瓔珞の音

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zoom RSS それは全部君たちのせい

<<   作成日時 : 2013/07/30 22:09   >>

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知らず踊りだしてしまうような楽しさも。
体中の細胞から湧き上がるような喜びも。
胸の奥底をざわめかせるような焦燥も。
届かないその先に、けれど真っ直ぐに手を伸ばすような希求も。
唇を噛みしめて立ち尽くすしかできない孤独も。
降り積もる花びらのような愛しさも。
握り締めた手を胸に当てずにはいられない切なさも。
ひたすらに空を見上げるような憧憬も。
すっと背筋を伸ばして、真っ直ぐに前を見つめる勇気も―――

それは、全部、君たちのせい。



UNISON SQUARE GARDEN
fun time HOLIDAY 5

2013.7.27 ゆうぽうとホール 1階18列50番台


というわけで!
行ってきました!!
USGライブ2回目!!!

いやー、まだ全然テンションが落ちません(笑)。
職場に流れる童謡に消されることもなく、もうずーっと彼らの音楽が脳裏に流れてる感じ。
で、それだけでなんだか元気になっちゃうんですよねv
あんまりにもテンションが上がりすぎてて、実はあんまり記憶がないんですが(え)、
ほんとにめちゃくちゃ幸せで楽しい時間だったので、思いつくままに記録しておこうと思います。

fun time HOLIDAYというのはユニゾンの自主企画で、ゲストを呼んでの2マンライブなんだそうです。
この日のゲストは堂島孝平さん。
ライブ前にちょこっとネットで予習したのだけれど、殆ど初めて触れるミュージシャンでした。
実はこの日は前から参加が決まっていた研修会がありまして。
懇親会をぶっちぎって(え)会場に向かったのですが、やっぱりちょっと遅刻しちゃいました・・・ごめんなさい!
でも、端っこの席だったので周りに迷惑をかけずに辿り着けたのは良かったかな。
私が入ったときは、MCの前の曲。
なので、タイトルとかは全然わからなかったのですが、
わー!って思いっきりテンションが上がる、というよりは、ほんわかにこにこしながら聴けるようなタイプの曲でした。
会場の雰囲気もそんな感じ?
ユニゾンの時とは違う雰囲気で、でもなんというか凄く明るく楽しい空気に満たされてるように感じました。
そんな空気の中、私も(息を整えた後は)ちゃんと立って身体を揺らして楽しんだり、
優しいメロディーの曲をじっくりと聴いたり、自分のペースで楽しむことができました。

堂島さんは、ユニゾンの事務所の先輩らしいですね。
真ん中辺の曲で「これは田淵が凄くいい曲だと言ってくれた曲です」と紹介した後、
「宏介もいい曲、って言ってくれると思う。貴雄は・・・聴いてなくてもいい曲、っていうかな」と言ってました(笑)。
3人のこと凄い良く知ってるんだなー、って、なんだかめちゃくちゃ微笑ましくなっちゃいましたよ。
で、その曲、テンポや雰囲気が1曲の中で凄く多彩に変わっていって、とても印象的でした。
タイトルを忘れちゃったのが悔しいな。
♪あのコ猫かいな や♪き、ぜ、つ、し、ちゃ、う も面白い曲だなあ、と思いました。
今回は堂島孝平 with A.C.E ということで、
ドラムとベースとギターとトランペットの5人での演奏だったのですが、
ステージ上で横1直線に並んでる感じのセッティングと演奏が私的には新鮮でした。
というか、トランペットのお嬢さんがめちゃくちゃ可愛くてかっこいいの!
音もかなり男前(笑)な感じで、ちょっと彼女に目が行っちゃいました(笑)。

一番印象に残った曲は、♪世界のはじまり かな。
まず堂島さんが歌う前に言っていた言葉が素敵でした。
「こんなはずじゃなかった、って思うような明日を迎えたくない、そう思って書いた曲です」
多分に思い込みが入ってると思うのだけど、こんな感じのニュアンスのことをおっしゃっていて・・・
弾き語りのような形で静かに始まった曲は、
その静かさを保ったまま、徐々に音を増やしていって、
ふっと気付いたときに、その力強さに驚くような、そんな感じの曲でした。
うん。
凄い好きかも。
この曲をもう一度聴きたいから、CDを買ってみようかなあ・・・

この曲で最後のはずだったようですが、時計を見た堂島さん。
「ちょっと時間があるので、もう1曲」とやってくれたのが♪葛飾ラプソディー 。
私は元のアニメも見ていなかったので全然聴いたことがなかったのですが、知ってる方たくさんいたみたいで、
ちょっと客席の温度が上がりました(笑)。
隣の席にいた男の子も「カラオケでは歌うけど、まさかここでこれが来るとは・・・」的なことを言っていた(笑)。
堂島さんも「最初にこれをやればよかったかなー」とか言ってました(笑)。
で、最後の一言が「ユニゾンを好きになってくれてありがとう」だったあたり、
大人でスマートな強かさと、ユニゾンに対する愛情が感じられて、ちょっとよろめいてしまいましたよv
うん、やっぱりCD買おう!

そして、暗転。
ワンマン以外のライブって初めてなので、どうなるのかな?と思っていたら、
暗くなった舞台の上にわらわらとスタッフさんが出てきて、
あっという間に機材をばらしてはけて、運び込んで組み立ててました!
思わずじっくり見てしまいましたよ。
途中、ある曲のイントロの同期部分がちょこっと流れて、客席がどよめいたりも(笑)。
スタッフさんの無駄のない動きに、プロって凄いなあ、と思ってしまいました。


そして、後半、のユニゾン!

セットリスト

♪23:25
♪プロトラクト・カウントダウン
♪デイライ協奏楽団
♪チャイルドフッド・スーパーノヴァ
♪kid, I like quartet
♪like coffeeのおまじない
♪リニアブルーを聴きながら
♪僕は君になりたい
♪徹頭徹尾夜な夜なドライブ (新曲)
♪さよならサマータイムマシーン
♪カラクリカルカレ
♪シャンデリア・ワルツ
♪to the CIDER ROAD

《アンコール》
♪桜のあと(all quartets lead to the?) (新曲)
♪crazy birthday
♪場違いハミングバード


SEが流れ始めた途端、客席一気に総立ち!
もちろん私も立ちましたよー(笑)。
で、最初に出てきたのがすらっとした姿の鈴木さん。
次は誰かなー、と思っていたのに、なかなか出てこなくて、あれ?と思っていたら・・・
まさかの初っ端ドラムソロ!!
うーわー、こういう始まり方ってあるんだ?!って、ここで一気にテンション上がりました(笑)。
鈴木さんって、ほんとに空間を捉えるというか、客席との距離を縮めるのが上手いですよねー。
ドラムのスキルって、私は良くわからないのだけど、
畳み掛けるような強さだけではなく、客席を上手く煽ったり、呼吸を合わせたりする感じが、
彼の晴れやかな笑顔と相まって、わくわくするのになんだか安心感もあったり。
なんだかもうこの時点で凄い楽しくなってしまいましたv
そして、舞台に三人がそろったところで奏でられた旋律・・・聞き覚えがなかったので新曲?!と一瞬思ったのですが、
そうではなくて、短いセッションみたいな感じだったのか、前奏を変えてきたのか・・・?
うーん、まだまだ理解が足りないなー。
でも、凄いかっこよかったので、また聴いてみたいです。

でも、そのときはそんな疑問は一瞬でどっかいっちゃいました(笑)。
いやだって、今回、いつか生で聴きたいなー、と思っていた曲がたくさんだったのですもの!
最初の3曲ももちろんそういう曲たちで・・・というか、かなり大好きな曲が続けてきて、ほんとに幸せでした。
♪プロトラクト・カウントダウン って、ユニゾンの曲の私的分類ではちょっとココロが痛くなるタイプの曲なのですが、
実際に聴いたらやっぱり痛くなったなあ・・・
この曲のドラムとベースラインが凄い好きなので、痛いけど嬉しかったですが(笑)。
その後のデイライでしっかり救い上げてもらったしね。
デイライは、DVDで何度も観てて、楽しそうだなあ、と思っていたのですが、
実際に生で聴いたら、もう動かずにはいられないでしょう!という感じの楽しさでしたv
田淵さんの動きに目を奪われていて「先生!」って叫び損ねたのがちょっと悔しいですが、それは次の機会に!

その後の斎藤さんのMC。
「最初から気合が入りまくりで凄い汗なので、
 終わる頃にはこのくらい(胸の辺りから人型のジェスチャー)になってるかも」と(笑)。
いやでもほんとに斎藤さん、なんだか更に細くなってる感じでした。
髪の毛も切ったのかな? 汗でぺたんとなってるだけ?
ものすごい小顔で折れちゃいそうに細くて、ちょっとびっくり。
そういえば、田淵さんもなんだか細くなってませんでしたか?
ライブもたくさんだし、凄い忙しいのかなあ、とちょっと心配になっちゃいました。
(鈴木さんはその辺の体調管理ってものすごいしっかりしてそうで、全然心配してないです、私/笑)。
で、田淵さんは髪の毛伸びたよね?
動き回ってる間に、なんだかどんどん髪の毛が乱れて逆立ってました(笑)。
というか、前髪切ってあげたくなっちゃいましたよ(え)。
君の見たい景色、前髪に遮られて見えないよ?って・・・大きなお世話ですね(汗)。
でも、似合ってるしかっこいいからいいか(笑)。

話をMCに戻しまして、その後は堂島さんのことを話してたかな。
事務所に入って最初に出会ったプロのミュージシャンで、凄く良くしてもらって。
そんな先輩を呼ぶことができて本当に嬉しい、的なことを言っていました。
そして、世間は花火大会なのに、こんな(自主企画の)ライブにくるなんて、みんな物好き!って何度も言ってた(笑)。
あと「花火よりも輝いてる貴雄の笑顔」とかも言ってたかな。
うんうん、と深く頷いてしまいまたよ!
で、「今回は普段あまりやらない曲を・・・」と言って始まったのが、
♪チャイルドフッド・スーパーノヴァ !!
これも生で聴きたかったんですよねーv
CDで聴いてると、斎藤さんの歌い方というか声が、他の曲とずいぶん違う印象があって、
生だとどうなのかなあ、と思っていたのです。
うん、生で聴いたら、音も声も動きもみんな可愛かったv
というか、今回のライブ、初めて参加した前回に比べて、
なんだか凄い可愛いというかやんちゃというかちょっと幼い印象でした。
田淵さんもやっぱり最初から最後まで笑顔で動き回ってたしねー。
あの踏み台昇降みたいな動きはなんですか?!(笑)
私の見方とか受け取り方の問題なのかもしれないけど、fun time HOLIDAYという場であることや、
最初の先輩である堂島さんが一緒のライブだったから、というのもあるのかなー、と思ってみたり。
9年前の自分たちに、ちょっと気持ちが引っ張られてたのかな、って。
まあ、多分に私の思い込みですが(笑)。

♪kid, I like quartet からの3曲も凄い楽しかったですv
が、この辺りからちょっと音が聞き取りにくかったんですよねー。
音というか、主に斎藤さんの歌声とギターの音が、ちょっと歪んで聞こえた感じ。
ドラムとベースの音はちゃんと聞こえてたのですが。
歌詞もあんまり聞き取れなくて、その後の新曲の時もちょっと悲しかったな。
壁際の席だったし、音響の関係だったのか、大音響に私の耳がちょっと負けてたのか・・・
次にライブに行ける時は、壁際ではないことを祈ろう。
やっぱり、できればいい音で斎藤さんの歌声は聴いていたいので。
とはいえ、聴いている最中は、そういうストレスもやっぱりどっかに飛んでっちゃいましたが(笑)。
というか、♪僕は君になりたい が始まって、とりあえず思いっきり目の前の音楽に集中しちゃいました。
この曲、私的にはどうにも落としどころの見つけられない曲でして。
表面的に歌われていることの先に、何か違うものが隠れてるのか、
それとも見えていることが全てなのか・・・なんだかいろいろ考えちゃうんですよねー。

で、MCのあと新曲!
「みんなをフゥーフゥー言わせようと思って(ここで頭の上に指を立てるジェスチャーv)新曲です!」
客席も期待されたリアクションを返して・・・
「ほら言った!」
で、また同じリアクション・・・
「ここは渋谷のクラブか?!」って、斎藤さん、君が言わせてるんだから(笑)。
そして始まった♪徹頭徹尾夜な夜なドライブ 。
ユニゾン史上一番馬鹿っぽい曲、とのことでしたが・・・ほんとだ!でもかっこいい!
いきなり赤い照明で、ラテンっぽい曲が始まってちょっとびっくりしました(笑)。
繰り返される「東の空から夜な夜なドライブ」という歌詞が凄い印象に残りました。
後半は客席も一緒に歌ってたよね。
でも、歌詞が殆ど聞き取れなくて凄い残念!
きっとなんか面白いこと言ってるんだろうなあ(え)。
でもって、東の空からって、お月様?と思ってしまったあたり、何か引きずってるな、私(笑)。

で、その後の4曲は、もうほんとに全身で楽しんだ感じです。
♪さよならサマータイムマシン は、実はあのシングルCDの中で一番好きな曲でして。
それぞれの楽器の旋律も、歌声も、歌詞も、ものすごいツボなんですよね。
凄い高速で畳み掛けるような鈴木さんのドラムが聴けて凄い嬉しかったv
そういえば、鈴木さんのドラムって、シンバルが沢山あるなあ、っていつも思っていたのですが
(これが普通の編成なのかな?)
今回右斜め上に大き目のシンバルが一個あって、
どの曲だったか、鈴木さんが立ち上がってこのシンバルを延々叩いてたのがなんだか妙に記憶に残ってたり(笑)。

♪カラクリカルカレ は、わかった瞬間「きたきたきたー!!」って思いました。
いえ、この日の覚醒直後脳内音楽(目が覚めた直後に脳裏に浮かぶ曲の個人的命名/笑)がこれだったんですよ。
♪シャンデリア・ワルツ は、気持ちにすっと切り込んでくる曲。
今回も「譲れない物もある」を斎藤さんがちょっとアレンジして歌ってて、やっぱり気持ちを持っていかれましたが、
でも、前回みたいにたまらない気持ちになる、という感じではなくて・・・
なんていえばいいのかな、今回は"進んでいく強さ"みたいなものを感じました。
それは、多分もともとこの曲にあるもので、受け止める私自身の変化なのかもしれないけれど。
でも、「バイバイ!」という斎藤さんの言葉の後に始まった♪to the CIDER ROAD でも同じように感じたかな。
アルバムの最後の曲から最初の曲へ、というのは、CDでリピートしていた私的には聴きなれた流れなのですが、
改めてこうやって生で聞いて見ると、やっぱり彼らの音楽って"世界"なんだな、って思う。
ぐるっと一回り彼らの世界を旅してきて、そして最後に見えた景色は、次の世界の最初に繋がってる―――
なんだか螺旋みたいだなあ、と思いました。


この時点で結構大満足な感じだったのですが、もちろんアンコールもありまして。
出てきた田淵さんが凄く嬉しそうに「堂島さんがユニゾンのファンっていいね」と言ってくれた、と話始めました。
一人一人が自分で好きなように楽しむこと。
いろんなところで言ってきたことが、やっと目に見えた形になってきた、ということなのかな。

「舞台の上でこんなかっこいいバンドがかっこいい音楽をやっていて。
 これを観て、つまんねーな、と思ったのなら、それはユニゾンのせいにしてください。
 もし、かっこいい!!と思ったのなら・・・それも、ユニゾンのせいにしてください」

そんなことを、こっちまで笑顔になっちゃうような満面の笑みで、そして凄く優しい響きで言った田淵さん。
この言葉を聞いたときに、彼が―――彼らが持っている自信と覚悟を感じました。
楽しいものを、かっこいいものを作り手渡している、という根拠のある自信。
もしそれを受け止めてもらえなくても、それならばまた次の高みを目指していく、という覚悟。
・・・ほんとにかっこいいよ、君たち!

まあ、その後斎藤さんには「田淵の一言、二言は長い」って言われてましたが(笑)。
鈴木さんも「ツイッターでも1〜2行ですむところを連投してるよね」とか言ってたかな。
水飲みながらふんぞり返って聴いてる田淵さんがまたv
ほんとこの3人のバランスって微笑ましいよねv
で、斎藤さんが「全部をちゃんと伝えたいんだよね」ってフォローしていた・・・さすがだ(笑)。

その後、ツアーとか新譜とかの発表はなかったのですが、
「たくさん曲を作っていて、その中から1曲」と、♪桜のあと(all quartets lead to the?) をやってくれました!
前日ぐらいに、アニメの主題歌になるという情報がでていたので、
やってくれないかなあ、と思っていたので、めちゃくちゃ嬉しかったv
曲調は♪kid, I like quartet に近い感じ?
歌詞はやっぱり聞き取れなかったのですが(涙)、
ところどころ聞き取れた言葉も♪kid, I like quartet に繋がってる感じで、おお!と思いました。
個人的に♪kid, I like quartet は桜ソングだと思っていたので、そういう意味でも納得。
でもって、このときの照明がまた綺麗だったんですよねー。
最初は淡いピンクの照明から始まって、桜だvと嬉しくなっていたのですが、
それが途中で白い光になり、そして鮮やかな緑になって―――また、優しい桜色に戻って。
それが見事に曲の雰囲気と重なっていて、なんだか涙目になってしまいました。
今回のライブ彼らが目の前で楽しい音楽をやっていることが、とにかく嬉しくて幸せで愛しくて、
そういう意味でこみ上げてくる笑顔と感情の方が大きかったので、
このポイントで泣くんだ、自分?!とちょっとびっくりしました(笑)。

それにしても、この日にやってくれた新曲、2曲とも凄い好きなタイプでした。
翌日にはもう1個新曲(?)の告知も出てたし、早く音源にしてくれないかなあ・・・
特に♪桜のあと は、♪kid, I like quartet との歌詞の聞き比べがしたいです!
でも、新曲を直ぐに音源にしなそうな感じもユニゾンっぽいのかな?
うん、気長に待つようにしますv

で、その後の♪crazy birthday と♪場違いハミングバード は、
ステージ上も客席もテンション最高潮!という感じでした。少なくとも私は(笑)。
♪crazy birthday の間奏では、斎藤さんと田淵さんが狭い花道に目一杯出てきてくれてました。
で、「no more happy birthday」の歌詞に間に合わなそうになった斎藤さんが、
花道から走ってきて横っ飛びにマイクに飛びついてました・・・!
一瞬ハンドマイク状態になったけど、良く間に合ったねー!と褒めてあげたくなりました(笑)。
というか、ハンドマイクな斉藤さんって、実は結構レアなのでは?
♪場違いハミングバード は、もうテンション上がりすぎてて、田淵さんの前転しか覚えてない(笑)。
でも、最後の田淵さんのほんとに嬉しそうな笑顔と、
台の上に立って、少しの間客席を見回していた斎藤さんのシルエットと、
そんな斎藤さんを待つようにして一緒に捌けていった鈴木さんの後ろ姿が、なんだか凄く印象に残ってます。

そんなこんなで、2度目のUSGライブ、堪能いたしましたv
今回は、もうとにかく三人が全身で楽しみながらかっこいい音楽を届けてくれてるのに、
こっちも全身でその楽しさを受け取って、気持ちを返した感じ。
仕事帰りのハイヒールなのに、最初から最後まで飛び跳ねて、目の前のキラキラな空間に手を伸ばしてました。
終わった瞬間、ふーって満足の溜息をついて椅子に座ったのだけど、
周りの人たちも同じような感じで、なんだか嬉しくなってしまいました。

ホテルに戻って(翌日も朝から研修会だったのです・・・)鏡に映った自分を見たら、
疲れてるはずなのに、なんだかいつもよりも目がキラキラとしてました。
どんなけユニゾンが好きなんだ、自分!って、思わず鏡の中につっこんじゃいましたよ(笑)。
うん。
また彼らの創るこの世界に旅しに来たいな。
そのとき、彼らはどんな景色を見せてくれるんだろう。
それが、とてもとても楽しみです。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!
研修会で東京に来ていたんですね。ハイヒールで飛び跳ねていたなんて〜!お疲れさまでした〜w

レポート読ませていただきました。
愛あふれるレポで、読んでいる私も楽し嬉しな素敵な気分になれました。
ほんとに楽しいライブでしたよね。ライブ終わって疲れているはずなのに、疲れているどころか気持ちが高揚して、逆に元気になる感覚、共感できますっ!そして「あぁ、同じものを見ていたんだなぁー」と、当たり前のことに感心してしまいました。やっぱり田淵くんは痩せたし、貴雄くんの笑顔は輝いていたし、斎藤くんは細いし(笑)。

そして、恭穂さんもkid,I likeのあたり(like coffeeとかのあるブロック)の音が変だと感じてたみたいですね。同じように感じていた人が何人もいるってことは、やっぱりあの辺り、変だったんですね。ライブ全体の楽しさの中では些細なことだけれど、ちょっぴり残念でしたよね〜。
ちの
2013/07/31 11:34
それから「僕は君になりたい」のことで、ちょっと語りたいことが……
私のレポではさらっと通り過ぎちゃったんですが、私はこの曲、結構好きなのです。が、あの日あの曲順であそこに入れられると、全然良く感じられなかったんです。恭穂さんとは違う方向の違和感なんですが、もやもやを感じたことを思い出させてもらえてよかったです。
この曲に関しては、すでにご存知かもしれませんが、田淵くんが「放浪息子」という漫画(アニメにもなっている)に対して作った曲とこのと(タイアップとかではなく勝手に)。中学生ぐらいの思春期の男の子が女の子になることに憧れ、女の子が男の子になることに憧れる…という内容なんですが、ほんと、アニメの主題歌にしたいぐらい内容にリンクしていて、そう言う意味で好きな曲です。知っている上での恭穂さんが腑に落ちていないなら長々語って申し訳ない。すみません(私も、一言二言が長くなるタイプですね…あはは。おまけに私も原作は知らずアニメしか見てないんですが……)。

人のブログのコメントでなんだか語ってしまいましたが、また同じ会場で同じものを見られる機会がありますように〜。その時には、またレポ、楽しみにしてます♪
ちの(連投すみませんw)
2013/07/31 11:34
ちのさん、こんばんは!
読んでいただいた上に、コメントまで・・・ありがとうございます!
なんだか最初から最後まで、ユニゾンが好きだー!って叫んでいるだけで、全然レポになってない記事でお恥ずかしい限りですが、ちょこっとでも楽しんでいただけたなら幸いです。

でも、ほんとにほんとに楽しいライブでしたね。
同じ空間にいたんだなあ、というのは、私もちのさんのレポを読ませていただきながら、しみじみ感じておりました。そういうのって、なんだかやっぱり嬉しいですねv 4月からたった3ヶ月ですが、3人の変化も新鮮でした。・・・やっぱり何か素敵なことがあったんでしょうか(笑)。

音響は、やっぱりちょっと変でしたよね? ちょうどあの頃って外はものすごい雷雨だったはずなので、そういう影響もあったのかな、なんて素人考えで思ったりしています。せっかくの生の音、やっぱりベストな状態で聴きたいですよね。とりあえず今は、新曲の歌詞が気になって仕方ありません(笑)。
恭穂
2013/07/31 20:40
ちのさんへ(その2/笑)

♪僕は君になりたい についても、教えてくださってありがとうございます!
なるほど、そういう背景のある曲なのですね。なんだかすっきりしました。私のモヤモヤは、「僕」と「君」の関係性がどうにも理解できないことだったので。なんとなく、他の曲から感じる関係性や距離感と、ちょっと異なる印象というか。思春期な曲だなあ、とは思っていたのですが、描かれている関係性が全てなのか、その奥にもっと違う意味合いが込められているのか・・・って、深読みしすぎですね(笑)。でもちょっと原作(?)も読んでみたくなりました。

長いコメント、大歓迎です! ユニゾンファンとしてはまだまだ新参者なので、いろいろ教えていただけてとても嬉しいですv
あ、秋の恵比寿は、私もお友達と参加予定です(夏休み初日だったり/笑)。これまで2回がホールライブだったので、ライブハウスだとどんな感じなのか、楽しみだったり不安だったり・・・(汗) でも、またちのさんと同じ瞬間を共有できること、とても楽しみにしておりますv
恭穂
2013/07/31 20:55
9mmとの対バンの恵比寿、参加なんですねー。
結構激しい観客が集まってきそうな気がするんで、動きやすい服装で是非。

「僕は君になりたい」の話、参考になれば幸いです。
どこで話していたのか…と探してみたところ、
ツイッターでこんな発言をしていました。

https://twitter.com/unisontabuchi/status/68635042175393792

私も原作の方は読んだことがなかったので、この機会に読もうかと思いました。
アニメは絵がとてもキレイでよかったです。もし機会があればアニメも是非。
ちの
2013/07/31 23:03
ちのさん、こんばんは!

なるほど、1番と2番の違いはこういうことだったんですね。
ツイッター、大分遡ってはみたのですが(笑)、
この発言までは辿り着いていませんでした。
情報、ありがとうございました。
なんだか更に原作が気になってきてしまいました。
やっぱり読んでみようかな。
アニメも、どこかで見れるといいのですが・・・

9mm、やっぱり激しそうですよねー。
とりあえず、1枚CDを買って予習中なんですが、
何気に戦々恐々しております・・・そもそもライブ慣れしてないので(汗)。
今度はいつもどおりスニーカーで行くつもりです(笑)。
恭穂
2013/08/01 20:54

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