瓔珞の音

アクセスカウンタ

zoom RSS 探し物は何ですか?

<<   作成日時 : 2015/02/09 22:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

と聞くと、斉藤由貴さんの♪夢の中へ が思い浮かぶ世代の恭穂ですこんばんは(笑)。
いやでもこの舞台を観ながら、この曲が思い浮かんだのって、
私だけじゃない・・・と思う!・・・んだけど・・・(かなり弱気/笑)

とりあえず、お洒落で豪奢で神秘的で、でもってどこか懐かしいオテル・デ・ユイットで過ごした、
一度きりのあの時間は、それこそ自分の中の宝箱にしまっておきたいような、
素敵に楽しくて優しくて哀しい―――そんな時間でした。


SHOW-ism [ 「∞/ユイット」

2015.2.7 ソワレ シアタークリエ 17列一桁台

作・演出:小林香
出演:井上芳雄、蘭寿とむ、大貫勇輔、坂元健児、フィリップ・エマール、ジェニファー、彩吹真央、
    佐藤洋介、小嶋亜衣、池田美佳、加賀谷一肇


物語の舞台は、パリのどこかにある一軒のホテル―――Hotel de ∞。
そのホテルにあるのは8つの客室。
そこに住まうのは、ある博士の秘薬で時を止めた不老不死(ユイット)の大富豪たち。
彼らは永遠にある時間を持て余し、それぞれにホテルのスタッフとしての役割を演じながら、
毎晩8時になると609人のゲストを迎えてのサロンを開いていました。
サーブされるワインの香りの中、彼らが開くのは小さな宝箱。
その中には、その日のゲストが自らの"探し物"を書き込んだメモが入っています。
そのメモに書かれた"探し物"を、
支配人であるムッシュー・アン(井上芳雄)が蒐集したコレクションの中から、
あるいは、彼ら自身が演じる物語の中から見つけ出していく、彼ら。
そう、このホテルは、そんな"探し物"が見つかる場所なのです。
けれど、それはゲストの"探し物"見つけるだけではなく、
ゲストの中からムッシュー・アンが切望する人物を見つけ出す場所でもあって―――


という感じの物語、というかショーなのですが、
隅々まで繊細な美意識が張り巡らされた、なんとも見ごたえのあるステージでした。
まず、最初のシーンの造形にうっとりv
3×3の9個の部屋に区切られた大きな舞台セット。
そこかしこに置かれた照明、沢山の蝋燭、そして無秩序な置物たち。
そんな一つ一つの部屋に、そこに住む人たちのシルエットが浮かび上がるのですが、
それがもう観た瞬間にこの人だ!とわかるくらい個性的で、且つ美しくて!
でもって、ゼンマイ仕掛けの人形みたいに動き出した彼らが、
どんどん滑らかに、熱をもって、けれどどこか浮世離れした雰囲気の"彼ら"になっていくのに、
なんだかとってもワクワクしてしまいましたv

そこに住む彼らは、互いを部屋番号で呼び合う世界中から集った大富豪たち。
一号室の住人は、ホテルの支配人であるムッシュー・アン。
黒衣に眼鏡の似合う二号室のマダム・ドゥ(彩吹真央)はポーランドの貴族で、ここでの役割はメイド頭。
三号室のムッシュー・トロワ(坂元健児)は杖を片手にアンのコレクションを管理する博物学者。
四号室には人形のように可愛らしいエピキュリアンなマドモアゼル・キャトル(ジェニファー)。
軽やかな足取りでホテルの執事を担う五号室のムッシュー・サンク(フィリップ・エマール)。
そして、オリエンタルな魅力でアンの心を奪った、ユイットではない、六号室のマドモアゼル・シス(蘭寿とむ)。
それから、可愛らしい声だけの住人、ププ。

物語は、最近できた空き部屋への入居を望む、一人の貴族の末裔(大貫勇輔)の来訪から始まります。
彼ももちろん、ユイット。
140年の時を生きる中で消えてしまったときめきや情熱を再び燃え上がらせる、
「再燃マッチ」を求めて、なんでも見つかるというこのホテルにやってきたのです。
そんな彼をそれぞれの方法で挑発し、翻弄し、誘惑し、その心を燃え上がらせる住人達。
物憂げだった青年が、楽しさに瞳を輝かし、彼らともに歌い踊るまでにはそんなに時間はかかりません。
そうして、彼は七号室の住人、ムッシュー・セットになったのです。

その後、彼らがシスに、どうやって彼らが"ユイット"になったのかを説明したり、
彼らが過ごしたフランスの100年を歌とダンスで表したりと、
まさにショー!という楽しい時間が繰り広げられていきます。
この前半のフランス100年がまたとっても楽しかったんですよねーv
たぶんその時代時代の衣裳や音楽を使っているのだと思うのですが、
それがまたそれぞれの役者さんにとっても似合っていて!
個人的にはやっぱりピンクのシャツでかっこつけて踊るムッシュー・セットに目を惹かれたし、
迫力の歌声でがらっと雰囲気を変えたマドモアゼル・キャトルにちょっとよろめいたりしておりました。
うーん、ジェニファーさん、また「RENT」に出てくれないかなあ・・・!
今回のステージは、7列目くらいまで中央にランウェイが設置してあって、
もちろんそこも目一杯使っておりましたv
ランウェイ真横の人たちは嬉しいけど落ち着かないだろうなー、とも思ったり(笑)。
2幕では、ムッシュー・サンクに口説かれてる人もいたし(笑)。
このシーンでは、ムッシュー・サンクが歌う時に客席に「セボンセボン」って一緒に歌わされる(え)のですが、
それがまたなんだかとっても楽しかったのでしたv

そして、時計の音と共に始まる、今宵のサロン。
このステージは、最初にフリードリンク(赤ワイン・白ワイン・ウーロン茶)が配られているのですが、
サロンが始まると、キャストの皆さんがボトル片手に客席に降りてきて、飲み物をサーブしてくれるんです!
いやー、この瞬間の客席の前のめりっぷりが凄かった!
私は端っこだったので、もう注いでもらうのはすっかり諦めて、
間近にくる役者さんを眺めて満足していたので思いっきり平和でしたが(笑)。
でも、大貫くんが結構近くまで来てくれて、ワインボトルを余裕で持つあの手と笑顔を堪能したし、
彩吹さんの切れのいい言葉とチャーミングな笑顔に癒されたし、
間近でみるジェニファーさんの可愛らしさにくらくらしたし、
飴かチョコレートを投げてくれたフィリップさんの客席との絶妙な距離感に感嘆したし・・・
うん、私も思いっきり楽しませていただきました。

で、ステージに戻ったあとに始まるのが、ゲストの方の探し物探し。
開演前にホワイエに置いてあったメモに観客が書いて宝箱に入れたものに
キャストの皆さんが答えてくれる、という日替わりイベント!(笑)
私が観たときは、
・辛口のワイン→(たぶん)マダム・ドゥ「お口に合わなかったってことですかねー」
           (たぶん)ムッシュー・アン「サン○リーさんにお願いしましょう!」
・100q走れる足→ムッシュー・トロワ「100q走ればいいんです!」
・服のセンス→ムッシュー・アン「雑誌を読みなさい」
         (たぶん)マダム・ドゥ「それぞれ好みや個性がありますからね」
         マドモアゼル・キャトル「後でお教えしますv」
・ぐりとぐらのパンケーキ→(メモを読んだ)ムッシュー・セット「ぐりとぐら・・・?」(知らないの?!)
                 ムッシュー・サンク「????」
                 ムッシュー・アン「(サンクに向かって)ジャポンの絵本のねずみ?りす?
                            パンケーキをつくるんだよね」
                 ムッシュー・セット「へー」
                 で、ムッシュー・アン「ぐりとぐらに頼んでください! 
                              まあ、ぐりとぐらを探すのがたいへんだけど」
・腰の括れ→男性陣「あ〜・・・」
        ムッシュー・セット「あ、いい筋トレがあるんですよ!」(おもむろに腕立て伏せの姿勢で始める)
        ムッシュー・アン「誰もが君みたいに筋トレが好きなわけじゃないんだよ。
                   僕はやりたくないね!」(おい(^^;))
って感じだったかなー。
役柄としての答えもあったし、かなり素が出てる部分もあったりして、
ちょっと戸惑ったりもしたけど、これはこれで面白かったですv
ププの可愛い声での鋭いツッコミも楽しかったしね(笑)。

で、もちろんアドリブではない"探し物"もあって―――

一つ目は、「思われ木の葉」。
4年前の天災で両親と妹を、そして思い出の写真も全て失った青年の"探し物"。
うん。
当然これは4年前の震災をモチーフにしたもので。
結構直截的な描き方だったので、個人的にはなんとも複雑な心境になったのだけれど、
でも、一つのショーとしてはとても見ごたえがあったかな。
沢山の写真で作られた1本の大きな木と窓枠。
そこで繰り広げられる一家団欒。
息子(ムッシュー・アン)がシャッターを切るたびに、木の葉のように降ってくる写真。
父の、母の、息子の、娘の、笑顔笑顔笑顔笑顔―――そして、別離と喪失。
残された息子の歌う言葉が、そしてその声そのものが、
本当に心が引き裂かれるような悲哀と絶望に満ちていて。
そして、独り嘆く彼の周りで、彼を抱きしめようとして果たせない家族の腕があまりにも儚くて。
それでも、全てを失っても、自分の中に降り積もった思い出は、
これからも更に降り積もりつづけるのだと気づいた青年の、晴れやかなのに泣きそうな笑顔。
降りしきる雨の音が、何とも印象的なシーンでした。

そういえば、舞台の床が光を反射する素材だったせいか、
スポットライトの光が反射して、奥の壁に息子の影がさかさまに映る瞬間がありました。
きっとそれも計算のうちなのだと思いますが、あの逆さの影はなんだか不思議な感じだったなあ。
それ以外にも、影をとても効果的に使っていた舞台だったなあ、と思いました。

二つ目は「妄想幻灯機」。
しがない果物売りの女性が夢見る、映画のような人生を見せてくれる映写機。
灰色のコートを着た女性(マダム・ドゥ)。
コートを脱いだ彼女が生きる、鮮やかで華やかな世界。
愛した男(ムッシュー・アン)と自分を愛する男(ムッシュー・トロワ)の間で揺れる彼女。
そして、去っていこうとする男を、殺してでも自分のものにしようとする彼女。
男を撃ったその瞬間に、自分を愛した男に撃たれて倒れ伏す―――
わりとベタな展開のシーンなのだけど、とにかく彩吹さんの存在が鮮やか!!
歌声も、動きも、表情も、観ていて一気に引き込まれるような吸引力がありました。
全てが終わった後、起き上がった彼女が、もう一度コートを着て去っていくのですが、
その時の彼女の笑顔の質が、冒頭と全く違っていたのも良かったなあ・・・!

でもって、たぶんこのシーンのあとに、
ムッシュー・トロワがマダム・ドゥに愛を告白するシーンがあるんですが、
それがまた凄く微笑ましくて、楽しくて、可愛らしくて思いっきり笑顔になっちゃいましたv
それまでも、ムッシュー・トロワがマダム・ドゥを見つめたり、ムッシュー・セットを牽制したり、
あと、休憩前の歌を歌う二人がすごく可愛らしかったりで、この二人大好きだったんですが、
このシーンで更に好きになりましたv
また坂元さんが顔芸もダンスも歌声の多彩さも体当たりな感じでねー。
ダンス自体は、足が悪い、という設定だったのでそれほど多くなかったのですが、
大貫くんと張り合って前宙してたかも・・・?
カーテンコールではやっぱり張り合ってうさぎ跳びしたりしてて、井上くんに止められてました(笑)。
で、足の悪いムッシュー・トロワ。
彼は、いつか医学が進んでこの足が治ったら彼女に告白しようと思っていて、
同じようにマダム・ドゥは、彼の足が治るのを待っていた。
永遠の命を持つ彼らにとって、それはきっと不可能なことではなくて。
でも、永遠の命を持っていても、今過ぎていくこの"瞬間"は決して戻ることはなくて。
二人が歌う「だるまさんがころんだ」という歌詞のように、時間を止めることはできなくて。
動きを止めて見つめ合う、その間のわずかな時間に、少しずつ近づいていく彼らの距離が、
なんとももどかしく、同時にとても愛おしいものに感じられました。
この先の永遠の時間を共に過ごすことを選んだ二人。
その選択はたぶん想像以上に覚悟のいるもので―――

そんな二人を祝福するムッシュー・アン。
けれど、彼自身は、ユイットではないマドモアゼル・シスとの未来について思い悩んでいたのです。
3年前、彼女が来たときから始められた、サロン。
夜ごと開かれるサロンは、ゲストの"探し物"を見つける場でもあり、
ムッシュー・アンの"探し物"を見つける場でもあった。
それは、空いたままの8号室の住人―――彼らを不老不死にした秘薬を作った謎の博士。
掌に金色のユイット(∞)のあざを持つというその人物を、ムッシュー・アンは待ち望んでいました。
それは、彼から不老不死でなくなる薬をもらうため。
―――愛する人と、共に老い、共に死んでいく未来を得るため。

それまで、たびたびムッシュー・アンとマドモアゼル・シスのシーンが挟まれているのですが、
もうとにかくこの二人がラブラブなんですよ・・・
蘭寿さんを拝見するのは初めてなのですが、何ともスタイルのいい美しい方でびっくり!
歌声も、低い声から高い声まで自由自在という感じ?
金属的な硬質さがあって、個人的にはちょっと苦手な声ではあったのですが、
井上くんの歌声と重なると、それぞれの良さが引き立つ感じで、かなり耳福でございましたv
かつて愛を失い、このホテルにたどり着き、そして二度と見つからないと思っていた"愛"を見つけたシス。
そんなシスの中に、有限だからこそ得難い何かを見つけたアン。
それぞれが、それぞれを思い、そして二人の未来を見失いかけていて―――

そんなある夜、一人のゲストのメモに書かれていたのは「孔雀のほくろ」。
それは、不老不死の秘薬の最後の要素として謎の男が言っていたもの。
そして、そのゲストは、その言葉を掌に金色のあざのある人物から聞いたというのです。
今、このサロンにあの博士が来ている!
勢い勇んでゲストの掌を見ようとするムッシュー・アン。
(ここで、かなり井上くんなアドリブが入った気がします。
 「飲むだけ飲んで手は見せない気ですか?!」とか、「うーん、おしい!」とか(何が惜しいんですか?!))
急く気持ちを抑えられないムッシュー・アンを、「まずはお客様の探し物を」と諌めるマダム・ドゥ。

そして始まった、「孔雀のほくろ」。
アラビアの王宮。
病に伏せる王妃(マドモアゼル・キャトル)。
それを嘆く王(ムッシュー・トロワ)は、不老不死の秘薬である孔雀のほくろの探索を命じます。
それは神の意に背くと、探索をやめさせようとする家臣(だと思う・・・)(ムッシュー・アン)。
けれど、王の嘆きを見た女官(だと思う)(マドモアゼル・シス)は、反対を押し切って探索の旅へ出ます。
様々な困難を経て、やっと彼女が出会ったのは気高き孔雀の王(ムッシュー・セット)。
いやー、孔雀の王が出てきた瞬間、内心で喝采しましたよ、私は!
舞台の奥を覆うような、孔雀の羽の模様の大きな布が広がり、
黒のシースルーの衣裳と孔雀な感じの頭飾りをつけた大貫くん、めちゃくちゃかっこよかった!
ダンスも、舞台が狭く感じるくらいダイナミックに動き回っていて・・・
あの、対空時間というか、ほんとに飛んでいるかのような軽やかさはほんとに凄い。
(孔雀は飛びませんが(^^;))
長い腕と大きな手もとても雄弁で、これはもう大貫くんのためのシーンだよねー、と思いました。
いいもの見せてもらって、もう、小林さんに感謝感謝ですv
というか、小林さんの中で大貫くんってこういうイメージなのかしら?
アンパレのハッサンをちょっと彷彿とさせる雰囲気だったように思います。
というか、この舞台、彩吹さんも佐藤さんもいるから、あのシーン再現できるよね?!(笑)
話を戻しまして。
孔雀の王を愛するために(愛をささげるために?)ここまで来たのだと、
愛する王妃を失おうとしている王のために、あなたのほくろが必要だと、切々と訴える女官。
このシーン、蘭寿さんは歌ってなかったように見えたし、
歌声も彩吹さんのように聞こえたのだけど・・・気のせい?
結構激しいダンスだったので、歌うのは大変だったのかなー。
でも、長身のお二人のダンスは、美しくも迫力満点で見ごたえがありました。
女官の熱意にほだされて(?)ほくろを渡し去っていく孔雀の王。
彼女が持ち帰ったほくろは、直ちに煎じられてます。
しかし、王が薦めるその薬を、王妃は飲もうとはしないのです。
永遠の命ではないからこそ、尊く美しい花が咲くのだ、と―――

その物語の後、ムッシュー・アンは自分のコレクションの中にある、
自分たちが飲んだ「不老不死の秘薬」の残りを取り出します。
たぶん、彼の中には、これをシスに飲ませるという選択もあったのだと思う。
けれど、彼はそれを選ばなかった。
ムッシュー・セットの新作のカクテルを飲むふりをして、秘薬の瓶と中身を入れ替えるムッシュー・アン。
(それ、絶対腐るから!と思ったのは私だけでしょうか・・・ってすみません!)
その姿を見つめるマドモアゼル・シス。
彼女は、ムッシュー・アンが見つめる中、彼がグラスに注いでいた不老不死の薬を一気に煽ります。
その瞬間の、ムッシュー・アンの痛みをこらえるかのような表情がなんとも印象的でした。

このラストのムッシュー・アンの行動、そしてマドモアゼル・シスの選択は、
私にはちょっと納得がいかない感じではあったんですよねー。
これまでのムッシュー・アンの苦悩はなんだったんだ?!とか、
でも、ムッシュー・アンはこうなることがわかっていてシスに選ばせたのかも、とか、
観終わってからけっこうぐるぐる考えちゃいました。
この舞台はミュージカルというよりもショー、ということのようなので、
そういうことをあんまり考えなくてもいいのかもですが、
やっぱり彼らのこれまでとかこれからとか、いろいろ考えちゃいますよねー。
謎の博士の正体とかも。
実はププだったりムッシュー・サンクだったりしたら面白かったのになーなんて(笑)。

いや、たぶん私、ムッシュー・サンクにかなりよろめいてたのでv
フィリップさん、初めて観ますが、動きの一つ一つが指先までとても繊細で目が離せませんでした。
タップとかも観てみたかったなー(できますよね、きっと)。
プロフィールを見ると、ドクター・クラウンもやってらっしゃるのですね。
うーん、こんな素敵なクラウンが来てくれたら、患者さんもスタッフもみんな笑顔になっちゃうね!
シルク・ドゥ・ソレイユは観たことがないのですが、ちょっと観てみたくなっちゃいました。

なんだか散漫な記録になっちゃいましたが、それでもまだ書き足らない気がする・・・(笑)
今回はほんとにチケット激戦だったらしく、1回観れただけでも御の字なのですが、
やっぱりもっと間近で彼らを観てみたかった気持ちもあり・・・
衣裳もきっと近くで観ると更に凝ってたでしょうし。
SHOW-ismシリーズは上演期間が短いのがほんとに残念。
豪華な出演者だから難しいのかもしれませんし、
短い上演期間で再演がないからこその価値もあるのだとは思いますが、
やっぱりちょっと残念だなあ、と思います。
でもって、「ピトレスク」再演してください!!(そこか/笑)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。素敵なblogだったので楽しく読ませて頂きました!孔雀の場面の歌声は彩吹さんではなく、蘭寿さんの声で録音です(^^;やはり、躍りながら歌うのは大変なようです。
通りすがりです。
2015/02/11 00:03
通りすがりです。さま。
お立ち寄りくださいましてありがとうございました!
ちょっとでも楽しんでいただけたなら恐悦至極でございますv(ムッシュー・アン風に/笑)
あの歌声は蘭寿さんなのですね。
歌ってないから違う人!と、勝手に思い込んじゃったみたいです(^_^;)
教えてくださってありがとうございました!
恭穂
2015/02/11 10:45

コメントする help

ニックネーム
本 文
探し物は何ですか? 瓔珞の音/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる