対する扱いって結構容赦ないんですが(笑)、
それって、根底には甘えがあったと思うんですよね。
父王には決して見せない、奔放で悪戯好きな自分を晒せる相手。
1幕最後、死んだふり(!)をするフォルスタッフを抱きしめての嘆き。
それは、2幕、父王が死んだと思ったハルが嘆きとともに決意を語る独白とはまったく色合いは異なっていて―――
前者は、"ハル"としての嘆きで、後者は"ヘンリー"としての嘆きだったけれど。
前者は、過去への訣別の色を含み、後者は未来への畏れを含んでいたけれど。
でも、そのどちらもが本物だった。
そんな風に感じました。

ハルがヘンリー五世として即位したことを知ったとき、
フォルスタッフは、これで自分の未来も安泰だ、と感じます。
ハルと自分の関係は、決して変わらないものだと、彼は思っていた。
けれど、王となったヘンリー五世は、もうハルではいられなくて。
フォルスタッフも、彼の仲間たちも、その日々と同様に既に過去になっていた。
最後の二人の邂逅のシーンは、凛とした眼差しで未来を見据えるヘンリー五世と、
その事実を受け入れられず、"ハル"と自分の関係を信じ続けるフォルスタッフの姿の対比に胸が痛みました。

この二人は、スタートラインが違っていたんだ―――そう、思いました。

出会い、ともに過ごした日々には重なっていた二人の時間。
けれど、ハルにとってその時間は、これから彼が歩む未来の端緒であり、
フォルスタッフにとってその時間は、遠いスタートラインの果ての安定であった。
成長し変わっていくハルと、既に変わる時期を過ぎてしまったフォルスタッフ。
じゃれあっていたころの二人は、きっとそのことに気付いていなかった。
そして、フォルスタッフは、最後までそのことに気付かなかった。
そのことが、身分や立場以上に、二人を引き離した―――
そう思ったら、冒頭の二人の笑顔が思い浮んで、なんだかとても切なくなってしまいました。


ヘンリー四世は木場さん。
この方の飄々とした佇まい、大好きですv
真っ赤な衣裳に身を包みながら(今回も衣裳の刺繍が素晴らしくv)、
その重さに撓むように、どこか怯えを感じさせるようなヘンリー四世の姿は、
理性的で知的で立派であるはずの王の姿を、どこか歪ませていました。
なんというかね、偉大な王というよりも、普通のおじさんが頑張って王様をしています、という印象。
威厳ももちろんあるのだけど、それよりもハルをはじめ息子たちと向き合うときや、
ホットスパーをうらやむときの父親としての顔の方が心にのこりました。
でもって、しっかり殺陣もやってらっしゃって、かっこよかったですv


ホットスパー役は星さん。
「トロイラスとクレシダ」の時の野生的過ぎるアキレウスが強烈だったので(笑)、
ノーブルで知的なホットスパーの意外性にちょっとびっくりしてみたり?(え)
いやもう普通にとってもかっこよかったです!
反乱軍側の、黒というかグレーを基調としたそれぞれの衣裳も、シックで素敵でした。
彼は、彼らは彼らなりの信念があって起ったのだな、と思わせてくれました。
ハルと戦うシーンも、ハルの前に立ちふさがる一つ目の大きな壁、という感じ。
富樫さん演じるパーシー夫人とのシーンも素敵だったな。
ラブラブなのだけど、似たもの夫婦というか賢くて且つ激しい二人で、とってもお似合いでした。
でもって、富樫さん、2幕ではフォルスタッフとラブラブな娼婦を演じてらっしゃったのですが、
雰囲気が全然違っていてびっくり!
でも、それぞれにとても魅力的でしたv

お似合いといえば、新川さん演じるモーティマー卿と土井さん演じるモーティマー夫人のやりとりも、
とってもラブラブで微笑ましかったですv
言葉が通じない二人なのに(モーティマー夫人はウェールズ語しか話せないの)、
ちゃんと気持ちが通じ合っているのが感じられました。

ジョン役の矢野くんは、舞台で観るのは初めてかな?
兄のハルとは正反対の、正統派王子様!という感じなのですが、
でも、戦略としてなら結構あくどいこともやっちゃうところに、彼の強かさが感じられました。
彼がサポートすれば、ヘンリー五世も心強いだろうなあ、と思いつつ、
なんというか兄の即位に納得していないような不穏さも感じてみたり。
どんな役者さんか印象を固めることができなかったので、
また別の舞台でも観たいなあ、と思いました。


この舞台、若手も頑張ってましたが、ベテランの渋さが非常に目立ったなあ、と思ってみたりv

辻さんは、1幕のグレンダワーは実はそうだと思わなくて(汗)、
幕間にプログラムを読んで、そうだったのか!と思いました・・・すみません。
2幕の高等法院長は、ハルの第3の父(いや、第2かな?)という感じで、
言葉の一つ一つに重さが感じられました。

瑳川さんのバードルフは、フォルスタッフと一緒にやんちゃをしつつも、
しっかりと彼を支えている感じがして、
バードルフがいることで、フォルスタッフの人たらし的な魅力も感じられたように思います。

他の方々も素敵だったのですが、なにぶんカタカナの名前は私には難解で(汗)。
衣裳の色の違いでどちらの陣営か、などは理解できたのですが、
人間関係の細かいところまでは把握できなかったのが残念!


舞台セットは、大ホールの奥行きを生かした感じで、とても好きなタイプでした。
開幕の暗転のあと、二列に並んだ燭台がその舞台の奥までずっと並び、
その奥から荒々しい足音とともにヘンリー四世とその廷臣たちが現れたときは、ちょっと鳥肌が立ちました。
パーシー一族のシーンでは燭台が重々しい柱になっていたり、
上手下手から射しこむ光の冷たい白さも印象的。

そんな王宮とは反対に、ハル王子が入り浸る居酒屋や町のシーンは、
舞台を遮る書割の前でのお芝居が多く、照明も明るく暖かい印象で、
その対比が視覚的にも心情的にもとてもクリアだなあ、と思いました。
2幕冒頭は、客席中を使っての演出!
蜷川シェイクスピアでは最近通路脇の席が多くて、結構怖い思いをしていたので、
今回は通路脇とはいえ端っこだし、と安心していたら、とんでもない!
街の人たちどころか馬までが全通路を行き来し、二階席から荷物を降ろし・・・
フォルスタッフもたかおさん演じる地方治安判事も客席通路で演技されていたのですが、
実はこのシーン、町の人たちに気持ちがそれてしまって、
二人の話している内容をきちんと理解できず(汗)。
いやだって、直ぐ脇を待ちの人たちが行き来するんですもの!
野菜籠をもった女性は観客に野菜をあげようとするし、
それを後ろから歩いている男性が「あげないの!」ってたしなめるし(笑)。
私の席の直ぐ脇で馬と男性がすれ違うのは、さすがにちょっと通路幅が足りなくて、
男性が「せめえー」というのに、思わず「お疲れさまです」と言ってしまいました(笑)。
そんなこんなで、ハルがどうして投獄されたのか、終盤でやっと理解できたしまつ・・・
でも、私は結構後方席だったから、それでも二人のやりとりを観ることができたけど、
前方席の人は、振り返らないと見えなかったんじゃないかなあ、と思います。

終盤の、ヘンリー五世の戴冠式の行列のシーンもとても綺麗でした。
斜めに舞台を横切る、鮮やかな赤い衣裳を着、王冠をいただいたヘンリー五世とその一行。
その道の上に落ちるのは、無数の真っ赤な薔薇の花。
その赤に混ざる、幾つかの白薔薇が、この後の歴史を暗示するようで・・・
ああ、この物語はあの薔薇戦争に―――「ヘンリー六世」と「リチャード三世」に繋がるのだな、と思ったら、
この二つの物語のシーンの断片が脳裏に浮かんで、なんだか動揺してしまいました。
というか、この3つの物語、1役一人で一気に上演してくれたら面白いのになあ、と思ったり。
まあ、無理ですけどね(笑)。
でも、「ヘンリー六世」のDVDは、やっぱり買おうかなあ・・・


そんなこんなで、久々の蜷川シェイクスピア、とっても楽しめました。
今作が27弾ということで、残りはあと10本!
秋には「ヴェニスの商人」が上演されますし、あと3〜4年でゴールなのかな。
私自身は27本のうち半分を実際に劇場で観ているわけですが、
物語としての好き嫌いはあっても、どの舞台もこれまでしっかり楽しむことができたのは、
やっぱり蜷川さんの演出だからなのかなあ・・・
「ヴェニスの商人」は、以前市村さん主演で観た時、どうにも受け入れられなかったのですが、
蜷川演出で、しかもオールメールで描かれるあの物語を、
あのころよりちょっとは大人になったはずの自分がどんな風に受け止めるのか、
ちょっと楽しみだったりしますv
その前に、チケット確保しなくちゃですが(笑)。
蜷川さん、この舞台の前に入院されたりもあったようですが、
どうぞお体にお気をつけつつ、ゴールに向けて疾走していって欲しいなあ、と思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
恭穂さま
>人見知りな私としては
ここにまず食いつく。
あ、恭穂さん、人見知りだったんだ、って(笑)。
いやむしろ、人なつっこい方かなぁ、と。
実は私も小さい頃から引っ込み思案で人見知りだったのです。
今それを言っても誰も信じてくれませんが。

それはさておき、「ヘンリー四世」とても見応えありましたね。
役者さんも演出もすばらしくて、これぞ蜷川シェイクスピア
という醍醐味を味わいました。
私はずっと以前に原作を読んだことがあるのですが、あまり
印象になくて、今回の舞台の方がずっと面白かったです。

松坂桃李くんはさすが蜷川さんが目をつけた(笑)だけあって
陰陽兼ね備えて品もある王子でした。
ラインハルトの時は「幼かった」ということですが、その経験も
確実に自分の中に蓄えていたのでしょうね。マントさばきも。

そして、鋼太郎さんのフォルスタッフは、もう夢に出てきそうな
くらい強烈な存在感ありました。
この二人の冒頭のじゃれ合いシーンは本当に楽しそうでした。
だから最後の切なさも際立ちますが、恭穂さんのおっしゃる通り、
スタートラインが違っていた二人だったのでしょうね。
スキップ
2013/05/22 10:03
スキップさん、こんばんは!
あ、そこに食いつきます?(笑)
はい、本当は凄い人見知りなんですよー。
なので、最初は沈黙が怖くて喋りたおし、
仲良くなると安心してまたお喋りしちゃって、
結局誰も人見知りだとは信じてくれないのです・・・(涙)
スキップさんと初めてお会いしたときも、
実はかなり緊張していたのですが、
スキップさんのお人柄に癒されて、一気に甘えモードに・・・
その節はお世話になりました!

でもって「ヘンリー四世」、ほんとにいい舞台でしたねv
私は全くの初見だったので、人物を把握しきれず・・・
良い舞台でしたし、DVD久々に買ってしまうかも。

松坂くんの王子、素敵でしたねv
きちんとハル→ヘンリー五世への成長を見せてくれて、
もっとたくさん舞台に出てくれるといいのにな、と思いました。
蜷川さんがまたキャスティングするのを、
楽しみにしていようと思いますv
恭穂
2013/05/22 21:34

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