木漏れ日の降る森で

彼らのライブに行くと、いつもどこかを旅している気分になります。
彼らが作りだす色鮮やかな世界は、今回もとても幸せな空間で。
彼らの世界は、これからもずっと私を魅了しつづけるんだろうな。


UNISON SQUARE GARDEN
「Bee-side Sea-side U-side」

2019.9.27 新木場STUDIO COAST
2019.9.28 新木場STUDIO COAST


というわけで、ユニゾンのツアーのFC限定バージョンに行ってまいりました。
15周年記念でリリースされたカップリング曲だけを集めた曲のツアーということで、
当然のことながらセットリストはカップリング曲だけ。
春にも単発で同じコンセプトのライブがあったのですが、
それはどうにも日程が合わなくて行くことができず・・・
ツイートやレポを読ませていただいて、アコースティックコーナーがあったこととか、
ずっと聴きたいと思っていた曲を演奏してくれたことを知って、
本当に本当に悔しい思いをしたのですが、
今回無謀にも2daysで参加して、その無念を見事に晴らしていただきました!
いやもうほんとうにありがとうございます!!

そんなこんなで通常運転+αでとても満足なライブだったわけですが、
このライブはネタバレなしで参加したほうが(特にU-sideは)絶対楽しいので、
これから行くよー!という方が迷い込まれていたら、今すぐ回れ右してくださいね。
でもって、以下、FC限定ライブの記録ということで文字色を白くしてます。
ツアーが全部終わったら元に戻すかもですが、
今読みたい!という奇特な方がいらしたら、反転してくださいな。
でも、非常に個人的な偏った感想なので、
そこまでの手間をかけることはあまりお勧めいたしません(笑)。


≪セットリスト≫
♪ リトルタイムストップ
♪ セク×カラ×シソンズール
♪ flat song
♪ over driver
♪ ピストルギャラクシー
♪ ギャクテンサヨナラ
♪ 僕は君になりたい
♪ スノウループ
♪ ここで会ったがけもの道
♪ ノンフィクションコンパス
♪ 三月物語
♪ 三日月の夜の真ん中
♪ サンタクロースは渋滞中
♪ スノウリバース

(1日目)♪ たらればわたがし
(2日目)♪ きみはいい子

(1日目)♪ mouth to mouse(sent you)
(2日目)♪ ぼくたちのしっぱい

♪ シグナルABC
♪ ラディアルナイトチェイサー
♪ I wanna bilieve、夜を行く
♪ Micro Paradiso!

♪ 5分後のスターダスト
♪ さわれない歌
♪ ラブソングは突然に~What is the name of that mystery?^


今回のライブハウス、実は初めての場所でして。
駅からちょっと歩くので、たどり着けるか心配だったのですが、
周り中同じ目的地の方ばかりっぽかったので、流れに乗ったら辿り着きました。
手前の橋のところで、少しだけ海の香りがしたのがちょっと不思議な感じだったり。
今回のもう一つの初めてがスマホチケット。
こちらも結構ドキドキしながらだったのですが、めちゃくちゃスムーズでびっくり!
リセールもできるし、これはほんと便利ですね。

二日間参加しましたが、どちらもほぼ同じ番号。
ちょうど真ん中あたりだったと思うのですが、入口が上手側だったこともあって、
比較的空いていた上手側の壁際を確保。
金属製のパーテーションの土台の分、3㎝くらい背が高くなったのですが(笑)、
この3㎝がちびな私には非常に重要でございました。
いやだって、このサイズのライブハウスの段差のないフロアで、
こんなに視界良好だったのは初めて!
1日目は周りに同じくらいの背の女の子が多かったので、舞台上がほぼ全部見えたし、
2日目は1日目よりも人数が多かったのと、背の高い男性陣に囲まれてしまったのですが、
それでも舞台の半分は見えていました。
せっかくなので、見えたシーンをいろいろ覚えていようと思っていたのですが、
例の如くテンション上がりすぎて、楽しかったー!!という満足感に押し流されて、
結局照明中心の断片的な記憶になりました(^^;)
あ、因みに、1日目は斎藤さんは白のシャツ、2日目は黒のシャツだったと思います。
・・・逆だったかも?

今回のライブで印象に残ったのが、
繋ぎのセッションや前奏のアレンジがたくさんあったことと、照明のストーリー性。
それから、不思議に歌われる言葉がとてもクリアに届いてきたこと。
もちろん、FC限定のあのコーナーもめっちゃ楽しかったです!

1曲目の♪リトルタイムストップ は、なんというか凄い爽やかな始まりでした。
明度の高い照明の中、ふわっと流れるような前奏と斎藤さんの歌声に、
一気に気持ちが高揚したのを覚えています。
終盤の淡い水色の照明が、歌詞にある炭酸みたいなイメージ。
セクカラのピンクから、♪flat song の木漏れ日の森みたいな降り注ぐ照明もとても綺麗でした。
で、その次の♪over driver で一気にテンション上がりました!
いやー、この曲、ずっとライブで聴いてみたかったんですよ。
舞台上を二分する赤と紫の照明も印象的でしたが、
間奏で鈴木さんにぱっと三角の白い照明が当たるのがめちゃくちゃかっこよかったですv
終盤、後ろからの淡い光に逆光になる田淵さんもかっこよかったなあ。
♪ピストルギャラクシー は、実は総選挙でこの曲に投票したくらい大好きな曲で。
また聴けて本当に嬉しかったv
斎藤さんの長く伸びる声に惹かれるように手を伸ばすのが凄い気持ちよかったなあ。
鈴木さんが立ち上がってドラム叩いてたのもこの曲だったかな。
でもって、この曲の照明がまた綺麗だったんですよ。
暗い舞台に、いろんな方向から白い光が降り注ぐ感じで―――夜の森に月光が降り注ぐみたいな?

毎回書いてますが、私、ユニゾンのライブの照明が本当に大好きで。
曲のイメージを端的に、でも深く表現している感じで、
毎回いろんなイメージを賦活されるのですが、
今回はいろんな時間の、いろんな季節、いろんな不思議のある森の中を旅しているような気持ちになりました。
この照明をデザインされてる方と、一度じっくりお話したい・・・
というか、FCの会報とかでインタビュー企画してくれないかなー。

♪ギャクテンサヨナラ の前に、短いベースソロっぽいのがあったかな。
最初なんの曲かわからなくて、あの前奏が始まった瞬間、わーい!と両手を振り上げました(笑)。
いや、この曲もほんと大好きなのよ・・・まあ、彼らの曲で嫌いなものはないんですけどね。

夕暮れみたいな照明の♪僕は君になりたい のあとにちょっと長めのMC。
今回、15周年ということで今までやらなかったことをいろいろやっていて、
どれも自分たちが楽しめることなのだけれど、今回のライブは大変だったらしいです。
自分たちにとっては全部新曲みたいな感じ。
このフレーズ作ったの誰だ?自分だ!みたいな?(笑)
二日目の時には、一番と二番で違うし三番でも違う・・・まあ、自分で作ったんですけどね、って苦笑いしてました。
15周年で、楽しいこともたくさんあったけど、
同じくらい「なんだこのバンド!」と思ったこともあったそう。
今日から始まって、やっと楽しめます、的なことを言ってました。
うん、まあライブで演奏するとなるといろいろあるんでしょうねー。
というか、それぞれのソロとかメロディラインはそれぞれで作ってるのか・・・

♪スノウループ は、細かく分割された白いいくつもの照明が彼らを照らしていました。
優しく語りかけるような斎藤さんの歌声。
リアルに届いてくる言葉が届ける感情の揺らぎ。
目に見えるもの、耳に聞こえるもの、心の深いところに届くもの―――
そのどれもが本当に綺麗で。
泣きたくなるくらいに綺麗で。
CDで聴いたときには、普通にいい曲だな、という印象だったのに、
思いっきり気持ちを揺さぶられて、ちょっとびっくりしてしまいました。
生で聴くことで印象がガラッと変わる曲ってこれまでもあったけど、今回はとても鮮烈でした。
だからこそライブはやめられないよね・・・

と、しみじみと思っていたら来ました、けもの道!
めちゃくちゃ楽しいね、この曲!!
緑がベースの照明だったと思うのですが、成敗!成敗!は真っ赤でした。さすが。
そういえば、今回田淵さんが緑色の照明の中にいることが何回かあったと思うのですが、
ツアーグッズのデザインの宇宙人みたいな感じでキモ可愛かったですv

♪ノンフィクションコンパス ではまたガラッと雰囲気が変わって。
この曲はやっぱりちょっと冷静に聴くことができないなあ。
それだけでなく、1日目は、この曲で号泣してしまいました。
舞台上を満たすカラフルな光みたいに、
言葉の一つ一つがキラキラと光を放ってるみたいに感じられて。
なんて心を震わせる言葉を、この人は紡ぐのだろう。
なんてまっすぐに、その言葉をこの人は届けてくれるのだろう。
この言葉たちを、今この瞬間にリアルに感じられることがたまらなく嬉しくて、幸せで。
やっぱりユニゾン、大好きだなあ、と改めて思いました。

この後でちょこっとMCがあったかな。
「みんな大丈夫? ついてこれてる?」的なことを言ってたのもここだったかなあ。
可愛い子どもたちに順位をつける苦渋の総選挙的なことも言ってたかな?
うーん、記憶が(^^;)
で、総選挙で30曲中栄えある30位のこの曲を、ということで♪三月物語 。
そうか、これが30位か・・・でも、投票する側も苦渋の決断だったんですよ!と言いたい(笑)。
この時の照明が若干明度の低いオレンジ色だったのですが・・・
田淵さんがめっちゃ色っぽく見えてしまったのは私の錯覚でしょうか?!
凄く優しい笑顔で演奏してらしたのですが、
ゴンさん(@「凪のお暇」)に負けない色気があったように思います。
・・・ちょっと、髪型似てませんでした?(笑)

ジャーンと1回コードを奏でた後に始まったのが♪三日月の夜の真ん中 。
ステージの横幅いっぱいの柔らかい黄色の照明が、下から掬い上げるように上に向かっていって、
その光がミラーボールに反射して、ライブハウスの中が満天の星空みたいでした。
森の中のぽっかりと空いた空間に座って、夜空を見上げてるみたいな気持ちになったなあ。

確か、この後に短めのドラムソロがあったかな。
太鼓の縁を叩くような感じで、その音の多彩さにちょっとびっくりしました。
1日目と2日目でちょっと違っていたような気もします。
そこから短いセッションというかベースソロがあって、♪サンタクロースは渋滞中 。
この曲もほんとに楽しいねーv
ステージ奥に大きめの白い円がたくさん映っていて、上に向かって動いていたのですが、
そういえば、♪スノウループ ではもっと小さい円が下に向かって動いていたなあ、と。
で、その次の♪スノウリバース では、舞台を満たす青をすり抜けるように、
舞台奥から細かく分割された白い光がフロアに向かって照らされていました。
地面に横になって降りしきる雪を見上げているように感じたのは、MVの影響かなー。
それぞれの曲で違った形で“雪”が描かれているのに、個人的にひっそりテンション上がってたり?(笑)
実は個人的にスノウ三曲の中では♪スノウアンサー が一番好きなのですが、
この曲だけカップリングではないんですよね・・・
この曲だとどんな雪が描かれるのかなあ。いつか観れるといいなあ。


で、この後!
斎藤さんが何か言ったな、と思ったら、なんだか聞き覚えのある曲と一緒になぜかダーツが!
ああ、ダーツの旅の曲だ!と。
(斎藤さん、民族音楽っぽいのかと思って聞いたら凄いかっこいい曲でびっくりした、と言ってました。
 私も初めて聴いたけど、ほんとにかっこいい曲だった!)
そして両手を顔の横でひらひらさせて、謎のダンスを踊る田淵さん(笑)。
何事?と思ったら、FCライブ限定でのサービスコーナーらしく。
春のライブでアコースティックというか、座って2曲演奏したのが評判が良くて、
今回FCのみなさんへの感謝を込めて、どちらか1曲をダーツで決めて演奏することにしたのだとか。
5000円も年会費を払って、訳のわからない4コマを見せられて、長い文章を読まされて・・・と(笑)。
いやいや、感謝するのはこちらだし!と思ったのですが、
春のライブに参加できなかった身としては、とても嬉しいコーナーでしたv

二日とも斎藤さんがダーツを投げてくれまして。
1日目、素面でダーツは初めて、と言いながら偶数で♪たらればわたがし 、
2日目は、真ん中当てたら安室奈美恵の♪CAN YOU CELEBRATEを歌う、と言いつつ奇数で♪きみはいい子 を当ててくれました。
二曲とも聞かせてくれるとか、斎藤さん、素晴らしい!
座っている田淵さんも新鮮でしたが、アコギを弾く斎藤さんはちょっと雰囲気が違ってたかな。
♪たらればわたがし はピンクの照明を上手奥から白い光が貫く、という照明で。
その白い光が真正面で、眩しくてあまりステージが観れませんでした(^^;)
というか、カズーを吹くのは斎藤さんだと知ってはいたけど(あれ持ってきて!って言って付けてもらってた)、
これ、めっちゃ忙しくないですか?
吹き終った直後に歌いださなきゃいけないなんて・・・斎藤さん出ないとできないです、きっと!
♪きみはいい子 は、個人的にちょっと怖い曲だなあ、と思っているのですが、
柔らかいオレンジの照明の中で奏でられると、
深読みせずに素直に受け止められたような気がします。気だけかもだけど(笑)。

これで終わりかな、と思ったら、斎藤さんがもう一度「U-side コーナー!」と。
また別の曲がかかりまして、聞き覚えあるなあ、と思ったら、
最初のFC限定ライブで田淵さんが歌ってた曲ですね。
で、サイコロとボードが出てきまして・・・元ネタ知らないのでちょっと動揺(笑)。
ボードには6つの曲名があって、サイコロで出た目の曲を演奏してくれるのだとか。
1日目、斎藤さんがフロアに、「ユニゾンのライブに始めてきた人いないよね?」と。
何人か手が上がって、「いるのか・・・僕らは普段こういうことするバンドじゃないから!」と(笑)。
2日目は5000円も云々を繰り返してました。

で、ボード。
1の目「恥ずかしいからもうやらないかもしれない♪空の飛び方」
2の目「恥ずかしいからもうやらないかもしれない♪UNOストーリー」
3の目「メンバー的には普通だけどファンからは評判がいい♪さよならサマータイムマシン」
4の目「新譜「Phantom Joke」のカップリング♪ぼくたちのしっぱい」
5の目「新譜「Phantom Joke」のカップリング♪mouth to mouse(sent you)」
6の目「1位だから何度やってもいい♪スノウリバース」(斎藤さんいわく、ハズレ(笑))
でした(多分)。

1日目に投げたのは鈴木さん。
斎藤さんに「どれを出したい?」と聞かれて、
「正直に言っていい? 5は出したくない。練習足りてないから」的なことを言ってた鈴木さんですが、
見事に5の目を出してくださいました!
良く回るサイコロだったらしく、目が出るまで結構時間がかかったんですが、
不思議な緊迫感が漂ってましたよね(笑)。
「えええ~」と言いながら、ドラムの練習を始める鈴木さん。
それに乗っかる田淵さん。
更に乗っかる斎藤さん。
・・・仲良しだな(笑)。
まあ、間違ってもわからないし、ということで始まった♪mouth to mouse(sent you) は、
とってもキラキラしたイメージの曲でした。
蜃気楼、という言葉が印象的。朝の青空みたいな照明も綺麗でした。
個人的には♪ノンフィクションコンパス の系統の曲かなー、と思ったり。
うん、好きな曲だv

2日目は斎藤さんに促されて田淵さんが投げました。
斎藤さん、サイコロが(ステージ下に)落ちたら華原朋美の♪I’m Proudを歌うと言ってました(笑)。
で。立ち位置から上手に向かって投げたはずなのに、なぜか下手に捌けていきそうになるサイコロ(笑)。
投げた人に似るのかな?(え)
出た目は4!
やったー!新曲2曲とも聴ける!!と私は大喜びだったのですが、
ステージの3人はちょっと微妙な顔?
まだほとんど人前でやっていないらしく、スタッフさんでも聴いたことがないそう。
・・・そんなレアな曲を!
またおもむろに練習する3人。
そして、イントロで失敗(を演出)する斎藤さん!
チューニングが違ってる?的な感じで、この高さでいい?と田淵さんに聞いてました(笑)。
そんな感じで始まった♪ぼくたちのしっぱい は、なんというか凄く真摯な曲だなあ、と。
赤い照明も印象的。
というか、このコーナーの4曲とも照明をちゃんと作ってるところが凄いです!
CD発売は来週か・・・楽しみですv

サービスコーナーの後の1曲目は♪シグナルABC 。
前奏を何度か繰り返す感じのセッション風の始まりだったかな。
この曲から、わーっと視界が開けるような感覚になりました。
田淵さんの動く範囲も広くなってた気がします(笑)。
♪ラディアルナイトチェイサー は、ライブで聴いたら絶対かっこいい!と思っていたのですが、
期待を裏切らないかっこよさでしたv
照明も一気に色が増えて、赤と白、ピンクと紫といった組み合わせで、
フロアの熱気も一気に上がっていったように思います。
(しかし、禍々しいというフレーズに、
 田淵さんも審神者なんじゃないか疑惑を持ってしまったのは私だけでしょうか・・・(^^;))
♪I wanna bilieve、夜を行く は、ライブで聴けるとは思っていなかった曲。
私も含めて、ライブで聴くのは初めてな人ばかりだったと思うのですが・・・
凄いよ、サビの部分の「Hi!」(かな?)が一糸乱れぬ感じでした。
2番の始まりで四角い照明のパネルが青と白だったのが可愛かったv

ラストは♪Micro Paradiso! 
これはもう飛び跳ねないわけにはいかないよね!という感じで、
もう体力は限界のはずなんだけど、めっちゃ楽しく飛び跳ねさせていただきましたv
「パッパラ・・・」って一緒に歌うのも楽しかったなあ。
「しーですよ」の前に田淵さんが斎藤さんに絡んでて、
言われた瞬間に仰け反ってたのは2日目だったかな?
このとき、白い照明が斎藤さんを照らすのも素敵でした。
で、間奏がだるまさんがころんだ状態でした(笑)。
あれは主導権を握ってたの誰なんだろう・・・?
1日目は田淵さん、下手袖に捌けてたけど、2日目はちゃんとステージ上にいた気がします。
でもって、この曲で終わりって、凄い気持ちが良い!
3人もめちゃくちゃ楽しそうな笑顔だったなあ。
捌けていく時も凄い楽しそうだったv

アンコール待ちの間の拍手、1日目はBGMに合わせる感じで全然乱れずに揃ってて、
2日目はバラバラになってまたまとまって、という感じで違ってたのも面白く。
人数が違うからなのかなあ・・・

で、アンコール1曲目は♪5分後のスターダスト 。
まさにこの季節の歌ですねー。
金木犀の色から茜色になる照明がとても綺麗でした。
短いMC、1日目は何を話してたかなー。
2日目は初めてライブに来た人いるー?の流れでした。
凄く楽しかった、というのはどちらも言ってた気がします。
あと、来年また会いましょう!と言ってくれました。
ということは、来年のツアーの予定とか、もう決まってるのかな、とちょっと期待してみたりv
♪さわれない歌 は、音源どおりな感じだったかな。
客席が明るくて、ステージとの境がない感じが、この曲っぽいなあ、と思いました。
ラストの♪ラブソングは突然に は、最初の斎藤さんのロングトーンがほんとにとんでもなく長くて!
多分音源の2倍くらい伸ばしてたんじゃないかな。
でも、最後まで全然声の力が衰えなくて・・・というか、最後にちょっとニュアンス入れてきてて、
この熱量のライブの最後にこの歌声って・・・斎藤さん、まさに快気怪奇ですな!
ちょっと惚れ直しましたv
これはもう上がり切ったと思ってたこっちのテンションも更に上げるしかないよね!という感じ(笑)。
鮮やかなピンクの照明がまたぴったりでv
改めて思うけど、この曲の入ったシングル、とんでもない名盤だよね!

そんなこんなで、その場にいた全員の楽しい気持ちがキラキラ光って舞い上がるようなラストでした。
楽しかったー!!という感想しか言えないのも仕方がないかなあ、なんて。
夏休みに絡めたとはいえ、二日連続のスタンディングはちょっと無謀でしたが、
不思議に筋肉痛になることもなく、心地よい疲れが残っただけでした。
これはもうしばらくスタンディング頑張れるかなー(笑)。

15周年の記念の年もあと3ヶ月。
もうちょっとお祝いさせてもらう機会をもらっているのですが、
今年はもう最後まで彼らを目一杯お祝いしたいと思います。
でもって、20周年のその時も、彼らをお祝いできるといいなあ。
その時まで、目減りする体力に抗いつつ、彼らを応援していようと思いますv

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