瓔珞の音

アクセスカウンタ

zoom RSS 野望のその先

<<   作成日時 : 2017/01/24 23:08   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

1月もあっという間に下旬になってしまいましたね。
雪に翻弄されたり、仕事に忙殺されたりしていましたが、
今月は後半に観劇を詰め込みました(笑)。
久々の観劇な週末、さすがにマチソワ×2はきつかったけど、
ミュージカルが好きで、観劇が好きで良かったなあ、と改めて感じることができました。
そんな週末の記録をぼちぼちと。


「フランケンシュタイン」

2017.1.21 マチネ 日生劇場 GC階A列30番台

出演:柿澤勇人、加藤和樹、音月桂、鈴木壮麻、相島一之、濱田めぐみ、朝隈濯朗、新井俊一、
   後藤晋彦、佐々木崇、当銀大輔、遠山裕介、原慎一郎、丸山泰右、安福毅、彩橋みゆ、江見ひかる、
   可知寛子、木村晶子、栗山絵美、谷口あかり、原宏美、福田えり、山田由美子、石橋陽彩、寺田光


物語の舞台は19世紀初頭。
ワーテルローの戦いの前線で軍医をしていたアンリ・デュプレ(加藤和樹)は、
ビクター・フランケンシュタイン(柿澤勇人)に命を救われます。
ビクターは、そこで死体から兵士を再生する研究を行っており、
以前死体再生の研究をしていたアンリを助手に、と望みます。
自分の研究は間違いであり、神への冒涜であるとその誘いを一度は断ったアンリ。
しかし、ビクターが語る夢―――生命の神秘を解き明かすことで、人々が平和に暮らせる世界を作る、
その夢に、強い想いを目の当たりにしたアンリは、彼と共に研究をすることを決意します。
戦争が終わり、ビクターと共に彼の故郷ジュネーブを訪れたアンリは、
郷里の人々がビクターを忌避する様子に戸惑います。
母を亡くした幼いビクターが引き起こした悲劇をアンリに語ったのは、彼の姉エレン(濱田めぐみ)でした。
その悲劇の後、20年以上閉じられていた父の城で、人体再生の―――生命創造の研究を続けるビクター。
しかし、戦場と異なり、材料となる脳を得ることは困難で。
ビクターの執事であるルンゲ(鈴木壮麻)の提案で、葬儀屋に材料の調達を依頼することにした彼ら。
けれど、報酬に目がくらんだ葬儀屋は、街の若者を殺してその首をビクターへ差し出します。
そのむごさに激怒し、葬儀屋を殴殺してしまったビクターを庇い、捕えられるアンリ。
ビクターの説得にも応じず、アンリは全ての罪をかぶってギロチンの露と消えます。
この研究を進めることができるのは、ビクターだけだ、という言葉を残して。
そして、アンリの首を用いて生命再生を行うビクター。
しかし、彼が創り出したのは、アンリの記憶を持たない怪物で―――
ルンゲを惨殺し、逃亡した怪物の行方は杳としてしれず・・・
3年ののち、幼馴染であるジュリア(音月桂)と結婚し、穏やかな生活を送るビクターの前に、
彼が創り出した怪物が再び現れます。
自らが過ごした、地獄のような日々について語り終えた怪物は、
復讐として、ビクターの大切な人を一人一人殺して行きます。
全てをなくしたビクターが、怪物と対峙した瞬間に選んだのは―――


というような内容のミュージカル。
“フランケンシュタイン”が怪物の名前じゃなくて作った人の名前なんだよ、という知識があるくらいで、
これまで小説はもちろん映画も舞台も見たことがなかった私。
今回の物語がどのくらい原作に忠実なのかはわかりませんが・・・

面白かった!!

実は韓国ミュージカルってちょっと苦手意識がありまして。
今回も、役者さんが魅力的だから複数回チケットとったけど(実はマチソワマチでした(^^;))、
感想は3回分まとめてでいいかなー、くらいの軽い気持ちで観てたんですが・・・とんでもない!
Wキャストの組み合わせで、彼らの関係性も、見えてくる感情も全然違うし、
彼らを中心とした人間関係もめちゃくちゃ深読みし甲斐があるし、
楽曲はめちゃくちゃ難しそうな分、歌うまなキャスト陣が届けてくるものも半端ないし、
とにかく凄いミュージカルだ!と思いました。

内容的にはね、結構ツッコミどころというか、それはどうなの?!と思うところも多々ありましたし、
初回に観た時には、予備知識全く入れずにだったので、ストーリーを追うのに必死で、
いろいろ受け止めきれないところもあったのだけれど、
2回目、3回目と観ていくうちに、そういう引っかかりは全部放り投げて、
彼らの選択を、彼らの間に生まれる感情を、その感情が創り出す世界を、
おぞましくて残酷で、でもその中に静かに光り続ける星の煌めきが、
燃え続ける小さな炎の暖かさが感じられるような―――
そんな彼らの世界を、ただひたすら見つめ続けるということに、思いっきり魅了されてしまったのでした。

ので、頑張って3回分、ちゃんと感想を書くことにしました。
もちろん、ビクターとアンリ中心で(笑)。
とはいえ、初回はひたすら翻弄されちゃったので、あまり記憶がないんですが(^^;)
キャストのみなさんのインタビューとかはまだ一切目を通していないので、
これから書くことは、多分に私の深読みというか妄想なのだけれど、その辺はご容赦くださいませ。


初回観劇のビクターは柿澤くん。
観終わっての一番の感想は、体も知能も大人になったのに、
心だけは子どものままのようなビクターだな、ということ。
でもって、なんというか、もの凄いギリギリのところで生きているビクターだな、と思った。
死んだ母を生き返らせる―――その望みから派生して行った、人体再生の、生命創造の野望。
ひたすらにその望みに向かい続ける彼は、きっと何かに気づかないまま大人になってしまった。
エレンが差し伸べる腕も。
ルンゲの暖かな眼差しも。
ジュリアの真っ直ぐな恋情も。
たぶん、小さなビクターは気づいていなかった―――気づくだけの余裕が、なかったのかな、と思う。
エレンやジュリアが言う、「愛を知らない」臆病な子どものままなんだな、と。
気づかないまま、ぽっかりと心の中に空洞を持ったまま、
まるでその空洞を埋める術はそれしかないかのように、彼は生命創造の研究に傾倒した。
周りの全てを、拒絶して。
だからかな。
かっきーのビクターは、母を生き返らせる、アンリを生き返らせる―――
命を創造する、そのことが一番だった気がする。
生き返らせたその先ではなく、生き返らせたいと願う理由ではなく、
生命を創造する、その事実だけが彼の望みで―――その先が全く見えていないように感じた。
アンリが罪に問われ、エレンに「アンリの首が欲しいの?」と問われ、
否定はするけれど、その否定はその指摘が的を射ていることの裏返しのように感じた。
罪を告白するときの逡巡も、理性を突き破ろうとする欲望を、かろうじて抑えているように見えた。
そんな、危うい線の上でかろうじて踏みとどまっているビクターの背を押したのは、アンリだった。

加藤くんのアンリは、そんなビクターとは対照的に凄くバランスよく見えました。
ビクターに及ばないまでも優秀な研究者で、
人好きがして、人付き合いも上手で、親はいないけれど愛は知っている。
そして、人間に絶望しているからこそ、ビクターの描く未来はアンリを魅了した。
正直、初回観劇の時には、ビクターの論理も、アンリの心情も良くわからなかったのです。
でも、一つ強烈に印象に残ったシーンがありました。
それは、アンリに罪はないと、全ての罪は自分にあると告白し、
けれどそれを否定され連れて行かれるビクターを見つめるアンリが浮かべた笑み。
遠目だったし、横顔だったし、見間違いかも?と否定したくなるくらい、
その笑みは綺麗で―――私には禍々しく、恐ろしいものに見えた。
ああ、この笑みが、ビクターに一線を超えさせたのだと、“怪物”を生み出させたのだと、そう思った。
アンリ、なんて罪深い・・・って思っちゃったよね。

その後の、1幕終わりまでの流れは、本当に怒涛のようでした。
何かに追い立てられるかのように、親友の首を用いて命を創造するビクター。
その達成の瞬間の歓喜は、アンリが蘇ったことよりも先に、自らの手で命を創造したことへの歓喜だった。
その、ある意味限りなく純粋な研究者としての歓喜は、危うい刹那的な激しさがあって・・・
うーん、ちょっとこの辺は呆然としちゃって、やっぱりあんまり良く覚えていないなあ。
もう1回観たら、かっきービクターのこと、もう少し理解できるかしら。


2幕の前半では、ビクターの前に再び現れた“怪物”が過ごした日々が語られます。
逃亡する“怪物”を襲う、飢えと寒さ―――そして孤独。
言葉も持たず、ただ怒り、怯え、それでも生きようとする体に従い、ひたすらに生き延びた“怪物”。
かれが囚われた見世物小屋でのカトリーヌ(音月桂)とのシーンは、とにかく切なかった。
虐げられ続けた二つの魂が、おずおずと近づき、引き寄せられるように束の間寄り添いあう。
たどたどしく言葉を交わし、ふれあい、笑いあう二人。
誰もいない場所―――北極へ行きたいというカトリーヌの言葉に、
その底にある感情をくみ取って応える“怪物”。
この二人が惹かれあう、必然。
笑いあう二人が、本当に可愛くて、哀しくて・・・この幸せが刹那であると否が応にも予測できるだけに、
なんだか観ていて本当に辛かったです。
いやまさか「クマ、オイシイ」っていう台詞に泣かされるとは思っても見ませんでしたよ(^^;)

加藤くんの演じる“怪物”が、アンリの記憶を取り戻す、あるいはアンリの記憶と繋がったのかはわかりません。
私は、どこかのタイミングで、あるいは、少しずつ断片的に、繋がっていったんじゃないかな、と思うけど。
でも、アンリの記憶とは別に、愛情を、温もりを、いたわりを、痛みを、絶望を、怒りを、憎しみを、
一つ一つの感情を、“怪物”はカトリーヌを通して学んでいったんじゃないかな、とも思う。
ひな鳥が親鳥を慕うように、純粋にその存在を求める“怪物”のあの笑顔。
その笑顔を裏切らざるを得なかったカトリーヌがただひたすら哀しくて―――
♪俺は怪物 での最後の歌詞にちょっと涙してしまいました。
というか、あの歌の時の加藤くん、凄かった!
歌いながら折られた首と右腕と右足を整復するのがすっごいリアルで、ちょっと怖いくらいでしたよ。
“怪物”の身体って、何でできてるのかな。
心臓が脈打つって言ってるから人の身体なんだと思うんだけど、アンリの身体ではないんだよね。
でも、ああいう怪我にも北極の寒さにも動じないってことは、普通の人の身体ではないはずで。
いや待て。このへんはつっこんじゃだめだ、私(笑)。

終盤、ビクターから全てを奪った“怪物”は、北極(だよね?)で一人ビクターを待ちます。
カトリーヌが夢見た、北極。
凍てついた空気の中、力強く輝く星々。
その静けさの中で佇む“怪物”は、何を思い、何を望み、何を待っていたのか―――
迷子の少年に語った“友人”は、誰のことだったのかな。
少年の首に手を巻き付けた瞬間に、確かに感じた静かな殺意と、
その後の「お話は、おしまい」という言葉と共に彼を包んだ虚無。
そして、ぼろぼろになって現れたビクターを見た瞬間に、彼を包んだ歓喜が見えた気がした。
・・・うん、多分、全部妄想だけど(笑)。

“怪物”を撃ち、“怪物”の復讐の意味を理解したビクター。
“怪物”を抱きしめて泣き叫ぶビクターは、やっぱり子どものような泣き顔で。
でも、その泣き顔の意味を、私はやっぱり受け取り損ねていて。
それは、この物語にいろいろ押し流されちゃった私自身の問題なのだけど、ちょっと悔しいなあ。
とりあえず、この辺は次回の宿題、かな。


それにしても、この二人のいろいろは考えだすときりがない(笑)。
ひとまず強制終了して、他の役者さんのことを。

といいつつ、まずはかっきーのジャック。
この舞台は主要キャストがほぼ二役をしているのですが・・・
ジャックの時、ビクターの抑圧を昇華するみたいに楽しそうだったね、かっきー(^^;)
エヴァ姐さんとは方向性の違うSっぷりなどなど、
いろいろ衝撃的過ぎて、ちょっとどう感想書いていいかわかりません(笑)。
なんというか、本能のままに生きてる感じが、何気にビクターに通じるのかも、と思ったり。
歌声は、ビクターの時と全然違う印象で面白かったです。

濱田めぐみさんは、ビクターの姉エレンと、見世物小屋の女主人エヴァ役。
エレンは、ほんとに素敵だった。
儚いのに強い。
薄幸だけど愛情に溢れてる。
ビクターを想うエレンの、ひたすらに優しい、小春日の温もりのような歌声がとても印象的でした。
父親とビクターの行いの結果、エレンも村人たちから忌避されていたはず。
父は死に、ビクターは留学して村を出て―――残ったエレンがどれだけの苦渋をなめたのか。
それは想像に難くないけれど、でも、物語の中のエレンは、自分の痛みを決して見せなかった。
ただひたすらに、ビクターを愛し、慈しみ、心を砕き続けた。
それは、多分ビクターにはわかりにくい愛情だったのかもしれないけれど。
エレンが絞首刑になったあと、留学の時の光景をビクターは思い出します。
留学する自分に掛けられた、エレンの言葉。
自分へと差し伸べられる腕。
その手を取ろうと伸ばしたビクターの手は、けれどエレンに触れることはできなくて。
この瞬間に、ビクターは自分が気づかずに過ごしてきた“愛情”に気づいたのかな・・・
そんなエレンだったので、エヴァとして出てきた時にはわかっていてもびっくりしちゃいました。
いやだってほんとに別人! でもって、やっぱりめちゃくちゃ楽しそう!(笑)
この物語の中で最強なんじゃないかと思っちゃうようなエヴァですが、
あのしたたかさというか、強烈な意志というかは、拍手したいくらい鮮やかでした。
残虐な女主人だけど、でも、彼女がそうなるにはそれだけの理由があるんだな、って理屈でなく感じた。
そういう説得力を、エレンでもエヴァでも見せてくれる濱田さん、凄い!
あの衣裳もお似合いでしたv マッドハッター、またやってくれないかなー。

鈴木さんは、執事のルンゲと見世物小屋の道化(?)イゴール。
鈴木さんの執事はちょっと既視感ありですが(笑)、今回の執事さんはお茶目で癒し系v
・・・と思いきや、結構闇が深い気がしました。
小さい頃からビクターを見つめ、支え続けていたルンゲ。
けれど、自分はビクターの望みを根本的な部分で叶えられないことを彼は知っていて。
「ぼっちゃんの望みを全て叶えて差し上げたい。それがどんな望みでも」という言葉に、
彼が感じてきたもどかしさややりきれなさ、焦燥や嫉妬・・・そんな感情が感じられた気がします。
それにしても、いろんな意味でルンゲが悲劇の直接的な元凶な気がするのは気のせいかしら(^^;)
イゴールはねー・・・鈴木さんだ、と知っていたけど別人じゃないかと本気で疑いました(笑)。
あのメイク(というか上半分はお面ですね)と衣裳もなんですが、
キレッキレのダンスがとんでもなく素晴らしかったです!
ツーステップ、久々に見たよ(笑)。
でもって、あの見世物小屋の中で一番人の命を奪ってるのが(たぶん)イゴールで、
あの仮面の下に、どんな思考や感情があるのかと思ったら、ちょっとぞっとしました。

音月さんはジュリアとカトリーヌ。
ジュリアは、芯が強くて一途で、でも世間知らずなお嬢様、という感じかな?
小さなジュリアが旅立つビクターにかけた言葉、交わした約束は、
ビクターにとって救いでもあり呪いでもあったのかもしれないな、と思ったり。
真っ直ぐに突き抜けるように響く歌声がとても綺麗。
雰囲気的には、もっと積極的にビクターを守っちゃいそうな強さも感じられたり・・・
すんなり“怪物”に殺されちゃったっぽいけど、二人の攻防もちょっと観てみたかったきがします(笑)。
カトリーヌについては上記のとおりですが、♪生きるということは は、本当に凄かった。
騙されているかもしれないと思っていても縋りつかずにはいられないほどに引き裂かれた心。
交わした温もりを、笑顔を、裏切るまでの葛藤。
薬を入れた水を飲む“怪物”の笑顔と、凄まじい決意を感じさせるカトリーヌの対比。
生きたい、ただ生きていたいのだという、強い意志。
そして同時に、そんな未来は来ないことを、心の奥底では知っている絶望。
高音はちょっときつそうな感じはありましたが、体の奥底から感情ごと迸るような歌声に圧倒されました。

相島さんは、映像では良くお見かけしますが、舞台では初めてかな?
ジュリアの父、ビクターの叔父のステファン市長は、個人的にまだちょっと立ち位置が理解しきれず。
ビクターとエレンに対して、どんな感情を持っていたのかなー、って。
仕方なく面倒を見ている、という感じではなさそうだけど、愛情があったかというとそれもわからず。
でも、問題(というには規格外かな・・・)を起こしたビクターを、
留学という形で放り出したとはいえ、命までは奪わなかったことを考えると、
それなりに目をかけてたのかなー。
最終的にはジュリアとの結婚も許してたみたいだしね。
見世物小屋でのフェルナンドは・・・めっちゃ楽しそうでした(笑)。
(って、このシーン、二役のみなさん、それぞれ楽しそうなのか?!)
というか、すごい生き生きしてた!
いろいろ細かい技を入れてきてた気がするんですが、
あのシーンは観たいところがいろいろで目が追いつかず。

この舞台、子役ちゃんも素晴らしくv
リトル・ジュリアな寺田光ちゃんは、まっすぐにビクターを見つめる目がすごいキラキラしてた!
リトル・ビクターの石橋陽彩くんは、ちょっとだけ他の子と違うだけの普通の少年が、
頑張って頑張って、命の再生のために学び続けている、という感じ。
子どもらしい素直さと、周りが見えなくなるくらいの一途さが感じられて、
かっきービクターとすんなりと重なる感じでした。
というか、彼が歌う命の歌(違)の歌詞のインパクト凄い。
訳詞は森雪之丞さんなんですよね。
物語を読むような感じの歌詞から、スパッと心に切り込んでくるような歌詞もあり・・・
聞き取り切れない部分もあったので、これはもうぜひ音源化(できれば映像化)してほしいなあ、と思います。

アンサンブルさんたちも、みなさん実力派ばかりで!
酒場のシーンはめちゃくちゃ楽しかった。
二人の世界を作っちゃうアンリとビクターに、ちょこちょこちょっかいかけてくる人がいたり、
アンリに迫っては躱され、でも諦めない女の子に頑張れ!と言いたくなったり(笑)。
反面、村人たちのシーンは怖かったなあ。
群集心理的な部分を、不安定な旋律で歌い上げられるのは、かなりの圧迫感でした。


というわけで、予想通りとんでもなく長くなりましたが、ひとまずここでお終い。
あと2回分、それぞれの組み合わせで書きたいことがたくさんあります。
やっぱり纏まらないと思うけど、自分の記録として書きのこせるといいな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
野望のその先 瓔珞の音/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる