瓔珞の音

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zoom RSS 歌の翼で夢の世界へ

<<   作成日時 : 2015/05/05 23:03   >>

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高校のころ、歌を歌う部に入っていたことがあります。
合唱曲からミュージカル、オペラ、宗教曲。
いろんなジャンルの歌を歌わせていただいて、歌うことはとても楽しかったけれど、
結果的に自分には歌の才能はないなあ、と実感した次第(笑)。
そんなわけで、今はカラオケにもいかないし、ひたすら聴く側にまわっているわけですが、
それが自分には合っているのかなあ、と思う今日この頃。

でも。

こんな風に歌う人たちの姿を見ていると、
その歌声の重なりを聴いていると、
楽器との融合を目の当たりにすると、
そして、音楽の持つ力を体感すると、
自分の持つ小さな歌の翼を、もう一度羽ばたかせてみたくなる―――そんな夜でした。


ミュージカル・ミーツ・シンフォニー 2015

2015.5.2 ソワレ 東京芸術劇場 コンサートホール 1階K列21番

出演:ジョン・オーウェン=ジョーンズ、安蘭けい、中川晃教、新妻聖子、平方元基、コラブロ
オーケストラ:読売日本交響楽団
指揮:梅田俊明


ミュージカルの名曲を、フルオーケストラと素晴らしい歌い手さんで届けるこのコンサート。
これまでご縁がなくて私は行ったことがなかったのですが、
今回アッキーが出演ということで、初めて足を運んでみました。
で。

すっばらしかったです!!!

いやもうほんとに、これまで行かなかった自分を叱りたくなるくらい、
美しくて、楽しくて、刺激的で、心も体も音楽に満たされる2時間でございましたv

この日はマチネのレミゼで頭が痛くなるまで大泣きしてしまい、
このコンディションでオケの演奏を聴いたら寝ちゃうかもなー、と思っていたのですが、とんでもない!
眠くなるどころか、もうドキドキしっぱなしでした(笑)。
終演後にちゃんとセトリを出してくれたので、1曲ずつ感想を。


♪ Nobody's side (「チェス・ザ・ミュージカル」より)

1曲目から来ました、CHESS!
もちろん歌うのは安蘭さん。
そして、コーラスが聖子ちゃんと平方くんという贅沢さv
最初ということで、ちょっとオケの音と歌声が馴染んでいない風があったのですが(たぶん、私の耳の問題)、
とにかくこの3人に歌声がそれぞれに重なるというかぶつかる感じが、
この曲に合っていたなあ、と思います。
いえ、個人的に結構この曲ってダークだなあ、と思っているので(笑)。
でもって、女性陣のドレスがめちゃくちゃ豪華で美しかったですv
安蘭さんはラベンダー色、聖子ちゃんは淡いピンクに黒のレースが重ねてある感じだったかな。
お二人とも、リアルにお姫様のようでしたv


♪ 君の瞳に恋してる (「ジャージー・ボーイズ」より)

そして、アッキー登場!
最初はちょっと抑え気味かなあ、と思ったのですが、とんでもない!!
サビの部分に入った途端に、自由さ全開!という感じになりました(笑)。
凄い楽しそうで、私も椅子の上で思わず体が動いちゃったよ・・・お隣だった方に申し訳なく(^^;)
それにしても、あのブーツ、長靴にしか見えなかったのは私だけですか・・・?(え)


ここで安蘭さんと聖子ちゃんが出てきて、MCがあったかな?
ジョーンズさんの紹介も、聖子ちゃん通訳で、ここであった気がします。
実はジョーンズさんのこと、私は全然知らなくて(この辺がミュファンとしては中途半端なんだよねー)。
彼が登場した瞬間に、凄い拍手が起きたので、何事?!と思ったのですが、
その疑問はその後すぐに解消したのでした・・・ほんと凄い人でした!


♪ GOLD (「GOLD〜カミーユとロダン〜」より)

一人舞台に残った聖子ちゃん。
直前までのちょっとおきゃんで明るい雰囲気が、前奏が奏でられた途端に一気に変わりました。
激しさを押し殺したような、厳しさと苦しさの混じったその表情に、一気に「GOLD」の記憶が蘇りました。
たった一度しか観なかった舞台なのに、
これまでの自分の人生を振り返り飛び立っていく聖子ちゃんの―――カミーユの歌声に、
あの舞台のいろいろなシーンが一気に脳裏に浮かんできました。
で、ちょっと泣けた。
うん、この曲、というか、このミュージカル、好きだったなあ。
単独でも十分に堪能しましたが、またぜひミュージカルとして観てみたいです。


♪ 本当の俺じゃない (「ロミオとジュリエット」より)

平方くんのティボルト。
個人的には、平方くんはベンヴォーリオの方が似合ってる気がするし、
そもそもこの曲って、正座させて説教したくなるような内容なんだけど(え)、
この日はティボルトの幼さとか歪みとか甘えとかいたたまれなさとか、
そういう感情的な部分が凄く伝わってくる気がして、
説教するよりも、大丈夫だよって抱きしめてあげたくなっちゃう感じでした。
うん、今の平方くんでのティボルトも観てみたいかもしれないな。
ここから大きく振り切れることができれば、凄く説得力のあるティボルトになる気がする。


♪ This is the moment (「ジキル&ハイド」より)

そして、私の初ジョーンズさん。
繰り返しになりますが・・・凄かった!
凄く深くて滑らかで、そしてオケとの融合が半端ない感じでした。
なんて言えばいいのかな。
オケの音とぶつからず、かといって飲み込まれるわけではなくて、ちゃんとその存在が感じられて・・・
例えば、アッキーや聖子ちゃんの歌声って、ある意味オケと戦ってる感じなのね。
それはそれで凄い相乗効果が生まれるし、私は結構好きなのだけれど、
ジョーンズさんの場合は、戦うのではなく融合しているというか―――
本当の意味で、オケと対等、ということなのかなあ、と思ってみたり。
そして、二階席サイドの奥の席(舞台の脇ね)まで、
さりげなく、でもちゃんと視線を行きわたらせる心遣いに感嘆いたしました。
凄いジェントルだ!って(笑)。


♪ 蜘蛛女のキス (「蜘蛛女のキス」より)

この曲、私はキムさんの歌うのしか聴いたことがなかったのですが、
安蘭さんの蜘蛛女もめちゃくちゃ妖しくてかっこよかったー!
こういう圧倒的な力の必要な歌って、きっと人としての強さもないと難しいんだろうなあ、と思ったり。
このミュージカルも、またぜひ観たいです。
浦井くんのヴァレンティンも良かったし・・・今の彼でも観てみたいな。


♪ Wishing you were somehow here again (「オペラ座の怪人」より)

ジョーンズさん、まさかのクリスティーヌ曲!
男性の歌声で聴くのはたぶん初めてなので、なんとも新鮮でございましたv
というか、この曲、改めて聞くと本当に綺麗だなあ・・・!


♪ Over the rainbow (「オズの魔法使い」より)
♪ Somewhere (「ウエストサイド物語」より)

ここで、コラブロさん登場!
私は全然知らなかったのですが、イギリスのオーディション番組(?)で優勝したグループだとか。
日本にも既にファンがたくさんいるのかな?
彼らが出てきた時の歓声と拍手が、ジョーンズさんとはまた別の雰囲気で凄かったです(笑)。
男性5人のヴォーカルグループのようなのですが、
それぞれ全く色合いの違う歌声で、それがいろんな組み合わせで重なることで、
思いがけない色が生まれてくる、という感じ。
個人的には、右端の二人(マット・ベイガンさんとジェイミー・ランバートさん?)の歌声がとても好みでしたv
誰かが歌っている時に、他の4人がその人を見てるのも微笑ましかったなあv
(一人違う方向いてる方もいましたが/笑)
うん、これは人気でるよねー。


そして、ここでまたちょこっとMCがあったと思います。
ジョーンズさんに日本の印象を聞いたり、
コラブロさんがお一人ずつ自己紹介(というか名前を言っただけ)があったのここだったかな・・・?
アッキーと聖子ちゃんがMCだったのですが、
ジョーンズさんたちが退場する前にアッキーが次の曲の説明を始めてしまって、
聖子ちゃんが押しとどめて、退場された後にまた仕切り直し、という一幕も(笑)。
というか、このコンサートのMC、総じてまったりした雰囲気で、やりとりも和気藹藹という感じで、
曲の時の緊張感や迫力との落差が個人的にはすごく癒し系でしたv


♪ 愛していればわかり合える (「モーツァルト!」より)

で、アッキーと聖子ちゃんのデュエット!
いやー、二人ともめちゃくちゃ可愛かったvvv
アッキーヴォルフ、そのままほんとにふわふわと空に飛んでっちゃうような恋する男の子だし、
聖子ちゃんコンスは一途さと強い想いで不安を弾き飛ばす感じだったし。
というか、聖子ちゃん、ほんとに曲ごとに全然イメージが変わって凄いなあ・・・!
そして、アッキーはオケそっちのけの自由奔放さ(笑)。
また、オケがそんなアッキーに合わせるのではなくて、
それぞれに我が道を行っていて、でも破綻していないところにドキドキするやら感心するやら(笑)。


♪ メモリー (「キャッツ」より)

この曲は安蘭さん。
ウェディングドレスみたいに真っ白なドレスと、カスミソウ(かな?)メインの髪飾りに衣装替え。
ちょっとミュージカルのイメージとは違う感じでしたが、
単独の曲として聞けば、こういう雰囲気もありかなあ、と。
それにしても、安蘭さんの肩甲骨と背骨のライン、ほんとに綺麗だなー(どこを見ている/笑)。


♪ Bring him home (「レ・ミゼラブル」より)

1幕最後はジョーンズさんの♪彼を帰して。
昼間に観てきたばかりだったので、あの砦の夜が脳裏に鮮明に思い浮かんで、かなり動揺しました。
静謐ささえ感じさせるジョーンズさんの歌声は、まさに祈りという感じで・・・
この曲は、バルジャンがマリウスに対して歌う歌なのだけれど、
あの砦にいた全ての学生に対しても、彼は祈っていたのかもしれないな。
そんな、普遍的なものを感じる歌声でした。


♪ Let It Go (「アナと雪の女王」より)

2幕最初の聖子ちゃんも衣装替え。
今度は、更に淡いピンクに、胸元から裾まで流れ落ちるように淡いピンクと空色の花が飾られているドレス。
髪飾りもピンクだったかな。お人形さんのように可愛らしかったですv
が、もちろん歌声は大迫力!!
いやー、ほんとに氷のお城ができちゃいそうなオーラでしたよ(笑)。
でもって、それが思いっきり陽性のオーラなのね。
抑圧とか自嘲とか不安とか自暴自棄とかは全然なくて、
とにかく喜びと自信に溢れている感じで。
聴いていてとっても気持ちよかったですv
そして、退場の時にちょっとドレスの裾を踏んだのかな?
てへって感じで振り向いた聖子ちゃんがキュートでしたv


♪ 闇が広がる (「エリザベート」より)

前奏が始まったときに、どういう組み合わせかなあ、と思っていたら、
平方ルドルフにアッキートートでしたv
またアッキートートに出会えるなんて!
(ここでアッキーも白いスーツに衣装替え。平方くんも青系に変わってたかな)
最初は結構抑え気味のアッキートートでしたが、後半はもうガンガンルドルフに迫るし煽るし(笑)。
色気はちょっと足りない感じでしたが(え)、あの迫力はほんとにわくわくしちゃうよね!
平方ルドは、その圧にも踏みとどまって、最後まで正統派皇太子、という感じでした。
終わった後と、サムズアップするアッキーに戸惑ったような笑顔を浮かべるのがまた微笑ましく(笑)。


♪ サンセット大通り (「サンセット大通り」より)
♪ With one look (「サンセット大通り」より)

「サンセット大通り」からは、平方くんと安蘭さんが1曲ずつ。
改めて聴くと、難しいですよね、このミュージカルの楽曲。
平方くんはまだちょっと発展途上な感じかな。
安蘭さんはさすがの情感。
このお二人の組み合わせは観る予定ではないのですが・・・ちょっと気になっちゃうかなあ。


ここでまたちょっとMCがあったかな(記憶が曖昧です・・・すみません)。
日本人キャスト4人が出てきていろいろお喋りしてました。
普通の舞台と違って、客席が明るくて観客の顔が良く見えるのが新鮮、って言ってたのは平方くんだったかな。
それを受けて安蘭さんが、
「ほんとによく見えるんですよー。俯いている人とかいると、こっちむけ!って感じになる」
的なことを言ってました(笑)。
そっか、あんぐり口を開けて見てた私の顔も見られてたのか(^^;)


♪ Stars (「レ・ミゼラブル」より)

この曲はコラブロさん。
こちらも、なんとも陽性な♪星よ でちょっとびっくり。
もちろん、この曲は未来への決意とか揺るぎなさのある曲なのだけれど、
単独で聴くと、全然違うものが見えてくるのが不思議だったり嬉しかったり。
ミュージカルの楽曲って、基本的にはその物語ありき、だと思うのだけれど、
こういう楽しみ方ができるのも、こういうコンサートも醍醐味かもですね。


♪ Bui Doi (「ミス・サイゴン」より)

ジョーンズさんのジョンと、コラブロさんのコーラス―――素晴らしくないはずがありません!
MCで予告されたときから期待度が凄かったですが、その期待を軽く上回っておりました。
やっぱりジョーンズさんの歌声はすごく静かな印象なのだけれど、
でもって、英語だからちゃんと言葉の意味を全て理解できているわけではないのだけれど、
頭の中で日本版の歌詞に変換することなく、すんなりと沁みわたってきたように思いました。
終わった後の拍手の嵐も当然、と思ってしまった。というか私も思いっきり拍手しました。


♪ 僕こそ音楽 (「モーツアルト!」より)

そんな感じでちょっとショーストップに近い状態だったステージに、
大きな身振りで拍手をしながら入ってきたアッキー。
その状況にひるむことなくジョーンズさんとコラブロさんを見送った後、客席に向かってにっこり。
それだけで、客席の意識を引き寄せてました・・・さすがだよ、アッキー(笑)。
で、アッキーヴォルフ。
うん、この前聴いたときも思ったけど、“あの頃”とは全く違うヴォルフになってるよね。
力みがなくて、凄く自然。
自然だからこそ、その存在感がクリアになる。
語るように歌う―――そんな感じでした。


♪ Phantom of the opera (「オペラ座の怪人」より)

聖子ちゃん、まさにディーヴァ!!
でもって、ジョーンズさん、まさにファントム!!
ジョーンズさんの第一声を聞いた瞬間に、「ファントムがいる!」って思った。
なんかもうそれだけで泣きそうになってしまいました。
そして、二人の声が重なったとき、一気にオペラ座の地下に連れて行かれたように思いました。
二人の間にある、微妙な距離感と緊張感。
終盤のクリスティーヌの高音と、抑制されたファントムの「Sing!」という声に、
その緊張感が、ぴんと細い糸が張りつめていくようにどんどん増していって・・・
息をするのも忘れて見つめてしまいました。
いやもうほんとに一気に心拍数が上がりましたよ。
今思い出しても、鳥肌が立つ思いです。
終わってから、ジョーンズさんが聖子ちゃんを讃えるように手を差し伸べていたけれど、
でもって、もちろん聖子ちゃんの歌声は素晴らしかったのだけれど、
この二人だからこその相乗効果もあったんじゃないかなあ、と思いました。
なんかもう、この曲を聴けただけでも、観に行って良かった!って思いましたよ。
いえ、もちろん他の曲も凄く良かったんですが、
私にとって「オペラ座の怪人」って舞台を観始めるきっかけとなったミュージカルで。
その特別さを改めて思い出した気がしました。


♪ Till hear you sing (「ラブ・ネバー・ダイ」より)

そして、その流れからのジョーンズさんのその後もファントム。
クリスティーヌとファントムの危うく強い絆を見せてもらった直後だったので、
ファントムの切望がなんとも胸に迫りました。


♪ Tomorrow (「アニー」より)

そして、最後は安蘭さん、聖子ちゃん、アッキー平方くんの4人で。
このとき安蘭さんは白いドレスの上に濃い青のオーガンジーを重ねてたかな。
一人一人のソロ、二人での掛け合い、それぞれに重なり合う声。
なんだか凄くキラキラしていて、微笑みながら泣いてしまいました。
アッキーと聖子ちゃんの掛け合いがまた可愛くてねーv
この二人、またガチで共演してくれないかなー。
っていうか、「ファーストデート」、ぜひ再演して欲しい!!


アンコールを待つ間、客席の拍手とともに、オケのみなさんからも音が鳴ってた気がする(笑)。
そして、再登場。
アンコールの前に、一言ずつ感想を、と安蘭さんが振って、
まず平方くんが「エクセレント!」と叫んでたかな?
コラブロさんは、凄く楽しかった的なことと、ここでまたコンサートをやります、という告知。
ジョーンズさんは、素晴らしい共演者、素晴らしいオケ、素晴らしい観客の前で歌えた感謝と、
あと1曲しかないのが凄く寂しけど、またコンサートできます、的なことを(間違ってたらすみません!)。
聖子ちゃんは、確か「楽しかったです!」的な一言。
アッキーは、ちょっと長めに、でも脱線せずにしっかりご挨拶されてた気が。
で、最後に安蘭さんが「ファンタスティック!!」と叫んで締めてました(笑)。


en.
♪ One day more  (「レ・ミゼラブル」より)

アンコールまでまさかのレミゼ。
この日は個人的にレミゼで始まり、レミゼで終わりました(笑)。
この曲、どんな役割分担になるのかな、と曲名を聞いたときにわくわくしたのですが、
アッキーマリウス、聖子ちゃんコゼット、安蘭さんエポ、平方くんアンジョ、
ジョーンズさんのバルジャンに、コラブロさんがジャベールとテナルディエ夫妻、という感じでした。
アッキーマリウス、めちゃくちゃロックな感じで面白かったー(*^-^*)
いやでも、これはこれでちょっと観てみたいかも?
「My place is here, I fight with you!」っていう歌詞に、凄い力があった気がする。
聖子ちゃんのコゼットは、今の演出だったら結構しっくりくるんじゃないかなあ、と思ったり。
安蘭さんのエポは、儚さと強さが感じられて良かったなあ。
平方アンジョも、結構似合うかもなあ、と思ってみたり。
というか、あの衣装が似合う気がする(笑)。
そして、ジョーンズさんのバルジャンは、さすがの力強さ。
実際の舞台ではありえない組み合わせだけれど、
だからこそ、この曲の新たな可能性が感じられた気がして、興味深かったです。


そんな感じで、最初から最後までとっても楽しめました。
オケのことはほとんど書けなかったけれど、
こんな風に間近でオケを観る機会ってあまりないので(クラシックは良く知らなくて・・・)、
いろんな演奏のされ方とか、パーカッションさんの八面六臂な働きっぷりとか、
金管のまっすぐ届く音の力とか、指揮者の方の動きの美しさとか、
いろいろ楽しませていただきましたv
このコンサート、来年もあるのかなー。
アッキーが出なくても、来年も観に行こうと思います。
もちろん、アッキーが出てくれたらいうことないですが!(笑)

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