瓔珞の音

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zoom RSS 地上の星

<<   作成日時 : 2013/05/15 22:45   >>

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帝劇100周年の特番を見たのは、もうずいぶん前になります。
そのときは、松本幸四郎さんの言葉にもの凄く感動したのですが、
井上くんと浦井くん、山崎くんの対談に爆笑した記憶もあります。
細かいことは覚えていないのですが、そこまで言っちゃうんだ?!って(笑)。
二人ずつなら、同じ役や同じ舞台で見たことがあっても、
三人の並びはこのときが初めてで、凄く印象的でした。
で、このときの対談をきっかけに、彼らが創り上げたという、
遅れて来たアイドル(笑)"StarS"のコンサートに行ってきました!


三大ミュージカルプリンスコンサート StarS

2013.5.11 シアターオーブ 1階18列10番台

出演:井上芳雄、浦井健治、山崎育三郎
構成・演出:小林香
音楽監督:かみむら周平
振付:SHUN


セットリスト
♪ Gleam 全員
♪ You Can't Stop the Beat(「ヘアスプレー」より) 全員
♪ Introduction(「ダンス・オブ・ヴァンパイア」より) 全員
♪ 世界の王(「ロミオ&ジュリエット」より) 浦井&山崎
♪ 夢やぶれて(「レ・ミゼラブル」より) 井上
♪ サラへ(「ダンス・オブ・ヴァンパイア」より) 山崎
♪ 最後のダンス(「エリザベート」より) 井上
♪ 闇が広がる(「エリザベート」より) 全員
♪ 影を逃れて(「モーツアルト!」より) 全員
♪ Defying Gravity(「WICKED」より) 井上&浦井
♪ Today 4 U(「レント」より) 山崎
♪ Welcome to Burlesque(「バーレスク」より) 井上(ダンス/浦井&山崎)
♪ Midnight Radio(「ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ」より) 浦井(コーラス/井上&山崎)
♪ We Are Young(ファン) 浦井(コーラス/井上)
♪ Born This Way(Lady GAGA) 山崎(ダンス/井上&山崎)
♪ Blue Fish 全員
♪ 今ここにいること 全員
♪ Shake It Out(Florence + The Machine) 全員
♪ Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋) 全員
♪ This Is The Moment(「ジキル&ハイド」より) 全員

アンコール
♪ Cleam 全員


ミュージカルなどの舞台では何度も拝見している3人。
井上くんはコンサートにも行ってはいますが、
この三人だとどんな風になるのかなー、とちょっと想像できませんでした。
CDデビューが決まったり、三大"プリンス"と称されたりで、
更に???と思ったいたところで、公開されたオリジナル曲のPV
いやー、びっくりしました!
なにこのプリンス全開の真正面からのキラキラっぷり!!って(笑)。
ちょっとキラキラに苦手意識のある私としては、大丈夫かなあ、とちょっと心配になってみたり。
ツイッターでは、サイリウム持込推奨!みたいな情報も流れていて、一人更に慄いておりました(え)。
でも、しっかり100円ショップで光る棒(笑)を母の分まで購入し、
(今回のコンサートは、井上くんファンの母の誕生日プレゼントでもあったのです)
慄きつつも準備万端で参戦いたしましたv


開演前、会場に流れたのは三人の声。
しっかりサイリウムを光らせるタイミングまで教えてくださいましたv
三人の言葉に導かれるように、客席に溢れる色とりどりの光!
今回は結構後ろの方の席だったので、その光が凄い綺麗で、ひとりちょっと感動していたのですが、
袖から見ていた三人もテンション上がってたみたいですね。
最初のMCで、浦井くんが舞台に出る前に袖で叫んでたって、山崎くんが暴露してました(笑)。
井上くんは、「みんな従順」とか言ってたけど(笑)。

そして始まったコンサート。
1曲目は、PVになっていた♪Gleam 。
いやー、見事にアイドル路線でした!
歌もダンスも三人の表情も!!
井上くんは、それでもまだちょっと振り切れてないというか、"アイドル"なことに戸惑いがある感じの笑顔でしたが、
(あくまで私の印象です)
浦井くんは、アイドルとかそういうの全然考えずに、ただただめちゃくちゃ楽しい!!っていう笑顔で、
山崎くんは思いっきり確信犯的なアイドルスマイルだった気がする(笑)。
それでも♪Gleam はまだPVで心構えができてたのですが、
2曲目は元の「ヘアスプレー」を知らないということもあって、やっぱりちょっと衝撃的。
いやだって、あの「恋する僕らのこのハート」のハートな振り付けとか、何事?!って感じですよね?(笑)
でもその反動で思いっきりテンション上がりました!

で、この後最初のMCだったわけですが・・・永遠に次の曲に行かないんじゃないかと思いました(笑)。
いやー、この会話のカオスっぷりって、やっぱり浦井くんが中心点だよね?
うん、三人の仲がいいことも、浦井くんが井上くんを大好きなことも良くわかった。
わかったから、ちょっと深呼吸しようよ!って思ってしまいました。
浦井くんって、こういう子だったんだねー。
なんというか、気持ちと言葉の距離がもの凄く近いの。
最初のMCの井上くんの物真似(笑)も、
そのあとの「どうでもいい人」発言も、
(♪闇が広がる の説明で、三人で役を入れ替えながら歌うので、
 一人が「おまえ誰だ」な人になる、といってたのを言い間違えたらしい・・・井上くんがつっこんでましたv)、
一人一人が光っていて、その光に向かってまた人が集まっていってという井上くん(だったかな)の言葉に対しての、
「蛾みたいに」発言も(「お客さんが蛾というわけでは!」とフォローしてました/笑)、
その続きの流れの隕石発言(「おっこっちゃうよ!」って井上くんがつっこんでた/笑)も、
ぜーんぜん悪気とか含むところとかなくて、
ただ思ったことがするっと言葉になっちゃうんだなあ・・・
浦井爆弾、って言われてたけど、まさにそんな感じ。
自分からワーって爆発して、周り(二人)が作った流れを思いっきり壊しちゃうの。
で、そんな浦井くんを他の二人がつっこんだりフォローしたり回収したり凄い頑張ってるのね。
それが観ていて凄い楽しかったし、微笑ましかったです。
私はもともと、役者さんにしろミュージシャンにしろ、素の部分ってあんまり見えなくていいや、というタイプなのですが、
この三人のじゃれあいは、なんだかもっとずっと見て痛いような気持ちになりました。
だって、ほんとに仲良しなんだもの!
楽屋は別々なのに、集まって一緒にご飯食べてるとか、可愛すぎるよね?!
ほんとの兄弟より仲が良さそうv
革新的で責任感の強いちょっと毒舌な長男と、
自由奔放で突っ走るけど憎めない次男と、
しっかりものでちょっと苦労症だけど一番理性的な三男、という印象?
というか、山崎くん、ちょっとお母さんみたいだったよね(笑)。
井上くんが汗を拭いたタオルを受け取って、自分の分と一緒にちゃんと畳んで置いたりとか、
暴走する浦井くんを「けんちゃん」ってたしなめるところとか(笑)。
因みに、浦井くんは汗は拭かずに、でもちょこちょこ後ろに下がって水分補給してました。
話の途中でもすっと行ってしまうので、井上くんが話を振ろうとしたらいなかったり・・・フリーダムだ(笑)。
そういえば、歌ってる途中でバンドにちょっかいかけたりもしてたな(笑)。
MCに関しては、もうめちゃくちゃ楽しかったけど、文章にするとちょっとニュアンスが違っちゃいそうなので、
このあとは歌の感想だけにしようかと思います。
・・・とはいえ、MCで笑いすぎて、歌の記憶が結構曖昧なんですけどね(笑)。

最初のMCの後は彼らが出演したミュージカルからの楽曲。
「ここでお客さんの心をしっかりつかむ」とか長男が言ってたかな(笑)。
で、始まったTDVのフィナーレ。
「この曲をこのアレンジで」と言ってましたが、凄いかっこいいアレンジでした!
最初、どの曲か良くわからなくて、でも、わかった瞬間におおお!と更にテンションアップv
これ、もうちょっと長かったら、立ち上がりたくなっちゃったに違いありません(笑)。

しかもその次が♪世界の王 なんですもの!
どうしてみんな立たないのー!ってちょっと思ってしまいました。
というか、やっぱりこの曲凄い好きv
山崎くんのロミオと浦井くんのベンヴォーリオがまた観れて、ほんとに嬉しかったですv
ダンサーさんたちもかっこよかったな。
でもって、井上くんがマーキューシオ?!って思ったら、引っ込んじゃいましたね。
コーラスの部分は井上くんが歌ってたのかな?
テンション上がりすぎて、ちょっとそこまで確認できませんでした・・・残念!

♪夢やぶれて は、男性二人でも違和感のない雰囲気でしたね。
というか、この曲、中央でダンサーの佐藤さんが伯爵の化身ばりに踊ってらして、
思わずそちらに視線を奪われてしまいました。
英語の歌詞だったので、最初は頭の中で日本語歌詞に変換していたのですが、
途中から、佐藤さんのダンスが伝える言葉というか感情に置き換わっていった感じでした。

Wアルフレートによる♪サラへ 。
たぶん私、浦井くん(と泉見さん)しか観たことがないのですが、
浦井アルフは、ちょっと記憶と違っていたように思います。
なんというか、凄く男っぽくなってた気がする。
低音が響く感じだったからかなあ・・・
山崎くんのアルフはもうちょっと初々しい印象?
そういえば、この曲の振付というか二人の動き方って、
二人がそれぞれ互いに向かって歌っているように見えちゃいませんか?(え)

コンサート以来の井上トートの♪最後のダンス は、
とにかく井上くんがもの凄く入り込んでいる感じで、やっぱり本役で観たい!と思ってしまいました。
井上くんの声って、肌触りのような部分で、どうしても私の好みにはぴたりとは来ないのですが、
でも、そういう違和感を飛び越えて届いてくるものがあるなあ。
MCのどこかで、山崎くんが、
「三人の音域は似てるのだけど、声質は全然違うので、それを楽しんで欲しい」みたいなことを言ってましたが、
うん、確かに三人とも全然違う肌触りでした。
井上くんは、凄く上質な麻のような質感。
浦井くんは、柔らかな生成りのコットンみたいな感じ。
山崎くんは、ビロードみたいなとろみのある滑らかさ。
そんな三人が一緒に歌うと、交じり合うよりも、それぞれの色が重なるように感じました。
一人一人の声がきちんと聞こえているのに、凄くしっくりくるの。
それが聴いていてとても心地よかったです。

で、そんな三人が役を変わりながら歌った♪闇が広がる は、構成としても凄く面白かったです。
トート役は赤いライト、ルドルフ役は上着を脱いで、「おまえ誰だな人」(笑)は白いライト、だったかな。
それぞれに瞬間できちんと役に入っていて、1曲じゃみじかすぎる!!と思いました。
個人的には、浦井くんのトートの包み込むような雰囲気が印象的だったかな。
山崎くんも、小悪魔的で、結構容赦ない冷酷さみたいなのが見えて面白かった。
この三人(+アッキー)で「エリザベート」上演してくれたら、絶対通うのに(え)。

♪影をのがれて も、三人で歌うと凄い迫力でした。
ヴォルフ以外のパートも歌われていて、その厚みがさすがだなあ、と思ってみたり。
そしてやっぱりせっかくなので浦井くんのヴォルフも見てみたくなりました。
天真爛漫でどっかにとんでっちゃいそうなヴォルフになるんだろうなあ・・・!(え)


次のパートは、紹介のところで、浦井爆弾にいろいろ飛ばされたのか、
めずらしく(だよね?)山崎くんが間違えてしまっていました。
次のMCで言うべきことを言っちゃった感じ?
一生懸命言い訳してるところが可愛かったです(笑)。
仕切りなおしで、いろいろなミュージカルから、と紹介。
「WICKED」の紹介では、井上くんが浦井くんにファイファーの話題を降ってましたね。
河童・・・うん、確かにそんな風に言われてたよね。
顔は白かった!って浦井くん力説してたけど、顔も緑だったらほんとに河童だよ?(え)

山崎くんの♪Today 4 U は、彼のエンジェルが観たくなりました。
凄いキュートで激しくて理性的なエンジェルになりそうv
というか、この曲でこんなにしっかり歌詞を聞き取れたのって始めてかも・・・(え)
山崎くん、さすがです!
それにしても、山崎くん、ピンクが似合うねー。

井上くんの「バーレスク」は、まず衣裳に度肝を抜かれ、そのあとのダンスにびっくりいたしました・・・
曲紹介の時に「なけなしのセクスィーを」と言ってましたが、
セクシーというよりも妖しさのほうが勝ってたように思うのは私だけですか?
なんというか、見事に次男三男を含めたダンサーを手玉に取ってる風だった気が(笑)。
でも、凄い楽しそうだったよね?

浦井くんの♪Midnight Radio は・・・ちょっと思いっきり聞きほれちゃいました。
ヘドウィグはずいぶん前に山本さんのを観たきりなので、曲の記憶は殆どなかったのですが、
舞台で観た時に感じた暗さをの先の光を感じました。
歌い終わった後、浦井くんが「お客さんから届くものが凄かった」的なことを言ってましたが、
それってやっぱり浦井くんの歌の力なんだと思う。
この曲は、もう1回聴きたいなあ・・・次のCDとかで入れてくれるといいのに。

ここまで書いて気付いたのですが、このパートって、もしかしてジェンダーを超えるのがテーマでした?

で、次のパートは、「ミュージカルだけではない」部分を見せてくれるパート。
ということで、カバー曲とオリジナル曲。
最初の浦井くんの♪We Are Young は、
歌う前に井上くんに「去年アメリカで一番売れた曲」(だったかな)とハードルを上げられて、
浦井くんがえええ?と言ってましたが、マイクをしっかり振り回して楽しそうに歌ってくれましたv
山崎くんのLady GAGAも、なんというかめちゃくちゃ似合ってたんですけど?
この曲では、ダンサーさんの紹介と、お一人ずつ短いけどソロもありました。
残念ながら佐藤さんしか名前と顔が一致しなかったのですが、
それぞれ雰囲気の違うダンスで、かなり見ごたえがありましたv
というか、佐藤さんって、地面に近いダンスのイメージがあったのですが、
ジャンプもめちゃくちゃかっこいいですね!

ダンサーさんたちの見せ場の間に、きらきらな衣裳に着替えてきた三人が次に歌った♪Blue fish は、
オリジナル曲、とのこと。
静かな雰囲気のバラードで、ミュージカルの曲とは違う歌い方を聞かせてくれたように思います。
それに、この曲の照明というか映像が凄い好きv
青い光の中に、白い魚が泳いでいるのがとても綺麗でした。

次の♪今ここにいること もオリジナル曲。
曲紹介の時に、「略して・・・」って客席に振って、「いまここ!」って客席が答えてたけど、
初めての私には???でした(笑)。
「大分浸透したねー」「でもはじめての人はわからないよねー」とかいう会話が。
いや、振ったたの君たちだから!
というか、略すほど長くないよね、この題名(笑)。
「サビの部分が何度も出てくるので、勘のいい人は覚えられるから一緒に歌ってください。
 (一緒に歌って)周りの人に勘のよさをアピールしてください」とか井上くんが言ってたけど、
うん、確かに結構覚えやすいのりのいい曲でした。
山崎くんや浦井くんが手拍子を上手く煽ってくれて、一緒にできたのも楽しかったな。
二人の客席降りがあったのもこの曲だったかしら。
せっかくだからもうちょっと後ろに来てくれてもよかったのになー(え)。
そういえば、この手拍子USGの♪Mr.アンディに似てるなー、って一人でテンション上がってたんですが、
そうか、これがキック4つ打ち=手拍子ってやつなのね!と今更なことを一人納得しておりました(笑)。

♪Shake It Out は、井上くんの曲の解釈の言葉が印象的だったのだけど、細かいこと忘れちゃった(涙)。
いろんなものを振り払って前へ進む、みたいなことで、
なんだかいろいろな気持ちが含まれてそうだなあ、と・・・

で、最後のMCで、地上の星の話から浦井くんがまた暴走したのですが、
もう彼が話し出すだけで客席に笑いが起きちゃってました。
井上くんが「まだ喋ってないから」って言ってたけど、ごめん、私も笑っちゃった(笑)。
その後も山崎くんが上手く纏めようとするところを悉く浦井くんが破壊していたので(え)、
とうとう井上くんに「もう喋らない!」的なことを言われてました・・・浦井くん、ちょっとしゅんとしてた?
さすがにぐだぐだな雰囲気になっちゃって、三人とも笑い(苦笑い?)が止まらない感じで、
このあとどうつなげるのかなあ、とちょっと心配だったのですが、
井上くんが二人を呼び寄せて、肩を組んで何かを言って―――そして始まった♪明日に架ける橋 。
歌いだしは多分浦井くんだったと思うのだけど、
浦井くんも他の二人も、しっかり雰囲気を変えて、聞かせてくれました。
いやー、この曲、もともと好きな曲ではあるのですが、凄い良かった。
思わず、目を閉じてじっくりと彼らの歌声に浸ってしまいました。

最後の♪This Is The Moment も、小林さんの歌詞が彼らの在り方を伝えてくれてる感じで、
元の歌詞とは全然違うのに、全く違和感がありませんでした。
"地上の星"には、MCで彼らが言っていたように、多分いろんな意味合いが篭ってる。
ミュージカルの世界で、道しるべのように輝いている―――輝こうとしている彼ら自身のことでもあり、
輝く彼らを見ることで、幸せに輝く私たち観客の笑顔のことでもある。
いろんなインタビューで、彼らがこういう活動をすることで、
ミュージカルに興味を持って欲しい、ミュージカルの世界を変えるなら自分たちしかいない、
そんな風に彼らは語っていたけれど、それってほんとに素直な気持ちなんだろうなあ。
自分をプリンスと言ったり、そんな風に世界を変えると言ったりするのって、
たぶん傲慢に聞こえるところもあるんだと思うのね。
でも、そういうリスクとかも覚悟の上で、ある意味自分たちが"道化"になることで伝えられるものがあるなら、
変えられる世界があるなら、きっと彼らは躊躇いはしないのだと思う。
この曲では、客席にたくさんの細かな光が降り注いでいました。
この光のように、そんな彼らの気持ちが、たくさんの人に届くといいなあ、と思います。


そして、アンコール・・・の前のMCで、CDのオリコンチャートの話が出てました。
数字の話は浦井くん、ということで浦井くんから発表。
この時点では、デイリーチャートが4位くらいだったのかな?
確か最終的には3位まで上がってたと思うのですが・・・これって結構すごいことだよね。
彼らもだけど、ミュージカルファンの情熱も凄い!
この日はまだウィークリーチャートは出てなかったのだけど、
井上くんが「数字にはこだわらないけど・・・10位に・・・入りたい」と
身悶えながら(笑)何度も言っておりました。
いやでもここまできたらやっぱり入ってほしいなあ、とおもったのだけど、
実際に7位(だったかな)に入ってたのには更にびっくりしました。
井上くん、良かったね〜v

で、アンコールはスタンディングで♪Gleam !
楽しかったーv
結構途中でも立ちたくてうずうずしてたので、最後で発散できた感じです(笑)。
ミュージカルの曲では難しいものもあるし、
じっくり聞きたい曲ももちろんあるのだけれど、
個人的にはもうちょっと小さいホールで、基本スタンディングのライブとかも観てみたいかも。
まあ、2000人規模のホールを立ち見が出ちゃうくらいまで埋めちゃう3人ですから、
それは無理な話なんでしょうけどねー。


そんなこんなで、最初の慄きはどこへやら、思いっきり楽しんできました!
一緒に行った母も、私以上にテンション高くサイリウムを振ってました(笑)。
井上くんファンな母ですが、帰りの電車では「けんちゃんが・・・」と浦井くんの話ばかり。
(でも、母曰く、井上くんは別格らしいです)
「客席に降りてきたら『よく来たね』って言いたくなるよねー」とか言ってました。
(浦井くんがMCでそんな風な笑顔で迎えてもらった、って言ってたの)
いや、やっぱり私の母親だわ・・・(笑)
とりあえず、「二都物語」も母と一緒に行くことになりそうです。
・・・「こんなシリアスなの、けんちゃんじゃない!」とか言われたらどうしよう(笑)。

MCにいろいろ持っていかれて、曲の記憶が曖昧なのがちょっと残念。
できればもう1回くらい観たかったけど、さすがに無理!(涙)。
また是非StarSのコンサート、開いて欲しいなあ。
そのときを、楽しみにしておりますv
その前に、これから行く横浜、名古屋、博多、大阪でも、
キラッキラでカオスな宇宙を展開していってください!
そして、そんな彼らの放つ光が、たくさんの地上の星を光らせていきますようにv

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
恭穂さま
プリンスさんたちにもこのコンサートにも
それほど熱心ではなかった私ですが(笑)、
大阪のコンサート、すごく楽しかったです。

ほんとに3人の仲のよさが全面にあふれていて
歌以外にも見どころ聴きどころたっぷりでしたね。
大阪では本編の「今ここ」の時にスタンディングに
なったので、井上くんはじめ皆さん嬉しそうでした。

個人的には井上くんが生声で披露してくれた
「優雅な月よ」がとても印象に残っていて、
「井上くんは別格」というお母様に全面的に
同意です。
あと、井上くんはもうすぐトートかなぁ、と
いう気もしました。
あとでコンサートの方のレポも読ませて
いただきますね。

またぜひ3人でこんなコンサート、やって
いただきたいですね!
スキップ
2013/05/28 08:53
スキップさん、コメントありがとうございます!

スキップさんの心まで奪うなんて、さすがプリンスたち!!
ご本人たちが楽しそうだと、見ているほうも嬉しくなりますね。
井上くんの「優雅な月よ」、私も聴きたかったです。
DVDの特典映像とかで入らないかしら・・・
そして、井上トート、ありですよね!
個人的には浦井トーとも観てみたいですv

デビューコンサートツアーは終わってしまいましたし、
三人ともお仕事はぎっしりなのだと思いますが、
ぜひとも活動を続けていって欲しいですねv
恭穂
2013/05/29 06:40

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