瓔珞の音

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zoom RSS いつか訪れた場所

<<   作成日時 : 2012/12/03 23:12   >>

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前にも何度か書きましたが、私は夢を見ずに眠る、ということがほとんどありません。
大抵なにかしらの夢を見る。
しかも、色付き、音付き!
起きても覚えてることもあれば、気配だけしかないこともあります。
見た舞台のワンシーンがアレンジされていることもあれば、
気がかりな仕事をしていることもあれば(汗)、
やりたくてできないことをしていることもある。
夢は記憶の保存に繋がるといわれているけれど、たしかにそんな感じかも。
もちろん、そんな風に理由の付けられない夢も沢山あります。

その中に一つの町があります。
急な坂の底に三叉路のある町。
一度きりではなく、何年かおきに何度も訪れた、町。
誰かとおしゃべりしながら歩いていることもあれば、
何かに追われるように坂を駆け下りることもあれば、
その三叉路に一人立ち尽くしたこともあります。
でも、全部同じ町。

もしかしたらそこは、私が覚えていないだけで現実に訪れたことのある町なのかもしれません。
でも。
もしかしたらそこは、私の"ワンダーランド"なのかもしれません。


「Alice in Wonderland」

2012.11.24 ソワレ 青山劇場 1階A列20番台
2012.12.1 マチネ 青山劇場 1階U列30番台

出演:安蘭けい、濱田めぐみ、田代万里生、高畑充希、松原剛志、柿沢勇人、JOY、石川禅、渡辺美里、
    小原和彦、加賀谷一肇、熊谷崇、那須幸蔵、植木和也、森山純、新井希望、石井咲、碓井菜央、
    木村晶子、小嶋亜衣、坂本法子、紗羽優那、園田弥生、高橋千佳


物語の舞台は、現代のニューヨークのある冬の夜。
主人公は、エンタテイメント系小説の作家、アリス・コーンウェル(安蘭けい)。
彼女の目の前には、山積みの問題。
編集長にダメだしされて、明日の昼までに練り直さなければならない新作小説。
仕事に追われてすっぽかした家族カウンセリング。
やけ酒をして帰宅すれば、反抗期の娘・クロエ(高畑充希)と別居中の夫・ジャック(石川禅)が、
そんな彼女を呆れたような目で見ていて―――
どれも行き詰まった問題を目の前に、とりあえず仮眠を取ろうとクリエのベッドに横になったアリス。
ふと気配に目を開けると、クロエが扉を出て行くところ。
こんな時間にどこへ!と慌てて追いかけたアリスが、目の前に現れた"1"の扉を開けると、
そこは何故かエレベーター。
勝手にどんどん降りていくエレベーターが着いたところは―――?

というような始まりの、"大人になった"アリスがワンダーランドを冒険する物語。

いやもうほんとにめちゃくちゃ楽しかったです!!
豪華なキャストの意外でぴったりなキャスティング。
見ごたえのあるダンスに綺麗な歌声。
バラエティに富んだ音楽。
美しく雄弁な照明。
可愛くてかっこいい衣裳。
物語的には、夢オチなのが最初から丸わかりだし、
まさに夢オチな力技なラストなのですが、
いやもうこれはこれで全然オッケー!と深く頷けちゃうような勢いがありました。

特筆すべきは、やっぱりアンサンブルさんのレベルの高さでしょうか。
編集部員にアリスの群れに芋虫の足ににゃんこに騎手騎士に侍女に帽子屋軍にトランプに・・・
歌にダンスに芝居に、ほんとに大活躍でした!
また、どの衣裳もめちゃくちゃ素敵なんです!!
個人的には、女王の侍女の衣裳がお気に入りでしたv
侍女の三人の方を始め、みなさんほんとに歌もお上手で・・・安心して歌が聴けるって、ほんと幸せですよね。
ダンスも、9人の振り付け師が振付けたということですが、
その色合いの違いが、この世界をさらに深くスピード感溢れるものにしていたように思います。
舞台セットは本を思わせる大きな枠と、そこを黒い3枚の板(?)が上と左右に動いて場面転換していくのですが、
ワンダーランドについてすぐ、黒い板の奥にわらわらとぎゅうぎゅうに階段に座った沢山のアリスの群れを見た瞬間は、
あまりの衝撃に思いっきり口が開いちゃいました(笑)。
あの衝撃は、某ぽにょの姉妹たちの存在を知ったときと同じ質だったかも・・・(え)
で、そこから始まる♪ワンダーランドへようこそ といったら!
可愛い水色のアリスの衣裳を着たアンサンブルさんたちがアリスを巻き込んで歌い踊るのですが、
有無を言わさずワンダーランドに引きずり込まれた感じでした。
実は、席の関係かこの舞台総じて歌詞が聞き取りにくかったのですが、
もう歌詞とかどうでも良くなっちゃうような圧倒的な迫力に、呆然としちゃいました。
で、聞き取れた!と思ったら阿波踊りの歌詞で(同じ阿呆なら・・・ってやつね)・・・さらに呆然(笑)。
いやもうほんとに素晴らしかったです!!

更にこのシーンを素晴らしくしてたのが、原田保さんの照明。
いえ、どのシーンの照明もとんでもなく美しくて、照明見たさに後方席を追加しちゃったのですが、
アリスがクロエを追いかけようとしたときに、横からの照明で大きな影が壁に浮かび上がったシーンと、
このアリスの群れのシーンで、舞台の奥に行ったアリスたちが、
ちょうどこのミュージカルのCDジャケットみたいに淡いオレンジの背景の前に黒いシルエットになるのが、
この世界が"夢"なのだということを鮮やかに感じさせてくれて、おおお!と思ってしまいました。
私の見る夢って、物の大きさとか質感とかは現実と同じなのだけど、もの凄く視野が狭いというか、
ある一線を越えると、そこから先は影というか虚無というか凄く曖昧になってしまうんですね。
その感覚が、あの二つのシーンから思い浮んで・・・ああ、これは夢の世界なんだって、
なんだかすんなりと納得できてしまったのでした。

でもって、このシーンの後も、凄いスピードで変わっていく場面や、
現れるワンダーランドの住人たちの個性的な存在感に、もうひたすら驚き笑い翻弄されました。
初回は前方席センターだったので特に!
なんだか、1幕はずーっと驚きと呆れと笑いに口が開きっぱなしだった気がする・・・
もうすっかりアリスの気持ちに同化しちゃいましたよ(笑)。

というか、安蘭さんのアリスがまたもの凄くリアルだったんですよねー。
いろんなことが全然上手くいかなくて、
頑張っても頑張っても空回りして裏目に出て、
その状況をどうにかするために、何をすればいいのかもわからない。
周りの全てが自分の敵みたいに思えて、
「私のせいじゃない!」「私は頑張ってる!」「これ以上私に何をしろというの?!」って叫びだしたくなる―――
そういうのが、なんだかもう自分のことのように感じられてしまいました。
躓いて転んだアリスが「もう!」て地面を叩くシーンとか、わかる!わかるよ!!って内心叫んじゃいました。
叫んだって、怒ったって、八つ当たりしたってどうしようもないことがわかっていても、
そうしてもせずにはいられない瞬間ってあるよね。
でも、そういう状況って、逆に、絶対に誰にも頼るもんか、絶対に泣くもんか!って気持ちにもなるの。
そんな風に、アリスのリアルさに深く共感しちゃったので、
その後のシーンはほんとに一緒になってワンダーランドに翻弄された気がします(笑)。

ワンダーランドを旅して、兎からは繊細さを、芋虫からは思慮深さを、エル・ガドからは楽しむ心を、
ジャックからは相手に頼るという信頼を、帽子屋からは自分の中の暗い感情を、
そして女王からは、その全てを受け入れて危ういバランスを取ることを―――
そういう、自分の中に在る様々なものと向き合い、もう一度学んだアリス。
目が覚めたとき、確かにあったはずの夢の記憶はあっという間に霧散して。
現実の世界は締め切りが近づいている(笑)ほかは何一つ変わっていなくて。
でも、そういう現実と向き合うアリスは、確かに変わっていた―――変わろうとしていた。
天窓から光が射すように、閉ざされていたアリスの中のどこかにも光が差し込んだのだと思う。
その夢の光はもう名残でしかないけれど、
それは、ほんとに小さな変化だけれど、
もしかしたら、その変化はまた空回ってしまうかもしれないけれど。
でも、確かに何かは変わっていった。

最後のシーン、暗転のあと、ジャックと抱き合うアリスは、
暗くて表情は見えなかったけれど、なんだかとても幸せそうで、
この物語はハッピーエンドなんだ、とそう思いました。


帽子屋は濱田めぐみさん。
登場シーン、めちゃくちゃかっこよくって、ちょっと鳥肌たっちゃいました!
帽子に、くるくるの紫色(だったよね?)のロングヘアに、
トップはシャープなラインで裾が広がったコートみたいな衣裳にハイヒールのブーツに、
大迫力の歌声と高笑い!!
ほんと、最強でしたv
アリスも大概強かったけど(きっと彼女は趣味で空手とかテコンドーとかやってたはず!)、
帽子屋の強さはまた全然質が違ったなあ・・・
迷いのない残酷さというかわかりやすい野心、そしてマイナス側からアリスにぴたりと寄り添う様子に、
アリスのマイナスの部分を全部彼女は引き受けてたんだなあ、と思ってしまいました。
プラス側は沢山のメンバーがいるのに、マイナス側は帽子屋(とモリス)だけなんだよね。
そういう、ちょっと理不尽な孤独というか孤高さみたいなものも感じちゃいました。
彼女が具現した"全てを支配し壊してしまいたい"という衝動って、
もの凄く危険で怖いけど、とっても魅惑的なんですよね・・・まさに、それが帽子屋だったのかな。


田代くんは狂言回し的なウサギと、ルイス・キャロルの二役。
いやー、ウサギ、可愛かった! そしうざかった!(え)
腰から大腿にかけてふわりと膨らんだ衣裳のシルエットがまさに兎な感じ。
せかせかと小さい歩幅で動き回る様子とか、そのたびにふるふる震えるちょっと短めの耳とか、
でも実はこの兎が全ての元凶なんじゃ?と思わせるちょっと距離感のある佇まいとか・・・
これまで見た田代くんとは全然違っていて、おおお!と思いました。
歌もちょこちょこ歌ってたけど、ルイスの時とは歌い方が違ってたように思います。
というか、ルイス・キャロルの落ち着いてるのに茶目っ気のある雰囲気、とても好きでしたv
え、つっこむとこそこ?みたいな(え)。
あのシーンで、アリスの中のとがっていた部分とか、ブラウン運動みたいに落ち着かない部分とかが、
すっとクールダウンされたように思います。
そういえば、アリスとウサギのやりとり(アリスの葛藤と猫なで声が素晴らしい!)を観ていて、
この前にこの二人を観た舞台を思い出して、
その落差にちょっとくらくらしてしまいました(笑)。
いや、どちらも好きですよーv


クロエ役は高畑充希ちゃん。
とても可愛らしくて、とても賢くて、だからこそ寂しさも不安も自分の中に納めちゃおうとする・・・
そういうちょっと複雑な環境と年頃の女の子だなあ、と思いました。
ピーター・パンとは全然雰囲気が違っていて、
小学校高学年くらいの女の子にしっかり見えるところが凄い!
彼女の歌う♪アパート8のA 、とっても綺麗で切なくていい歌だったなあ。
帽子屋に感情と思考を奪われたあとの儚い表情が、本来のクロエの溌剌とした表情と対照的で、
ちょっと胸を衝かれました。
彼女のジョアンヌ(「スウィーニー・トッド」のね)とか、観てみたいかも。


モリス役、松原さん。
うーん、このモリスって、黒兎なのかな?
耳は田代ウサギと同じ形なのですが、イメージ的にはモグラとかネズミとかのが近いかも。
というか、私的には某ねずみ男とイメージが重なってちょっと困りました(笑)。
いやあの猫背な感じとか笑い方とか・・・
役割としては帽子屋の従者というか太鼓持ち?
強いものにはへつらって、弱いものには威張るのね。
でも、このモリスもアリスの一部なんですよね・・・ということは、私の中にも確かにいるんだよなあ・・・

帽子屋とモリスは、現実世界ではアリスの編集長と担当編集者で。
うーん、このあたり、まさに"夢"の世界ですよねー。


エル・ガド役は柿沢くん。
「海辺のカフカ」のカラス役しか見たことがなかったのですが、
お友達が応援してらっしゃって、実はこっそり(?)注目しておりました。
で、エル・ガド。
いやー、にゃんこ好きとしては非常に美味しい役柄なのですが、
出てきた瞬間のテンションに、ちょっと呆然といたしました(笑)。
更に歌いだしたところでまた呆然・・・なんだか凄い昭和な香りがするんですけど?!
白いスーツといい、歌の雰囲気といい、某国営放送の歌番組とかで歌われる歌謡曲みたいな・・・
え、この曲ワイルドホーンさんが作ってるんだよね??柿沢くんって平成生まれだよね??と、
頭の中を?が駆け巡りました(笑)。
彼のイメージがこの役で固まってしまった気がするんですが、なんだか間違ってないですか・・・?(汗)
来年観る予定の「スリル・ミー」の「彼」が全く想像がつきません・・・
気を取り直して、にゃんこ!
猫語はちょっと少なめでしたが、軽やかに踊る様子とか高いジャンプとか、
長い尻尾を片手に持ってくるくる回したりマイクみたいに口元に持っていったりとか、結構ツボだったかも。
衣裳はもうちょっと猫っぽくってもいいかなあ、とも思いましたが。
「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる」って、落ち込んだときとか呟きたくなるなあ。


芋虫役はJOYくん。
群馬出身のJOYくんですが、私はあまりTVを観ないので、
通勤途中の群馬TVの壁に大きく張り出された顔しか知らなかったのですが・・・
予想以上にいい声をされていてびっくりしました!
歌手もされてるんですかね?
もちろん、ミュージカル歌唱とはちょっと違うのですが、
水煙草がマイクになっていて、それを持って歌うのであんまり違和感なかったかも。
というか、最初「さすがに芋虫の擬人化は無理でしょう」とあの衣裳を見て思ったのですが、
物語が進むうちにどんどん芋虫に見えていったあたり、彼の演技力なのか演出の妙なのか両方なのか(笑)。
気だるげなのに真面目な芋虫くんが、なんだかどんどん可愛くなっちゃいました。
いやでもあのテンションで「なぞなぞタ〜イム!」とか言われたら、ちょっとイラっとするけどねー。
この辺もアリスとシンクロしてたかも(笑)。

でもって、ウサギとにゃんこと芋虫くんの仲良しっぷりがかなり微笑ましかったです。
なんか、脇のほうでこしょこしょいろいろやってるんですよね。
で、その輪に入り込もうと一生懸命なジャックがまた可愛らしくv


そんな可愛らしい白のナイトのジャックと、現実でのアリスの亭主のジャックの二役(というか1.5役?)は禅さん。
アリスの群れ→芋虫くん→昭和なニャンコに続いて、
軽やかに馬(の頭)を操って階段を駆け下り、軽やかに踊り歌う禅さんにびっくり!!
へたれだけどひたすらに優しくて、ちょっと見栄っ張りだけど憎めない、そんなジャック。
差し出す手には愛情しかないのだけれど、自分に余裕がなくて素直になれないときは、
その寄り添うだけの優しさと、「何でもする」という言葉はちょっと受け入れがたいかもなあ。
「頼れって言うけど、頼らせるだけのものを見せてよ!」って思っちゃうかも。
そういうアリスの在り方が、いかれたお茶会のゲームでのあのジャックの指摘に繋がるのかな。

というか、あのゲーム、凄いキツイですよね・・・
実は私、アリスは二冊ともきちんと読んだことがなくて(というか読んだけど覚えてない)、
あの欠点探しのシーンはもともとあるものかはわからないのだけど、
いくらこれが夢だとわかっていても、つまり、アリス自身が自分を評価しているのだとわかっていても、
なんだかどんどん追い詰められるような気持ちになりました。
というか、こういうのリアルに学校とかでやってそう。
こういういじめみたいなの、前にニュースでやってませんでしたっけ?
まあ、その後のシーンで、欠点は見方を変えれば長所、というような発言があるんですけどね。

あ、でもお茶会のシーンのいかれ具合は、かなり楽しかったですv
大きな帽子が奥にあるセットもかっこよかったしv
そういえばあの椅子、どうやって動かしてたのかな?


ハートの女王は渡辺美里さん。
久々に、というか生では初めて歌声を聴きましたが、
小学校〜中学校ぐらいに散々聴いていたので、めちゃくちゃ懐かしかったですv
ああ、この声!!って、ちょっとテンション上がりましたv
また、女王さまのキャラクターがいいんですよねー。
おっとりしていて天然で無邪気なふりの確信犯、というか(え)。
ナチュラルに貫禄があるところや、あのゴンドラに乗っていて違和感がないところがまた素晴らしい!
1幕と2幕で衣裳が違っていたのですが、どちらも可愛かったなあ。
素晴らしいロングトーンも聞かせてくださって・・・CD探し出したくなっちゃいましたv


そんなこんなで、とっても豪華なキャストの、とっても楽しい舞台でした。
扱われている題材は結構ディープで、帽子屋が全てを切り殺す意味とか、
それをただじっと見つめるアリスの在り方とか、
そして、「私は誰?」という問いの意味とか、なんだかいろいろ考えちゃいました。
「やるべきこととやりたいことは違う」というのも、そうだよね、と思う反面、
やりたいことだけして生きていくことはできないし、
"私"は自分だけでは作れない、とも思ってしまいます。
ただ、"やるべきこと"と"やりたいこと"をきっちりと区別して、
"周りが求める私"と"私がなりたい私"を見極めて、その上で前に進むしかないのかなあ、とも思ってみたり。

でも、そんな風に思うのは、観終わってふっと冷静になったとき。
観ている最中は、とにかくアリスと一緒に"ワンダーランド"に翻弄される―――
それが、このミュージカルの正しい見方なのかもしれません。
できることならもう1回くらい観たかったなあ・・・いつかまた是非再演していただきたいな、と思いますv

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