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瓔珞の音
ブログ紹介
観劇、音楽、本・・・恭穂の平穏な日常を彩る瓔珞の音の記録
 *基本的にネタばれになりますのでご注意を!

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タイトル 日 時
幸せの残像
禍福は糾える縄の如し、と言うけれど。 この幸せな時間を過ごすために、ここ数日の大変さがあったのかな。 大変で、辛かったからこそ、こんなにもこの時間が幸せだったのかな。 そして、この時間があるから、私はまだ頑張れる。 これからも。 きっと ...続きを見る

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2017/05/04 19:58
Happiness
このブログを始めて、気づいたらもう11年が過ぎていました。 再演の舞台の記録を書くとき。 以前観た役者さんの新しい一面を発見したとき。 ふと思い出したとき。 そんな時に、自分の記事を読み返すことがあります。 ああ、この時の自分は、こんなことを想ってたんだなあ、とか、 趣味ってやっぱり年を重ねても変わらないわ(^^;)、とか、 それから―――この舞台を観た時には、あんなことがあったんだな、と、 一気に記憶が蘇ることがあります。 ...続きを見る

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2017/04/28 21:02
玉響の縁
夜明け前。 光の生まれる前。 未来の生まれる前。 瑠璃色の空から微かに降り注ぐ、高く澄んだ音。 それは、刹那の時に彼らが紡いだ縁の音。 ...続きを見る

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2017/04/24 22:23
こういう時もある。
再演、というのは難しいなあ、と最近良く思います。 初演のリベンジを果たすことができる場でもあれば、 初演を超えることを期待される場でもあり、 初演と同じものを求められる場でもある。 それを逆手にとって、物語を深める舞台もあれば、 同じものを磨き上げる舞台もあり、 全てを大きく変えてくる舞台もある。 どれが正しいとか間違ってるとかはないけれど、 それを受け止める側によっても、その評価は違ってくるんだろうなあ・・・ ...続きを見る

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2017/04/16 13:42
春色の一日
遠く冬枯れた山肌に不意に灯る小さな灯りのような桜の花。 その隙間を埋めるように、日々色合いを変えていく新緑の緑。 冬とは違う不透明さが優しい空の色。 空の色を映したかのようなおおいぬのふぐりの小さな花。 風に揺れる一面の菜の花。 柔らかなパステルカラーに彩られた春は、なんだかそれだけで幸せな気持ちになります。 ...続きを見る

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2017/04/13 20:45
彼女の纏う色
小さい頃、ピンクがちょっと苦手でした。 桜などの花や、小物のピンクは大丈夫だったのだけど、服は一切拒否。 幼稚園の発表会(白雪姫だったかな?)で用意されたピンクのドレスが嫌で、 先生に直談判して水色に変えてもらった実績があります・・・って、嫌な幼稚園児だな(^^;) 何がそんなに嫌だったのか、思いつく理由はいくつかあるけれど、 “ピンクの似合う可愛い女の子”というものに対する反抗心が一番だったのかも。 でも、それって、きっとそういう存在に対する憧れの裏返し何ですよね。 とにかく自分... ...続きを見る

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2017/04/02 16:17
彼らの未来形
構成要素は同じ。 でも、向かう未来は―――選ぶ未来は異なって。 それでも、先を歩むその影は、きっと彼らの未来形。 ...続きを見る

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2017/03/24 22:11
白刃の無垢
着せかけられた幾重もの衣を取り去ったとき。 ...続きを見る

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2017/03/22 21:31
捏造された、彼の人生。 彼の想い。 彼の狂気。 彼の切望。 彼の絶望――― ...続きを見る

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2017/03/20 22:39
破綻の魅力
暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、ここ数日で一気にいろんな花が咲き始めて、 一気に春になったような気がします。 まあ、今日は風が強かったですが(^^;) ホトケノザの紫が一面に広がるのを見ると、春だなあ、と実感します。 河津桜はいつの間にか満開で、桃のピンクと競っているし、 木蓮の花芽は日に日に膨らんできているし、 染井吉野の枝も少しずつざわざわし始めてるし。 ...続きを見る

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2017/03/19 19:38
墓標
裏庭の片隅。 白い花が咲き乱れるその場所に眠るのは。 白い小さな命の真っ白な小さな骨。 そして。 幻のように消え去った“彼”がそこに残した記憶の欠片。 ...続きを見る

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2017/03/15 23:02
水底の物語
その水の底に潜むのは。 決して捕まえることのできない大きな魚。 空っぽになったかつての故郷。 そして―――一人の男の、物語。 ...続きを見る

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2017/03/01 21:43
死の黒い翼
空を切り裂くその白い手の先を黒い鳥が羽ばたいた。 それは、全てを覆い尽くす死の翼。 ...続きを見る

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2017/02/25 20:19
同じ空の下で
ずいぶんブログを放置してしまいました・・・ 実はPCの液晶を割ってしまいまして(^^;) 修理に出していたのですが、手元に戻るのに3週間もかかってしまいました。 ・・・いえ、実は2週間前にはお店に届いていたらしいんですけどね。 お店の手違いというか怠慢で、2週間連絡がもらえてなかったことが判明しまして。 目安の2週間+数日たっても連絡がないので、修理センターに確認をしてみたら、 「2週間前にお店に送り返しました」と・・・怒ってもいいですか? まあ、もとはと言えば不注意で液晶を割った... ...続きを見る

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2017/02/25 14:52
余白の誘惑
全てが作りこまれた完璧なものの美しさには、感嘆するし圧倒される。 でも、隙のある、完璧ではないものにも心惹かれる。 それはきっと、その余白に隠された何かを感じるから。 その余白に、自分の心を忍ばせることができるから。 ...続きを見る

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2017/02/02 21:22
彼女の明日
明日には――― ...続きを見る

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2017/02/01 21:38
死の白い面
その街の片隅で。 その街の闇を纏い。 その街の命に忍び寄る。 ...続きを見る

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2017/01/27 20:43
最初の記憶
一人の青年の中の、天才という“怪物”。 その“怪物”が創り出した、孤独な“生命=怪物”。 二人の“怪物”が辿り着いた世界の果て――― ...続きを見る

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2017/01/26 22:09
瓦礫の薔薇
焼け落ちた城の瓦礫の中。 小さな炎のように咲く真っ赤な薔薇。 それはきっと、誰かに向かう彼らの想いの名残。 ...続きを見る

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2017/01/25 22:22
野望のその先
1月もあっという間に下旬になってしまいましたね。 雪に翻弄されたり、仕事に忙殺されたりしていましたが、 今月は後半に観劇を詰め込みました(笑)。 久々の観劇な週末、さすがにマチソワ×2はきつかったけど、 ミュージカルが好きで、観劇が好きで良かったなあ、と改めて感じることができました。 そんな週末の記録をぼちぼちと。 ...続きを見る

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2017/01/24 23:08

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