テーマ:中川晃教

ジョーカー

今日は天気予報通り雪が降りました。 11月に10㎝以上も雪が降るなんて初めてで・・・タイヤ交換の間に合わなかった私は大慌てでした(^^;) そして明日はきっと道が凍るんだわ。 なんとか先程タイヤ交換をしてもらえたので、ちょこっと安心ではありますが。 でもまあ、人生油断は禁物ですな(笑)。 とりあえず、今年のボーナス出たら、ゴム…
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その煌めきを信じて

15年前、私は何をしていただろう。 仕事上の進路の分岐点に立って、車の中で一人泣いてた頃かもしれない。 あの頃に、彼の歌を知っていたら。 今日のように、涙でぼやけた視界で、それでも夜空に星を探すように、顔を上げていたかもしれない。 中川晃教 15th Anniversary Live 「I SING~Crystal~」…
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相棒

その森の深淵。 息づいているのは、彼の音楽。 中川晃教弾き語りコンサート2016 HAKUJU HALL 2016.8.26 HAKUJU HALL L列一桁台 出演:中川晃教 その舞台の上には、一台のグランドピアノが置かれていました。 約1年半ぶりのアッキーのコンサートは、初の弾き語り。 これま…
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闇を超えて

始まりの春。 高揚の夏。 立ち止まる秋。 闇の中、雌伏の冬。 全ては、その闇の先に待つ新しい季節のために。 「JERSEY BOYS」 TEAM WHITE 2016.7.30 マチネ シアタークリエ 16列10番台 出演:中川晃教、中河内雅貴、海宝直人、福井晶一、太田基裕、戸井勝海、阿部裕、綿引さやか…
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家族の距離感

家族だから甘えられることもあれば、家族だから甘えられないこともある。 家族だから言えることもあれば、家族だから言えないこともある。 家族だから許せることもあれば、家族だからこそ許せないこともある。 それは全て“家族だから”。 「JERSEY BOYS」 TEAM RED 2016.7.14 ソワレ シアタークリ…
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奔流

一つずつ重なっていく、声と音。 細い流れがより合わさって大きな流れになるように、 その瞬間生まれた彼らのハーモニー。 それはきっと、しがらみもためらいも矜持も、 全てを有無を言わさず押し流す、抗うことのできない奔流。 「JERSEY BOYS」 TEAM WHITE 2016.7.2 マチネ シアタークリエ 12…
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素晴らしきもの

仕事柄、“命”と接することが多くあります。 母の体に宿ること。 そこで育まれること。 この世界に生まれ出ること。 そして、成長していくこと―――生きていくこと。 そのどれもが、当たり前じゃなくて、奇跡みたいに尊くて。 だから、出逢った全ての“命”を言祝ぎたいと思う。 思うけど、でも、いろんな事情で、あからさまにそうすること…
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回転扉を抜けるとき

子ども頃、回転扉が苦手でした。 回りつづける透明な扉。 そこに人が入り、そしてまた出ていく、通過点のはずの扉。 でも、絶えず動き続けるその動きの中に一度入ったら、なんだか抜け出せなくなるような気がして。 生と死と愛が回りつづける舞台の上。 虚構のホテルの回転扉を抜けた彼らの未来は、どんなものだったのだろうか。 …
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進化の過程

物語のための役者。 役者のための物語。 どちらが良いとも言えないし、 どちらが悪いとも言えないし、 バランスが良いから満足とも限らない。 所詮は好みの問題なのかもしれないけれど・・・ そんなことをつらつら考えた舞台でした。 「DNA-SHARAKU」 2016.1.10 マチネ 新国立劇場 中劇場 1階1…
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劇場の守り神

舞台を観るようになってずいぶん経って、 照明や衣装、美術などのスタッフの方のお名前を覚えたり、 一つの舞台を創り上げるのに、沢山の人が関わってるなあ、とは思っていたけれど、 実際に、その人たちがどんなふうにどんな仕事をしているのかは、私にはまったくの道の世界でした。 舞台の裏側は、見えなくてもいいものなのかもしれない。 舞…
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戦う相手

彼はただ、守りたかっただけ。 でも、彼にとって守る方法は戦うことしかなかった。 戦って、戦って、戦って―――気づいたら、守りたいものは遠くに去っていた。 それでも。 だからこそ。 彼は、彼のパートナーになろうとしたのかもしれない。 戦う以外の方法で、大切な彼女を守るために。 「CHESS」 2015.10.2…
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余白のその奥

物語でも、舞台でも、役者さんでも、ミュージシャンでも、 “余白”を感じさせてくれる存在が好きです。 目の前にあるもののその向こう側。 そこに至るまでの過程。 その想いを抱くまでの葛藤。 その言葉が生まれるまでの思考。 描かれている以上のものを感じさせてくれる、“余白”。 “余白”がしっかりしているからこそ創り上げられる、世…
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口ずさむ歌

今日は久々に空を横切るISSを見ることができました。 おりしも今日はブルームーン。 明るい満月と、アパートの廊下の煌々とした電灯の下で、 全く星の見えないどこか仄明るさのある夜空を、ゆっくりと横切る星とはどこか違う光。 あの光の中に、人がいるという事実が、頭ではわかっていても実感にはなっていない。 ISSを見ると、いつもそんな…
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花に堕ちる

昔、取りつかれたかのように繰り返し聞いたCDがあります。 スラヴァの「VOCALIES」。 カウンターテナーであるスラヴァの、透明でどこか不安定さの感じられる歌声の重なり。 静かで、懐かしさの感じられる旋律。 月光の下の鏡のような湖面と、そのほとりにそびえる古城のシルエット。 そんなイメージが浮かぶ美しい音楽の世界。 …
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祈りの歌

仕事も遊びも怒涛だった2月を無事に乗り越えたと思ったら、3月になって体調を崩しました(-_-) といっても、風邪を引いたとか花粉症とかではなくて・・・ 何かなー、と思っていたのですが、やっと思いつきました! あれですよ、あれ。 更年期!(^^;) 確信があるわけではないのですが、これかなー、と思ったら、 それならどうしようもないなー…
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本気の威力

私には、これには絶対嵌らないでおこう、と思っているものがいくつかあります。 その一つが宝塚。 いやだって嵌ったら絶対生活破綻するし! ・・・って、そう言ってる段階で既に危険なんですよね(笑)。 とりあえず、退団された方の舞台はこれまでも数多く観ていますが、 宝塚そのものは未だ観ずになんとか過ごしてきております。 が、この…
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刹那の永遠

彼の左手 未知との遭遇 降り注ぐ光 奇跡 その音が紡ぐ風景 だから、きみはそのままで 新しい、旋律 君こそが、宝物 帰り着く場所 満ちてゆくもの 灯源 いきなりつらつらと並べましたが、これらの言葉は、 ここで私が「中川晃教」について書いた記事のタイトルの一部だったりします。 ブログ記事のタイトルに、公演のタ…
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音の海を君と揺蕩う

去年の最後の歌声はアッキーだったので、 今年最初の歌声はアッキーにしようと思っていたのですが、 タイミングの関係でちょっと浮気してしまった恭穂でございます(^^;) ごめん、アッキー!! でも、愛は分けるものではなくて増えるものなので、許してください(笑)。 というわけで、アッキーコンサートの記録を。 中川晃教コ…
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灯源

年末も押し迫った今日。 お掃除も年賀状準備も放置して、今年最後の東京行きから帰宅いたしました。 今日は、アッキーのFCイベントに参加。 実は、FCはいろいろ入ってるけど(え)、こういうFCイベントというのは初めてでして。 今回も行こうかどうしようかかなり迷ったのですが、 Twitterでアッキーファンのみなさんにどーん!と背中…
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人見知りしてる場合じゃない?

近しい人はご存知のことと思いますが、私はとっても人見知りです。 ええ、誰も信じてくれなくても、ほんとに人見知りなんです! まあ、沈黙が怖くて喋っちゃうからねー。 でも、初めての人と会う時は、心臓バクバクしてるんですよ(^^;) そんな私にとってはこの舞台のシチュエーションは、まさに一生経験することのないもので(笑)。 でも、観…
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A級?B級?

お昼寝をして起きたら、する前よりもちょっと風邪が良くなっているように思う恭穂です。 でも、寝すぎたせいか、全然頭が働かない―!!(笑) まあ、この演目に関してはそういう状況で書くのもいいのかなー(え)。 というわけで、勢いに乗って二つ目の観劇記録です。 「抜目のない未亡人」 2014.7.26 ソワレ 新国立劇場 …
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満ちてゆくもの

以前参加した講習で、オーシャンリズム、というものを知りました。 赤ちゃんを抱っこした時に、一定のリズムではなく、 寄せては返す波のように、強さも振幅も変動する動きをすることで、 赤ちゃんがとてもリラックスできる、というものでした。 実際にやってみると、どうしても一定のリズムを刻んでしまって、とても難しかったことを覚えています。 …
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不確かな定義

朗読劇を見るたびに、いつも思うことがあります。 「朗読劇」の定義ってなんですか? いやだって、これまで観た朗読劇は一つとして同じスタンスのものがないのです。 共通点といえば、台本を持って舞台の上で演じられている、ということだけ。 それだけ自由なジャンルなのかなあ、と思いつつも、 見に行くたびに頭の中に?が浮かぶのも確か…
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突き上げた拳に未来を見た・・・かも?(笑)

今月は前半に1回しか観劇がなくて、あらら?と思っていたら、 後半から2月にかけて怒涛の日程になっていることに今更気付き始めた恭穂です、こんばんは(笑)。 今年は何事もスタートダッシュが遅くなる、ということかしら? まあ、それも良いかとv とはいえ、今後3週間の予定を見ると、仕事の関係もあってPCに向かう時間が限られそう。 …
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何でもあり!

新年早々ブログ放置ですみません・・・ お正月からこっち、すっかり読書モードに入っておりまして。 PCを立ち上げない日も多くなってしまいました。 今年最初の三連休の後半二日で読みきったのが、 宮部みゆきさんの「誰か」「名もなき毒」「ペテロの葬列」の三部作(かな?)。 えーと、トータル1700ページくらい?(笑) ここまで一気に…
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帰り着く場所

今年もあと数日で終わってしまいます。 というか、もう50時間切っちゃうよ!(笑) 今年は、自分の力不足や至らなさに打ちのめされ、傲慢さや弱さを実感し、何度も泣いた1年でした。 そして同時に、たくさんの喜びや優しさに出会えた一年でもありました。 笑ったり怒ったり泣いたり楽しんだり・・・まさに喜怒哀楽に彩られた1年。 うん。 頑…
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盤上で向きあうもの

この三連休は午前中お仕事で、午後は自宅待機という勤務体制。 昨日夜遅くまで会議をしていてちょっとへろへろしてたので、午後にちょっとお昼寝をしました。 そうしたら、見事に大阪の劇場にいる夢を見た(笑)。 舞台が始まる前に目が覚めちゃったけど、本気で気持ちだけ大阪に飛んでたかもしれません・・・(え) 今頃はまさに白と黒の世界で人と人…
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101個目の幸せを信じて。

大満足の舞台に出逢うと、書きたい気持ちが抑えきれなくなるときと、何も書く気が起きなくなるときがあります。 後者はめったにないのだけれど、今回はまさにそのパターン。 最初から最後まで、いろんな感情が私の中を渦巻いて、最後の最後には、心からの笑顔になれた―――そんな、幸せ。 私の中に残ったものはたくさんあるけれど、それを文章にしち…
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新しい、旋律

出されなかった手紙。 果たされなかった再会。 突然に断たれた未来。 海の底に沈む、約束の旋律の終わり――― でもそれは、新しい旋律へと繋がっていた。 オフィス3○○ 音楽劇 「あかい壁の家」 2013.8.3 ソワレ 本多劇場 C列10番台 2013.8.4 マチネ 本多劇場 A列一桁台 作・演…
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君こそが、宝物

ロックな日らしい今日、待ちに待った「L'OPERA ROCK MOZART」のCDが届きました! 発売延期になったのも頷けるような、力の入ったつくりにびっくり! 装丁(っていうのかな?)もリーフレットも素晴らしくて、2バージョンを並べてしばらく眺めちゃいました(笑)。 ほんとに、最初から最後までゴージャスなミュージカルだなあ・・・…
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