テーマ:読書記録

ユイットな音楽と本

疾うに8時を過ぎましたが、あの不思議なホテルでは今宵も"探し物"が見つけ出されているのでしょうか。 私はちょこっと気持ちを日比谷のフランスに飛ばしつつ(笑)、 明日のお仕事の準備中だったりします。 明日は、南ではなく北に向かうので、新幹線ホームを間違わないように気をつけなくちゃ!(笑) そんな感じで、一度きりでも鮮烈な印象を…
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GW突入!

新年度の忙しさに追われていたら、いつの間にかもうGWですねー。 今年は飛び石に加え、お休みの半分はお仕事、1/4は観劇。 で、残り1/4の半分(笑)が今日でした。 久々に実家に帰って、例年通りいろいろ収穫して、 持ち帰った収穫物をやっと整理し終わったところです。 今日の収穫はいろいろありましたが、一番は父に「獣の奏者」を渡…
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明けました読みました

遅ればせながら・・・明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いいたします。 今シーズンの年末年始は、働き始めて初めて!というくらい連続してお休みをいただくことができました。 仕事柄世間様がお休みの時のほうが忙しい場合もあって、 9連休なんてやめてー!!と思っていたのですが、 蓋を開けてみれば職場も比較的穏やかだ…
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まだまだまだまだ・・・

リミッター解除中な恭穂です。 いやー、ストレス溜まると本とCDとチケットの購入が一気に跳ね上がりますねー(笑顔)。 めずらしく2週間以上観劇間隔があきましたので(え)、ひさびさにこっち方面の記録を。 まずは最近読んだ本で印象的だったもの。 ・乾石智子さん 「オーリエラントの魔道師たち」   :以前一気読みした「オー…
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まだまだ解除中

この季節なのに、不思議に職場が落ち着いておりまして。 今日は予備に残しておいた夏休みを消費させていただきました。 凄い久々に何の予定もない休日。 しかも平日!というそこはかとない罪悪感(笑)。 もう、これ以上はないほどだらだらと過ごさせていただきました。 向かい来る9月がとんでもなく怒涛なので(でも、半分は自業自得・・・)、 …
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リミッター解除中。

今年は音楽と本と舞台にはリミッターをかけないようにしよう、と無謀なことを思っていたら、 あっという間に年の半分が過ぎ去ってしまいました・・・ ちょっと体調不良に悩まされたりもしましたし、 いろいろ手を広げすぎたせいか、なんとなく感性が鈍くなったような気がしなくもないですが(え)、 でも、残った印象は、「楽しかった!」な前半戦でし…
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彼女が生きる場所

ここ数日、溜まりに溜まって床を侵食していた本の整理をしています。 処分する本は一箱に納めて、残り10箱は実家に送る予定です。 それでも本棚代わりの衣装ケースに入りきらない本があるあたり・・・(笑) でも、最近はよっぽどの人気作品でないとすぐに手に入らなくなっちゃうので、 なかなか本を捨てることができません。 うーん、やっぱりD…
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最近のはまりもの

3連休、中1日のお仕事でしたが、その他は引き続き農家の孫娘でした(笑)。 昨日も両親と一緒にいろいろ植えたり収穫したりしましたが、 後半、私はひたすら黙々と花山椒を摘んでおりました。 因みに、山椒の花はこんな感じ。 本来はこの黄色い花の部分だけを摘んで佃煮にするのですが、 今回はちょっと花が開きすぎちゃって、蕾だけ…
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名残の雪

昨日の帰り際。 西の空に見えた鋭利な形の月の輪郭が、ちょっとだけ曖昧でした。 曖昧にしていたのは、雪の気配。 午前中一杯降り続いた雪は、真冬の雪とは違って柔らかく、 午後にちょっとだけ射した陽射しに解けてしまいました。 春の気配を微かに纏った雪は、名残雪と言っていいのかしら? 如月も、もう終わりです。 二月って、本当に短い…
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謹賀新年

先程、アパートに帰り着きました! 遅ればせながら・・・ 明けましておめでとうございます。 今年も、どうぞよろしくお願いいたします! 帰省中、ネットの出来ない環境でしたので、 ご挨拶やコメントのお返事が遅れてしまって申し訳ありません。 これからみなさまのところにご挨拶に伺わせていただきますね。 久々の年末…
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収穫記録と読書記録

今朝方、余りの風の強さに部屋が揺れて目が覚めた恭穂です・・・(汗) いえ、タイヤ交換をしに実家に帰ってたんですけどね、 実家での私の部屋は二階の北西で、空っ風の通り道だったりします。 ここ数日で一気に寒さが厳しくなって、ちょっと体調不良に悩まされていますが、 でも、冬の空の高さは本当に気持ちが爽やかになりますv そんな風の…
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読み返し中

先週末、本屋さんでたまたまめぐり合った、なるしまゆりさんの「少年魔法士」14巻! 連載が再開されているのすら知らなかったので、本屋さんで内心狂喜乱舞してしまいました(笑)。 人間の非常に暗い部分や残酷な部分を手加減無しで描く物語と 理不尽な運命を、運命だからと手放しで諦めてしまわない登場人物の一種清々しい存在感のギャップが、 …
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温故知新?

毎年年末は読書三昧な日々なのですが、今年はあんまり本を読みませんでした。 何をしてたのかなあ・・・父と一緒に畑で収穫し(昨日の金柑とかね)、 祖母と一緒に料理をし、母と一緒にTVで石川遼選手を応援し(笑)、 ・・・あとは寝てたかも(笑)。 まあ、いい冬季休暇ではありました。 あ、でも本を少しは読んでましたよ。 でも、新し…
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夏休み前後に読んだ本

今日は「イリアス」の観劇記録を書こうと思っていたのですが、 何故かとっかかりが掴めなくて、断念いたしました・・・ で、恒例の(?)夏休みに読んだ本、いってみようとおもいます! 今回は、夏休み前からシリーズ者に手をだしたので、 厳密には夏休み"前中後"に読んだ本・・・って、あんまり関係ないか(笑)。 海堂尊 著 「桜宮サ…
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5冊目。

寝違えもちょっと良くなり、今日は「ムサシ」を観にいってきました。 初演を見ているはずなのに、笑いどころでしっかり素で笑えてしまいました。 いろいろ思うところもありますが、観劇記録はまた後で。 観劇の前に、大宮駅の本屋さんで「空色勾玉」の文庫版を購入。 福武版、徳間版、新書版、英語版に引き続き5冊目。 勾玉三部作だけは、やっ…
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おかえり、ゲドv

というわけで、無事に我が家のPC ゲドくんが帰宅いたしました。 大きなトラブルではなかったようで、名前の変更(=初期化)はせずに済んだようです(笑)。 って、今だから笑えますが、実はバックアップというものを殆どとっていなかった私。 昔書いた文章とかも、この子の前のPCのときにフロッピーディスクに保存したきり・・・ 今回、職場…
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王獣の夢を見た

明け方3時半。 一気に「獣の奏者Ⅲ・Ⅳ」を読み終わりました。 読むのが、こんなにも辛い物語は、本当に久々でした。 残りのページが少なくなるにつれて、 物語が終わってしまう寂しさと、 早く終らせてしまいたい焦燥感に駆られました。 そして、後半ずっと、「雫」が頭の中で鳴っていました。 この曲は、「獣の奏者」という物語の…
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対の世界

ずーっと新刊が出なくても、ずーっと待っていられる作家さんていますよね。 私もそういう作家さんが何人かいます。 一人は若木未生さん。 待ち続けた「グラスハート」シリーズは今年終に完結しました。 もちろん、イズミもオーラバスターも待ち続けます(笑)。 でもって、もう一人。 華不魅さん、という漫画家さん。 その麗しい絵も…
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おわりのはじまり

今年は蜷川さんに縁のない1年なのかも・・・? というのも、じつは一昨日の3時ごろに、急に40℃近い熱発に見舞われまして(汗)。 全身の痛みとかもあって、 よもや新型インフルエンザ、県内第一号?!と本気で怯えたのですが、 (仕事柄しゃれになりません・・・) とりあえず、インフルエンザではありませんでした。 が、熱と全身の痛みと…
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花言葉は”美しい瞳”

通勤路途中の畑に、芥子の花が咲き乱れる一角があります。 白に赤にピンクに・・・ここ数日の強風の中でも、 鮮やかなその色彩に毎朝元気をもらっています。 芥子の花びらって、とっても薄いですよね? 子供の頃、その花びらを辞書に挟み込んで押し花にしていました。 入れたことを忘れていて(え)、モノトーンな辞書の中で不意に柔らかな色に…
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久々に本の話

年始に帰省した際、実家の寒さに負けて、ちょっと風邪気味なここ数日・・・ のど飴の消費量はかなりなものですが(笑)、 やっと通常業務に身体も気持ちも戻ってきた感じです。 お休みの時は、ずーっとお休みだったらいいのになあ、と思うのですが、 仕事場に行ってしまえば、やっぱり仕事をしないとね!と思います。 どっちも本音。 今年は春か…
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早くも禁断症状?

8月は観劇が最初と最後に集中していたので、 間はいろいろ本を読んでいました。 例えば・・・ ・アーシュラ・K・ル=グウィンの「西のはて年代記」    :「ゲド戦記」の作者さんの待ちに待った三部作。     どのくらい待ったかというと、3巻まで出てから一気読みしたかったので、     1巻の「ギフト」が出てから丸2年・・・…
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6月が・・・

風邪ひいたり、仕事したり、洋さんラジオで大騒ぎしたり、 本を読んだりしていたら、6月が半分過ぎてしまいました。 今読んでいるのは、お友達からお借りした、伊坂幸太郎さんの本。 いやー、面白いですね! よしのさん、いつも素敵な作家さんを教えてくれてありがとう! 「死神の精度」をまず読んだのですが、こういう時間軸の隠れた物語、大…
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春の等しき日に

今日はニュンガ・ロ・イムのお誕生日ですねv ・・・と、朝起きた瞬間に、ちょっと思ってしまいました(笑)。 寝起きのお馬鹿な私はさておき、 「精霊の守り人」は、原作もアニメもめちゃくちゃお薦めであります!! 個人的に、上橋菜穂子さんの書かれた原作は、 「ゲド戦記」や「指輪物語」に匹敵する力があると思う。 人の弱さを、 …
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至福v

今日は久々に何の予定もない一日でした。 朝寝坊して、お布団を干して、掃除をして、ベランダのお花の手入れをして、 ケーキをお供にとっても久しぶりに推理小説を読みました。 インドア派には究極の休日でしょ?(笑) 読んだのは、有栖川有栖さんの「女王国の城」。 待ちに待った江神先輩シリーズの新作。 といっても、出版されたのはかな…
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リーの新刊!

ぱたぱたとせわしない毎日を送っている間に、 タニス・リーの新刊が3冊も出ていたことに気づきました! で、早速購入です。 え?引越? ちゃくちゃくと準備は進んでますよー。 新しく買った本は、スーツケースにつめて手持ちで運びます(笑)。 新しく出たのは、 ・「銀色の恋人」新装版   :表紙の絵はやっぱり変わってしまって…
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復刊決定!

というメールがやってきました。 なんと、タニス・リーの「銀色の恋人」が復刊らしいのです! ありがとう! 復刊ドットコム!! リーは、私にとって、もの凄く特別な作家さんです。 心酔、という言葉は、私にとっては彼女のためにある!という感じ。 多彩なリーの作品の中で、「銀色の恋人」は、特に好きなものの1つです。 何…
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読了

「天と地の守り人」新ヨゴ皇国編。 たった今読了しました。 またしても、言葉になりません。 「ありがとう」 チキサがバルサに告げたこの言葉だけが、今心に浮かびます。 常に「優しく」在ったバルサへ。 悩み惑いながらも、進むことを選んだチャグムへ。 大木の根のように、物語をつなぎとめたトロガイ師へ。 …
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優しい視線

このままだと、このテンプレート1日分の記事しか使わなくなりそうなので、 むりやり出てきました(笑)。 ほんとに、このテンプレートもそろそろ使いおさめな季節ですから(笑)。>上條さん 空の色はもう春の柔らかさになってきていますものね。 実家の周囲には梅の木が沢山あるのですが、アパートの周囲にはなく、ちょっと寂しいです。 更に職場…
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春の雨

あとり硅子さんの短編集全4巻を読みました。 あとりさんは、ウィングスで活躍されていた漫画家さんです。 可愛らしい絵と、 ちょっとブラックなジョークと、 透き通るような切なさと、 微かな苦味の残る甘さを持った笑いと、 静かに寄り添うような寂しさと、 そして、短いお話の中で、確かに、しっかりと生きている登場人物がとても…
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