テーマ:音楽

今年のキーワード

今年も明日で終わりですね。 今年は仕事のお正月休みが最短の6日間なのですが、もう1/3終わっちゃった! 年々時間が過ぎるのが速く感じるようになってきましたが、今年もほんとに速かった・・・(笑) でも、今年観た舞台を振り返ってみると、なんだかずいぶん前に見たような気持ちもしてみたり。 時間の感覚って、一定ではないのだなあ、となんだ…
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空の欠片

初めて踏み込んだその世界の中心は、 高い場所にある細長い窓から遠い空の欠片がのぞくような、 その窓から差し込む光が踊る万華鏡のような、 ずっとそこに佇んでいたくなるような―――そんな、場所でした。 UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 「Dr. Izzy」 2016.12.11  栃木県総…
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テリトリーの内側

彼らにとって、初めての街。 初めてのホール。 初めての演奏。 それが、とても楽しい時間だった嬉しい。 キラキラした思い出になってくれていたら嬉しい。 私のテリトリーに彼らがいるのがとても不思議で、とても幸せな夜。 そんなことを思いました。 UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 「D…
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彼の白

恋に落ちる瞬間って、自分でわかるものなのかな。 恋愛偏差値めっちゃ低い私としては、あんまり実生活でそういう経験はないのですが、 観劇分野では別!(笑) アッキーは思いっきり一目惚れv あの瞬間の衝撃は、今も凄く鮮やかに自分の中に残っています。 最近某所で大好きだ―!と叫んだ椎名くんの場合は、 ちょっと気になってた人に数年…
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その煌めきを信じて

15年前、私は何をしていただろう。 仕事上の進路の分岐点に立って、車の中で一人泣いてた頃かもしれない。 あの頃に、彼の歌を知っていたら。 今日のように、涙でぼやけた視界で、それでも夜空に星を探すように、顔を上げていたかもしれない。 中川晃教 15th Anniversary Live 「I SING~Crystal~」…
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相棒

その森の深淵。 息づいているのは、彼の音楽。 中川晃教弾き語りコンサート2016 HAKUJU HALL 2016.8.26 HAKUJU HALL L列一桁台 出演:中川晃教 その舞台の上には、一台のグランドピアノが置かれていました。 約1年半ぶりのアッキーのコンサートは、初の弾き語り。 これま…
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熟成具合

ぴんと張りつめた緊張感も好きだけど、 自然な余裕と遊びの感じられる安定感も心地いいなー。 そんなふうに感じた、2回目の彼らの宇宙。 UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 「Dr. Izzy」 2016.8.16 中野サンプラザ 1階6列40番台 というわけで、1ヶ月空けてのユニ…
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上昇気流

舞い上がる色とりどりの紙吹雪。 それをあの月に届けたのは、 あの日のあの空間の熱気が創りだした、幻のような上昇気流。 BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 “ BFLY ” FINAL 2016.7.16 日産スタジアム アリーナ O5列 140番台 BUMPさんを聴くよう…
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そこにあったのは 彼らの本気。 彼らの熱情。 彼らの歓喜。 彼らの挑発。 彼らの今。 ―――研ぎ澄まされた、彼らの粋。 UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 「Dr. Izzy」 2016.7.15 オリンパスホール八王子 1階21列40番台 というわけで、ユニゾン…
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プリズム

夜の闇のような蒼。 それを弾き飛ばす白。 虹の中に飛び込んだかのような七色。 夏の夕焼けのようなオレンジ。 どこか違う世界に迷い込んだよな赤と緑。 春の気配を感じさせる淡いピンク。 フロア全体を満たす、太陽の光のような明るさ。 再訪したあの街での1時間半は、まるで1日を過ごしたかのような密度と楽しさと幸福感がありました…
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空の見える場所で

そのステージは、大きな窓のあるホワイエに作られていました。 午後の光を遮る薄い雲の隙間から見える、淡い空色。 ガラスに隔てられたその空に向かって、彼らの音は強く強く響いていました。 I ROCKS 2016 stand by LACCO TOWER 【盟友編】 2016.5.1  群馬音楽センター 昨年に続…
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サクラサク

3月も明日で終わってしまいます。 今日職場で会った子どもたちの中には、 進学や進級を楽しみにしている子もいれば、不安に揺れている子もいて。 うん。 新しいことは楽しみだけど怖いよね。 きっと楽しいことや嬉しいことと同じくらいつらいことや嫌なこともある。 それは、誰もが異口同音に言うことで。 でも、そんな不安や恐怖を越え…
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連鎖するもの

昨夜は、今年3回目の雪が降りました。 帰り際、まだ雪になる前の冷たい雨の中、見上げた空は雪の仄明るさを孕んでいて。 寝る前に寝室の窓から見たしんしんと降る雪は、全てを白く覆っていて。 でも。 それを見る私の中には、彼らが創り出したあの空間の、 色鮮やかな瞬間の重なりと、湧きあがるような暖かな熱が、熾火のようにあって。 …
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扉の音

今年は12月になっても暖かい日が続きましたが、年末になってやっと冬らしい寒さになりましたね。 寒いのは苦手だけど(でも暑いのよりは好き)、 この時期はやっぱりこのくらいキンっと冷えた空気の方が気持ちいい気がします。 まあ、この辺の寒さなんて、雪国の寒さに比べたらまだまだ暖かいんですけどね(^^;) 今年の仕事も明日でお終い(のは…
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答え合わせのその日まで

ここ2年ほど、ライブに行くことが多くなりました。 今年は小さいものも含めると、平均して月1回くらいになるかなー。 前々から言っていますが、 この年になってこんな風にライブハウスに行くことになるとは思ってもいませんでした・・・ たまにライブハウスに入るたびにドキドキしてた昔の自分に教えてあげたいよ(笑)。 そんな今の私のきっ…
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見えるからこそ愛しい星

さっき車を降りて空を見上げたら、雲一つない夜空が広がっていました。 この空の中には、無数の星が存在しているはずだけど、 街中の灯りの中では、目に見える星は数えるほどで。 でも、だからこそ、その小さな瞬きがなんだかとても愛しく感じたのでした。 abinitio 「あの時電話に出てくれたらツアー」 2015.10.17…
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+1の重なり

ストリートで演奏するミュージシャン(志望?)な若者を、時々駅で見かけることがあります。 時間に余裕がなくて立ち止まることはできないのだけれど・・・でも、心の中ではいつもエールを送っている。 彼らの前にいるのは、足早に通り過ぎる現実を生きる人々。 彼らの上に広がるのは、青い空だったり、泣きそうな曇り空だったり、星の輝夜空だったり…
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その街の片隅で

その空間は、いつもよりもちょっとだけ穏やかな印象がありました。 突き動かされるような熱狂よりも。 自分では制御できない高揚よりも。 全てを根こそぎ持っていかれるような奔流よりも。 どこかほっとするような、ほんの少しだけ優しい空間。 それはきっと、彼らが一歩近づいてくれたから感じられる、温もり。 UNISO…
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一人じゃ行けない宇宙へ

1週間前、生まれて初めてネイルサロンに行ってきました。 桜色の爪の、薬指だけに乗せた、小さな小さな水色の石。 そのキラキラした指先が目に入るたびに、わくわくする自分がいました。 何気ない記念日。 でも、そのちょっとだけ特別なハレの日に向けた、私だけのささやかな特別な煌めき――― UNISON SQUARE GA…
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温もりの音

明度を落としてもらった照明の、淡いオレンジの中で、 彼は俯きながら、呟くように言いました。 自分たちは泥臭いし、歩みもゆっくりで。 自分はコンプレックスがたくさんで。 愛することも下手で。 君たちの手を強く引いて、連れて行く力もない。 でも――― 寄り添うことはできる。 その背にそっと手を当てることはできる―…
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驟雨

昨日の急な雨と風、凄かったですね。 群馬は、気が倒れたり屋根が飛んだり車が転がったりガラスが割れたりと、 冗談では済まない被害があったようです・・・被害に合われた方、びっくりされたでしょうね(>_<) 幸い、私の職場は被害がなくて。 そんな大変なことになっているとは露知らず、 思いがけない光景を、玄関ホールからしば…
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歌の翼で夢の世界へ

高校のころ、歌を歌う部に入っていたことがあります。 合唱曲からミュージカル、オペラ、宗教曲。 いろんなジャンルの歌を歌わせていただいて、歌うことはとても楽しかったけれど、 結果的に自分には歌の才能はないなあ、と実感した次第(笑)。 そんなわけで、今はカラオケにもいかないし、ひたすら聴く側にまわっているわけですが、 それが自分に…
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HOME

帰り着く場所。 向かえてくれる場所。 いつもそこに在る場所。 懐かしい場所。 素でいられる場所。 幸せになれる場所。 素直に泣ける場所。 ―――飛び立っていく、場所。 IROCKS 2015 stand by LACCO TOWER 【盟友編】 2015.4.26 群馬音楽センター 去年の兄弟…
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願い続けていよう

いくつかのバンドのライブを聴きに行くようになって、2年ほどたちます。 きっかけはいろいろあったけど、確実にその一つとなったのが、ポラロイズさんというバンドでした。 彼らの音楽を聴きたくて、初めて行った地元の小さなライブハウス。 さっきまで、あの光の中で歌っていた人が、目の前で笑っているという不思議。 彼らからもらった、たくさ…
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予感

透明度を保ちながら、暮れていく空。 綻ぶ直前のざわめきを内包した桜の枝のシルエット。 強い風の中駆け抜けた横断歩道。 乱れた息を整えながら見上げた先の六日目の月。 空間を満たす音楽、熱気、歓声、そして、笑顔、笑顔、笑顔! 全てが、可能性という予感を孕んでいた。 そんな、春の宵。 UNISON SQUARE GA…
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原動力

先週までの暖かさが嘘のような寒さですねー。 もう3月も末なのに、雪を積んだ車とすれ違うとは!(笑) もうちょっとで綻びそうな桜も、きっと身を縮ませているに違いありません。 明後日は、大好きなバンドくんが群馬にやってきます。 彼らに、群馬の桜も見てほしかったけど―――今回のライブも“桜のまえ”になってしまいそうですね。 ここ…
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大人の基準

その時世界を形作るのは、 たった一人の自分。 たった一本のマイクスタンド。 たった一本のギター。 だからこその覚悟と孤独と高揚感―――そして、可能性。 The Word 3 2015.2.20 duo MUSIC EXCHANGE 出演:和田唱(from TRICERATOPS)、斎藤宏介(UNISON…
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ユイットな音楽と本

疾うに8時を過ぎましたが、あの不思議なホテルでは今宵も"探し物"が見つけ出されているのでしょうか。 私はちょこっと気持ちを日比谷のフランスに飛ばしつつ(笑)、 明日のお仕事の準備中だったりします。 明日は、南ではなく北に向かうので、新幹線ホームを間違わないように気をつけなくちゃ!(笑) そんな感じで、一度きりでも鮮烈な印象を…
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刹那の永遠

彼の左手 未知との遭遇 降り注ぐ光 奇跡 その音が紡ぐ風景 だから、きみはそのままで 新しい、旋律 君こそが、宝物 帰り着く場所 満ちてゆくもの 灯源 いきなりつらつらと並べましたが、これらの言葉は、 ここで私が「中川晃教」について書いた記事のタイトルの一部だったりします。 ブログ記事のタイトルに、公演のタ…
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音の海を君と揺蕩う

去年の最後の歌声はアッキーだったので、 今年最初の歌声はアッキーにしようと思っていたのですが、 タイミングの関係でちょっと浮気してしまった恭穂でございます(^^;) ごめん、アッキー!! でも、愛は分けるものではなくて増えるものなので、許してください(笑)。 というわけで、アッキーコンサートの記録を。 中川晃教コ…
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