連鎖するもの

昨夜は、今年3回目の雪が降りました。
帰り際、まだ雪になる前の冷たい雨の中、見上げた空は雪の仄明るさを孕んでいて。
寝る前に寝室の窓から見たしんしんと降る雪は、全てを白く覆っていて。

でも。

それを見る私の中には、彼らが創り出したあの空間の、
色鮮やかな瞬間の重なりと、湧きあがるような暖かな熱が、熾火のようにあって。

たぶん、それは、また彼らの熱に触れるまで、ずっとずっと私の中にあるんだと思う。


UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2015-2016
「プログラムcontinued」

2016.1.28 NHKホール 1階C4列一桁台


というわけで、ユニゾンのツアーファイナルに行ってきました!
夏休み一日残しといて良かったー(笑)。
この季節には奇跡的に職場が落ち着いていたこともあって、一日お休みをいただいて、
朝からユニゾンモードで向かうことができました。
いや、正確には前日夜からか(笑)。
我慢できずに武道館ライブのDVD観ちゃったからね。
いやでも、あのDVDはとんでもなく素晴らしかったです!!
感動して観ながら一人泣いたよね・・・
彼らにとっては(ファンにとっても)ちょっと“特別”なライブだったのかもしれないけど、
あの瞬間の丸ごとの彼らをこういう風に形に残してくれたことに、ほんと感謝しかできない!

そんなこんなで行った初NHKホール。
年末に紅白見ながら、1か月後にはここで演奏する彼らが観られるんだなー、
としみじみしたのを思い出しました(笑)。
お友達と待ち合せて早めに着いたので、
空いていた物販の列に並んで初めてのリストバンドを購入したり(あの蒼と黒、綺麗!)、
ご飯や甘味を堪能しながらお喋りを楽しんだりして、
なんだか始まる前にすっかり満足しちゃってたんですが(笑)、
NHKホールの席に座ったら、どんどんワクワクしちゃって、
遠くの友達に手を振る若者とか、ステージの上の薄闇に沈む機材とか、
自分の手首にあるリストバンドとか、目に入るもの全てが微笑ましくて、
もう始まる前からにこにこ笑顔になっておりましたv

この後、自分の記録用で無駄に長く情緒的になってますので、適宜スルーお願いします!(笑)

で、セットリスト!


♪ さわれない歌
♪ kid, I like quartet
♪ コーヒーカップシンドローム
♪ 天国と地獄
♪ きみのもとへ
♪ 流星のスコール
♪ オトノバ中間試験
♪ シューゲイザースピーカー
♪ 桜のあと(all quartets lead to the?)
♪ オリオンをなぞる
♪ チャイルドフッド・スーパーノヴァ
♪ 夕凪、アンサンブル
♪ 誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと
♪ シャンデリア・ワルツ
♪ パンデミックサドンデス
♪ 徹頭徹尾夜な夜なドライブ
♪ シュガーソングとビターステップ
♪ 場違いハミングバード
♪ プログラムcontinued

《en.》
♪ 黄昏インザスパイ
♪ 箱庭ロック・ショー
♪ ガリレオのショーケース


11月の高崎と同じセットリスト・・・なんですが、すっかり曲順とか記憶から抜け落ちてたので、
曲が始まるたびに、そうそうそうだった!って嬉しくなってました。
お手軽だな、私(笑)。
高崎ではステージ上は全然見えなかったのですが、今回はお友達のチケ運にあやかって、
前方センター下手寄りという素晴らしい席!
斜め前の子が長身だったので、斎藤さんは見えないことが多かったんだけど、
その分、田淵さんと鈴木さんをガン見させていただきましたv

蒼い光の中にいつもの順番に出てきた三人。
徐々に白い光に変わっていくステージの中、フロントの二人が鈴木さんに向かうように立ったので、
あれ?と思ったのですが、♪さわれない歌 、最初に三人で音を鳴らしてからの斎藤さんソロだったんですね。
うわあ、ユニゾンの音だ!って、なんだかめちゃくちゃ嬉しくなった。
で、ぱぁっとステージを満たした光がふっと消えて、斎藤さんだけに暖かい色のスポットライトが当たって。
ゆっくりとしたテンポで、一言一言語りかけるような斎藤さんの声に一気に気持ちを集中させて。
個人的にこの曲、凄く特別な位置にあるので、普段だったらこの段階で結構泣けちゃうんですが、
なぜかこの日は三人の音が重なった瞬間に、なんだか感極まってしまいました。
そして、その後の喜怒哀楽で追い打ちをかけられて、なんだかぼろぼろ泣けてしまった・・・
で、そういう時に限って照明が客席を明るく照らすんですよ(^^;)
ステージ上からは見えないと思っていても、笑顔で客席を見まわす田淵さんに泣き顔は見せたくなくて俯いて、
でも、やっぱり俯いてなんていられなくて、
光に溢れたステージ上を見つめながら、思いっきり飛び跳ねることにしました(笑)。
まあ、その涙も♪天国と地獄 のかっこよさに思いっきり吹き飛ばされましたけどねー。
この曲は、ほんとに聴覚的にも視覚的にも刺激が強いなあ・・・!
そして、毎回、田淵さんの足、よくあんなに上がるなーって感心してしまう(笑)。

この日は角度的に田淵さんと鈴木さんがずっと視界に入っている感じだったのだけど、
なんかね、つられるんですよ、田淵さんの動きに(笑)。
いや、あんなふうに足上げたりとかはしないんだけど、
ふと気づくと同じように首を傾げてたり、田淵さんがジャンプするぞ!って思うと自分も飛び跳ねてたり・・・
表情もつられたなー。
彼が笑うと自分も笑う、みたいな(笑)。
というか、この日見た田淵さん、なんというか本当に楽しそうでねー。
でもって、客席を本当によく見てるなー、と思った。
目線の動きとか、表情とか、指さす仕草とか。
そういうのってどうしても前方席の人に限られちゃうんだろうけど、
でも、できる限りいろんな方向に気持ちを向けてるのがわかった。
たぶんそれっていつものことなんだと思うんだけど、
実際に間近(私的にね)で見ると、なんだかその細やかさにちょっと感動してしまった。
たぶん、田淵さんの動きや表情につられてるのって、私だけじゃないと思うのね。
それ以上に、この日客席にいたのは、
彼らの音楽を全身で楽しんで、そのことを全身で表現している人たちばっかりだと思うの。
で、そういう客席の様子が、田淵さんを更に楽しくさせているのも感じられて・・・
田淵さんの笑顔が、どんどん弾けるように豊かになって。
鈴木さんの演奏も、どんどんヒートアップして行って。
斎藤さんの歌声も、どんどん鮮やかに明度を上げて行って。
ステージと客席が煽り合うとか、一体感というよりも、
プラスの感情がステージと客席の間で途切れずにどんどん連鎖していく感じ?
うん、そういう関係性や距離感が、ユニゾンのライブなのかもしれないね。

この辺で短いMCがあったかな?
楽しいー!という斎藤さんの言葉が微笑ましくv
自分のスペースで好きなように楽しんで、といういつもの言葉の後に、
今日は天井を低めに設定してるので、飛び跳ねるときは頭ぶつけないように気をつけてね?って言ってて、
この天井の高いホールでなぜ?と思ったんだけど、
頭の上に手をかざす斎藤さんが可愛かったから、あんまり気にしないことにしました(笑)。

♪きみのもとへ は、始まった瞬間に手拍子が入って、客席の瞬発力に感嘆(笑)。
♪流星のスコール では、ぱーっと客席の壁に広がる細かな照明が綺麗だったなあ。
新曲な♪オトノバ中間試験 は、聴くのはもう3回目。
うん、この曲ほんとに凄く楽しい!
でも、この辺りでちょっと耳が辛くなっていて、やっぱり歌詞が聞き取れず・・・
なんだか凄く面白いこと言ってる気がするんだけど・・・この日も答え合わせはなりませんでした(^^;)
早く音源化してほしいなー。夜な夜なみたいに2~3年かかるかな?(笑)
♪桜のあと は、綺麗な桜色から緑系の色にぱっと変わる照明が印象的。
そしてやっぱりこの曲も泣けるんですよ、私。
いろいろ蘇っちゃうんですよねー・・・これもトラウマって言うのかな(え)。
で、オリオンの前にセッション。
それぞれのソロパートがあるのだけれど、
鈴木さんが「いくぞー!」って感じでスティックで客席を指したのがかっこよくv
それにしてもこの曲は、客席の反応はいろいろで面白い(笑)。

この辺で、そろそろ耳が限界に。
下手側のスピーカーからの低音が結構きつかったみたい・・・
ユニゾンのライブではなるべく使いたくなかったのだけど、と思いながら、
MC前の空白の時間にごそごそとイヤープロテクターを出して左耳だけつけてたんですが・・・

MCでまさかの耳栓話きました!(笑)

NHKホールでは3年前にもライブをやっていて、その様子がDVDになっているのですが、
(斎藤さん、「知ってる人いる?」って聞いてたけど、それは愚問(笑))
できた映像を3人で事前に確認するんだそうです。
最初の方でカメラが客席を煽る絵があったんだけど、
「その辺(最前列中央あたり)にいた小学校1年生くらい?の女の子が耳を抑えて泣きそうな顔をしてて」
で、「お嬢ちゃん、ロックバンドは初めてかい? おっさん(笑)たちが大きい音出しててごめんねー」って、
思ってたらしいんですが、
その後もう1回同じ絵が映ったら、その子と隣のお母さんの席が空いていて、
アンコールで映ったときもそのままだったのだとか。
「つまり、帰っちゃったんだよ。
 演奏がうるさかったのか、田淵が怖くてトラウマになったのかはわからないけど」ってそっち?(笑)
結局、最初の泣きそうな顔が映っているシーンはカットになったらしいです(そういえばなかったですね)。
「で、僕から一つ提案」と斎藤さん。
「楽器屋さんに、ミュージシャン用の耳栓が売ってるんですよ。音が聞こえなくなるんじゃなくて、小さくなるやつ」
ちょっと待って、今まさに私がつけてるこれですか?!
思わず外して、手に持ってちょっと掲げて振ってしまったよ(笑)。
「そんなに高くないし、大きな音が苦手な人とか、
 翌日英語のリスニングとかある人は、ぜひつけてみてください」とのこと。
確かに音響外傷って、結構洒落にならないから、使えるときは使ったほうがいいと思うなー。
内耳の有毛細胞がライブとかの音圧に耐えられるのは数分間、って何かで読んだ記憶があるし。
実際私もこの日、この後数曲つけてたら耳が復活したので、その後は外して楽しめました。
耳鳴りもそんなに長引かなかったし。
音圧を下げる感じなので、低音はかなりカットされるけど、音は割とクリアに聞こえます。
拍手とか歓声とかも聞こえにくくなるので、ちょっと寂しい感じはあるかもだけど(笑)。
なーんて、うんうん頷きながら聴いていたら、
「耳栓して音が小さくなったくらいでつまらなくなるようなライブはしてないから。
 で、目がうるさいなー、と思ったら、こうしてください」と左目を隠す斎藤さん!
それはもしかしなくても下手の良く動く方への対処ですか?(笑)
田淵さん、爆笑しておりました・・・
ツアー最後にして、綺麗にMCがまとまったらしいです。良かったね、斎藤さんv(笑)

♪チャイルドフッドスーパーノヴァ は、相変わらず間奏でソロを弾く田淵さんに目が行っちゃうんですが、
この日は角度的にホイッスルを取りに行く斎藤さんが目に入りまして、
初めてホイッスルを吹く斎藤さんを目撃いたしましたv
おお!これが噂の!と吹き終ってホイッスルをペッとする(笑)斎藤さんを見て感動してたんですが、
この日はあんまりかっこよい吐き出し方ではなかったらしい・・・(^^;)
そうかー。じゃあ、次も注目しなくっちゃね!(え)

♪夕凪、アンサンブル は、高崎とは違って夕焼け色の照明での静かな雰囲気。
目を閉じてじっくり聞かせていただきました。
で、目を開けた瞬間、ちょっと俯いて弾く田淵さんの胸の谷間が目に入って動揺(おい)。
田淵さん、大胸筋鍛えてるなー。
いやでもTシャツの襟ぐりはもうちょっと狭くても良いんじゃないでしょうか(笑)。

001では雰囲気も照明も一変!
ピンクと青、黄色と緑(だったと思う)の組み合わせで、
ステージの空間を四分割する感じの照明が、この曲のニュアンスに凄く合ってる気がして、
一人でわーい!となっておりましたv
なんというか、アンビバレンツなイメージなんですよ、この曲。
この日も照明はすごく綺麗で、
♪パンデミックサドンデス での、色とりどりの細い光のラインが客席を切り裂く感じも凄く良かったし、
どの曲か忘れちゃったけど、後ろからの白い光に3人が沈むのも印象的でした。

で、この後で確かドラムソロ。
圧巻の一言。
この日は、たぶん初めてなくらい鈴木さんが良く見えたのですが、
ドラムソロだけじゃなくて、特に後半のいろんな曲で、
ドラムセット壊れるんじゃないかって一瞬思うくらいの激しさと、
凄く細やかに音をコントロールしてるなー、って感じ繊細さと、
とにかく楽しそうに、且つかなり挑発的に客席を見まわす鈴木さんのかっこよさと、
自分の鼓動までそのリズムに持っていかれるんじゃないかって、ちょっと怖くなるくらい体に響いてくる音と、
なんだかもう諸々にかなり圧倒されて、惹きつけられました。

で、そこからラストまでは、もう全力疾走!という感じ。
夜な夜なはやっぱり始まった途端にテンション上がるなー。
この曲で、ステージ奥の黒いカーテンが取られて、岩壁みたいな質感の背景になったんですが、
その上に青と白の幾何学模様みたいなのがぐるぐる回って映されたり、
真っ赤な色黒の模様のあるのになったりといろいろなのも楽しかったv

その後、シュガビタの前のセッションで、その舞台奥に4分割された巨大なロゴが!
これは合体するのか?!と思ったら、
案の定セッションの間に合体・・・の上に、電飾でふちどりされたロゴが色とりどりに光り輝くという!
いやー、かっこいいというか面白くて爆笑してしまいましたよ。
シュガビタは、いつも泣いちゃうんだけど、刻々と輝き方を変えるロゴに吹き飛ばされたのか、
泣くのも忘れて最初っから最後まで笑顔で飛び跳ねておりましたv
でもって、最後のキメ、3回くらいあったよね?
1回目で思いっきり腕を振り上げちゃったので、その勢いで3回とも飛び跳ねさせていただきました(笑)。
そのままの勢いでラストまで行っちゃったので、場違いは相変わらずあまり記憶になく(笑)。
田淵さんが思いっきり動き回ってたり、舞台に向かって大きくジャンプしてきたり、
斎藤さんも前に出てきてギターソロで煽ってたりしたなー、というくらい・・・って、この曲だけじゃないか(笑)。
そういえば、どの曲だったか、斎藤さんと田淵さんが向かい合って弾いてる時があって、
なんだかにらめっこしてるみたいで可愛かったv
ラストの♪プログラムcontinued は、やっぱりにこにこしながら聴いてしまいます。
一つ一つの言葉が、メロディが、“ユニゾン”だなあ、って思う。
なんというか、訳もなく良かったねって、大好きだよって、叫びたくなる。
この曲がラストって、凄く爽やかだなあ、とも思ってみたり。

そんなこんなで、にこにこ笑顔で本編を終えて、楽しかったねーとお友達と話しながらアンコールの拍手。
というか、ホールだと体が楽だわー、と実感(笑)。

アンコールに出てきた3人、斎藤さんと田淵さんは着替えてたかな。
斎藤さんは相変わらず天国と地獄Tで、
相変わらずすごく細くて・・・ちょこっと似合ってないのが味があります(笑)。
というか、斎藤さんの髪の毛、最後までつやつやだったなー。さすが(え)。

♪黄昏インザスパイ は、やっぱりじっくりと聴いてしまいます。
他の曲もなんだけど、この日は特に斎藤さんの低音にちょっとよろめきました。
ハイトーンはもちろん凄く魅力的だし、もの凄い武器だとおもうのだけど、
最近、斎藤さんの低音の持つ深みというか厚みにうわーってなることがある。
その低音があるから、余計に高音に流れていく高揚感に気持ちを持っていかれる。
低音も高音も、自分の声を自在に操る、ということだけじゃなくて、
そこに何を乗せるか、そこで何を伝えるか、それを誰に伝えるか、それで何を形作るか・・・
そういう深さが感じられて―――なんだか、惚れ直してしまいましたよ。

この後、最後のMC。
「去年・・・11月?からツアーをやってきて、
 しょうもないことを喋ったり、しょうもないことをしたりしてきたけど」と斎藤さん。
「基本的に、ライブは余計なものはいらなくて、
 良い曲と良い演奏を、みんなの目が届く距離でやるだけだと思う。
 だから、気が向いたらまた遊びに来てください」と、
細かな言葉は違うけど、そんなニュアンスのことを言っていました。
それは、彼らがいつも言っていることなのかもしれないけど、
改めて聞くと、なんだか気持ちがほんわかしました。

で、箱庭からのガリレオ・・・なんですが、ガリレオがとんでもなさすぎて、箱庭の記憶がない(^^;)
前日のNHKホール1日目で、ガリレオの冒頭、田淵さんがギタースタンドでやらかしたと聞いていたんだけど、
この日もベースとギタースタンド両脇に抱えて、ライフルみたいに客席を撃つ仕草(だったのかな?)。
その後も、上手から助走をつけたと思ったら、ベーススタンド飛び越し!
間奏の斎藤さんのギターソロでは、前にしゃがみ込んで向かい合って弾いて、
最後の音で、ばたんと後ろに倒れる田淵さん(笑)。
この辺りで、お友達が鈴木さんを指さしたので目をやると・・・
上に着てた青のカーディガン(?)を頭にかぶってる?!
って、その状態でガンガンドラム叩いてるんですけど、見えてるんですか???
そんな鈴木さんの前で、みえてるかー?と近くから遠くから両手を大きく振る田淵さん(笑)。
2回目の間奏で、斎藤さんが下手に行こうとするんだけど、
しゃがんで引いてる田淵さんに阻まれて行けず、苦笑い(笑)。
その間の見えてないままドラムをたたき続ける鈴木さん・・・!
斎藤さんも、田淵さんが置いてったベースを弾いたりといろいろやってたみたい(見えなくて残念!)。
コーラスの時以外、全然じっとしてなかったよね、田淵さん(笑)。
最後の前転も、それからベースを高く放り投げてもキャッチも凄い勢い!
ベース投げるのは手首傷めそうでちょっとハラハラしたけど、その後ベースを抱きしめてキスする姿とか、
あのドヤ顔見せられちゃうとねー・・・もう何も言えない(^^;)
で、そんな風にやりたい放題しながら、演奏が破綻しないところがすごい・・・
いや、実際は演奏抜けたりとかあったのかもしれないけど、私にはわからなかったし、
そういうの全部飛び越えて、とにかく楽しくて!楽しくて!!楽しくて!!!
うん、ツアーファイナルっていわゆる千秋楽だもんね。
こんな風に祝祭的にみんなでわーってなれる真剣な遊びだったら、全然OKだと思う!

そんなこんなでわちゃわちゃになったまま最後の音をそろえて、
相変わらず客席を満足そうに見まわしたあと捌けていく田淵さんと、
上着をかぶったまま(青いメジェドさまのようでした(^^;))捌けていった鈴木さんと、
(実は感動で泣いてて外せなかったとかいう落ちだったら微笑ましすぎる!)
そんな二人を見送って、やっぱり満足そうに客席を見まわして、
楽しかったと、次のツアーで会いましょう、と言ってくれた斎藤さんの優しい声と、
それから、満員御礼な客席に溢れてた、沢山の笑顔と。

そんな記憶が、今も熾火のように私の胸の中にあって―――
うん。
いつもこれしか言えないけど、最高に、幸せな時間でした!


そんなこんなで、もうしばらくはユニゾンモードです(笑)。
とりあえず、DVDエンドレスで見倒すかなー。
ユニゾンロスになる前に、次のライブや新譜の告知お待ちしております!
でも、今はゆっくり休んでね。

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