瓔珞の音

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zoom RSS 神になろうとした男

<<   作成日時 : 2010/12/05 21:47   >>

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母との東京珍道中を終え(スカイツリー、無事に見れました!)、
いつもよりもちょっとぐったりして(え)帰宅いたしました(笑)。
帰宅して、最初にしたこと・・・

アニメの「SAMURAI7」を調べること!(笑)

まったく予備知識無しで臨んだ観劇。
たぶんアッキーが出なかったら、観ることのなかった舞台。
そこで繰り広げられる世界観は、開演前の短い時間にプログラムを読むだけでは理解しきれなくて。
もちろん、公式サイトの粗筋やキャラ紹介を見直しても、分からないことは沢山あります。
でも、この世界を知った上で、もう1回観たかったな、と思ってしまう―――そんな舞台でした。


「SAMURAI7」

2010.12.4 ソワレ 青山劇場 1階E列20番台

原作:黒澤明「七人の侍」より
演出:岡村俊一
脚本:渡辺和徳
出演:三浦翔平、西島隆弘、相葉弘樹、橘大五郎、高橋広樹、住谷正樹、水野絵梨奈、丸山敦史、疋田英美、
   黒川恭佑、松本有樹純、とめ貴志、藤榮史哉、明石鉄平、大石里沙、藤沢かりん、中川晃教、加藤雅也 他


はるか未来、かつて地球と呼ばれていたかもしれない惑星―――
そんな言葉から始まるこの物語。
長い戦乱の時を終え、平和な実りの時代を迎えたこの惑星に残された、戦乱の遺産。
戦いのため、機械の身体を持ったサムライたち。
ある者は浪人として世をさすらい、
ある者は過去を捨てて新しい人生を歩もうとし、
そしてある者は野伏せりとして農民たちを脅かし、
戦乱の世に終わりを告げた天主(あまぬし)は都の最奥で息を潜める―――そんな時代。
野伏せりの傍若無人な振る舞いに、生活も、心の平安も追い詰められた小さな村の住人が、
一つの決断をします。

それは、自分たちがサムライを雇い、野伏せりを征伐してもらうこと。

村の希望を背負い、巫女であるキララは町へ出ます。
そしてそこで、真のサムライに出会い―――

というような物語。
ある意味シンプルで分かりやすい物語を、
各キャストのファンが喜ぶだけの見せ場を作りつつ、
最初から最後までテンション高く走り抜ける、という感じの舞台でした。
なんとな〜く「女信長」に似てるなあ、と思ったら、おんなじ脚本家さんと演出家さんでしたね。
・・・って、どれだけ不勉強なんだ私(汗)。
でも、もとのアニメも知らず、役者さんたちもアッキー他数人しか分からず、という、
ある意味まっさらな状態で観たことが、かえって私には良かったかもしれないなあ、と思いました。


物語の中心は、三浦翔平くん演じるカツシロウの成長。
サムライを名乗りながら、戦場を知らず、人を切ったことのない一人の少年が、
カンベエという老兵に出会い、彼を師と仰ぎ、
凛と生きる美しい少女に出会い、彼女を守ろうとし、
そして、知っていく仲間との絆、自分の無力、裏切りの醜さ、そして命の重さ―――

初舞台という三浦くん。
私はTVの彼も殆ど観たことがないのですが(すみません・・・)、
いい表情をする青年だなあ、と思いました。
素直で一生懸命な少年、という感じのカツシロウが、
初めて人を斬った後、ガラッと表情が変わるのです。
その場の流れからは、カンベエに諭されて、人の命を奪う罪咎を背負う"サムライ"として目覚めた、
というふうに一見見えるのですが、
その後の、すとん、と感情が抜け落ちたかのようなその表情に、
おいおい大丈夫?!と声を掛けたくなりました。
まあ、結局それも分かりやすい伏線で、
命に向き合わずに人を斬るようになってしまった彼を、
物語の後半、仲間たちがそれこそ命を掛けて目を覚まさせるのですが・・・

あの状況で、死に行く仲間たちから受け取った想いというのは、
カツシロウにとっては、めちゃくちゃ重くて、押しつぶされてもおかしくないものだったと思う。
命と向き合う真摯さ。
人を斬るということは、その命ごとその人を引き受けるのだということ。
その後の戦いの中で、彼は一つ一つそれを噛みしめるように確認していった。
そして、それに伴って、彼の表情はまたどんどん変わっていきました。
強さと悲哀―――ちょっと胸をつかれました。

正直、台詞はマイク頼りな感じで聞き取りにくい部分もあったし、
あの広い舞台の中央で舞台を制するには、まだ演出に助けられている部分も多いと思う。
でも、ああいうふうに台詞ではなく表情で、その役の成長を見せることのできる彼なら、
またいつか舞台で観てみたいな、と思いました。


そういう意味で、圧倒的に舞台をかっさらっていったのが、ウキョウ役、中川晃教くん。
いやこれ、アッキーファンの欲目ではないと思うのよ。
全体的にさらっとした演技の役者さんが多い中で(あ、村人さんたちは結構濃かったです/笑)、
彼のテクニカルで且つ魂の叫びとも言いたいくらいの演技と歌声は、ほんとに凄かった!
アニメのウキョウのことは全然知らないけど、
この舞台のウキョウの生きてきた時間も、抱えている歪みも、切望している未来も、
何もかもを生々しく見せてくれたと思います。

最初に出てきたときにはね、一瞬「イロモノ?!」と思いました。
だってあの喋り方とあのメイクはね〜、衝撃でしたよ。
でも、もっと衝撃的だったのは、登場の瞬間からのウキョウの目のイっちゃった具合でした。
客席からは結構笑いもおきてたし、私も思わずわらっちゃった動きもありましたが、
ウキョウの眼はどんな時も全然笑っていなかった。
それどころか、冷静な狂気すら感じさせるような怖さがあった。

天主の49番目のコピーとして、天主の血を継ぐために作り出され、野に放たれたというウキョウ。
そこには、"彼自身"への望みは、愛は、どこにもなかった。
たとえば、這い上がってきた彼自身を天主とするために生み出されたのなら違ったのかもしれない。
けれど、天主が望んだのは、既にその機能を失った自分の代わりに、
自分の血を残していくための"道具"としての存在でしかなかった。
"彼自身"を望むものは、この世界には何処にも存在しなかった―――

だから、彼は"神"になろうとした。

天主が支配する、歪んだ世界を壊して、
自らが"神となり、平和で穏やかな世界を創ろうとした。
誰もが"自分"を敬い、誰もが"自分"を求め、誰もが"自分"を愛する世界を、
自らの手で創り上げようとした。
世界を、他の誰よりも広い視点で見ることのできた彼は、
けれどその視点の中心に、常に"自分"を置いていた。
そして、"神"になることで、彼は"自分"を喪った。

天主となった時の、あの高らかに天へと響いていく歌声。
自分自身をみてほしい、その願いに込められた必死さ。
自分の夢の崩壊を目の当たりにしたときの、小さくかすれた「ばんざい」の声。
全てを誰かのせいにしようとする、子どものような頑是無い叫び。
そして最後、キララへの想いに溢れた優しい囁き―――

その存在全てで見せ付けられたウキョウの業を、なんだか息を呑んで見つめてしまいました。
ほんとに、この舞台の影の主役はウキョウだったと思います。
この舞台、サムライ7人の生き様がメインなのだと思うけど、
それと同じだけの比率、いやそれ以上に、ウキョウという人物が生きて、そして壊れていく様が、
舞台の中心としてあったんじゃないかな?・・・いや、ほんとに欲目でなく(笑)。
というか、この役にアッキーをキャスティングして、
あの歌と、そしてこれだけの演技を共に創り上げた演出家はじめスタッフの方々に、
一ファンとして思いっきり感謝したいと思います。


ウキョウさまについてはもっといろいろ書きたいこともあるのですが、とりあえず強制終了(笑)。
他のキャストの方々について簡単に。


カンベエ役、加藤雅也さん。
なんとも大人の落ち着きと黄昏具合が素晴らしかったですv
自分のことを老兵って何度か言ってたけど、老いてるどころか、大人の色気真っ只中!という感じ。
これはキララも惚れるよね〜v
ただ、殺陣があんまり強そうに見えなかったのが残念。
というか、総じてこの舞台の殺陣って、
ダンスを見ているみたいな綺麗さはあったのだけど、緊迫感に欠けてた気がするんですよねー。
音に負けてるっていうか・・・ 
まあ、それはあまり言うまい(え)。


キュウゾウ役は、西島隆弘くん。
この方も名前しか知りませんでしたが・・・紅白出るんですね!
知らなくてすみません。
キュウゾウって、なんとも美味しい役柄でしたねー。
要所要所で、ぱーっと前に出てきて場を攫うんですよ。
そもそも、最初は敵方にいて、カンベエとキララの言葉に、
「生きてみたくなった」(だったかな?)と言ってサムライ仲間になっちゃうという、
ちょっとアウトロー的なところが、個人的に美味しすぎます(笑)。
設定や台詞のイメージからだと、もっと渋い大人な方がやっても似合うのではないかと思いましたが、
小柄な身体で2本の剣を頑張って操っているところが微笑ましかったですし、
無表情さもなかなか似合ってたかな。
でも、きっとカーテンコールのあのキュートな笑顔(と鋭いツッコミ/笑)が彼の基本形なんでしょうねー。
ダンスもお上手でした。
歌はどうなんだろう・・・? あ、紅白出るんだっけ。
アドリブでつっこまれてましたが、あの唐突な歌い踊る戦闘場面には、ちょっとびっくり。
でも、あの歌って、生だった・・・?


歌い踊る戦闘場面のもう一人が、橘大二郎さん演じるヘイハチ。
動きと台詞の切れが良い方だなあ、と思ったら、もともと大衆演劇の方なんですね。
"裏切り"に対する過敏なまでの反応の理由、ちょっと唐突な気がしましたが、
あの癒し系の笑顔の背景を、深く見せていただけたように思います。


台詞の切れ、といったら、ゴロベエ役の高橋広樹さんも良かったですv
7人の中では一番好きな役柄、立ち位置だったかも。
ええ、あの駄洒落やなぞかけも含めて(笑)。
常に笑っていて、常に誰かを笑わせようとしていたゴロベエ。
"笑う"ことの大事さを、"笑う"ことで得られるパワーを誰よりも知っていて、
だからこそ笑いながら旅立っていったゴロベエ・・・素敵でした。


キクチヨ役は住谷正樹さん。
もう一つの顔(笑)の方が、生理的に受け入れがたい私ですが、
役者の住谷さんは好きかも。
というか、この舞台で一番泣かされたのが、1幕2幕とも彼のシーンでした。
農民とサムライの間。
人と機械の間。
二つの狭間で、そのどちらにも誠実であろうとしたキクチヨ。
もとの映画を見直したい、と思ったのは、この役柄故な気がします。


シチロージ役は相葉弘樹くん。
いやー、なんというか雰囲気のある子ですね。
あの槍捌きが素晴らしい!
カンベエの古女房、というにはちょっと若すぎる気もしましたが、
でもって、歌は歌わなくてもいいと思いましたが(おい)、
「承知!」という声の爽やかさと、すっと背筋の伸びた佇まいに色気を感じました。
藤沢かりんさん演じるユキノとの関係も良かったなあ。
1幕の別れのシーンは余りにもベタで、ちょっとどうしようと思いましたが、
2幕の戦いのシーン、舞台の上方奥のユキノの舞と、
前方で戦うシチロージの動きがぴったりと合っていることに気づいたときには、
やられた!と思いました。
言葉でどうこう言うより、こういう無言で絆や想いが伝わる演出、好きだなあ・・・ベタだけど(笑)。


トメ貴志さんのマンゾウと疋田英美ちゃんのシノ親子のやり取りも楽しかったです。
親子というより、ちょっと年の離れた恋人同士、という印象でしたが、
時事ネタ内輪ネタも盛り込んで(盛り込みすぎ?)、場を盛り上げてくれてました。
というか、千秋楽間近だったせいか、アドリブの多い舞台だったなあ・・・
個人のネタもあったりして、ちょっと乗り損ねた部分もあったかも。
カーテンコールで相葉くんもそんなこと言ってましたが、
今日の千秋楽、大丈夫だったかしら・・・?


物語の要、キララ役は水野絵梨奈さん。
1幕のアッキーの短い歌でいきなり踊りだした時はどうしようかと思いましたが(笑)、
でもって、巫女なのにあの衣裳?とちょっとおばさんな感想を持っちゃいましたが(汗)、
全ての元凶もとい始まりであるキララという難役を、
普通の少女の色合いを良い感じに残しながら演じていたように思います。
カツシロウにあんなにストレートに迫られながらも、
カンベエへの想いを貫いたところが素晴らしい!(笑)
でも、ウキョウにはちょっとなびいて欲しかったかなあ(え)。
というか、彼女がウキョウの弱さも受け入れていたら、
そして、ウキョウが受け入れられることだけでなく、自分自身を愛し受け入れることができるなら、
この世界の未来はもっと違っていたのかもしれないなあ、と思ってみたり。


でもって、最後に持ってきました、ヒョーゴ役の丸山敦史くん!
昨夜もちょこっと叫びましたが、彼の成長っぷりに嬉しくなっちゃいましたv
台詞の響きとか、動きのしなやかさとか、悪役な表情とか・・・
ヒョーゴの背景はこの舞台では描かれませんでしたが、
彼がどうしてウキョウに忠誠を誓うことになったのか、
彼にとってウキョウは、キュウゾウは、カンベエはどういう存在だったのか、
そういうことを知りたい、と思える存在感でした。

そうそう、この舞台、1幕2幕が始まる前に、前説というか掛け声練習があるんですね。
担当の赤石くん、上手に指導して盛り上げてくれてました。
2幕、ウキョウへの歓声が小さいと、歌が短くなりますよー、
歓声が大きいと、曲が終わっても歌ってますよー、って、
アッキーファンとしては声をかけないわけにはいきません!(笑)
で、その掛け声のきっかけが丸山くんのヒョーゴなので、
どちらも出てきてくれたんですが、あの顔色の悪いメイクとシャイな好青年っぷりのギャップが素敵でしたv
・・・って、私、ただのファンですか?(笑)
1幕の掛け声、本来の3人には掛け声かけられなかったのに、
その直後名乗ったヒョーゴには、思わず小さく掛け声かけちゃいましたv


「M!」を観た後ということもあり、芝居の質、という意味ではちょっと深みが足りない印象がありましたが、
こういう舞台だ、と思って観たならば、とっても楽しめた舞台でした。
DVD、買っちゃうかもしれないなあ・・・(笑)

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
恭穂さん、こんばんは!

時代劇は比較的好きだし、加藤雅也さんやAAAの西島くんが気になったのでこの舞台ちょっと観てみたいかも〜なんて思ってました。
…行けませんでしたが(^^;

アニメ見てませんがそういう感じのお話なのですねー。
普通の時代劇じゃないんですね。時代劇×近未来な感じでしょうか?
全然知らなかったのでちょっとびっくりしました。
が、面白そうですね。

あと、恭穂さんのブログでよくお目にかかる中川さん、感想読んだだけで素晴らしさが伝わってきました(^^)
いつか是非舞台で拝見させて頂きたいですv

卯月
2010/12/05 23:59
卯月さん、こんばんは!
おっしゃるとおり、時代劇×近未来、という感じでした。
演劇ファンの間では賛否両論のようですが、私はかなり楽しめましたv
AAAの西島くん、良く舞台のチラシで名前を見ましたが、
拝見するのは初めてで・・・可愛かったですよー(え)。
加藤さんも渋かったですしv
卯月さんがご覧になっていれば、
またお会いした時に盛り上がれたのになあ・・・残念!

アッキー(中川くん)の舞台は、機会があったら、
是非卯月さんにも観ていただきたいな。
お薦めは劇団☆新感線の「SHIROH」。
ゲキ×シネで時々上映しているみたいです。
あと、来年はクリエに続けて出演の予定です!
シンガーソングライターとしてのアッキーも、
役者としてのアッキーもお薦めですv
あ、こちら(http://www.owakuri.com/)や、
こちら(http://www.shiroh.jp/index.html)の予告編で、
ちょこっと彼の歌が聴けますので、よろしかったらどうぞv
恭穂
2010/12/06 22:19
恭穂さん、こんばんは!

最近はテレビ買ったりなんだかんだとお金かかってるので、観劇出来ないのが辛いですー…。
そのかわり家で好きな俳優さんの出演作のDVDを見まくって癒されてる毎日です(^-^)/

あっ中川さんの動画、拝見しました!
失礼ながらシンガーソングライターもされてるとは知らなかったのですが、すごくきれいな歌声ですね〜!もっと色々聴いてみたいなぁと思いました♪

「SHIROH」は、
近くの映画館でよくゲキ×シネやってるんで、もし上映されたら観に行きますねv

中川さんの来年のクリエ、気になって検索しちゃいましたが、両方ともエンターテイメント的な感じ?みたいですね。
私は和モノが好きなので「風を結んで」が面白そうだなぁと思いましたv
行けたら行きたいです(^-^)/

ではでは!

卯月
2010/12/07 21:39
アッキーの声、聴いていただけましたか!
気に入っていただけたようで何よりですv
生で聴くと、もっと凄いですよー(笑)。
「風を結んで」、演出家さんも好きな方なので、
実はとっても楽しみなのですv
卯月さんと劇場でお会いできるよう、祈っておりますv

卯月さんが今はまってらっしゃる方、
私はドラマで拝見しました(堺さんが出ていたやつ)。
あの役、凄かったですねー・・・
私もいつか舞台で拝見したいです。
また改めて卯月さんのブログにコメントさせていただきますね!
恭穂
2010/12/09 21:28
読ませていただいて、アッキー見たーい!と熱が上がりました(笑)

来年4月か6月のクリエ、見に行けるといいなぁと思っています。
みずたましまうま
2010/12/11 13:40
>みずたましまうまさん!

アッキー熱が上がってくださって嬉しいです!(笑)
いろいろな舞台を経て、更にパワーアップしたアッキーを、
是非みずたましまうまさんにも見ていただきたいですv
来年、クリエでお会いできるといいですね。
特に4月は藤岡くんと共演ですし!
恭穂
2010/12/11 22:51

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