てのひらの世界

大きなホールの三階から見下ろした、遠くの小さな小さなステージ。

けれど。

その掌の上のステージから広がったのは、果てしのない彼らの世界。


UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2018
「MODE MOOD MODE」

2018.4.19 NHKホール 3階C11列30番台


*以下、盛大にネタバレします!
 このライブは予備知識なしに観た方が絶対面白いと思うので、未見の方、お気をつけて!


≪セットリスト≫
♪ Own Civilization (nano-mile met)
♪ フルカラープログラム
♪ シュガーソングとビターステップ
♪ fake town baby
♪ mix juiceのいうとおり
♪ デイライ協奏楽団
♪ フィクションフリーククライシス
♪ ガリレオのショーケース
♪ MIDNIGHT JUNGLE
♪ サンタクロースは渋滞中
♪ 静謐甘美秋暮抒情
♪ クローバー
♪ オーケストラを観にいこう
♪ Dizzy Trickster
♪ 桜のあと (all quartets lead to the?)
♪ Invisible Sensation
♪ 場違いハミングバード
♪ 君の瞳に恋してない

en.
♪ 春が来てぼくら
♪ 10% roll, 10% romance
♪ アイラブニージュー


というわけで、ユニゾンのツアー、行ってきました!
実は一般発売で奇跡的に取れたチケットだったんです。
ほぼ徹夜明けで朦朧としながらチャレンジしてたのが良かったのかしら?
・・・でも、今年のチケ運はここで使い果たした気がします。
いや本気でまさに今それを実感中です(^^;)

そんなことはさておき!
今回はまだツアーも始まったばかりということもあって、
セットリストはもちろん、なるべく情報を仕入れずに臨んでみたのですが・・・

とんでもなかった!!

いや、ユニゾンのライブはいつだってめちゃくちゃ楽しいし、めちゃくちゃ幸せだし、
毎回こちらの期待を上回るというか、到達点を更新してくる感じがあるのだけど、
今回もその例にもれず!
どの瞬間も全然目が離せなくて、どきどきしたり、びっくりしたり、わくわくしたり、喜んだり、感極まったり・・・
ほんとに刺激的で濃密なあっという間の2時間でした。
この日は大きなNHKホールの3階席後方センター寄りという席。
ステージよりも天井が近いような状況だったのだけれど、ライブの最中は遠いとか全然思わなかった。
良いライブは、心理的な距離感が物理的な距離感を凌駕するっていうことを、実感いたしました。
3階席だし、のんびり見ようとか思ってた私が浅はかでした(^^;)
それにしても、NHKホールの3階ってめっちゃ高いですね。
高いところ大好きな私はそれだけでもちょっとテンション上がってた気がします(笑)。

いつものSEと青い闇に沈む感じのステージは、上から見ると本当に深海の底のように綺麗。
で、始まった1曲目は、アルバムの1曲目。
この日の照明は、舞台奥のちょっと低めのところに一列に沢山のライトが並んでいる感じ。
そこからの多分濃い緑系の照明の逆光の中、黒いシルエットの彼らが演奏するこの曲は、
もうイントロが始まっただけで一気に気持ちが高揚する感じでした。
確か前の前のツアーも逆光で始まってたと思うのだけれど、
こういう楽曲の輪郭をバーンと叩きつけてくるような感じ、好きだなあv

と思ってたら、2曲目でいきなりの♪フルカラープログラム !
この曲って、割と後半というかアンコールの最後的なイメージがあったので、
曲が分かった瞬間思いっきりびっくりしてしまいました。
照明も一気に明るくなって、色とりどりの光が客席に向かってくるくる動くのは、
色とりどりの花が咲くみたいな感じでとっても可愛らしくv
その後がシュガビタで、こちらも淡い桜色みたいな照明から始まってた気がする・・・春を意識してた?
客席は、この曲からファンになった人も多いのかな?
始まった瞬間に一階席から弾けた歓声が凄かったです。
個人的にはこの曲の歌詞が凄く好きで、声に出さずに口ずさんでみたり。
この曲も結構最後の方で演奏されてた印象で、いつもテンション上がりすぎてることが多いのだけど、
この日はまだ余力のあるタイミングだったので、いろいろじっくり堪能させていただきましたv

で、明るい雰囲気の2曲に心和んでいたら、次の♪fake town baby で一気に雰囲気が変わりました。
照明の色も一気に挑戦的な赤と青、という感じになって。
最初の4曲だけでもすごいバラエティに富んでたというか、一気に引きずり込まれる感じで、
そのあとの暗転でちょっと呆然としてしまいました。

暗転の後、斎藤さんの恒例のご挨拶と楽しんでね、の言葉に重なるように始まったピアノのイントロ。
mix juiceのイントロは、ほんとに心踊りますねv
というか、自然に身体が動く感じがとても幸せ。
NHKホールはさすがの音響で、3階席だけど実際の音も同期の音や歌声も、
とても良いバランスで聞こえた気がします。
斎藤さんの歌う歌詞も、とてもクリアでした。
それにしても、まさかこの時点では、本編で斎藤さんの話す声が聴けるのがここと最後だけとは思わず(笑)。
多分このタイミングで、幾何学模様の菱形っぽいパネルが2枚降りてきた気がする。
このパネルが照明を受けて、いろんな表情を見せてくれて、それもまた楽しくv
次のデイライでは、黄色い照明が蒲公英の花みたいでした。
デイライへの繋ぎのギターのイントロもなんだか可愛いかったです。
で、デイライから♪フィクションフリークライシス もアレンジっぽい感じで隙間なく。
ギターの音とかわからないけど、
トーンが一緒の感じなので曲自体は全く違う雰囲気なのに、全然違和感なかった。
それにしてもこの曲、めっちゃ楽しいですね!
どんどん変わっていくテンポとか、斎藤さんの声のニュアンスとかに凄く煽られる感じ。
で、「迷子!」って叫んだり、クラップしたり、ほんとに身体全体で楽しませていただきましたv
照明も、基本暗めなんですが、サビのあたりでステンドグラスみたいな照明がホール全体を彩って、
それがとっても綺麗で、でも異次元みたいな不思議な感じで面白かったです。

このあたりでテンションはうなぎのぼりだったわけですが・・・次の曲のイントロ聴いて、耳を疑ったよね。
ここでガリレオ?!って。
この曲、とんでもなく好きな曲で、でもってやっぱりキメの曲、というイメージがあったので、
久々に聴くことのできた嬉しさと、このタイミングでの登場にちょっと混乱しました(笑)。
いやでも久々にこの曲での彼らの演奏の勢いとか動きとかタイミングの妙とか見ると、
ほんとにめちゃくちゃ嬉しくなりますよね。
タイミング逃さずに声を出せたのもとても嬉しかったりv
この曲あたりで、田淵さんの動きも最高潮になってた気がします。
ベースを凄く高く上げたり、斎藤さんに向き合うようにして弾いてたのもこのあたりだったかなー。
上から見てると、舞台がいろんな色の照明で埋まっている時に、
スポットライトが前二人を照らしてるんだけど、
どう見ても田淵さん担当の照明係さんの方がハードワークでした(^^;)
というか、思いっきり動き回る田淵さんを遅れずしっかり捕えるプロの技術に感動しました・・・
あ、鈴木さんは基本上からのピンスポットだったと思います。
前二人も上からのピンスポットの時も多かったのだけれど、
コーラスのない時に、敢えて田淵さんがその光の輪から外れている時があって、
空っぽの光の輪が、なんだかとても印象的でした。
うーん、あれはどの曲だったかなあ・・・

♪MIDNIGHT JUNGLE は、桐生で聴いて以来。
改めて聴くと、ほんとに凄い勢いのある曲だなあ、と思ってみたり。
CDで聴くのとはまた違う疾走感というか、巻き込まれる感じがあって、
それがまたとんでもなく楽しかったです。
ベースソロが凄いかっこよかったし、そこからの爆発するみたいなギターソロにもびっくりしました。
ここぞ!というときのドラムのキメも気持ちよかったなあv
うん、この曲(も)大好き!

で、この後照明が斎藤さんに当たって、なんだかどこかで聞いたことのあるメロディを弾きだして・・・
おお!♪Here comes Santa Claus だ!
ということは!とワクワクしていたら、すんなりと♪サンタクロースは渋滞中 に。
こういう遊ぶ感じ、楽しいなあv
気が付いたら、舞台奥に黒いドレープカーテンが降りてきていて、
そこに赤と緑の丸い照明がいくつも当たっているのがクリスマス感というかアメリカ感?を出してた気が。
それにしても、この曲の早口部分、3人の呼吸が一糸乱れない感じ、凄いなあ・・・!

その後、暗転を挟んで静かな曲のパート、かな。
♪静謐甘美秋暮抒情 は、紫苑の花みたいな淡い色に、白い幾何学模様が重なる感じでとても綺麗。
それまでのわーっと気持ちも体も飛び跳ねる感じから、自然に緩やかな流れに変わるのが心地よかった。
というか、この曲の斎藤さんの声、甘いなあ・・・

で、♪クローバー 。
この曲では、真っ暗な舞台に舞台奥からの白い照明だけだったのだけれど、
上から見るとそれが綺麗な三角形になっていて。
そのそれぞれの頂点に彼らがいる感じで・・・その完璧なのにどこか儚さも感じる景色が、
この曲の雰囲気とも相まって、とても切なくて、とても綺麗で、とても尊く感じられた。
ああ、この♪クローバー は、この瞬間だけのものなんだなあ・・・って。
そんな風にしみじみしていたら、その白い照明が消えて、
生成色の照明が、膜みたいにステージを覆って彼らを隠して、
そして、その膜を透過するみたいに、弦楽器の音が広がって―――
その膜が消えた時、ステージの上はそれまでのモノクロの静謐さから一変、明るい解放感に!
舞台奥のホリゾントが、夕焼けみたいなオレンジから白へのグラデーションに染まっていたのです。
そして奏でられる♪オーケストラを観にいこう。
・・・なんだかいきなり感極まってしまいました。
CDで聴いていた時も素敵な曲だなあ、と思っていたけれど、
この大きなホールの広いステージの全部を使って、
その空間の全てを満たすように広がっていくこの曲の柔らかさ、繊細さ、暖かさ―――
なんというか、とても大きなものに包まれているような、どこか遠くへ連れて行ってもらっているような、
でも、ちゃんと足は地面を踏みしめているような・・・
凄く観念的で、上手く言葉にできないのだけれど、この曲の内包するスケールの大きさに、
零れる涙を拭くのを忘れて身を委ねていたように思います。
ほんとにびっくりしたし、ほんとに心地よくて感動しました(語彙が足りない・・・!)。

この曲の衝撃でちょっと呆然としていたわけですが、
そんな私に手を差し伸べてくれるみたいな、短いけど楽しいセッションの後に♪Dizzy Trickstar 。
この曲って、凄く“ユニゾンらしい”曲で、ちょっとほっとしてみたり(笑)。
もちろん、ほっとしているだけではなくて。
緑と白を基調とした照明の中、自由自在にステージ上を支配していく3人に、
さっきとは別の意味で目を奪われました。
確かこの曲だったと思うのだけれど、斎藤さんの歌声が閃光みたいに3階席まで届いた瞬間があって。
それがほんとに嬉しくて、思いっきり手を振り上げてしまいました。
アッキーの歌声は空間を満たす感じだけど、斎藤さんの歌声って空間を貫くイメージなんだなあ。

で、そこから間髪を入れずに♪桜の後 。まさに時期的にぴったり!(笑)
桜色から白に変わっていく照明(だったと思う・・・)も本当に綺麗。
この曲の多幸感というか、気持ちが浮き立つ感じ、好きだなあv
としみじみしてたら鈴木さんのドラムソロ!
上方からいつもと違う角度で見ていると、鈴木さんの演奏の高速っぷりに圧倒されたし、
めっちゃ楽しそにドヤ顔決める(遠目だけど絶対そうだった!)に思いっきり拍手しちゃいました。
途中、羽織ってた青いカーディガンをもったいぶるように脱いで、頭にかぶって。
その時に左右の暗がりの中の斎藤さんと田淵さんが何かを持って前に出てきて、
水でも飲むのかなー、と思っていたら・・・
ドラムの左右から楽器を捧げ持ってました!
斎藤さんが太鼓、田淵さんが不思議な形の不思議な音のする楽器。
で、鈴木さんがそれを叩いて演奏をするというサービス!(だよね?)
いやー、めっちゃ笑った!
恭しく捧げ持つ感じの斎藤さんと、かっこつけて満面の笑みで(遠目だけど以下略)掲げてる田淵さんと、
そんな二人ににこにこしながら演奏する鈴木さんと・・・なんか凄い良いもの見せてもらった気がする!(笑)
二人が引き上げた後、とどめの高速ドラムがあって、
3人でタイミングを計って音を重ねるようなセッションがあって、そして―――

斎藤さんの位置にピンスポットが当たって、これは!と思ったら、やっぱり始まった♪Invisible Sensation 。
ドラムソロの勢いを引き継ぐような、あるいは思いっきり力技で方向転換するような、
あの斎藤さんの第一声には、毎回ほんとに惚れ直します!
この曲は、個人的に涙ポイントなんだけど、今回はドラムソロの流れだったからか、
前向きさとか力強さとかしたたかさとか、なんというかとても“強い”イメージを受けました。
聴いている私の心理状態にもよるのかなあ。
なんだか新しい魅力を見せてもらったような気がします。

というか、今回のセットリストって、全部そんな感じだった。
曲の見せ方というか、その曲の魅力を端的に、きっちりと伝えてくる曲順と演奏と繋ぎと照明。
MCらしいMCを1回も挟まずに、ただ楽曲だけで世界を構成している。
私はあんまり他のライブとかに行かないから、これが良くあることなのかはわからないけど、
でも、この2時間が創り上げた濃密で広い世界は、なんというかほんとにとんでもなかったです。

♪Invisible Sensation から間髪入れずに鈴木さんの雄叫び(?)で始まった場違い。
うん。この辺りになるといつもの如くテンション上がりすぎてるので、あんまり記憶にないなあ(^^;)
あ、鈴木さんが、左右の端っこのシンバル(?)を、片手ですっごい高速で叩いてたのにびっくりした!
あと、基本暗めな色の照明の中で、
瞬間的に平らかな白っぽい照明がステージを覆う感じだったのもこの曲だったかなあ?
これは後日要確認、かな?

その後、ステージも客席も明るくなって、斎藤さんの短い挨拶が入って始まった♪君の瞳に恋してない 。
軽快なドラムの音に合わせるように、
後ろにバサッという感じで、「MODE MOOD MODE」と染め抜かれた黒い布が落ちてきました(笑)。
演奏中、文字の色がどんどん変わってたから、染め抜かれてるんじゃなくてなにか仕込まれてるのかな?
この曲の突き抜けた明るさと、アメリカンな感じ(笑)と、歌詞のシビアさの絶妙なバランス、凄い好きv
どうしても元ネタ(?)の♪Can’t Take My Eyes Off You が頭に浮かんじゃうんだけど、
結構繋がる部分あるんじゃないかなあ、と思って見たり。
まあ、どこまで田淵さんが意識してるのか、はたまた全然意識してないのかもわからないけど(^^;)
最後の曲ということで、3人ともめっちゃ弾けてました!(笑)
始まる前に袖になにか投げ込んでたけど、飲み終わったペットボトル?
座りこんで弾いていたのもこの曲だったかなー。
あと、斎藤さんが前に出てギターソロ弾いている時に、斎藤さんのマイクの前に陣取って、
戻ってきた斎藤さんにばーん!って感じではじき出されてるのも可愛かったv
プラスの感情がバーッとホール中に拡散されるみたいな終わり方、とっても気持ちよかったですv


アンコールを待つ手拍子が途切れる前に出てきた三人。
そして、言葉もないまま始まったのは♪春が来てぼくら 。
♪オーケストラを観にいこう と同じストリングスアレンジなわけなのですが、
当然のことながら受ける印象は全然違いました。
こちらは、CDで聴いていた時よりも淡々としているというか、凄く丁寧な印象。
本当に、一歩一歩進んでいく感じ?
気持ちを揺さぶられるというよりは、心の深いところに沁みわたってくるような印象で、
それもまたいいなあ、と思ったり。

こうやってセトリをたどりながら書いていて思ったんだけど、
もしかしてこのセットリストって、季節を逆行しているような並びになってる?
春から始まって、冬(年末行事、クリスマス)→秋→夏(30℃越えは)→初夏(桜のあと)→で、また春がきた。
いや、深読みしすぎか(^^;)

で、この後やっとMCらしいMCが!(笑)
弾き終ってドラムの台に座る田淵さんに、「公園じゃないんだから!」(笑)。
MCは今回のツアーのことからだったかな。
始まってまだ4本目。
ツアーは自分たちだけで作るのではなくて、スタッフさんとかお客さんとかたくさんの人がいてできあがる。
だから、しっかり準備をしていても、最初はどうしても探りながらになるけど、
昨日のNHKホール1日目くらいから、やっと形ができてきた感じがする、と。
(言葉は違うかもです!)
でも、そこはライブなので思いがけないこともおこる。
「ギターソロから戻ったら、誰かがいたりとか?」(笑)
あれ、打ちあわせてないことだったんだ?
これもツアーの醍醐味だと思っているそうです(^^;)
で、「昨日は田淵がやらかしまして」と。
本番10分前に、「うぉー!コンタクト忘れた!!」と(えええ?!)。
結局スタッフさんに借りて事なきを得たのだけど、
度の違うコンタクトでライブを最後までやるという超人的なことを成し遂げました、とのことでした。
私はコンタクトしないのでわからないのだけど、
度の違うコンタクトでライブするって、あの斎藤さんをして「超人的」と言わしめるほどのことなんだ?
まあ、あれだけ動くから、視界良好でないと危ないか(^^;)
無事ライブが終わって田淵さんが貸してくれたスタッフさんにお礼を言ったら、
「カラコンでなくてすみません」と。
GACKTさんみたいな青い目とか、あの縁がついてるやつだったら面白かったかも、という斎藤さん。
「あれ?良く見たら、田淵くんの黒目、いつもよりちょっと大きい?みたいな」
確かここで客席のみならず田淵さんの笑い声も響き渡った気がします(笑)。
で、この日は貸してくれたスタッフさんに、田淵さんは菓子折りを渡したんだそうです。
「こう見えて律儀な奴なんです」と斎藤さん。
うん、知ってた(笑)。
こういう愉快な仲間たちと一緒にツアーを続けていくし、曲も作り続けていきます、と〆ていました。

そんな愉快で超人的な仲間たちのアンコール2曲目は♪10% roll, 10% romance 。
この曲、何気に彼らにとって特別な曲なのかなー、とちょっと思った。
というか、この曲がラストって、凄い綺麗な終わり方だなー、と思ってたら・・・

おまけがありました!

しかも♪アイラブニージュー !
いやー、ほんとにこの曲テンション上がりますよね!
もう体力つきてると思ったのに、思いっきり飛び跳ねちゃったv
鮮やかなピンクの照明に染まったステージの上を、
縦横無尽に動き回る田淵さん・・・と、それを追いかけるスポットライト(笑)。
飛び跳ねつつも微笑ましく見ていたら、2番のAメロの途中でいきなり演奏止まりました!
うわあ、めっちゃデジャブ!(笑)
(あとで調べたら、前日は♪Cheap Cheap Endroll だったみたいですね。それなら納得!)
田淵さんはうろうろしてるし、斎藤さんはギターいじってるし、鈴木さんは水飲み出すし、
どうなることかと思いながら見守ってたら、
鈴木さんのタイミングで何事もなかったかかのように演奏再開(笑)。
その後、田淵さんはまたしてもマイクスタンドを前に傾けて、海老ぞりで演奏+コーラス。
ほんとに、良くあの姿勢で弾いたり歌ったりできるなー。まさに超人(違)。
そして、ギターソロの間にまたしても斎藤さんのマイク前に陣取る田淵さん・・・
今回はそんな田淵さんを華麗にスルーして、田淵さんのマイクのところに行って、
ちゃんとマイクの位置を直して何事もなかったかのように歌いだす斎藤さん、さすがです(笑)。
そんな感じでちょっとカオスな状況になって、でもそれがめちゃくちゃ楽しくて、
彼らも楽しそうだったのが本当に嬉しくて、もう大満足で帰路につきました。


本当に、隅から隅まで楽しくて刺激的で濃密なライブでした。
これはもう絶対映像化して欲しい!!
というか、ライブハウスではどんなふうになるのかすっごい気になるなあ。
うん、これからもますます彼らからは目が離せなそうですね。
長いツアー、彼らもスタッフさんたちも、心身ともに大変だと思いますが、
大きなトラブルなく、楽しんで旅をしていってほしいなあ。
そして私は、またあの彼らの世界に飛び込める日を楽しみに日々を頑張ろうと思います。

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