テーマ:音楽

扉の音

今年は12月になっても暖かい日が続きましたが、年末になってやっと冬らしい寒さになりましたね。 寒いのは苦手だけど(でも暑いのよりは好き)、 この時期はやっぱりこのくらいキンっと冷えた空気の方が気持ちいい気がします。 まあ、この辺の寒さなんて、雪国の寒さに比べたらまだまだ暖かいんですけどね(^^;) 今年の仕事も明日でお終い(のは…
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答え合わせのその日まで

ここ2年ほど、ライブに行くことが多くなりました。 今年は小さいものも含めると、平均して月1回くらいになるかなー。 前々から言っていますが、 この年になってこんな風にライブハウスに行くことになるとは思ってもいませんでした・・・ たまにライブハウスに入るたびにドキドキしてた昔の自分に教えてあげたいよ(笑)。 そんな今の私のきっ…
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見えるからこそ愛しい星

さっき車を降りて空を見上げたら、雲一つない夜空が広がっていました。 この空の中には、無数の星が存在しているはずだけど、 街中の灯りの中では、目に見える星は数えるほどで。 でも、だからこそ、その小さな瞬きがなんだかとても愛しく感じたのでした。 abinitio 「あの時電話に出てくれたらツアー」 2015.10.17…
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+1の重なり

ストリートで演奏するミュージシャン(志望?)な若者を、時々駅で見かけることがあります。 時間に余裕がなくて立ち止まることはできないのだけれど・・・でも、心の中ではいつもエールを送っている。 彼らの前にいるのは、足早に通り過ぎる現実を生きる人々。 彼らの上に広がるのは、青い空だったり、泣きそうな曇り空だったり、星の輝夜空だったり…
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その街の片隅で

その空間は、いつもよりもちょっとだけ穏やかな印象がありました。 突き動かされるような熱狂よりも。 自分では制御できない高揚よりも。 全てを根こそぎ持っていかれるような奔流よりも。 どこかほっとするような、ほんの少しだけ優しい空間。 それはきっと、彼らが一歩近づいてくれたから感じられる、温もり。 UNISO…
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一人じゃ行けない宇宙へ

1週間前、生まれて初めてネイルサロンに行ってきました。 桜色の爪の、薬指だけに乗せた、小さな小さな水色の石。 そのキラキラした指先が目に入るたびに、わくわくする自分がいました。 何気ない記念日。 でも、そのちょっとだけ特別なハレの日に向けた、私だけのささやかな特別な煌めき――― UNISON SQUARE GA…
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温もりの音

明度を落としてもらった照明の、淡いオレンジの中で、 彼は俯きながら、呟くように言いました。 自分たちは泥臭いし、歩みもゆっくりで。 自分はコンプレックスがたくさんで。 愛することも下手で。 君たちの手を強く引いて、連れて行く力もない。 でも――― 寄り添うことはできる。 その背にそっと手を当てることはできる―…
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驟雨

昨日の急な雨と風、凄かったですね。 群馬は、気が倒れたり屋根が飛んだり車が転がったりガラスが割れたりと、 冗談では済まない被害があったようです・・・被害に合われた方、びっくりされたでしょうね(>_<) 幸い、私の職場は被害がなくて。 そんな大変なことになっているとは露知らず、 思いがけない光景を、玄関ホールからしば…
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歌の翼で夢の世界へ

高校のころ、歌を歌う部に入っていたことがあります。 合唱曲からミュージカル、オペラ、宗教曲。 いろんなジャンルの歌を歌わせていただいて、歌うことはとても楽しかったけれど、 結果的に自分には歌の才能はないなあ、と実感した次第(笑)。 そんなわけで、今はカラオケにもいかないし、ひたすら聴く側にまわっているわけですが、 それが自分に…
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HOME

帰り着く場所。 向かえてくれる場所。 いつもそこに在る場所。 懐かしい場所。 素でいられる場所。 幸せになれる場所。 素直に泣ける場所。 ―――飛び立っていく、場所。 IROCKS 2015 stand by LACCO TOWER 【盟友編】 2015.4.26 群馬音楽センター 去年の兄弟…
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願い続けていよう

いくつかのバンドのライブを聴きに行くようになって、2年ほどたちます。 きっかけはいろいろあったけど、確実にその一つとなったのが、ポラロイズさんというバンドでした。 彼らの音楽を聴きたくて、初めて行った地元の小さなライブハウス。 さっきまで、あの光の中で歌っていた人が、目の前で笑っているという不思議。 彼らからもらった、たくさ…
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予感

透明度を保ちながら、暮れていく空。 綻ぶ直前のざわめきを内包した桜の枝のシルエット。 強い風の中駆け抜けた横断歩道。 乱れた息を整えながら見上げた先の六日目の月。 空間を満たす音楽、熱気、歓声、そして、笑顔、笑顔、笑顔! 全てが、可能性という予感を孕んでいた。 そんな、春の宵。 UNISON SQUARE GA…
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原動力

先週までの暖かさが嘘のような寒さですねー。 もう3月も末なのに、雪を積んだ車とすれ違うとは!(笑) もうちょっとで綻びそうな桜も、きっと身を縮ませているに違いありません。 明後日は、大好きなバンドくんが群馬にやってきます。 彼らに、群馬の桜も見てほしかったけど―――今回のライブも“桜のまえ”になってしまいそうですね。 ここ…
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大人の基準

その時世界を形作るのは、 たった一人の自分。 たった一本のマイクスタンド。 たった一本のギター。 だからこその覚悟と孤独と高揚感―――そして、可能性。 The Word 3 2015.2.20 duo MUSIC EXCHANGE 出演:和田唱(from TRICERATOPS)、斎藤宏介(UNISON…
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ユイットな音楽と本

疾うに8時を過ぎましたが、あの不思議なホテルでは今宵も"探し物"が見つけ出されているのでしょうか。 私はちょこっと気持ちを日比谷のフランスに飛ばしつつ(笑)、 明日のお仕事の準備中だったりします。 明日は、南ではなく北に向かうので、新幹線ホームを間違わないように気をつけなくちゃ!(笑) そんな感じで、一度きりでも鮮烈な印象を…
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刹那の永遠

彼の左手 未知との遭遇 降り注ぐ光 奇跡 その音が紡ぐ風景 だから、きみはそのままで 新しい、旋律 君こそが、宝物 帰り着く場所 満ちてゆくもの 灯源 いきなりつらつらと並べましたが、これらの言葉は、 ここで私が「中川晃教」について書いた記事のタイトルの一部だったりします。 ブログ記事のタイトルに、公演のタ…
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音の海を君と揺蕩う

去年の最後の歌声はアッキーだったので、 今年最初の歌声はアッキーにしようと思っていたのですが、 タイミングの関係でちょっと浮気してしまった恭穂でございます(^^;) ごめん、アッキー!! でも、愛は分けるものではなくて増えるものなので、許してください(笑)。 というわけで、アッキーコンサートの記録を。 中川晃教コ…
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踏み出してみよう

2015年になって、もう半月が過ぎようとしています。 が、今年初記事になりますので、あえて言います。 明けましておめでとうございます! 昨日観たバンドのDrの子が「いつまで明けましておめでとうを使うのか」、と、 メンバーに議論を吹っかけてましたが・・・結論はどうなったんだっけ? 個人的には成人の日まで(具体的には15日…
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彼らの未来写真

気づいたらもう12月になっちゃいましたね。 毎年言ってる気がしますが、ほんとに1年が過ぎるのが年々早くなってる気がします。 11月は後半仕事も遊びもほんとに怒涛で。 特に仕事は、もう目の前にあることをどうにかこうにか一つずつこなして行ってる感じでした。 そういうやり方だと、どうしても雑になっちゃう部分とか、妥協しちゃう部分もあっ…
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解放の呪文

日常に撓められた感情も。 静かに降り積もった鬱屈も。 固まりきった肩凝りも(笑)。 全てを解き放つ―――それは、解放の瞬間。 UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2014 「Catcher In The Spy」 2014.11.16 栃木県教育会館 ぬ列30番台 というわけで、熊谷から2…
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旅人

昨日は人間ドックの日でした。 大切だとはわかっていても、いろいろストレスフルで・・・何度か涙目になりました。 胃カメラ、3年に1回とかにしちゃおうかなー(^^;) 終わってぐったりしつつも午後は普通に仕事で。 職場に向かって車を運転しながら、ライブ行きたいー!!と心底思いましたよ。 なんだかいろいろ発散したかったらしいです(笑…
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ファースト・コンタクト

9月ももう終わりなのに、今日は真夏のような暑さでしたね。 でも、外に出た時金木犀の香りを感じると、日差しもちょっと優しくなるような気がしますv それにしても、9月はいろいろお出掛けしたなー。 えーと、東京、奈良、大阪、名古屋、とどめに京都!(笑) もちろん遊びだけではなくお仕事もあったのですが、非常に充実した長月でございまし…
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あつい時間

筋肉痛が翌日以降に出るようになってからだいぶ経ちますが(え)、 昨日の夜あたりから、腕と脇腹が筋肉痛です。 腕は結構ずっと振り上げてたから当然として、何故脇腹?(笑) 足は全然平気なのは、夏休み前半で散々歩いたからですかねー。 そんなわけで、今年の夏休みの〆の、最高にあつかった2時間について記録しようと思います。 あ、セッ…
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準備万端

真面目に。 ひたむきに。 心を籠めて。 誰かと、何かと、過去と、未来と、そして自分と向き合うこと。 真摯であるということ――― LACCO TOWER 独奏演奏会 ~「狂想演奏家」発売記念~ 2014.7.21 LIQUIDROOM LACCO TOWERというバンドを知ってから1年ちょっ…
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自由のスキル

昨日は某バンドのツアー先行の当落(というか落落/涙)に翻弄されて、 書く予定だった記録にも手がつかず、あまりの感情の浮き沈みにぐったりして眠りについた恭穂です(笑)。 私自身もファン歴浅いし、人気が出るのは嬉しいことだし、これはもう仕方ないなあ、と思いつつ、 やっぱりライブに行けないのは悲しいなあ、なんて勝手なことも思ってしまいま…
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おかえり。

日曜日、帰りの新幹線に乗ってからずっと、この記事のタイトルをどうするか考えていました。 いろんな言葉を思い浮かべたけど、やっぱり残ったのはこの言葉だった。 静かに、呟くように、心をこめて――― おかえりなさい、斎藤さん。 fun time ACCIDENT 2014.6.22 EX THEATER ROPP…
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満ちてゆくもの

以前参加した講習で、オーシャンリズム、というものを知りました。 赤ちゃんを抱っこした時に、一定のリズムではなく、 寄せては返す波のように、強さも振幅も変動する動きをすることで、 赤ちゃんがとてもリラックスできる、というものでした。 実際にやってみると、どうしても一定のリズムを刻んでしまって、とても難しかったことを覚えています。 …
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綺羅星

4連休前の金曜日。 幸いにもお仕事が落ち着いていたので、定時で職場を離脱してライブフェスに行ってきました。 群馬に縁のあるバンドが描いた、故郷群馬でロックフェスを!という夢が、 リアルな形となった最初の日。 ―――誕生の、日。 I ROCKS 2014 stand by LACCO TOWER 【兄弟編】 …
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ここが世界の中心

今朝、数日振りにいつもの通勤路で出勤したら、 毎年楽しみにしているとあるお屋敷のお庭の大きな大きな白木蓮の木の数え切れないくらいの蕾が、 真っ白な花弁をのぞかせていました。 その隣の桜の木の蕾もふっくらとしたシルエットを見せてくれていて、 その向こうの空は雲ひとつなく淡い春の色をしていて、 でもって、そのときにカーステレオから…
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心の真ん中

怒涛の3月がもうすぐ終わろうとしています。 春が花開く直前の、不思議に駆け足で過ぎていく時間に、 なんだかちょっと置いてきぼりになりそうで、ついつい急ぎ足になってしまいます。 何かを内包して。 何かを予感して。 何かを恐れながら。 何かを目指して歩きだす―――そんな、桜のまえ。 UNISON SQUAR…
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