瓔珞の音

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zoom RSS 影に映る真実

<<   作成日時 : 2014/02/02 22:34   >>

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今年最初の観劇な週末から帰宅いたしました。
今回のお出掛けのお供は、辻村深月さんの「本日は大安なり」。
とある結婚式場の一日を描いた物語ですが、懐かしいキャラクターも元気な姿を見せてくれて嬉しかったかな。
ココには4組じゃないな、5組のカップルが出てくるわけなのですが、
その中に双子の姉妹の物語がありました。
結婚式当日、入れ替わった自分たちに新郎が気付くかどうかを賭ける姉妹の物語―――

双子、しかも一卵性双生児というのは、一人で生まれ落ちた身からすると、
やっぱりちょっと不思議な憧れのような気持ちがあります。
同じ遺伝子に形作られた肉体と、大抵は同じ環境で、しかも"双子"であるという付加の中で育つ二人が、
けれど全く違う人格を得、全く違う人生を選び、
それでもきっと二人にしか分からないつながりがある。
そして、もしかしたらその人生が"自分の人生"であったかもしれない相手を目の前にして生きるというのは、
どんな喜びと、どんな哀しみと、どんな葛藤があるのだろう―――?
これは多分に私の憧れが創り出したイメージなのだけれど。

でも。
もしも双子というものが、同じ一つの命から生まれた"もう一人の自分"ではなく、
一つの命を分け合って生まれた"自分の片割れ"であったとしたら、
その相手を殺すことは、一体誰を殺すことになるのだろう?



「シャーロック・ホームズ 〜アンダーソン家の秘密〜」

2014.1.25 ソワレ 東京芸術劇場プレイホール 1階V列一桁台
2014.2.2 マチネ 東京芸術劇場プレイホール 1階U列一桁台

出演:橋本さとし、一路真輝、浦井健治、昆夏美、石井一彰、宇野まり絵、竹下宏太郎、コング桑田、大澄賢也


コナン・ドイルが生み出した、世紀末のロンドンを舞台にした名探偵シャーロック・ホームズの物語。
私自身は子どもの頃に何冊か子供向けの物語を読んだくらいなのですが、
それでもこの余りにも有名な名探偵については、なんとなくイメージがあったりします。
ので、多分シャーロキアンと呼ばれる人たちは、もっとクリアなイメージがあるんだろうなあ。
そう思うと、ホームズを題材としたこのミュージカルは、ある意味凄い挑戦なのかなあ、と思ったりします。
ホームズに親しんでいる人たちに対しても、
ホームズに(というか推理小説に)あまり興味のないタイプのミュージカルファンの人たちに対しても。
で、推理小説は好きだけど、ホームズは良く知らない私(だって、私のイメージの8割方わんこだし/笑)としては、
このミュージカル、素直に面白かったし、よくできてるなー、と思いました。

以下ネタバレになりますのでご注意!

まずは冒頭の掴み!
複雑な背景と影のある(ように見える)一人の青年が、
兄と結ばれるかつての恋人への愛を歌いながら自らの命を絶とうとするその瞬間、響き渡る銃声―――
この時点でかなり気持ちが持っていかれるわけですが(それは浦井ファンだからだけではないと思うの・・・)、
次のベーカー街のホームズの家でのシーンが秀逸!
「踊る人形事件」を長い一つの曲の中で描いていくのですが、
この1曲でホームズ(橋本さとし)、ワトソン(一路真輝)、レストレード警部(コング桑田)の人となりや関係性が、
ものすごく分かりやすく描かれているのです!
ホームズを知らない人は、これでばっちり予想ができるし、
ホームズを知っている人は、描かれるホームズ像に自分のイメージとの相違を見てクスリとでき・・・そんな感じ。

橋本さんのホームズはね、なんともふり幅の大きい分かりやすい複雑さが魅力的。
いやもう最初の笑い声を聴いた瞬間、ホームズだ!と思いましたよ私は。
まあ、まさかあんなに飛び跳ねたり踊ったり(え)拗ねたりするホームズだとは思いもよりませんでしたが(笑)。
推理をするのは脳への栄養、食事と同じ!と言い切り、
退屈だと死んでしまう、と銃を壁に向かって撃ちまくり、
目の前に飛び込んできた興味を引かれる事件に子どものように目を輝かせ、
深い洞察と思考の果てに、"真実"の裏にある"嘘"を見抜き、暴き、そして正義を貫こうとする熱さを持つ男。
でもって、はっきり言って生活力ゼロな男!(笑)

このミュージカルではワトソンが女性、という設定なのですが、
ワトソン役の一路さんがまためちゃくちゃかっこよくて、更にとってもキュートなんですよv
綺麗で賢くて強くてしっかり者。
たぶん、ワトソンがいなかったら、ホームズはあっという間に行き倒れるんじゃないかと思っちゃった(笑)。
ホームズに対しては、3割の呆れと4割のほっとけなさと2割の尊敬と1割の愛情があって、
ワトソンいわく「恋愛のれの字も知らない」ホームズに振り回されているのだけど、
時々切れながらも(笑)、ホームズと共に事件に立ち向かうことに誇りと喜びを感じている、そんな感じ?
二人の間の微妙な駆け引き(ホームズは違うかな?)と互いへの確かな信頼が、
二人の絶妙な間合いの掛け合いや重なる歌声から感じられて、見ていてとても微笑ましかったですv

そんな風に様々な事件を共に解決してきた二人にとって、
いや、ホームズにとって、事件は"ゲーム"であり、真実こそが"正義"だった―――この事件に出会うまでは。

このミュージカルで描かれるのは、事件No.27「アンダーソン家」の秘密。
若き当主アダム(浦井健治)を擁したアンダーソン家。
クリスマスの夜、アダムの部屋で響いた2発の銃声。
そしてその翌日から、アダムの婚約者であり、
その時アンダーソン家を訪れていたはずのルーシー(昆夏美)が姿を消した―――
そして2週間後、ホームズの下にルーシー捜索の依頼が次々と舞い込みます。
まずはアメリカから帰国して事件を知ったアダムの叔父、アンダーソン商会の副会長であるポビー(大澄賢也)。
次に、アダムの双子の弟であるエリック(浦井健治二役)。
そして、アダム自身から。
全く同じ容姿をしていながら、全てに優れたアダムと、内向的な売れない小説家エリック。
そして、ルーシーは、もともとはエリックの恋人だったという過去。
その二人が語る、イブの夜の"真実"は、同じ要素と違う要素が入り混じり―――
そして次々と起こる殺人事件の中、ホームズとワトソンは"彼"の真実に近づいていき・・・

という物語なのだけれど・・・もうとにかく双子を演じた浦井くんが素晴らしかった!
穏やかで気弱で、でも優しさと一途さの滲み出るエリックの甘く染み渡るような歌声。
傲慢で攻撃的で自信に満ち溢れ、けれどどこか脆さを感じさせるアダムの低く迫力のある歌声。
イブの出来事を語るシーンでは、アダムとエリックを入れ替わるように歌うのですが、
歌声だけではなく、立ち姿や些細な癖、視線の強さや雰囲気までも、がらりと別人のように変わるのです!
最初に観た時は、もうその変化を一瞬でも見逃したくなくて、息をするのも忘れて見つめてしまいました。
大阪公演を観たお友達が「いつかジキハイができる」とおっしゃってくれていて嬉しかったのですが、
私も本当にそう思います!!
だって、結局のところ、ホームズたちが出会ったのは、エリック一人だけなのだから。
この舞台の上にいたアダムは、エリックが演じていたアダムであり、
ルーシーの記憶の中にあるアダムでした。
イブの夜、混乱の中で「真実が明らかになればルーシーが傷つく」とエリックに言ったアダムも、
その1年間の夜に「一人にしないで」とルーシーに縋りついたアダムも―――
つまり、本当の"アダム"を、アダムの"真実"を、私たち観客は観ることができないのです。
そしてそのことが、私の中にアダムへの興味を植えつけました。

才能も、アンダーソン家の当主の座も、ルーシーも、全てを手にしていたアダム。
けれど、実際に文武に長けていたのはエリックだった。
アダムの影として、アダムを支え続けたエリック。
全てを持つと思われ、そういう男であるように振舞いながら、結局は空っぽな自分の中の闇に落ちていたアダム。
彼が唯一心を許し縋りついたのが、自分の空っぽさを知りながら寄り添おうとしていたルーシーだった。
そして、自分自身もルーシーの愛の痛みを恐れないルーシーの存在に救われたからこそ、
ルーシーがアダムの手をとることを受け入れたエリック。
けれど、そのエリックの優しさは、自分に向けられる愛情は、きっとアダムを追い詰めた。
追い詰められて、ルーシーを、エリックを疑って、
そして、二人を試さずにはいられなかったのではないか。
母親の愛情を試す子どものように、わざと相手を傷つけ、
愛されていることを、そんな形でしか実感することのできない、アダム。
エリックを通して、アダムという孤独な男の姿が鮮やかに浮かび上がってきて―――
でも、それは結局エリックが作りだした"アダム"なのかもしれないな、と思った。
本当のアダムは、もしかしたらルーシーを愛してなんかいなくて、
ただエリックを苦しめるためにルーシーを奪い取ったとんでもない男なのかもしれない。
でも、その真実はもはや誰も知ることができないのです。
だって、ホームズが、私たち観客が知ることのできるのは、エリックが語るアダムだけなのだから・・・

そして今日、2回目に観た時、地下室の牢の中から一人立ち去るアダムなエリックを観た時、
ふとこんな風に思いました。

エリックが殺そうとしたのは、自分自身なのかもしれないな、と。

この物語の結末のどこまでが、エリックの描いたシナリオだったのかは分かりません。
ホームズが自分の創りだした"真実"に辿り着くことをエリックは予想していたのか。
終盤エリックは、ベラを殺し、スレニーを殺し、そしてアダムを"殺した"ということをルーシーに告げ、
彼女の憎しみを一身に受けたまま、逮捕されることになります。
でも、もしホームズが彼の"真実"に辿り着かなかったら?
もしかしたら、エリックはアダムとして生きることを選んだのではないかと思うのです。
それは決してアダムに置き換わるということではなくて、
"アダム"として、ルーシーを幸せにすることを選んだのではないかと。
"エリック"という存在を消して、"エリック"としてのルーシーへの愛を深く沈めて、
"アダム"として生きる残酷な一生を受け入れる覚悟が、エリックにはあったのではないかと。
その一生も、そしてルーシーに憎まれながら牢の中で生きることも、
いや、たぶん本当ならルーシーが全てを知った時点で彼は自ら命を断っただろうから、
いずれにしても、エリックは自分自身の存在を抹消しようとしていたのかもしれない、と。
全ては、ルーシーを守るためだけに―――
そう思ったら、ルーシーが去った階段を見つめ、そして振り返り立ち去るだけのその横顔がなんだかとても哀しくて、
危うく嗚咽が漏れそうになってしまいました・・・

まあ、この辺は私の完璧な妄想なわけですが(妄想だけならホームズにも負けない?/笑)、
でも、そういう彼の"覚悟"が分かっていたからこそ、
ホームズは自分が辿り着いた"真実"を公にすることなく、
エリックの作ったシナリオを受け入れたのかもしれないな、とも思うのです。
全てを暴く前に、真実は正義なのかとホームズが自問する歌があるのだけれど、
事件はゲームで真実こそが正義だと信じていたホームズを揺らがすだけのものがなければ、
ホームズはきっと全てを明らかにしたと思うのです。

だって、真実だけで言ったら、言葉は悪いけど、二人も人を殺したルーシーがのうのうと生きているわけですよ。
最初に観た時、正直これってどうなのよ?!とちょっと思ってしまいました(笑)。
でもって、このルーシーってDVを受けている女性の思考と一般的に言われているうものそのままだなーって。
彼を理解できるのは私だけ、彼には私がいなくちゃだめなの、というやつですね。
でも、今日観て、ルーシーはほんとにエリックのことを信じていて、
だからこそ、本気でアダムとキャサリンは生きているのと信じたのだろうな、と思った。
そして、悪気なんて欠片もなく、弱っている相手を放っておけなくて、自分の全てで相手を守ろうとするルーシーは、
エリックにとって、本当に花のような存在だったんだろうな、とも。
可憐に、けれど強く鮮やかに咲き誇り、触れる人をその幸せに巻き込むような存在。
影の存在である自分の生き方を肯定してくれた、運命の女。
昆ちゃんの高く澄んだ歌声と、真っ直ぐに相手を見つめる瞳の強さは、まさにそういうルーシーだった。
だからこそ、その花が打ち捨てられてしおれていくことが、彼にはきっと我慢がならなかったんだろうな、と。
その上でのエリックの覚悟だったからこそ、ホームズはああいう選択をしたのだろうな、と。

最後のシーン。
ホームズはやっぱり「事件事件!」と叫んでいるけれど、
でも、次の事件で真実と正義の狭間で選択を強いられたとき、
彼は自分自身を殺そうとした男のことをきっと思い出す。
思い出して、そしてまた彼の中の"真実"を組み立てるのだと、そんな風に感じました。

プログラムによると、韓国では第二章もできているようですね。
今回の舞台でも、最後にその前振りがちょこっとあったし。
いつかまた、橋本ホームズと一路ワトソン、そしてコングレストレード警部に会える日がくるかしら?
その日を楽しみにしていようと思います。
あ、でも第二章だと、浦井くんでないじゃん!(涙)


双子について語ってたらこんな長くなっちゃった!(汗)
まあ、それだけ深読みしがいのある魅力的な存在だったということで(笑)。
他の役者さんについてもちょこっとだけ。

コングさんのレストレード警部は、なんとも憎めないお茶目さv
ホームズに上手く転がされてたり、ポビーにあしらわれてしゅんとしたり、
でも、締めるところはきちんと締めてくれるところがさすがでした。
「お・きゃ・く・さ・ま」はちょっと無理があったように思いますが(笑)。

大澄さんのポビーはめちゃくちゃ分かりやすい悪役なんですが、
彼にもきっと兄との葛藤の果ての言い分があったんだろうなあ、と思ってみたり。
いろいろ見え見えでしたが(笑)、そういう背景も感じさせてくれました。
まあ、踊らない大澄さんはちょっと残念でしたが(え)。

竹下さんは初めて観る役者さんかな。
いろんな役をやってらっしゃいましたが、やっぱり劇場支配人(?)のマックスが印象的。
ホームズとのやりとりがとっても楽しかったですv
アドリブなところは、どこまで飛んでっちゃうのかちょっとドキドキしましたが(笑)、
でもちゃんと何事もなかったかのように本筋に戻れるところが凄い!
でもって、さとしさんのツッコミもさすがでした(笑)。

ツッコミと言えば、エリックが兄を真似てボクシングなポーズをとるところをホームズが真似するのは初回もありましたが、
今回はそれが2〜3回繰り返されて、更にはワトソンまでやってました(笑)。
あのシーン、エリックな浦井くんの戸惑いと苦笑いがめちゃくちゃ可愛くて、
これはホームズもワトソンもかまいたくなるよなー、と思ってみたり(え)。

そうそう、今日は一路さん関係のお客さんが多かったのか、
カーテンコールでさとしさんが「一路さんに締めてもらいます」と言って、
一路さんが「じゃあ、けんじの真似をします!」と言って「兄さん!」のあとちょっと歌ったのですが、
あまりにデフォルメしすぎてよく分かりませんでした(笑)。
で、その後前に出された浦井くんがいきなり♪ぼくはママの〜 と歌いだして、
それはさすがにやばいんじゃ?!と思ってたら、一路さんもちゃんとエリザパートを歌ってくださいましたv
いやまさかここでルドとエリザに再会できるとは思ってなかったのでびっくりするやら嬉しいやら(笑)。
でもって更に最後、舞台上手に一人残ったさとしさんが拍手を煽って締めようとしたら、
その瞬間に一路さんが飛び出してきて締めの瞬間を奪ってました(笑)。
さとしさん曰く「かなり自由な女神」な一路さん、素敵過ぎます!

役者さんに話を戻しまして。
石井くんも4役くらいやってたかな?
あんまり歌ってくれなくてちょっと寂しかったですが、
殺し屋なスレニーがターミネーターみたいでかっこよかったですv(2の細い方ね/笑)。
エリックに殺されるシーンは、でも観ていてちょっときつかったなあ。
スレニーの悲鳴もだけど、エリックがめちゃくちゃ怖かった・・・
アダムとして怒鳴るこえにもちょっとびくつきましたが、こういう怖さも出せる浦井くんってすごいなあ!

そして、宇野さんも大活躍!!
どの役も分かりやすい作り込み方で、わざとらしさも含めて全然違う雰囲気で楽しませていただきました。
ベラも歌とダンスはやっぱり見せ場ですかね。
「ショーシャンクの空に」ラクエルウェルチが思い浮びましたが、
彼女に感じられた母性のような優しさが全然なくて、当然ながら全くの別物。
でもって、個人的にはシルエットしか見えないキャサリンのときの細かい表情(見えないけど雰囲気で)が、
結構お気に入りでしたv


そうそう、韓国発のミュージカルを観るのは初めてでしたが、
楽曲の色合いも初めて触れる感じの独特の雰囲気が印象的でした。
なんていえばいいのかな・・・湿度が高い感じ?
音程とかめちゃくちゃ難しそうで、それを歌いきる皆さんに脱帽!
オケはアコーディオンの哀切を帯びた音色がこの物語にとても合っていたように思います。
セットも、4〜5枚のパネルを動かして、そこに映像を映すような形でした。
流れるような場面転換が滑らかだなあ、と思っていたら、プログラムによると演出家さんのこだわりだったようですね。

映像の使い方も、個人的にはとても好きでした。
ホームズや登場人物の影が投影される(映像だけど)ところとか、
特に2幕冒頭の歌の後で全員がそろっての影のかっこよさには鳥肌がたちました。
あと、ホームズのソロの時、丸い光の円の中にホームズの姿が浮かび上がるのは、
彼の求める"真実"が、反射した光に映る影のように、
確かに存在するけれど100%の真実ではないことを暗示するようで、深読みのしがいがありました(笑)。
エリックとアダムの光の色合いの違いとか、
その狭間に沈むワトソンを包む闇とか、
旅立つルーシーに降り積もる雪とか、
人物の影が崩れて文字やモチーフになるところとか、
2幕冒頭の疾走感のある影の景色とか・・・うん、どれもとても好きだったな。
第二章がもし上演されるのでしたら、この映像の演出も是非残して欲しいです。
でもって浦井くんも出して欲しいなー。
「羊たちの沈黙」のレクター博士みたいにホームズの影のブレーンとか・・・って無理か(笑)。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
恭穂さま
深読みですね(笑)。
でも、恭穂さんのご感想を読ませていただいて
そうそう、とか、なるほどな〜と思うことしきり。
推理劇やサスペンスという枠ではなく、
エリックとアダムと、そしてルーシーの物語は
それだけで深みも見応えもありましたね。
そして浦井くんの二役の見事さ。
私もできればすべてがわかった状態でもう一度
観たかったです。
再演に期待、ですが、推理劇なので難しいのかしら。
スキップ
2014/02/05 09:05
スキップさん、こんばんは!
お返事遅れてすみません。

はい、思う存分深読みさせていただきました(笑)。
自分でも纏まらないまま書いちゃったので、
分かりにくくてすみません・・・
でも、あの三人の物語は、ほんとに見応えがありました。
浦井くんは、歌も演技もどんどん進化していて、
舞台の上の彼の変化を見ることができるのがとても嬉しいですv
再演、してくれるといいですねー。
恭穂
2014/02/07 23:23

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