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瓔珞の音
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観劇、音楽、本・・・恭穂の平穏な日常を彩る瓔珞の音の記録
 *基本的にネタばれになりますのでご注意を!

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タイトル 日 時
彼のみる未来
守るべきは彼の人の歴史。 守りたいのは―――来るやも知れぬ未来。 ...続きを見る

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2017/07/19 21:48
全力投球体当たり七変化
夏至も超えて夏らしい天気が続くようになりました。 梅雨はどこ?!という感じではありますが、これからしばらく雨模様なのかな? 先々週、久々に大阪に出張して、帰り際に藤森神社の紫陽花苑に行ってきました。 雨が少なくて、まだ咲き始めという感じでしたが、 陽の光の中で空に向かって咲く紫陽花も、 木陰で少し俯くようにしっとりと佇む紫陽花も、 葉影から顔をのぞかせる小さな子どものような紫陽花も、 どれもとても綺麗でした。 雨の中だったら、きっとまた違う風情を見せてくれたんだろうなあ。 でも... ...続きを見る

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2017/06/24 22:00
暁闇
月のない夜。 夜明けを迎える前の一番深い、闇。 先の見えないその暗闇の中には、けれど、必ず来る暁の気配があって。 ...続きを見る

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2017/06/10 00:02
アトラクションを堪能
実は遊園地系が苦手な私。 某夢の国も一度だけしか行ったことがありません(^^;) 理由としては、三半規管の脆弱さが一番、ということにしておこうかな(え)。 いやでも本気で乗り物系のアトラクションとか絶対無理なので、 何気にこの劇場も大丈夫なのかかなりドキドキしていたのですが・・・ ...続きを見る

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2017/06/06 22:02
松かさ菊の咲く丘で
1914年5月28日。 一人の男に絞首刑が言い渡された日。 103年の時を経て―――けれど、あの時の“彼ら”と今の私たちはいったい何が違うのだろうか。 ...続きを見る

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2017/06/02 23:21
見つめる者
その眼は、静かに見つめていた。 彼の願い。 彼の愛情。 彼の欲望。 彼の慟哭。 彼の切望。 ―――彼の、罪。 ...続きを見る

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2017/06/01 21:55
純粋で、 純一で、 純化していく―――純愛。 ...続きを見る

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2017/05/30 22:58
温もりの気配
一瞬だけ腕に触れた、その指の温もり。 たぶん、それだけが彼女だけの、彼。 ...続きを見る

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2017/05/29 22:16
幸せの残像
禍福は糾える縄の如し、と言うけれど。 この幸せな時間を過ごすために、ここ数日の大変さがあったのかな。 大変で、辛かったからこそ、こんなにもこの時間が幸せだったのかな。 そして、この時間があるから、私はまだ頑張れる。 これからも。 きっと ...続きを見る

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2017/05/04 19:58
Happiness
このブログを始めて、気づいたらもう11年が過ぎていました。 再演の舞台の記録を書くとき。 以前観た役者さんの新しい一面を発見したとき。 ふと思い出したとき。 そんな時に、自分の記事を読み返すことがあります。 ああ、この時の自分は、こんなことを想ってたんだなあ、とか、 趣味ってやっぱり年を重ねても変わらないわ(^^;)、とか、 それから―――この舞台を観た時には、あんなことがあったんだな、と、 一気に記憶が蘇ることがあります。 ...続きを見る

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2017/04/28 21:02
玉響の縁
夜明け前。 光の生まれる前。 未来の生まれる前。 瑠璃色の空から微かに降り注ぐ、高く澄んだ音。 それは、刹那の時に彼らが紡いだ縁の音。 ...続きを見る

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2017/04/24 22:23
こういう時もある。
再演、というのは難しいなあ、と最近良く思います。 初演のリベンジを果たすことができる場でもあれば、 初演を超えることを期待される場でもあり、 初演と同じものを求められる場でもある。 それを逆手にとって、物語を深める舞台もあれば、 同じものを磨き上げる舞台もあり、 全てを大きく変えてくる舞台もある。 どれが正しいとか間違ってるとかはないけれど、 それを受け止める側によっても、その評価は違ってくるんだろうなあ・・・ ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/04/16 13:42
春色の一日
遠く冬枯れた山肌に不意に灯る小さな灯りのような桜の花。 その隙間を埋めるように、日々色合いを変えていく新緑の緑。 冬とは違う不透明さが優しい空の色。 空の色を映したかのようなおおいぬのふぐりの小さな花。 風に揺れる一面の菜の花。 柔らかなパステルカラーに彩られた春は、なんだかそれだけで幸せな気持ちになります。 ...続きを見る

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2017/04/13 20:45
彼女の纏う色
小さい頃、ピンクがちょっと苦手でした。 桜などの花や、小物のピンクは大丈夫だったのだけど、服は一切拒否。 幼稚園の発表会(白雪姫だったかな?)で用意されたピンクのドレスが嫌で、 先生に直談判して水色に変えてもらった実績があります・・・って、嫌な幼稚園児だな(^^;) 何がそんなに嫌だったのか、思いつく理由はいくつかあるけれど、 “ピンクの似合う可愛い女の子”というものに対する反抗心が一番だったのかも。 でも、それって、きっとそういう存在に対する憧れの裏返し何ですよね。 とにかく自分... ...続きを見る

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2017/04/02 16:17
彼らの未来形
構成要素は同じ。 でも、向かう未来は―――選ぶ未来は異なって。 それでも、先を歩むその影は、きっと彼らの未来形。 ...続きを見る

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2017/03/24 22:11
白刃の無垢
着せかけられた幾重もの衣を取り去ったとき。 ...続きを見る

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2017/03/22 21:31
捏造された、彼の人生。 彼の想い。 彼の狂気。 彼の切望。 彼の絶望――― ...続きを見る

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2017/03/20 22:39
破綻の魅力
暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、ここ数日で一気にいろんな花が咲き始めて、 一気に春になったような気がします。 まあ、今日は風が強かったですが(^^;) ホトケノザの紫が一面に広がるのを見ると、春だなあ、と実感します。 河津桜はいつの間にか満開で、桃のピンクと競っているし、 木蓮の花芽は日に日に膨らんできているし、 染井吉野の枝も少しずつざわざわし始めてるし。 ...続きを見る

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2017/03/19 19:38
墓標
裏庭の片隅。 白い花が咲き乱れるその場所に眠るのは。 白い小さな命の真っ白な小さな骨。 そして。 幻のように消え去った“彼”がそこに残した記憶の欠片。 ...続きを見る

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2017/03/15 23:02
水底の物語
その水の底に潜むのは。 決して捕まえることのできない大きな魚。 空っぽになったかつての故郷。 そして―――一人の男の、物語。 ...続きを見る

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2017/03/01 21:43

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