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zoom RSS 原作に忠実であるということ

<<   作成日時 : 2006/11/14 07:28   >>

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というわけで、観劇記録です。
えーと、諸事情により(笑)日曜日分の観劇記録から。



「マリー・アントワネット」

2006.11.12 ソワレ 帝国劇場 1階N列24番
出演:涼風真世、笹本玲奈、土居裕子、井上芳雄、石川禅、山路和弘、高嶋政宏、山口祐一郎 他


えーとえーとえーと・・・このあとかなり毒吐きます。
当たり障りのないことも書けるけど、
でも、これはちょっと溜めとくと体に悪そうなので。

と思ったけど、やめました(え)

いやー、「のだめカンタービレ」のドラマ見てたら、文字通り毒気を抜かれまして(笑)。

しかもなんだかいきなりネットに繋がらないしー(涙)。
ので、この文章、13日ののだめ直後に書いてます。
明日の朝には上げられるといいんだけど・・・
あああ、メールもしたい方がいたのにー!
さすが星占い12位な今日ですね・・・


っと、話を戻しまして。
ほんとにこのドラマ凄いですねー。
まずキャストが素晴らしい!
これはまあ好みの問題もあるので、賛否両論分かれるでしょうけど、
個人的にミルヒーはともかくシュトレーゼマンとしては違和感ありまくりだった竹中さんが、
今日はちゃんとかっこいいシュトレーゼマンだった!
しかも佐久間さんがミッチーですか?!
来週の「夢色クラシック」が思いっきり楽しみなんですけど!

話の流れとか、登場人物の設定とか、
やっぱりどうしても原作とは違ってしまう部分もありますが、
それでも、ファンが見たいと思っている(だろう)シーンや台詞を、
きちんと実写で表しているところは、本当に脱帽です。
製作者も役者さんも、本当に原作が大好きで、
プロとしての視点だけではなく、ファンとしての視点も持ったまま、
原作を大事に大事に、でもきちんと楽しんで作っているのが見ていて伝わってきました。


原作に忠実、というのは、決して話をそのままにまるっきり同じストーりーで、
ということではないのだと思います。
その話の本質を、どれだけ受け止めているか、そういうことなのだと、思います。
でも、その受け止め方というのは人それぞれで、
だからこそ原作もののドラマも映画もアニメも舞台も、
賛否両論が起きてくるのでしょう。

私にとって、のだめのドラマの製作者が掴み取っているのだめの本質は、
私の中ののだめの本質にとても近かった。
だから、見ていて楽しめるし感動できる。

でも、「マリー・アントワネット」はそうではなかったんですね。
脚本家さんが、演出家さんが、原作から受け取り私に投げ返したその本質は、
私の中にある遠藤周作の「王妃マリー・アントワネット」とはかけ離れていた。
それはもう、仕方のないことなんですよね。
(GHのアニメもかけ離れてますが・・・(涙)。もうちょっと情熱が欲しい・・・!)

日曜日は、自分でも初めてではないかと思うほど情熱のないカーテンコールになってしまったし、
このブログを書こうとしたときに、あれほど攻撃的な気持ちになってしまったけど、
それはもう、仕方のないことなのだと、今は思おうと思います。

ので、この舞台に関しての観劇記録は今回は書かないことにします。
来週もう1回見る予定なので、それでまた感じ方も変わるかもしれないし。
逆にやっぱり我慢できないー!!と思ったら、
ここで叫ぶかどなたかにメールするかもですけど(笑)。
その時はよろしくーv


あ、最後にひとつだけ。
るーくさーん、私が見た回、新妻さんじゃありませんでした!
チケット取った瞬間からそう思ってたのに、どこで誤解したんだろう・・・?
嘘ついちゃってすみませんでした!(汗)

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