明けました!

当直も新年も(笑)。

仕事帰りに、近所の神社に初詣をしてから帰ってきました。
川沿いの道を歩いていたら、川面が朝日にキラキラ光っていて、しばし佇んでしまいました。
今年も、小さく、でも鮮やかに流れゆく何かをきちんと受け止められる一年になるといいなあ、と思います。

そんなわけで、仕事をしながら年越しした関係で、今年最初の記事が2017年の総括になりました。
まず、今年観た舞台(含むライビュ)。

・舞台「刀剣乱舞 虚伝 燃ゆる本能寺」再演 千秋楽ライブビューイング
・「フランケンシュタイン」×5
・「ロミオ&ジュリエット」×2
・「ビッグ・フィッシュ」×2
・「アルジャーノンに花束を」×2
・鯛造祭 ~革命のエチュード~ 1部
・「さよならソルシエ」
・ミュージカル『刀剣乱舞』 ~三百年の子守唄~ ×2(1回はライブビューイング)
・「キューティ・ブロンド」
・「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」×2
・「王家の紋章」
・「レ・ミゼラブル」
・「幻想奇譚 白蛇伝」
・「グレート・ギャツビー」
・「パレード」
・劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花
・舞台「刀剣乱舞 義伝 暁の独眼竜」×2(1回はライブビューイング)
・「CLUB SEVEN ―ZERO―」
・「子午線の祀り」
・朗読劇「陰陽師  藤、恋せば」陽公演
・「ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~」×3
・「Beautiful The Carole King Musical」×3
・「煉獄に笑う」
・「DEATH NOTE  THE MUSICAL」
・「しゃばけ 弐 ~空のビードロ・畳紙~」×2
・「謎の変奏曲」
・「人間風車」
・「レディ・ベス」
・「ダディ・ロング・レッグズ 」×3
・劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月 下弦の月
・「ペール・ギュント」
・「屋根の上のヴァイオリン弾き」×2
・舞台「刀剣乱舞 ジョ伝 三つら星刀語り」 千秋楽ライブビューイング

33演目、51公演となりました。
・・・おかしいな。
今年は諸事情で観劇を控えていた時期もあったので、去年より減っていると思ってたんだけどな(^^;)

で、今年の恭穂的ベスト3!

「パレード」
  何の予備知識もなく観に行って、もの凄い衝撃を受けた作品。
  題材も、役者さんたちの熱演ももちろんなのだけれど、
  正統派のミュージカルでありながら、私の中のミュージカルの概念を壊すような部分もあり。
  絵画のように美しく鮮やかで、様々な明度を持つ一つ一つのシーンが、
  未だに脳裏に焼き付いています。
  いつかまた、覚悟を持って向き合いたい作品です。

「ビリー・エリオット」
  かなり悩みましたが、やはりこれは外せないかなあ、と。
  登場人物全てが生きる時間の全てが愛しくなるような作品でした。
  そして、未来への希望に溢れた作品。
  このミュージカルを日本人キャストで上演してくれたことに、本当に感謝したい。
  この作品で出会った稀有な才能の、でも普通の子どもたちが、
  この先も自分の目指す先へ自分の翼で羽ばたいていけますように。
  その姿を、そっと応援していきたいな、と思いました。

「謎の変奏曲」
  ベスト3に森演出が2作品か・・・とちょっと悩んだのですが、
  やっぱりこういう作品、大好きなんですよねーv
  二人芝居の濃密さと空白、そしてその空白に在る何かを感じさせる、
  本当に隅から隅まで秀逸なお芝居だったと思います。
  一度きりの観劇だったのですが、結末を知った上でもう一度観たくなりました。
  橋爪さんには叱られちゃうかもですが(笑)。

そして、ライビュだったのでベスト3には入れませんでしたが、
一昨年に引き続き、去年も舞台「刀剣乱舞」に思い切りのめりこみました。
なんというかもう、ゲームの舞台化、2.5次元舞台、というのを超えてると思う。
もちろん、その下地があってこそなのですが・・・
1作品1作品の完成度も素晴らしいですが、
一つの大きな物語としての全貌が見えはじめた感じで、今年も目が離せないなあ、と思います。
この作品に出ている役者さんが、
2.5次元ではないミュージカルや、新感線にも出演されるようになったのも嬉しくv
彼らの持つ可能性が、これからもどんどん開花するのを願うばかりです。


で、コンサート・ライブ関係。

・TRICERATOPS "DINOSAUR ROCK'N ROLL 7"
・UNISON SQUARE GARDEN  fun time HOLIDAY 6
・中川晃教コンサート2017~Seasons of love~
・UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2017-2018「One roll,One romance」

あ、こっちが少なくなってたのか!
ライブ行きたい―!って時々呟いていましたが、ほんとにライブ行きたい・・・
年が明けてすぐ、ユニゾンのニューアルバムとツアーの告知があって、
仕事中にも関わらず思わず叫んでしまった訳ですが、
彼らの世界の広がりは、まだまだ私を魅了し続けるような気がします。
ほんと、どんな世界を見せてくれるのか、全く想像もつかないからね。
でも、彼らは彼らだ、という信頼があるのも確かで。
そういう信頼はもちろんアッキーにもあって。
私の大好きな彼らのこれからにも、もちろん目が離せませんv


当直明けのテンションで書いているのですが、そろそろ眠気に負けそうになってきました。
さすがに3時間寝てないと、体が持たない年齢になりました(^^;)
健康には気をつけても気をつけすぎることはないし、
気をつけてもガタがくるのは仕方がないのですが、
舞台もライブも、大好きなことを全力で楽しめるように、
健康も仕事も家庭も、丁寧に誠実に大切に向き合っていきたいなあ、と思います。


そんなわけで、最後になりましたが、みなさま、あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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この記事へのコメント

スキップ
2018年01月01日 22:40
恭穂さま
あけましておめでとうございます。
当直明けにすばらしい総括、尊敬しちゃいます。

「このミュージカルを日本人キャストで上演してくれたことに、本当に感謝したい」
私も「ビリー・エリオット」を2017年ベストスリーの1本に選んだのですが、
これ、全く同じこと書いていましたので思わず笑ってしまいました。
本当に、あの作品を日本人キャストで、日本で観られたことが奇跡のように
思えるすばらしい舞台でした。

慌ただしい毎日でいつも読み逃げ失礼!という感じなのですが
私には未知の世界の作品も恭穂さんのご感想を読ませていただいて
とても興味を持って、次にまた公演あるなら観たいと思ったり。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年こそお目にかかってゆっくりお話したいですね。
恭穂
2018年01月03日 17:52
スキップさま

明けましておめでとうございます。
早速のご挨拶、痛み入ります。

「ビリー・エリオット」」、良い舞台でしたね。
スキップさんと同じ感想だったなんて光栄ですv
でも、本当に奇跡のようだったと思います。

こちらこそ、いつも読み逃げで本当に申し訳なく・・・
最近ちょっと次元の違う舞台に嵌ってしまっていますが、
スキップさんに興味を持っていただけたのなら嬉しいな。
お勧めの役者さんが某お城に出演されておりますので、
スキップさんの感想も楽しみにしておりますv

西で東でニアミスばかりですが、本当に今年こそお話できる機会が持てますように!
今年もどうぞよろしくお願いいたしますv

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