次のライブが待ち遠しいですv

ちょっとお天気は不安定ですが、世間様はGW真っ最中ですね。
私も明日からの連休前半はお休みです!
帰省のためちょこっとネット落ちする予定なので、
その前に、この間のライブの正式(笑)感想など。


DECO LIVE
 ~dee cruising orchestra


2006.4.29 赤坂GRAFFITI

さて、前回も書きましたが、非常に久々の出口雅之さんのライブ。
思いっきり堪能してまいりましたv
いやー、前回の文章のテンションの高さが、
帰宅後の私の状態を如実に物語っていますよねー(笑)。
読み返すとめちゃくちゃ恥ずかしいかも・・・(汗)。
でも、そのくらいいいライブだったんですよvv

今回の会場、入ってびっくりしたのは、フロアに椅子がびっしり並んでいたこと。
これまで行った出口さん関連のライブは、オールスタンディングばかりだったので、
椅子に座ることにちょっと戸惑いを感じました。
フロアの椅子は避けて、ちょっと後ろのボックス席みたいなところの
壁際に陣取ったのですが(こういう隅っこ好きなんです・笑)、
そこがまさしくベストポジション!
座っても立っても、視線の真正面に出口さんと喜平太さんが!!
そして、ライブのはじまる前、ふっと後ろのボックス席をに目をやると、
そこには何と出口さんがいらっしゃるではないですか!!
うわー、近くで(といっても2メートルぐらい?)見てもかっこいいよ・・・
が、そこは小心者の私。
じっくり観察もとい見惚れるのも申し訳なくて、結局あんまり目は向けられませんでした(笑)。

でも、実はその分、周りのお嬢さん方のファッションを見ていたり(笑)。
いえ、ライブ通の友人が、以前、
「SSCのライブって、スカートの人が多いよねー」と言っていたのですが、
実際おしゃれで素敵なお嬢さん方が多いんですよ。
この辺も出口さんの人徳なんですかねー。
今回はなんと着物の方もいらっしゃいました。
ジャズテイストとはいえ、ライブで着物って、珍しくないですか?!
夏場に浴衣とかはありそうですが、しっかり着物でした。凄いなー。
ピシッとスーツを着こなした方とか、エレガントなスカート姿の方とか、
いやー、ほんと目の保養でした(違うって、それ・笑)。
Rくさん、今度のライブご一緒しません? 素敵なお嬢さんが多いですよーv
(・・・だから、それ誘い方違うってば・爆)

無駄話(笑)はここまでにして、本題のライブ。
もう、ほんとに良かったですよー!!!
出口さんの声は言うまでもありませんが、
どの楽曲も、それぞれの楽器の魅力が全開で。
アルトとソプラノ、2本のサックスを自在に操っていた日野林さん。
見た目割と朴訥とした印象なのに(褒め言葉ですので、あしからず)、
そのサックスのなんて色っぽいことv
ギターの浅井さんも、凄く淡々と演奏している感じなのに、
もの凄くアグレッシブで、でも安定感がありました。
おなじみのKOJIさんのドラムも、やっぱり切れがいいなー。

そして、今回の私のヒットは、何と言っても喜平太さんでしょう!
もともと私はベースの音が好きで、
SSCに喜平太さんが参加されたときも、ほんと嬉しかったのですよね。
今回、ジャズテイスト、ということで、ベースラインがとてもクリアーで、
うわー、弾いてるよ!!という感じでした(当たり前?・笑)
奏でる音はもちろんのこと、大きなウッド・ベース(だよね?)を弾く姿が、
めちゃくちゃかっこよかったしv
弦の上を滑らかに動く大きな手が素敵でvvv
以前観た「Crazy For You」で、人の体をベースに見立てて踊るシーンがありましたが、
なんだかベースを抱きしめてるような感じで、ちょっとドキドキしました(笑)。

曲の方も、本当に充実しておりました。
椅子があるので当然座って聴いていたわけで、
そして、そのおかげでステージ上のメンバーをつぶさに観察(笑)できたわけなのですが、
正直、私は最初から立っていたかったかも。
踊るの下手でも(涙)、リズム感なくても(汗)、
なんだか座って聴いてるのはよそよそしい感じで、ちょっと居心地が悪かったのです。
出口さんも、立って欲しかったのかなー?
最初のMCで「みんな良い感じに座ってるね」とか言ってたし、
二回目のMCでは「そろそろのってみる? 2曲のってみようか?」と。
でもその時点で誰も立たなかったんですよねー。
私の2つ隣の席の方が中腰になったのだけど、周りが立たないので断念されてました。
実は私も気持ちは中腰だったんですよー!小心者があだになりました・・・(涙)
あそこで、その人と目が合ってたら、きっと立ってたと思うんだけど。ごめんなさい・・・
でも、そのあと、流石に出口さんがうながして(うしろで喜平太さん笑ってましたが)、
やっとみんな立ち上がりました! 出口さん、嬉しそうだったかも(笑)。
やっぱり立ってた方が、全身で音を感じられる感じがして、いいなー。
たとえ翌日腰にきても、それは別問題ですから!(笑)

そして外しちゃいけない、MCの出口節(笑)。
今回も楽しませていただきましたv
出口さんって、歌う声と喋る声のギャップがあまりないんですよね。
つまり、喋る声もめちゃくちゃ素敵、とv
で、その素敵な声で笑わせてくれるんですよねー。
今回季節柄(?)面白いネタを持ってこなかった、とおしゃっていましたが、
いやいや、十分面白かったです!
天皇賞の話とか(当たりましたか?)、
中学時代の話とか(いけてたと思いますよ・・・たとえ坊主でも・笑)、
初めて買ったレコードの話とか(カバーした曲、とっても良かったv)、
キョンキョンの話とか(うん、20歳年上の女性は渋いと思います・・・)、
ネットオークションの話とか(本気で動揺してましたよね? 落札できましたか?)、
合コンの話とか(・・・KOJIさんの事情が気になるんですけど! 1年後って・・・?)・・・
声のギャップはなくても、曲とMCのギャップはありますよね?
まあ、それも出口さんの魅力だと思いますが(笑)。
マリーさんとの夫婦漫才(笑)が聴けなかったのは残念でしたけどね。

さて、そして曲。
もともと曲名を覚えるのが苦手な上記憶力がないので(汗)、
曲はホントにうろ覚えですし、曲順無視ですが、覚えてる限りの感想を。

DECO~
・「辰年の女」
   :中盤と2回目のアンコールに歌ってくださいましたv
    出口さんの声に、めちゃくちゃ合う曲だなー、と。
    途中でテンポが変わったり、各楽器の見せ場もあったりと、
    思いっきり楽しめる曲だと思いました。
    で、ちょっと思ったのですが、出口さん、辰年の男ではないでしょうか?(笑)
・「バラード オブ アメリカ」
   :優しい感じの滑らかな曲で、ゆったり聞惚れちゃいましたv
    バラードが苦手、と出口さんおっしゃってましたが、
    こういう曲もとっても素敵だと思う!(力説・笑) もっと歌って欲しいなー。
・「MEGURU MEGURU」
   :試聴でちょこっと聴いた時に、「全曲聴きたい」!と思った曲なので、
    今回聴けてほんと嬉しかったですv 
    でも、最後の曲だったので、飽和状態の私の頭にはあまり残っておらず・・・(汗)
    次もやってくれると良いなあ・・・というか、前回配ったCD、発売して欲しい!!!
そのほかも最初の曲とかカバー曲とかあったと思うのですが・・・
曲名を覚えていないのです・・・(汗)

SSC~
・「ALLONS-Y, ALLONS-O」
   :実はもともとは大好き!というタイプの曲ではなかったのですが、
    今回のアレンジでよろめきまくりました(笑)。かっこよかったですv
・「BACKSEAT BUTTERFRY」
   :あまりのアレンジに、最初全然わかりませんでした。
    うわー、こんなに変わっちゃうんだ!とびっくりです。
    これはこれで凄く良かったですけどね。
・「太陽のしずく」
   :ものすごーく久々に出口さんのソロで聴きました。
    マリーさんの歌うこの曲も大好きなのですが、出口さんのソロにもうっとりですv
    ベースラインが綺麗でねー。ああ、でもマリーさんが来日できなかったのは残念!
・「EVERYBODY MIDNIGHT」
   :実はSSCの中でも大好きな曲なのですよ!
    個人的に、出口さんの声が一番かっこよく聴こえる気がします。
    アレンジが変わっても、それは変わらずv シャウト健在で幸せでした(笑)。
・「MOODIES BEAT」
   :・・・なんだかめちゃくちゃかっこよかったんですけど?!
    雰囲気事態はあまり変わってない印象だったのですが、
    楽器の変化なのかなー?
他も・・・あったかな? ああ、私の記憶力って・・・(涙)

GV~
・「MY LOVER」
   :実はとっても久々に聴きました。
    これも、アレンジと楽器が変わると、こんなに変わっちゃうのねー、とびっくり。
    でも、歌詞の素直さというか真直ぐさが、何だかとても新鮮でした。
・「瓦礫の詩人」
   :曲がわかった瞬間、本気で泣きそうになりました・・・もう、理屈でなく好きなのです。
    この曲を創ったのが出口さんだと知った瞬間が、
    私がミュージシャンとしての出口さんに恋に落ちた瞬間だと思う。いや、本気で。
    だから、一度で良いから出口さんが生で歌うのを聴いてみたかった。
    好きな分、アレンジが変わることで、
    印象が変わっちゃうのがとても不安だったのですが、そんな心配、全くの杞憂でした。
    この曲の切なさも、純粋さも、哀しさも、優しさも、赦しも・・・全部そのまま。
    その上で、「大人」の曲になってたような気がします。
    演奏してくれて、本当にありがとうございました。


2時間弱のライブ、あれだけの曲を、あれだけのテンションで歌いきった出口さん、
きっととってもお疲れだったろうな、と思います。
2度目のアンコールあとのよろめき、あれ半分は本気ですよね?
申し訳ないなー、と思いつつ、でも、ファンとしてほんとに幸せな時間でした。
そして、終わった次の瞬間には、次のライブを心待ちにしている自分がいました。

本当に、どうしてこんなに「出口雅之」という人は私を惹きつけるんだろう。
自分でも不思議なくらい、この人の創る曲を聴くと、
心の底から、好きだ、という気持ちが湧き上がってきます。
こういうのって、本当に理屈ではないんですよね。
これからも、きっとずっと、この人は私を魅了し続けるんだろうな、と思います。

最後に・・・
ローマとしきは・・・やっぱり経験してみないとですかね?(笑)
    

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この記事へのコメント

yuki
2006年05月05日 00:03
楽しかったですね。個人的には瓦礫の街が大スキなのでとても懐かしく聞けました.もっとGVの曲が多くてもよかったですよね。またあんなに素敵な声なんだからブルーノートクラスの会場で是非歌ってもらいたい。もっともっと活躍して
欲しいですよ。僕はSSC以来二年ぶりでしたが今回SUGIZOのライブとだぶりどっちいこうか迷ってました。だけど出口さんでよかった。ところでローマ
としきって何者ですか??また語りたいですね。(僕の音楽ルーツも出口さんと
同じ?でJAPANから始まってます。)
恭穂
2006年05月06日 18:52
こんにちは、yukiさま。
そうですね、もっとGVの曲が多くても良かったかも。
ライブの後、久々にGVのCDを聴いたのですが、
もの凄く作り込んでるのに、なんだかとっても素直で一生懸命に聴こえました。
若さですかねー(笑)。SSCやDECOのほうが余裕がある感じ。
なので、今のアレンジでも聴いてみたくなりました。
「瓦礫の街」は私も大好きなアルバムです。多分一番聴いてると思います。
ほんと、もっともっと活躍して欲しいですねv
SUGIZOさんのライブ・・・それは迷いますよね。
次は重ならないと良いですね。
で、ローマとしきですが・・・出口さんのニューキャラだそうです。
着流し雪駄姿で歌われたそうです(笑)。
公式サイトの日記に写真がありますので、見てみてくださいね。

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