久々の観劇な週末は・・・

血の二日間でした(え)。

「サロメ」の、真っ白な少女をしとどに濡らし染めていく、血。

「シレンとラギ」の、罪と救いを内包しながら身体中を流れゆく炎のような、血。

「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」の、不気味さと可愛らしさを兼ね備えた花が求める、血。

どれもとても印象的で、でも、どれもが違う色と温度を持っていました。

でもって、どの舞台も、役者さんの魅力と存在感が素晴らしかったです。
多部未華子ちゃんの、徐々に血の熱さを感じさせる変化を見せてくれたサロメも、
成河さんの、柔らかく深く、そして男と預言者の間で揺らぐ声も、
藤原竜也さんの、短い台詞の中込められたもの凄い密度の感情も、
高橋克実さんの、まったく揺らがない存在感も、
フランク莉奈ちゃんの、力強い歌声と可愛らしいコメディエンヌぶりも、
新納さんの、とんでもなくはっちゃけて楽しそうで、でも決して舞台の本質を違えない姿も、
他の役者さんたちもみんなみんな素晴らしくて、
観ていていろんな感情が賦活されました。

ここ一週間ぐらい、ちょっといろいろ打ちのめされて気持ちも身体も低空飛行で、
昨日は体調もいまいちで、観劇な二日間を乗り越えられるかなあ、とちょっと不安だったのですが、
どんどん元気になっていって、今はすっかり絶好調ですv(笑)
やっぱり観劇は私のパワーの源だなあ、と実感いたしました。
というか、いろんな意味で私は"血"が足りないかも?
これはやっぱり永作さんを見習って肉を食べるしかないかな・・・(切実)

そして現在「SAMURAI7」のDVD拾い見中。
相葉くん、確実に歌も見せ方も進化してるなあ・・・!
でもって、なんだか若返って見えるのは気のせい?(笑)
それにしても、やっぱりウキョウさまの存在感と歌声は最高ですv

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