瓔珞の音

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<<   作成日時 : 2016/05/14 20:22   >>

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ちょっと家のことでぱたぱたしてたら、あっという間に1週間経ってしまいました。
そんなに拘束時間が長いわけではないのだけど、
気持ちに余裕がないと文章を書くのも難しいですね。
でも、最後の観劇の時に買ってきた「1789」のフランス版のCDを通勤中に聞いていたら、
あの舞台のいろいろが蘇ってきました。
CDは曲順とかいろいろ違っていて、なんだか記憶が上書きされちゃいそうな気もするので、
とりあえず感じたことをつらつらと記録しておこうと思います。


「1789 〜バスティーユの恋人たち〜」

2016.4.24 マチネ 帝国劇場 2階C列30番台
出演:加藤和樹、神田沙也加、古川雄大、上原理生、渡辺大輔、ソニン、吉野圭吾、坂元健児、広瀬友祐、
   岡幸二郎、花總まり、立川三貴、増澤ノゾム、岡田亮輔、加藤潤一、則松亜海、飯野めぐみ、
   松澤重雄、伊藤寛真、大久保徹哉、大場陽介、加賀谷真聡、鮫島拓馬、鈴木凌平、仙名立宗、
   橋祥太、当銀大輔、内木克洋、難波諒太、橋田康、HAYATO、松永一哉、井出恵理子、井上真由子、
   岩倉歩、佐伯理沙、島田友愛、清水美紗子、杉浦小百合、花岡麻里名、東川歩未、増井紬、松島蘭、
   吉本美里衣、(子役チェックし損ねたー(>_<))

2016.5.7 帝国劇場 マチネ 1階Q列20番台
出演:加藤和樹、神田沙也加、古川雄大、上原理生、渡辺大輔、ソニン、吉野圭吾、坂元健児、広瀬友祐、
   岡幸二郎、凰稀かなめ、立川三貴、増澤ノゾム、岡田亮輔、加藤潤一、則松亜海、飯野めぐみ、
   松澤重雄、伊藤寛真、大久保徹哉、大場陽介、加賀谷真聡、鮫島拓馬、鈴木凌平、仙名立宗、
   橋祥太、当銀大輔、内木克洋、難波諒太、橋田康、HAYATO、松永一哉、井出恵理子、井上真由子、
   岩倉歩、佐伯理沙、島田友愛、清水美紗子、杉浦小百合、花岡麻里名、東川歩未、増井紬、松島蘭、
   吉本美里衣、万座みゆ、鈴木和弥

2016.5.7 帝国劇場 ソワレ 1階H列一桁台
出演:加藤和樹、神田沙也加、古川雄大、上原理生、渡辺大輔、ソニン、吉野圭吾、坂元健児、広瀬友祐、
   岡幸二郎、花總まり、立川三貴、増澤ノゾム、岡田亮輔、加藤潤一、則松亜海、飯野めぐみ、
   松澤重雄、伊藤寛真、大久保徹哉、大場陽介、加賀谷真聡、鮫島拓馬、鈴木凌平、仙名立宗、
   橋祥太、当銀大輔、内木克洋、難波諒太、橋田康、HAYATO、松永一哉、井出恵理子、井上真由子、
   岩倉歩、佐伯理沙、島田友愛、清水美紗子、杉浦小百合、花岡麻里名、東川歩未、増井紬、松島蘭、
   吉本美里衣、志村美帆、大河原爽介


というわけで、結局3回分纏めての記録になってしまいました・・・ちょっと無念だわ(笑)。
この演目、観るたびにいろんな発見があって、もっとチケット取ればよかったー、と思ったのですが、
最後にマチソワをして、Wキャストの組み合わせが同じでも、こんなに受ける印象が違うのか、とびっくりしました。
ほんとに複数キャストは奥が深い・・・というか、舞台って生ものなんだなあ。

2週間ぶりの加藤ロナンは、とにかくその熱さに圧倒されました。
小池ロナンが成長物語と感じたのとは全然違って、
加藤ロナンは生来持っている力を発露するためのスキルを手に入れていく、という印象を受けました。
ゲームのヒーローがレベルアップしていくような感じ? ちょっと違うか(笑)。
なんだかいろいろ彼の過去を想像したくなっちゃいましたよ。
お父さんはきっとあの村の中心的な人物で、
ロナンもきっとその跡を継ぐべく教育されてたんじゃないかな、とか。
あの時代の農村の識字率がどのくらいなのかとか調べてないからわからないけど、
曲がりなりにも字が読めたり、自然に人の中心になって頼られてしまうところとか、
そうやって村を率いていくことを求められていて、自分でもそうするものだと考えてたんじゃないかな。
きっと地元ではかなりやんちゃだったんだろうなあ、と思うような言動もありつつ、
女性に対してはなんというか凄い理想があるような気がしました。
ある意味保守的?
スカートまくりあげて踊るお嬢さんのスカートを慌てて直してあげたり、
再開したソレーヌの状況に、自分が傍にいれば、という自己嫌悪だけでなく、
そこはかとなく嫌悪感とかが透けて見えたような気がしたのね。
なので、彼にとってオランプってもの凄い理想的というか、
好みのど真ん中だったんじゃないかな、とふと思いました。
彼女の賢さとか勇気とか機転とか大胆さとか不器用さよりも、
強さや正しさの方が彼には響いていたような気がします。
魂が共鳴するというよりも、彼女の存在が、彼にとって何かの象徴のようなものだったんじゃないかな、って。

そんな風に考えちゃったからか、加藤ロナンと沙也加オランプにはあんまりときめかなかったんですよねー。
いえ、あの身長差は素晴らしいと思うんですよ!
ロナンがオランプと話すとき、目を合わせるようにかがむとことか、
この子めっちゃ女性慣れしてるなー、とか思ったし(笑)。
でも、なんだろう・・・同じ位置に立って、相手を見ているという感じがあんまりしなかった。
バスティーユから助け出されたロナンがオランプと別れた後に歌う曲も、焼き印の痛みの表現がすごく強くて、
それはもしかしたらその痛みと共に彼女の存在が刻み込まれたということなのかもしれないけど、
いや、君、その痛みは恋の痛みじゃなくて傷の痛みだから!となぜかつっこみたくなりました(笑)。
おかしいなー、「レディ・ベス」の時の加藤ロビンにはめちゃくちゃときめいたのになー(笑)。

ラストシーンも、だから受け取ったものが小池ロナンと沙也加オランプの時とは全然違ってました。
というか、マチネとソワレでも違ってた。
マチネでは、恋人同士というよりも、同志のような雰囲気が強く感じられて、
最後のオランプの表情も、「彼の意志は私が引き継ぐ!」という決意のようなものが感じられて、
この後オランプって政治の中枢に食い込んじゃうんじゃないか(え)、と思ったし、
ソワレでは、逆にオランプは全然立ち直っていないように見えた。
二人の関係が、凄く中途半端なところで途切れてしまった感じ?
小池ロナンと沙也加オランプの時は、彼女が未来を見据えるための確固たるものがあったように感じたのとは、
どちらのラストも方向性が違っていて、それぞれに面白いなあ、と思いました。
今回、あんまり回数は観れないと思っていたので、沙也加ちゃん中心にチケット確保してしまい、
夢咲オランプを観れなかったのがとっても残念。
オランプが違うと、きっとまた違った見え方があったんだろうなあ。

革命家たちとの関係も全然違うよね。
出会った時に印刷所でわちゃわちゃしてる三人を見ていて、
この三人がほんとに兄弟だったら、どういう順番かなー、とか思ってしまいました(笑)。
古川ロベスピエールは、どちらのロナンとでも次男だと思うのよ。
要領はいいけどどこか屈折したものを抱えている感じ?
で、加藤ロナンは熱血で面倒見がいいけど時々暴走する長男。
小池ロナンは逆に、天真爛漫で、天然に周りを振り回す末っ子かなー。
渡辺デムーランは、ロナンによって在り方が違いそう。
で、上原ダントンは年の近い叔父さんみたいな感じ?(笑)
まあ、これは私の適当な妄想なわけですが、
加藤ロナンと古川ロベスピエールの関係性を見ていて、
この物語って、ロベスピエールの挫折と復活の物語でもあるのかなあ、とも思ってみたり。

たぶん学校でも優等生で、自分が民衆を率いるのだ、と思っていて、
そのためにいろんな努力も人知れずしていて・・・そんなロベスピエールが、
学もないのに自然に人を集め、核心をまっすぐに突いてくるロナンと出会い、
いざという時に、ごく自然に人々に語り掛け、革命の士気を上げるデムーランの姿を見、
ペイロール伯爵に足蹴にされて、その圧倒的な力―――権力を見せつけられて・・・
2幕冒頭でのカリスマとも言っていいような強さと輝きが、一度徹底的に踏みにじられて、
終盤になって戸惑うような弱々しさが見え隠れしたように感じました。
で、それがロナンの死によってもう一度輝きを取り戻すのね。
その様子も、やっぱり観るたびに違っていたように思います。
ちょっと記憶がごっちゃになっちゃってるんだけど、
ああ、彼はロナンの生き様に感化されて見据える先を見つけたんだな、と思う回もあったし、
ロナンの死にどこかほっとして、同時にその死を容赦なく利用しようとしてるな、と思った時もあった。
それを踏まえて、この先のロベスピエールの人生を思うと、ちょっといろいろ考えちゃいましたよ。

そういう意味では、デムーランとダントンはぶれないというか、ある意味安定感があったのかなあ。
特にダントンは、なんというか、この物語の中で凄い癒しでした。
明るいシーンの中心になってる、というのもあるのだと思うのだけど、
ソレーヌの傍にいるのが彼で良かったなあ、としみじみ思ってしまいましたよ。
そういえば、2幕冒頭に通路からみんなが舞台に上がるとき、すぐ傍をダントンが通ったのだけど、
一瞬のことだったのに、その歌声の力強さにびっくりしてしまいました。
ほんとにいい声だなあ、上原くん!!


癒しと言えば、秘密警察の三人も癒し系ですねv
ルイ・ジョセフが歩いたときに、
後ろで拍手する青虫な加藤リュシルがとっても優しい表情をしてたのに和みましたし、
3人での三部会の説明シーン、わかりやすい上にとっても楽しかったです。
いや、描かれてることは結構シビアなんですけどね(笑)。
というか、あの人形、ちょっと欲しいかも(笑)。
三人がそれぞれの人物の声を当ててるわけなのですが、
声は坂元さんなのにちゃんとロベスピエールだったり、ミラボー伯爵だったりするのが素晴らしくv
そして、何より坂元さんのラマールの純愛というか、オランプに向かう感情が凄い好きでした。
笑いを取るパートで、確かに楽しくて私も沢山笑ったのですが、
そういう台詞とか大きな動きのないところでの、オランプに対する彼の行動とか表情にちょっと目を奪われたり。
彼もある意味不器用な人だったんだろうなあ。
そういえば、テントウムシラマールが退場するドアのすぐ傍の席のことがあったのですが、
去っていくテントウムシが何かぶつぶつ言っているのにちょっと笑ってしまいました。
後で教えていただいたのですが、「羽に気をつけてねー」って言ってたらしいです。
ほんといい人だな・・・!(笑)


吉野さんのアルトワ伯はねー。
いやもういろいろ目を奪われたり目を疑ったりしましたよ(笑)。
飽和しちゃって、何かいていいかわからない(え)
とりあえず、対オランプ!
いったいあのイリュージョンは何なんですか・・・?(^^;)
この人、凄い策士っぽいけど、実は結構行き当たりばったりなのかな、とか、
オランプを手に入れようとしたのも、彼女を愛でたかったのか征服したかったのかな、とか、
兄王に対してどんな感情を持ってたのかな、とか、いろいろ深読みしたくなりました。
そういえば、アルトワ伯の衣裳の形って、シンメトリカルで凄くかっこよかったのですが、
ロベスピエールの衣裳の色彩の非対称となにか繋がる部分があるかなあ、なんて思ったり。
この舞台って、衣裳ももの凄く素敵で意味深なので、
もしかしたら、二つの立ち位置とか、二つの思惑とか、そういう意味があったりしたのかな。
・・・うん、まあ、これも妄想だ(笑)。


岡さんのペイロールは、あの長身のかっこよさとドSっぷりと詰めの甘さが素晴らしく(笑)。
あのロングコートもだけど、鞭があれだけ似合うというのもほんとに素晴らしいです!
マダム・ヴォルフに匹敵する迫力がありました(え)。
ある意味、この物語の中では一番武骨な役だったのかな、とも思ったり。
バスティーユのシーンと、パリ市街で民衆を蹴散らすシーンは、ほんとに怖かった・・・
遠目で見て怖かったんだから、最前列とかで見てたら、絶対体が引けてたと思います。
こういう岡さんもいいですねー。
来年のR&Jでも今までと違う岡さんが観れそうで楽しみですv

そういえば、ロナンが逃亡した後の監獄のシーンも楽しかったな。
背の小さい兵士、って言葉に、オランプがちょっと背伸びをしたのが可愛かったり、
囚人と目が合っちゃったロナンの慌てっぷりとか、
ロナンが兵士の服を着てると気づいた囚人が一生懸命兵士に伝えようとするんだけど、
全然相手にしてもらえなくて、「なんだよもー!!」的な雰囲気になるのとか。
民衆のシーンもだけど、この舞台のアンサンブルさんもほんとにいい仕事をされてますよね。
パレ・ロワイヤルのシーンはめちゃくちゃ楽しかったし、
印刷所でロナンがデムーランに突っ掛かるシーンでの同僚たちとか、
1幕最後のロナンの歌に、周りの人たちもどんどん表情が変わっていくのとかも。
もっと細かいところもいろいろ見たかったなあ。

子役ちゃんたちも良かったです!
というか、シャルロットの万能っぷりが素晴らしい!(笑)
レミのガブローシュもそうだけど、
もう君がトップに立てば全てが上手く行くんじゃないか的な存在感がある子もいて、
手玉に取られる(違)ダントンが微笑ましかったりv
うん、ある意味彼女もルイ・ジョセフも癒しだったなー。


マリー・アントワネットもWキャストでの違いが鮮やか。
2週間ぶりの花總マリーは、
登場シーンのあの華やかさ、軽薄さ、かわいらしさ、享楽的な雰囲気に圧倒されました。
いやもうこんな王妃様がいたら、それはもうみんな魅了されるしついていっちゃうよ!って(笑)。
その反面、この王妃様めちゃくちゃいろんなことが見えてる、とも思ったり。
アルトワ伯をがっつり敵認定しているところとか(しかも煽ってるし(笑))、
ネッケルをちゃんと牽制しているところとか。
フェルゼンとの関係も、恋に溺れるというよりも、
自分の立場とかをちゃんと理解したうえで彼に恋して、
且つ、その関係性そのものを楽しんでいる部分も感じられたかな。
広瀬フェルゼンがわりと直情的な雰囲気があったので、
二人の気持ちが徐々にかみ合わなくなっていくのが切なかったな。
♪世界の終わりが来ても で二組の恋人同士が同じ歌詞を歌っていても、
全然色合いが違うのが印象的でした。
で、圧巻だなあ、と思ったのが革命が始まってからの花總マリーの表情。
あの神々しいまでの透明な美しさ。
フェルゼンとの恋を諦めたのではない。
何かを捨てて家族との未来を選んだのではない。
そう在ることが、そう生きることが当然のことなのだと、悟ったかのようなあの静けさ。
ああ、この笑顔を見てしまったら、フェルゼンも国王も何も言うことはできないよね、と思いました。
オランプとの別れの時の、「恋をしてるのね」という声の華やかさに、
このマリーの本質は本当にぶれていない、と思いました。
「選ばなくてはいけないわ」という言葉も、凰稀さんのマリーの強い響きとは対照的。
そうすることが当然で、むしろどうしてそうしないの?という無邪気な疑問すら感じさせる響きだったと思います。
だからこそ感じられる説得力。
なんだかもうオランプと一緒に号泣しちゃいましたよ。
その流れで、♪神様の裁き は、もう息を呑んで、涙を拭うこともできず、
瞬きすることすら忘れて見つめてしまって・・・
角度的に鏡に映るギロチンが見えなかったので、あの音にほんとにビクッとしてしまいました。
うん、どちらの王妃様もそれぞれに大好きだなあ。


ソニンちゃんのソレーヌは、何度見てもあのパワフルさに圧倒されます。
加藤ロナンの熱さと同じ印象で、この二人って兄妹なんだなあ、と妙に納得してしまった(笑)。
そういえば、終盤ロナンが撃たれるときに、ソレーヌがオランプを抱え込むように庇うのにやっと気づきました。
最初と最後でソレーヌが歌う♪叫ぶ声 。
同じ旋律、(ほぼ)同じ歌詞なのだけど、受ける印象が全然違ったなあ。
彼女は父と兄、大切な家族の二人を失い、憎しみの淵に落ちていったけれど、
一人出てきたパリで、挫折し、絶望し、人と出会い、人と接し、人を愛し、人に愛され、考えて、行動して―――
そうやって彼女自身が歩んできた時間があったことで、どこか救われた部分があったのかな。
なんだか、そんな風に感じてしまいました。
うん、ラストシーンは、それぞれの役がちゃんとそれぞれの一つの到達点に辿り着いているのが感じられたな。
♪悲しみの報い は、できればアンサンブルさんも含めて全員の、それぞれの表情をちゃんと見たかった。
まあ、それは無理な話なんですけどねー。
でも、再演されることがあれば、今度は全キャスト網羅できるようにしたいなあ。

東京公演は明日くらいまでかな?
途中、キャストが怪我をしたとか、奈落が動かなくなった、というようなことをTwitterで見かけたけれど、
大阪公演まで、本当にみなさん怪我なく生き抜いてほしいなあ、と思います。

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コメント(2件)

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恭穂さま

「1789」 私もキャストを変えて2回観ました。
昨年、宝塚版も観たのですが、「ロミオ&ジュリエット」とは逆に
この作品は東宝ミュージカルの方が合っている印象でした。

古川くんロベスピエール、カッコよかったですね(←まずそこ? ^^;)
同じ「革命の兄弟」でもデムーランやダントンとは一線を画した
孤高感が素敵でした。

アフタートークのレポもありがとうございます。
かなめさんは宝塚時代、ベルばらではオスカル役だったのですが
フェルゼンもさぞカッコよかったろうと俄然観たくなりました(笑)。
スキップ
2016/06/09 08:15
スキップさん、こんばんは!
確か去年お会いした時に、宝塚版「1789」のお話をスキップさんからうかがって、とても楽しみにしていたのです。
最初はちょっと戸惑いましたが、とても素敵なミュージカルでしたね。
古川くんはじめ、革命3兄弟+ロナン+女性陣、とってもかっこよかったですv
凰稀さんはお綺麗で可愛くてかっこよくって…宝塚、やっぱりいつか観に行きたくなりましたv
というか、ほんとに再演して欲しい!
恭穂
2016/06/09 21:04

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