瓔珞の音

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<<   作成日時 : 2013/08/27 23:13   >>

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その時。
誰かへ向かう愛しさを自覚した彼周りには、
聖夜に輝きを増した星々と、その星が語りかけるようなキラキラした音があった。

その時。
誰かへ向かう憎しみに満たされた彼女の周りには、
人々の嘆きの声と、そして自分ではどうにもならない耳鳴りのような微かな音が鳴り続けていた。

そのどちらもが、きっと"世界が変わる音"だった。


「二都物語」

2013.7.28 ソワレ 帝国劇場 2階A列20番台
2013.8.24 ソワレ 帝国劇場 1階G列10番台

原作:チャールズ・ディケンズ
脚本・作詞・作曲:ジル・サントリエロ
翻訳・演出:鵜山仁
出演:井上芳雄、浦井健治、すみれ、濱田めぐみ、橋本さとし、今井清隆、福井貴一、宮川浩、岡幸二郎、
    原康義、塩田朋子、原慎一郎、谷口浩久、寺元健一郎、松澤重雄、岩崎亜希子、保泉沙耶     他


物語の舞台は18世紀のパリとロンドン。
死んだと聞かされていた父、ドクター・マネット(今井清隆)が、
17年間のバスティーユ投獄の末に助け出されたことを知らされたルーシー(すみれ)は、
父を保護していたドファルジュ夫妻(橋本さとし、濱田めぐみ)の営むパリの居酒屋へ向かいます。
自らのことすら不確かとなった父を前に、母が手渡そうとした愛情そのままに父を抱きしめたルーシーは、
父とともにドーバーを渡りイギリスへと帰国します。
その船の中で知り合った一人のフランス人青年、チャールズ・ダーニー(浦井健治)と、
淡い想いを交し合ったルーシーでしたが、ダーニーはスパイの告発を受け逮捕されてしまいます。
「彼はそんな人ではない」
ルーシーの訴えに、彼らの財産管理人であるロリー(原康義)は、
彼の勤める銀行の弁護士ストライバー(原慎一郎)とシドニー・カートン(井上芳雄)にダーニーの弁護を依頼します。
実はフランスの貴族サン・テヴレモント公爵(岡幸二郎)の甥であるダーニーは、
叔父の庶民に対する横暴に反発し、その名を捨ててイギリスへと渡ってきたのです。
そして、甥の存在を疎ましく思う公爵の命を受けたバーサット(福井貴一)の策略でダーニーは逮捕されたのでした。
酒びたりのカートンは、馴染みの居酒屋でバーサットと意気投合・・・すっかり彼のたくらみを聞きだし、
翌日の法廷で見事ダーニーの無実を勝ち取りました。
ダーニーの無事を喜び、カートンに素直な感謝を伝えるルーシーに、二人は心を奪われます。
けれど、ルーシーと想いを通じ合わせたのはダーニーで・・・
ルーシーの幸せを願い、カートンは彼女への愛情はそのままに、
二人の傍で、二人の幸せな生活を見守り続けます。
しかし、その頃パリではフランス革命が勃発。
暗殺されたサン・テヴレモント公爵の跡取りとして、ダーニーに帰国の要請が届きます。
かつての家臣を人質にされ、一人帰国したダーニーを待っていたのは、
かつて父と叔父が犯した罪を告発されます。
告発者は、ドクター・マネット。
サン・テヴレモント公爵兄弟がなぶり殺したとある姉弟の診察をした彼は、
その事実に口を噤むことを拒んだために投獄され、獄舎にて真実と告発を記していたのです。
後に、その血族が娘婿となることなど、そのときの彼には知る由もなく・・・
ドクター・マネットの告発により死刑を宣告されたダーニー。
突きつけられた現実に打ちひしがれるルーシーを前に、カートンは一つの選択をし―――


という物語でした。・・・たぶん(え)。
パリとロンドンという二つの都を舞台に繰り広げられる、
革命という大きな流れと、一つの家族を核として行きかう想い。
最初に観た時は、実はドファルジュ夫妻・・・というか、濱田さん演じるテレーズの強すぎる感情と、
彼女に煽られるように燃え盛っていく革命の勢いに圧倒されて、
物語の中心であるべきカートンとルーシーとダーニーの関係があまり印象に残らなかったんですよね。
4枚の板の裏表の赤と白でフランスとイギリスを表すセットの動きのある演出や、
暗い色彩の照明が作る閉塞感やガスパール少年と小さなルーシーの対比、
断頭台に向かう人々のシーンなど、凄く好きだなあ、と思ったのですが、
どうにも3人の関係性が希薄というかわかりにくいというか・・・・
うん、ぶっちゃけて言っちゃうと、カートンとダーニーの友情がいつ成立したのか、
更にはどうして二人がこんなにもルーシーに惹かれたのかが、全然わからなかったの。
テレーズの眼差しと声が、二階席まで貫くほどに強い憎しみと悲しみに彩られているのとは裏腹に、
彼らの感情を私は受け止めることができなかった。
そのことに、なんだか凄く戸惑ってしまったのですね。

が!
1ヶ月の間を空けてもう一度向き合った彼らは、
テレーズとは質の違う強さのある感情を、互いに手渡すように交し合い、編み上げていくような、
そんな繊細で、でもとてもクリアな関係性を見せてくれたのです!
いやもうほんとにびっくりして、というかびっくりする間もないくらい、一気に彼らの想いに引きずり込まれました。

特に凄い、と思ったのが、井上くんのシドニー・カートン。
とんでもなく優秀なのに飲んだくれで、
プライドは高いのに自己評価がめちゃくちゃ低くて、
自分が求めているものから自虐的に目を背けてて、
諦めることで自分自身を守っている―――そんな複雑で、どうしようもなくずるい男。
そんなカートンがルーシーに、ダーニーに出会って変わっていくさまが、とにかく鮮やかでした。

真っ直ぐに自分に向けられるまなざし。
優しく自分に語りかける言葉。
頬に触れるその手の暖かさ。

それはね、たぶん"特別"なものではなかったのだと思う。
誰もが普通に与えられ、そして与えられるはずのもの。
けれど、カートンには与えられなかったもの。

最初に観た時、すみれさんのルーシーは全然"特別"には感じられなかった。
もちろんとても綺麗だったし、素直過ぎるほどの善良さもあったけれど、
一人の若い女性の無意識のずるさも感じられて・・・
ダーニーのプロポーズを待つシーンの可愛らしさとかも、本当に等身大の21歳、という感じ。
同時に、カートンを、ダーニーをあそこまでひきつけるだけの強烈な個性や魅力は感じられなかった。
でも、2回目に観た時、"特別"でないことが、"普通"であることこそが二人を魅了したのだと、
なんだか理屈でなく納得してしまったのです。

両親の愛情を得ずに育ったカートン。
陰謀と打算の渦巻く宮廷で、叔父の暴虐を見て育ったダーニー。
彼らにとって、なんの見返りも求めずにただ"普通に"向けられる愛情は、
慈しみを伝えるためだけにただ"普通に"触れてくる指先は、
どんなに暖かくて、どんなに優しいものだったんだろう・・・そして、どれだけ渇望したものだったのだろう。

♪叶わぬ夢 で、ルーシーの存在に心惹かれる自分を嘲笑ったカートンが、
そんな自分を気遣うルーシーを愛していることを自覚する♪この星空 は、
なんだかもうとにかく微笑ましくて、切なくて仕方がありませんでした。
クリスマス・イブ、雪のやんだ後の澄んだ星空を見上げて、
その眩さに・・・自分を取り囲むものの美しさに気付くカートン。
彼の耳に届く、小さく、けれど澄んだ美しい音色。
ああ、この瞬間、彼の世界は変わったのだ。
全てを嘲ることで自分自身を嘲り、
全てを諦めることで求める気持ちを切り捨てて、
生きることになんの目的も見出せないまま、ただ死なないから生きてきただけのカートンが、
この瞬間に、もう一度生きることを、愛することを、求めることを知ったのだと、
そう思ったらなんだかもう溢れる涙を止めることができませんでした。
また、このときのカートンの表情が、なんだかほんとに子どものようにわくわくキラキラしていたんですよねー。
結局、彼の想いはルーシーには届かないのだけれど、
でも、そのことでまた元のカートンに戻るのではなく、
それでもなおルーシーの幸せを願い、ルーシーの幸せを守るために、
ダーニーとルーシーが築く幸せを傍で見守ることを選んだ彼は、
この時に本当に歌詞の通り生まれ変わったんだなあ、となんだかしみじみ思ってしまいました。

2幕のカートンもとにかく素晴らしかったです!
何が素晴らしかったって、語られる言葉、浮かぶ皮肉な笑顔の中に、
きちんと彼の真実の感情を見せてくれたところ。
ダーニーとの面会を取り付けるためのバーサットとのシーンも、
その後のロリーさんとの会話も、
ダーニーとの最後のやりとりも、
帽子の影から垣間見える眼差しや、計算されつくした言葉にふと混じる揺らぎに、
彼の中で語られないまま、けれど確かな熱量を持って存在する感情がクリアに感じられて、
なんだかもうたまらない気持ちになりました。

そして最後。
独房から断頭台に向かうまでの間のカートンは、なんだかものすごく穏やかな表情に見えました。
穏やか、というよりも、透明になっていく、という感じかな?
なんとなく、これが彼の素の表情なのかな、と思ってみたり。
そして、ルーシーから、そして小さなルーシーから手渡された優しさと温もりを、
今度は彼が手渡す側になったんだなあ、と思ったら、
死を前にした瞬間であるはずなのに、涙は溢れて止まらないのに、なんだか凄く満たされた気持ちになりました。
最後、断頭台の階段を上がる彼の笑顔も、なんだか子どものように無邪気で・・・
彼が生まれ変わったあの時と同じ星空の中、一人微笑む彼は泣きたくなるくらい孤独で、
でも、切ないほどに幸福そうに見えました。


浦井くん演じるチャールズ・ダーニー。
彼はカートンに比べて、ルーシーの愛情に対してもずっと素直だったかな。
捨ててきたはずの自分の過去に、知らず犯してきたはずの罪に、常にどこか捕らわれながら、
けれど、ダーニーは大切なものを大切だと、美しいものを美しいと、欲しいものを欲しいと、
そう伝えることのできる、カートンにはない強さがあったように思います。
ルーシーと出逢うことで"生まれ変わる"というよりも"生き始める"という感じかな、って。
最初はねー、世間知らずで正義感だけが強い貴族のおぼっちゃん、という感じに見えたのだけど、
でも、そのおおらかな素直さが、カートンの捻くれ具合とはいい感じに対照的で、非常に可愛らしかったですv
鵞鳥を切り分ける云々の時の羽ばたきは反則!
あれはミス・プロスもほだされちゃうって!(笑)

ただ、カートンとダーニーの友情は、実は2回目もちょっとわかりにくかったかな。
というか、友情というよりも共犯者的なものだったのかなあ、と思ってみたり。
ルーシーとダーニーが結婚した後、小さなルーシーが生まれて、
大きくなった小さなルーシーがカートンに遊んでもらうシーンがあるのだけれど、
そのときに、ダーニーがカートンを見る表情がどんどん柔らかくなっていくように感じました。
たぶん、ダーニーはカートンがルーシーに向ける想いを知っていて、
同じようにルーシーの幸せを願う者としての信頼があったのかな、なんて。

個人的見解として、ダーニーはたぶんルーシーたちをカートンに託そうとしてたんじゃないかな、と思うのね。
結局のところ彼は自分の血に受け継がれた名前を捨てきることはできなくて、
その血に、名にまつわる罪を償うことを無意識にでも受け入れていたように思うのです。
二人が歌う♪今はこどものままで を聴きながら、
二人はそれぞれに小さなルーシーの歩む未来に手を差し伸べることができないと思っているのかな、と感じました。
それぞれがそれぞれに、相手に彼女たちの未来を託してるのかな、って。
というか、この歌の最後、二人の声が細く長く響くところがめちゃくちゃ綺麗で、
まさに祈り、という感じでちょっと鳥肌がたってしまいました。

で、そんな風にカートンに託そうとしていたからこそ、
独房でのカートンの振る舞いから彼の意図を察したダーニーは、
あんなにも激しく彼に詰め寄ったのかな、と思いました。
というかあのシーンの緊迫感は半端なかった!
でもって、二人ともとんでもなくかっこよかったです。
そして、なんだかんだ言って、カートンはやっぱりずるいなあ、とも思ってしまったり。
カートンの行為って、ダーニーをある意味生まれ変わらせたわけだけれど、
でも、それはダーニーの意思、完全に無視ですよね?
牢から助け出されたダーニーが目覚めるシーン、彼は客席に背を向けています。
たぶんまだ薬で朦朧とした状態で、抱きついてくる娘を抱きしめ返す彼の表情は見えない。
でも、正気に戻ったとき、彼の中をどんな感情が満たすのだろう、と思ったら・・・(涙)
カートンのコート、カートンの帽子、そして、ルーシーが贈ったカートンの青いスカーフ。
自分の身に付けたそれらの全てが、カートンの意思であり、想いであり、
自分に重ねられた彼の人生であって・・・その重さを、彼は背負っていくんだなあ、って。
それって、めちゃくちゃキツイですよね。
このシーンのルーシーの表情を、私はどうにも理解できなかったんですが、
とてつもない重さを背負って、でも生きていくであろうダーニーを、どうかルーシーが支えてくれますように、
そして、カートンの最後の笑顔のように、これからを生きていく彼らが笑顔であるように、
そう、願うように思ってしまいました。


うーん、この3人の関係とか感情の綾とかは、なんだか見落としが一杯ある気がします。
細かな部分で気になるところもあったのだけれど、全部を観ることはできなくて。
ので、是非また再演して欲しいなあ、と思います。


テレーズ・ドファルジュ役の濱田さんは、最初に観た時はとにかくかっこよかったです。
赤い軍服で出てきたときには、「オスカル?!」と思いました(笑)。
で、2回目に観た時、この人は取り残された子どものままなんだなあ、と。
うん、理不尽に家族を奪われて、孤独と恐怖と憎しみの中に取り残されたままの子ども。
彼女の歌声に導かれるように民衆が起つシーン、
最初に観た時はとにかくその激しさとはじける寸前の風船のような緊迫感に気持ちを持っていかれて、
わけもわからずに号泣してしまったのだけれど、
2回目に観たときは、足場の不安定さというか危うさに、焦燥感のようなものを感じました。
彼らの目指すところがものすごく混沌としているというか・・・・
そして、そんな中で、わからない、と泣き叫ぶテレーズがかんしゃくを起こす子どものように見えて、
ちょっとびっくりしてしまいました。
でもって、そんな彼女をただ見守り続ける橋本さんのデファルジュがとにかくかっこよくv
妻の激しさの一歩後ろにいるような感じなのだけれど、
テレーズの危うさとは違う、揺らがない芯のようなものが感じられました。
嘆きや憎しみはあるけれど、そしてその自分の想いを否定はしないけれど、流されもしない―――そんな感じ。

そういえば、♪見えない場所で だったかな、
オケと歌声に重なるように、小さな警笛のような音がずーっと聞こえていたように思います。
耳鳴りみたいに神経に障るのに自分にはどうにもならない、音。
もしかしたら私の気のせいだったのかもしれないけれど、
これも、彼らにとって"世界が変わる音"だったのな、と思いました。

バーサッド役は福井さん。
「ラ・マンチャの男」の時とは全く異なる雰囲気で、
激動の時代をさらっと生き抜いていく軽妙さを見せてくれました。
カートンの覚悟と行為に圧倒され打ちのめされながら、
でも、自分の立ち位置をしっかりと守っているところが素敵だなあ、と思いました。
大好きな役者さんですv

原慎一郎さんのストライバーはねー、カートンとは違う意味でずるい男だなあ、と思いました(笑)。
あの自信というか陽性さ、カートンにとってうっとうしいと思いつつも救いだったのかな、なんて。
とりあえず、彼にとってルーシーはまさに「かわいい人形」だったんだろうな、と思う。
悪気があるとかではなくて、ほんとに素直に。
あの時代なら、それが普通なのかなあ・・・

もうお一人の原さんのミスター・ロリーは、個人的にとても癒し系でした。
彼とカートンの最後の会話は、初回に観た時から見事に泣かされました。
助け出されたダーニーを見て、カートンの思惑を理解しながら、
でも直ぐに気持ちを切り替えて託された命を助けようとする現実主義がさすが。
でもって、ミス・プロスとのほのぼのな恋の行方が気になったりv(笑)

お針子クローデル役の保泉沙耶ちゃん。
劇団ひまわりで上演された「秘密の花園」のCDでその歌声を聴いてから、
(舞台は石川由依ちゃんのほうで観ちゃったので、演技自体は観ていないのですが・・・)
その綺麗で感情溢れる歌声に惚れ込んで、実はこっそり応援中だったのです。
これまでもいろんな舞台で頑張っているのを見ていたのですが、
今回素敵で且つ難しい役を見事に演じてくれて、なんだかとっても嬉しくなっちゃいましたv
最後、彼女の傍にカートンがいて本当に良かった。
カートンの傍に彼女がいてくれて、本当に本当に良かった・・・!(涙)

断頭台に向かうシーン、真っ白な衣裳を着た貴族たちが番号で呼ばれて、
一人、また一人、と断頭台に向かっていくのだけれど、
誰もがきちんと身づくろいをして、背筋を伸ばして真っ直ぐに前を見つめて進んでいくのが印象的でした。
目的を見失って徐々にバランスを崩していく民衆との対比、なのかなあ。
何が正義なのかを曖昧にするこの演出は結構好きでした。

小さなルーシーやガスパール少年を演じた子役さんたちもとっても可愛らしく且つお上手でしたv
複数キャストだったのですが、名前をチェックできなくて・・・
でも、あのちょっとおませな小さなルーシーと、素直で元気一杯なガスパール少年、
二人の生と死、そして小さなルーシーの祈りと、ガスパール少年への祈り、
二人を取り囲む大人たちの在り方・・・そのどれもが小さな二人を軸にきちんと形作られていたように思います。


思いつくままに書いていたら、なんだか訳がわからなくなってしまいました(汗)。
1回で満足できる舞台もあるけれど、この舞台は何度もいろんな角度から見たい舞台だなあ、と思ってみたり。
昨日が千秋楽でしたが、本当にまた是非再演してほしいです!
それまでに、原作も読んでおこうと思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
恭穂さま
2回観るとそんなに印象も違ってくるものなのですね。
このレポを拝見していると、やはり恭穂さんと語り合いたかったと
返す返すもニアミスが残念でなりません。

とにかく、井上くんカートン ブラボー!な舞台だったのですが
1回では見切れない部分もあったと思いますのでぜひ再演して
いただきたいと思います。できれば同じキャストで。

再演といえば、恭穂さんおススメの「ダディロングレッグス」も
来年再演されるのですよね。今度こそ観に行けるといいなぁ。
スキップ
2013/08/30 09:13
スキップさん、こんばんは。
コメントありがとうございますv

井上くん、ブラボー!
まさにその通りでしたね。
人間関係がとても繊細だったので、
きっと見れば見るほどいろいろ発見があったのではないかと思います。
そして、ほんとにスキップさんと語りたかった!
再演の際には是非v

DLLの再演も嬉しいですねー。
チケットがとれる気が全然しないのですが(汗)・・・
本当に素晴らしい舞台ですので、
スキップさんに是非ご覧になっていただきたいですv
恭穂
2013/08/30 19:25

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