連想ゲーム?+ばとん

昨日の日記で「それは愛?」という題名をてきとーに(笑)つけたら、
その後からずーーと、それに関連してるのに思い出せない曲がありまして。
題名というか、イメージというか、なんとなくかすっているようないないようなで、
あああ!思い出せない!!とちょっといらいらしてました(笑)。
そういうことってありません?
で、結局、会議中(え)に「これだ!」と思いついたのが・・・

アッキーの「愛には愛が必要」。
・・・全然イメージ違うじゃん!(爆)
ま、連想ゲームとかってそんなもんですよね。
でもって、今問題のその曲を聴いているわけですが・・・
やっぱり、中川晃教の声は最高だと思います!
DVDbox、買っちゃうんだろうなー。ちょっと高いけど(笑)。


今日は、先週の「精霊の守り人」の感想をUPしようと思ったのですが、
見直していたら見入っちゃって(笑)。
お友達なみなさんが、素晴らしく的を射た感想を書いてらっしゃるので、
私が今更書けることはないかも・・・(汗)
とりあえず、一言。

タンダ、嫁に来い!(え)

相変わらず、乙女でへたれなタンダでしたね。
ギショを出してもらって、バルサさんと目を合わせた時、
頬が赤く染まっているように見えたのは、私の錯覚でしょうか?!(笑)

あと気になったのは、やっぱりサグム皇子。
あのやつれ具合がおいたわしい・・・(涙)
原作ではあまり(というか殆ど)詳しくは描かれなかった彼ですが、
アニメではどんなふうに生きていってくれるのか、とても楽しみですv

今回は市井の暮らしの様子が描かれていましたが、
思っていた以上に日本的でちょっとびっくり。
でもって、いろいろなところが非常に細かに描かれていて、さらにびっくり!
3人の新居はの水車小屋、素敵ですねー。
バルサさんとチャグムが寝ているのは屋根裏部屋でしょうか?
ああいうせまっ苦しそうな(笑)ところ、私大好きなのですよ。
ハイジが寝てた部屋とかね。ああいう部屋は凄い憧れだったりしますv
川の傍の家、というのが、今後チャグムの体にどんな影響を及ぼしてくるのかちょっと気になります。
というか、余りに細かく設定がくつられていそうなので、
小物の1つ、台詞の1つでも深読みしちゃうんですよねー。
だから何回見直しても面白いのかもしれませんが。


ちょっと中途半端ですが、細かく語り始めると止まらなそうなので、強制終了。
お友達なみなさん、また直接語り合いましょうね!!




最後に、久々にバトンに答えてみようと思います。

***春夏秋冬オタクバトン***

*四季それぞれに、あなたがお勧めしたい漫画・小説・映画(ドラマでも化)を1作ずつ紹介してください。
*最後に4人にバトンを渡してください。

だそうです。オタクバトンということは、思いっきり偏ってもいいってことですよね!(笑顔)
といっても、私はあまり映画は観ませんし、イメージが貧困なので、
あまり楽しい回答は出来ないかも・・・ とりあえず、お薦め、ということで。


1.まず、回してくれた方の紹介していた作品について、何か一言!

ななさーん、ばとん、ありがとですv
エンデが冬のイメージ、というのは納得です。
「はてしない物語」も、少し曇ったガラス窓越しなイメージがありますよね。
わかつきめぐみさんは、読みたいなあ、と思いつつまだ手に取ったことがないので、
機会があったら読んでみようと思いますv

2.それでは「春」にお勧めの作品をどうぞ!

・漫画:「フィーメンニンは謳う」山口美由紀
       まさに常春なイメージの漫画ですv 
       山口さんの漫画は、ぽかぽかした春のお日様という感じ。

・小説:「樹の上の草魚」薄井ゆうじ
       最初のシーンが、桜のシーンだったような記憶が・・・
       薄井さんの本はどれも結構好きですが、これは一押し!

・映画:「博士の愛した数式」
       全編優しく暖かい春の空気が流れています。
       原作もお薦めv

3.あつい「夏」にお勧めの作品はコレ!

・漫画:「蛍火の杜へ」緑川ゆき
       夏の陽射しの、光と陰のコントラストを、
       切なく、でもさらりと描いていらっしゃいます。
       この方の漫画はどれもとてもいい雰囲気で、大好きです。

・小説:「照柿」高村薫
       まさに夏、それもじりじりと灼ける午後のアスファルトの上のようなイメージ。
       でも、その先にある秋に降る雨は、とても優しいのです。
       次点で「原罪の庭」篠田真由美かな。

・映画:「誰も知らない」
       こちらも、光の描写がとても綺麗でした。
       現実をわかった上での、子供たちだけの夏の幻想、という感じ?

4.静かな「秋」にお勧めの作品は?

・漫画:「天上の愛地上の恋」加藤知子
       ・・・すみません、ちょっと思いつかなくて(汗)。
       直感で選んでみましたv

・小説:「復活の地」小川一水
       防災の日、ということで(笑)。
       もちろんそれだけではなくて、腰をすえてじっくり読んで欲しい本です。

・映画:「ホテルビーナス」
       舞台はたぶん夏なのですが、イメージが秋。何故か秋。何と言っても秋!(笑)

5.寒い「冬」にお勧めな作品って?

・漫画:「異国の花守り」波津彬子
       波津さんのお話は、なんとはなしに冬のイメージがあります。
       冷たく吹きすさぶ寒風ではなくて、春の匂いを隠した冬の終わりな感じ。

・小説:「冬物語」タニス・リー
       そのままですな(笑)。
       リーはどれもお薦めですが、ジュブナイルに分類されるものの中では、
       これが一番好きだったりします。
       でもって、次点が「霧超邸殺人事件」綾辻行人だったり・・・

・映画:「シザーハンズ」
       これはやっぱり外せないでしょう!
       ジョニー・ディップ、今はもうめちゃくちゃ凄い人気ですが、
       この映画や「ギルバート・グレイプ」「妹の恋人」「ショコラ」なんかもいい作品ですよー。


6.バトンを回す4人を紹介!

えーと、ななさんと重ならないようにだと・・・

・上條さん:そういえば、上條さんのお薦めって、あまり聞いていなかったかと。
       メールだと鋼だし、合うとGHでしたものねー(笑)。
・宮内さん:お忙しいのはとても良く分かっているので、
       お時間のあるときに、息抜きに語ってくださいv
・センさん:私の知らない、いろんな本や映画をご存知な気がしますv
・ぴかちゅうさん:あああ、ごめんなさい!
          でも、ぴかちゅうさんのお薦めの映画とか聴いてみたいです!

お忙しかったらもちろんスルーしてくださいねー。
それにしても、私のお薦め、偏っているというか底が浅いというかイメージが貧困というか・・・(汗)
でも、どれもいい本or映画ですので、よろしかったらお手にとってみてくださいねv

ちなみに舞台だと・・・
春:「恋の骨折り損」
夏:「メタル・マクベス」
秋:「オペラ座の怪人」
冬:「贋作・罪と罰」
といったところでしょうか(笑)。

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  • 博士の愛した数式

    Excerpt: eiπ 1 = 0 これが博士の愛した数式である。 以上 オイオイ 1748年オイラーによって発見されたオイラーの等式である。 Weblog: 映画や本を淡々と語る racked: 2007-05-25 08:38