瓔珞の音

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zoom RSS 久々に未知の世界。

<<   作成日時 : 2015/11/06 23:37   >>

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刻まれた記憶。
引き裂かれた絆。
通り過ぎていく時間。
それでも変わることのない、モノである自分。
その果てに得た体。
だからこそ、感じる―――痛み。


ミュージカル『刀剣乱舞』トライアル公演

2015.11.1 ソワレ AiiA 2.5 Theater Tokyo 5列10番台

出演:黒羽麻璃央、北園涼、崎山つばさ、佐伯大地、大平峻也、佐藤流司、
    田中しげ美、荒木健太朗、奥野正明、加古臨王 他


この春からこっそり(でもないか)嵌っていたオンラインゲーム「刀剣乱舞」。
実はこういうゲームをするのは初めてで、自分がここまで嵌るとは!と驚いております(笑)。
おおざっぱに言うと、歴史を変えようと過去を攻撃する「歴史修正主義者」を阻むため、
時の政府が任命した(のかな?)「審神者(さにわ)」と、
審神者が顕現させ肉体を持たせた色々な刀の付喪神(刀剣男士)が、各時代に赴き戦う、というもの。
擬人化された刀のキャラクターがそれぞれに魅力的、というのもあるけれど、
戦国時代とか、幕末とか、歴史的なエピソードのある場所に、
いろんな謂れを持ち、その場所に関係する人物の持ち物であったりする刀の付喪神が、
その時の記憶を持ったままで(持たない刀もいるけど)、その場所に降りたち、戦う―――
そこには当然、元の主と刀との関係性だけでなく、
元の主同士の関係性とか、刀自身がたどってきた時間とかも盛り込まれてて。
キャラクターの造形とか台詞も、かなり意味深で深読みし甲斐があるところが、
歴史に疎いが深読み大好きな私的には非常にツボでしてv
まあ、もともとこういうタスク達成系が好き、ということもあるんですけどね。

で、なんだかんだともう半年以上継続してやりつづけているわけですが、
今回、「刀剣乱舞」(「とうらミュ」って略すらしいよ)のミュージカルを観てまいりました!
いわゆる2.5次元と言われるミュージカルはこれまでにもいくつか観たことはあるのですが、
今回ほどガチなものは初めて!
だって、第二部がライブで、ペンライトとかグッズとかOKなんだよ?!
どんな舞台になるのか全然想像がつかなくて、しかも初めての劇場だったりもしたので、
始まる前はかなりドキドキしておりました。

が!

素直に良い舞台だったし、思いっきり楽しんでまいりました!!


物語に出てくる刀は、第一部隊の6振。
沖田総司の刀だった加州清光(佐藤流司)。
天下五剣の一つ、三日月宗近(黒羽麻璃央)。
石切劔箭神社に伝わる宝刀、石切丸(崎山つばさ)。
謡曲「小鍛冶」にもうたわれる、小狐丸(北関涼)。
武蔵坊弁慶が振るった薙刀、岩融(佐伯大地)。
そして、源義経の守り刀であり、自刃した短刀とも言われる、今剣(大平峻也)。
審神者の命で彼らが向かったのは、厚樫山―――源頼朝が奥州藤原氏と戦った場所。
これまでにも、何度も行った場所。
けれど、今剣と岩融がそろってこの地に降り立つのは初めて。
そこで彼らが見たものは、頼朝を襲撃する、義経(荒木健太朗)と弁慶(田中しげ美)の姿でした。
戦いに巻き込まれ、負傷した彼らは一時撤退します。
死んだはずの義経が、弁慶が存在する。
それは、歴史修正主義者が関与していることは明らかで。
けれど―――この世界では、義経公が生きている、そのことに歓喜した今剣は、
再び義経公に仕えるために、独り厚樫山へ向かいます。
それぞれの葛藤を抱えながら、今剣を追った加州清光たちは―――

という感じの物語。
物語冒頭から、義経と弁慶の最後が描かれたのにまずびっくり!
「死して尚我を守護せよ」的なことを義経が言って弁慶がそれにおおらかな笑顔で答えたり、
短刀を首に当てて自害する義経の姿に、
今剣ちゃんの「よしつねこう、これはなんですか?」という幼い声がかぶさったり、
なんだかもうこの時点で泣きそうになっていたわけなのですが・・・

次の瞬間、舞台全面を覆う白い階段に映された映像に、次々と6本の刀が突き刺さり、
その後ろから6人の刀剣男士が現れ、歌いだした瞬間、
そのあまりのインパクトに零れそうになってた涙も引っ込みました。
なにこの再現度!
なにこのかっこよさ!
っていうか、刀剣男士が踊ってるよ!歌ってるよ!(ミュージカルだから当然です)
なんだかもうあんぐり口を開けて、その後大爆笑してしまいました・・・
人間、衝撃が過ぎると笑うしかなくなるんだよねー(^^;)

いやでも、実際凄い再現度だな、と思いました。
そもそも衣裳がかなり特徴的だし、ビジュアルには当然力が入ってるんだと思うのですが、
台詞とか、立ち居振る舞いとか、そういうものもちゃんとそれぞれの刀剣男士だった気がする。
ゲームの中に出てくる台詞は限られているわけだし、
その分、ゲームをしている人それぞれがある程度独自のイメージを持っていると思うのね。
だからこそ、こういう舞台化とかってすごく難しいんじゃないのかな、と思っていたのだけど、
なんというか、そんなに違和感なく、すんなり彼らだなあ、と感じました。
私自身はそこまで深く踏み込んでいないから、というのもあるのかもしれないけれど、
ここの本丸(審神者と刀剣男士の本拠地ね)の彼らはこうなんだろうなあ、って素直に思えた感じ。
台詞の中に、ゲームの台詞とかシーン(内番とか回想とか)も織り込んでて、
でもそれが凄くさりげなくて、ちゃんと会話や物語の流れに入っていた気がする。
で、その上でゲームでは描かれていない部分―――元の主への執着とか、
モノである自分と、肉体を得たことで知った“心”や“願い”への戸惑いであるとか、
戦いの中で成長していく姿であるとか、刀同士の関係性であるとか、
そういうものもちゃんと描いてくれていました。
更には、義経と今剣、弁慶と岩融の関係性だけでもなく、
義経と弁慶、義経と頼朝の物語もきちんと決着をつけてくれてたし。
ほんとに、この義経と弁慶の物語を軸にしたのはすごいと思う。
「歴史修正主義者」の正体とか、審神者とは何者なのかとか、彼らを送り出した政府の意図は何か、とか、
そういうゲームの中ではまだ明かされていない部分の制約は制約のままに、
きちんとこの“世界”を描いてくれたことに感嘆しました。
ファンに対するサービスもあるけれど、媚はしない。
ちゃんとした土台のある舞台として、物語として勝負する。
そういう気概みたいのが感じられて、そのことが、多分個人的に凄く好ましかったんだと思う。

つらつらと書いてたら、なんだか堅苦しい内容になっちゃったなー(^^;)
とりあえず、この舞台に対する自分のスタンスを確認したかったのもあるかも。
シーンごとの感想とかを書くには記憶が曖昧なので、
このあとは役者さんごとの感想を。


加州清光役、佐藤くん。
事前に、凄い子だよ!というのをお友達から聞いていたので、興味津々だったのですが、
本当に凄い子だった!!
歌も、ダンスも、演技も、観ていて安心できる安定感。
でもって、ぱっと目を引く華やかさと、まんま加州くんな存在感に目を奪われました。
審神者と会話している時の、くるくる変わる表情とか、
ちょこちょこ髪の毛整えてる時とか、
ゴーイングマイウェイな三条派(他の5振の刀派ね)に囲まれて、
文句を言いながら、その一人一人にちゃんとつっこむ律義さとか、
ふとした瞬間に挟まれる新撰組への想いとか・・・
「ちょっとは可愛くなったかな」という例の台詞があの状況で言われたことと、
その時の彼の表情に、ちょっと泣きそうになってしまいました。
うん、この物語は、彼の成長物語でもあったんだね。

今剣役、大平くん。
小柄だけど、素晴らしい身体能力!
可愛らしいよりかっこいい感じの今剣ちゃんでした。
台詞の時の声が掠れて聞こえたのがちょっと心配になったけど、
歌の時は滑らかになってたので、もともとこういう声の子なのかな?
彼の歌う♪きらきら 、背景の映像や照明も綺麗だったし、
義経公に再会できた喜びと、それから必死さみたいなものが、
最初の彼の台詞から喚起される状況―――守り刀であるはずの自分が主の命を奪った、
その状況が彼に刻み付けた傷痕が感じられて、ちょっと切なくなってしまいました。
義経公のもとに赴いた今剣ちゃんは、名乗ることはせずに、でも義経公の傍にいようとして、
義経公もすんなりと彼を受け入れた。
厚樫山にいた義経公は、短刀は持っていなかったように思う。
無意識下で、義経公は今剣ちゃんが自分の守り刀だとわかってたのかな。そうだといいな。

岩融役の佐伯くんと今剣ちゃんの掛け合いも楽しかった!
手合せ的な場面もあったり、肩車したり、岩融さんの膝に今剣ちゃんが座ったりと、
遥か昔、でも確実に二人が共に過ごした時間があったことを感じさせるようなシーンが、
とっても微笑ましかったですv
でも、だからこそ、厚樫山での回想のシーンや、
今剣ちゃんを諌める岩融さんの真剣さとかは見ていて辛かったな・・・
弁慶と岩融さんの、直接的ではない、でも深いところで信頼し合っている感じの関係性も良かったなー。
それを、台詞以外の表情とか振る舞いで見せてくれたように思います。
というか、岩融さんの表情や演技、個人的にとても好きでした。
ビジュアル的にも、声の感じとかも、かなりゲームのイメージと重なりました。
あの大きな薙刀を使いこなす殺陣も凄くて、弁慶とのシーンは大迫力でした。
歌は一番ハラハラしたけどね(^^;)

石切丸役、崎山くん。
このお名前、どこかで見た気がするんだけど気のせいかなー。
狩衣の中で体か泳いでるんじゃないかという華奢さに最初驚きましたが、
物静かだけど言うことは言う、でも答えは言わない、自分で考えろ!的なスタンスに、
おお、石切丸さんだー!と思いました。
加州くんとのやりとりであった、「モノ」「心」「願い」の流れ、好きだったな。
それぞれの刀が経てきた時間の違い、そういう刀たちが人と言葉を交わし関わること、
そうすることで生まれてくる何か・・・改めて、いろいろ考えてしまいました。
でもって、最初、石切丸さん、加州くんのことを「加州清光さん」って呼んでて(他の刀もさん付けだった)、
それが途中から「加州さん」になって、最後「清光」になってたように思うのだけど、私の気のせいかなー。
でも、そうだとしたら、呼び方が心の距離感な石切丸さんって、可愛いなーって思いません?
そして、「不浄の気が・・・」の台詞と指をしゃっと構える仕草が、
すっかり妖怪アンテナ化してたように見えたのも私の気のせいですか?(笑)

小狐丸役、北関くん。
見た時点で、うちの本丸にはまだ小狐丸さんは来ていなかったので、
この日見た彼が、私の中の小狐丸さんなイメージになりました。
えーと、まろやかで柔らかそうで、しっかり者で面倒見のいい頼れるいい子、という感じ?
三日月さんとの内番シーンとか、鍬で遊ぶ三日月さんを穏やかにたしなめつつ、
自分はちゃんと黙々と手を動かしているあたり、なんてできる子!と思いましたよ(笑)。
戦闘シーンは、刀を振るってるよりも足技使ってる方が印象に残ってるかも。
本丸に迎えてから見たら、もっと違う印象だったのかなー。
というか、戦闘シーンは当然のことながらみんないっぺんに戦うから、どうしたって目が足りないよね!

三日月宗近役、黒羽くん。
いやー、素敵でしたv
動きがとても滑らかで優雅。
畑の内番でとぼけたところを見せたかと思ったら(あれ、内番の台詞なんだよねー)、
悩む岩融に対して手合せを仕掛けて、その中で彼の迷いを明らかにしたり、
それへの間接的な答えとして彼が舞いながら歌う♪返歌 名残月 は、見惚れてしまいました。
さりげなく周りをサポートしつつ煙に巻くのは年の功なんでしょうか(笑)。
戦闘シーンも優雅なのに、気が付くとしれっと敵を倒しているところとか、ほんと三日月さん!
幕間にお友達から、三日月さんは機動が高いから、というのを教えてもらって、
(その手のことは全然気にせずゲームしてました(^^;))
そういう細かい設定も織り込んでるんだなー、と感心しちゃいました。
そういえば、目もカラコン入れてたっぽい。ちらっと蒼く光るのが綺麗でした。

義経役、荒木さん。
どこかで見た名前だなー、と思ってたら、銀英伝や「炎の人」に出てた方ですね!
とっても見ごたえのある義経でした。
なぜ自分を殺したのかを兄に問いたい。
その気持ちに付け込んだ歴史修正主義者に操られ、兄を殺そうとする義経。
刀を鞘に戻すと、狂気から解放される、という設定だったようですが、
今剣くんの言葉に後押しされて、まっすぐに兄と向き合い、その本音を聴くことで和解し、
でも、それを良しとしない歴史修正主義者によって、体を操られ・・・
あの、刀に操られるような動きと、それを断ち切るために、
自らの体に刃を突き立てる(ように私には見えました)までの流れは、
もう息を呑んで見つめてしまう感じでした。
結局、そうすることで逆に完全に取り込まれてしまうのですが、その変貌も素晴らしかった!
弁慶の前で、刀を首に当てて冒頭と同じセリフを言うシーンにほっとしかけたら、
「なんてね」って言って弁慶にフェイント掛けて攻撃するのとか、素晴らしい悪役っぷりでございましたv

田中さん演じる弁慶も、妖しい力が介入していることを感じとり、自らも支配されそうになりながら、
その中でもどうにかして本当の意味で主を守ろうとする姿が、ほんとにかっこよかったですv
弁慶には、今の状況が正しくないこと、この力が禍々しいものであることが全部わかってたんだろうな。
それでも、義経を守ろうとしたんだよね。
それが叶わず、岩融さんに全てを委ねるときの穏やかな表情も良かった。
この主と刀の絆の強さ、なんて健全なんだろう・・・それが、岩融さんの懐の深さに繋がってるのかな。

というか、最後の戦闘シーンは、ほんとに凄かった!
変貌した義経を前にして、それでもなお義経を信じ守ろうとする今剣ちゃん。
彼からの攻撃を避けながら、敵の攻撃から彼を守りながら、
ぼろぼろになって敵と戦う刀剣男士たちにちょっと涙しそうになっちゃいました。
もともとこういうシーン、弱いんですよねー。
でも、最後の最後、この義経は自分の仕えた“よしつねこう”ではないと気づいた今剣ちゃんと
岩融さんのW真剣必殺にはちょっと度肝を抜かれました(^^;)
凄いよ、ゲームのまんまだよ!
でも、ここ、設定違いだけど二刀開眼でいいじゃん!って思ったのは私だけかな(笑)。
あと、ラスボス的になっちゃった義経を羽交い絞めにした岩融さんが、自分ごと貫け!って言った時、
躊躇う面々のなか、飄々と刀を構え突き刺して、
でも、「年のせいか力加減が・・・」って笑いながら敵だけ貫いてた三日月さん、素敵すぎだよ・・・!
なんか、普通に三日月さんによろめきかけてるなー、自分(笑)。

そういえば、敵役のアンサンブルさんも大活躍でした!
武者姿もあったけど、ゲームの歴史修正主義者の刀たちのビジュアルもちゃんと再現!
着ぐるみで、あんな大きなものくっつけての殺陣は大変だったろうなあー。
というか、あの全面階段なセットでの演技や殺陣、
役者さんたちには凄い負担だろうなあ、と思います。
トライアル公演は今週末までだけど、最後までみんな怪我なく演じられるよう祈るばかりです。


そんなこんなで1幕のミュージカルはとっても楽しませていただきましたv
幕間で、既に周りの人はみんなサイリウム準備。
私は何も持っていかなかったので(というか、サイリウム持ってない・・・)、興味津々見渡しちゃいました(笑)。
手作りの団扇とか持っている人たちもいて、すごいなー、と素直に関心。
で、始まった2幕のライブ!
・・・ほんとにアイドルのコンサートみたいでした(^^;)
最初は、6人とも黒にそれぞれのカラーのラインが入ったような衣裳で登場!
いきなり歌い踊りだして、覚悟はしていたけど、やっぱり衝撃的(笑)。
1幕の時とは違う意味で皆生き生きしてる感じだったのは、
やっぱりこういう雰囲気の方がもともと得意なのかなー。
歌も1幕より安心して聴けた気がします(笑)。
でも、途中入る仕草とかはちゃんと役の動きを踏襲していて、
役として歌い踊ってるんだなあ、といういうのが感じられて嬉しかったですv

で、1〜2曲終わったところでMC(?)。
加州くんが「今更だけど、どうして僕たちこんなことしてるの?!」的なことを言って、
三条なみなさんが「ここ2015年は戦のない平和な時代なので、
その時代に合った戦い方をする。らいぶ、と言うらしい」的なことを言って、
そうか、じゃあここにいる審神者のみなさんのために、全力で!って雰囲気になるんですが・・・
本丸の宴会芸で良くない?って思っちゃいました(笑)。
演出:鶴丸国永、衣裳:次郎太刀、美術;歌仙兼定、照明:日本号、みたいな(笑)。
そんなツッコミを入れつつ、周りのみなさんのサイリウムの操りっぷりに感嘆しつつ、
手ぶらな私は手拍子と拍手で心置きなく参加させていただきました。
たぶん、このMCの後に黒い衣装をばっと脱ぐのですが、
その下に着ていた衣裳も、更にアイドルな感じで、デザインもとても素敵でしたv
石切丸さんと三日月さんの衣裳とか、シンメトリカルな感じの布が、
とても綺麗な模様が入ってたのが印象的だったな。

今剣ちゃんと岩融さんが歌う曲がとっても微笑ましかったり、
岩融さんと小狐丸さんのラップに拍手喝采したり、
加州くんのソロに聞き惚れつつ気恥ずかしくなったり、
テンポよく踊る石切丸さんに新鮮さを感じたり(しかも英語歌詞だ!)、
客席降り(中通路から前に降りてきてくれた)で傍に立った小狐丸さんの笑顔にやられたり、
(あの両手での狐(影絵のあれね)は可愛すぎると思うんですが・・・!!)
最前列のお客さんが持っていた自分の人形を手にして、
にっこり笑う三日月さんによろめいたりしていたわけですが、
一番テンションが上がったのは、階段のてっぺんに和太鼓と弁慶さんがせり上がってきた時ですかねーv
いやもうめちゃくちゃかっこよかったんですよ!
でもって、その下には、義経、頼朝、泰衡も出てきて、和太鼓演奏開始!となったんですが、
それがまた見応え、聴きごたえばっちりで!
思わず「弁慶―!!」って叫びそうになったよね(笑)。

そんな風に始まった♪漢道 ・・・で、刀剣男士、もう一枚脱ぎました!
ぴったりした黒のインナー、という感じ?
岩融さんはフード付きの白いノースリーブ、今剣ちゃんはタンクトップみたいな感じだったかも。
小狐丸さんの腹筋と、三日月さんの背中が綺麗でねーv(どこを見ている)
確かここで、赤い房の付いた紐を使ったダンスもあった気がします。
こういう世界観に合わせた和テイストも嬉しいね。
で、刀剣男士たちが捌けて、もう一度和太鼓の演奏があった後に、
本来の衣裳に着替えた刀剣男士たちが出てきて、
テーマ曲(?)を歌って終わり、という感じだったと思います。
うん、アイドル衣裳も似合ってるけど、やっぱりこのかっこが一番かっこいいね、みんなv
そういえば、加州くん、スカーフが上手く巻けてなくて、あら、と思ったのだけど、
さりげなく、でも形よくスカーフを収めていて、さすがリアル加州くん、と思いました(笑)。


というわけで、始まる前の不安はどこへやら、最初から最後まで堪能いたしました。
もちろん、カルチャーショックもあったし、ツッコミどころもあるのだけれど、
丁寧に大切に一生懸命作られた舞台は、やっぱり見ごたえがありますね。
こういう感じの創りだったら、本公演も見てみたいかなー、という気持ちになりました。
本能寺とか池田屋とかが絡んで来たら、絶対泣く自身あるよ、自分(笑)。

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