瓔珞の音

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zoom RSS 白刃の無垢

<<   作成日時 : 2017/03/22 21:31   >>

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着せかけられた幾重もの衣を取り去ったとき。

そこに残るのは、一振りの刀の、無垢な真実の姿。



ミュージカル『刀剣乱舞』 〜三百年の子守唄〜

2017.3.18 ソワレ AiiA 2.5 Theater Tokyo 4列30番台

出演:崎山つばさ、荒木宏文、太田基裕、spi、横田龍儀、財木琢磨、鷲尾昇、大野瑞生、亜由葉朱凌、
    高根正樹、岩崎大輔、大野涼太、小笠原真悟、鴻巣正季、佐藤一輝、杉山諒二、西岡寛修、
    服部悠、原周石、山口敬太、伊達康浩、市山裕介、栗本聖矢、小島久人、白濱孝次、中村悠希、
    林瑞貴、前川孟論


*以下思いっきりネタバレになります!
 この舞台はネタバレなしに観た方が絶対いいと思いますので、未見の方、ご注意くださいね。


その物語は、三河・岡崎城から始まりました。
時間遡行軍により次々と討取られる松平家の家臣たち。
遠征でたまたまその近くに居合わせたにっかり青江(荒木宏文)と大倶利伽羅(財木琢磨)は、
戦いに巻き込まれる中、一人の赤子を託されます。
ただ一人生き残ったその赤子は竹千代―――後の徳川家康でした。
遠征に出かけたまま行方を絶った二人を探すために、
審神者によりその時代に送りこまれた石切丸(崎山つばさ)、蜻蛉切(spi)、物吉貞宗(横田龍儀)、
そして千子村正(太田基裕)は、無事二人と合流。
時間遡行軍により変えられた歴史を修正するために、
彼ら自身が松平家の家臣に成り変わり、竹千代を育てることを決めます。
慣れない子育てに翻弄されながらも楽しむにっかり青江。
元の主に成り変わることに葛藤する蜻蛉切。
慣れ合わないはずが農民出身の雑兵、吾兵(高根正樹)や幼い信康(亜由葉朱凌)にほだされる大倶利伽羅。
徳川の守り刀として、家康を支え続ける物吉貞宗。
徳川に仇なす刀であることを理由に、一歩引いたところから彼らを見つめる千子村正。
そして、家康と信康を慈しみながら、隊長としての覚悟を持ち続ける石切丸。
歴史を知る彼らの支えを受け、竹千代は着実に“徳川家康”の歴史を歩んでいき、
家康(鷲尾昇)の息子である松平信康(大野瑞生)も元服し、初陣の時を迎えました。
けれどその時、彼らは一つの大きな決断を迫られ―――

というようなお話が、石切丸の回想という形で描かれていきます。
正直、この物語の流れを理解した時には非常に驚きました。
これまでの2作でも、時間遡行軍が変えようとした歴史を刀剣男士たちが正していくわけですが、
それはあくまで、時間遡行軍との戦いが中心だったように思います。
「幕末天狼傳」では、元の主と短い時間とはいえ深く関わる部分もありましたが、
この物語はそんな一瞬のことではない。
赤子が成人し、老いて亡くなるまでの70年以上を共に過ごしていくわけです。
しかも、実在した松平家家臣として、深く深く、関わっていくのです。
歴史という大きな流れの中では、些末な違いは淘汰されていく、ということなのかもしれないけれど、
こんな風に刀剣男士が歴史に関わるのか・・・と、ちょっとびっくりしてしまいました。
なんだかものすごい危うさを感じたのだけれど、
それを裏付けるように、物語には検非違使の気配や、
時間遡行軍と刀剣男士の関係性を感じさせる部分もあって。
この物語が、ゲーム本編の中に、今後どんなふうに組み込まれていくのか。
それとも、全く別物としてスルーされてしまうのか。
なんだか凄く気持ちがざわざわしてしまいました。

・・・なんて、もっともらしいことを書いてますが、実はその辺の考察はほとんどできてなかったり(^^;)
はい、正直に言います。

村正さんしか目に入りませんでした!(笑)

いやー、ここまで盛大によろめくのは久々。
太田くんが演じるとわかった時点で、やばいかも、とは思っていたんですよ。
JBのボブ・クルーの表情とか歌声とか台詞回しとか、ほんとに大好きだったので。
まあ、それ以外の彼の舞台を観ていなかったので、役が好きなのかなあ、と思ってたし、
ゲームの村正さんは、台詞を聞くたびに疑問符が沸いて出る感じでちょっと距離があったし、
今回は特別お気に入りな刀剣男士は出てないから心穏やかに観れるなあ、なんて思ってたんですが・・・
甘かった!(笑)
2.5次元、ほんとに恐るべし!ですよ・・・

太田くんの村正さんは、ゲームの絵よりもほっそりしている感じ。
鍛刀シーンには度肝を抜かれましたが(あれはあの本丸の通常形態なのか、村正さん専用なのか・・・?)、
呆然としていたところに、あの歌声とあの流し目とあの美脚とあの手の動きですよ!
身構える隙もなかった・・・
台詞も、ちゃんとカタカナ交じりな感じだったし、
殺陣やダンスも細かな動きを滑らかに入れてくるところが村正さんだなあ、と。
でもまあ、この時点では、さすが太田くん!という程度だったんですね。
でも、その後。
彼の表情の鮮やかさに一気に魅了されてしまいました。
周りにちょっかいを駆けようとする時の悪戯っぽい笑顔。
一歩引いたところから、仲間を見つめるときの片頬だけの皮肉な笑み。
彼らに背を向けながら、聞こえてくる彼らの選択にひそめられる眉。
青江さんにテンポを乱されたときの、唇を尖らせるような不満そうな顔。
戦いの時の、凄味のある眼差し。
どれも魅力的だったけれど、私が一番はっとしたのは、そういう表情の合間、
自分の考えに深く沈んだ一瞬に浮かぶ、子どものようなあどけない表情でした。
多分、めちゃくちゃ思い込みで妄想なんだと思うんだけど、
彼の本質は、これなんじゃないかな、って思った。

千子村正。
徳川に仇なす妖刀。
家康の祖父の、妻の、息子信康の命を奪い、家康本人も傷つけた―――
そんな様々な伝説を持つ刀。

その多くの伝説は、次々と新しい物語を創りだし、
その伝説の一つ一つが、その伝説ゆえに彼に注がれる眼差しが、
幾重もの衣のように、彼を飾り、彼を彩り、その真実を覆い隠した。
でも、それらを全て脱ぎ去ったら、そこに在るのは、無垢な白刃なのではないか―――
そんな風に思ったら、もう村正さんから目が離せなくなったし、
更には彼のあの台詞もなんだか違う風に聞こえてきてしまいました。

真実の姿を見て。
真実の姿を見せて。

そんな願いが込められているんじゃないかな、って。
自分を徳川に仇なす刀と言うたびに、その笑顔の影に、自身の言葉に傷つく彼がいるように見えた。
村正さんはソロの曲も多かったのですが、そこにもそういう彼の本質が描かれていたように思います。
終盤、村正さんは物吉くんに「あなたは幸運をもたらすままの刀でいなさい」と言います。
そして、妖刀村正として、着せかけられ、望まれた姿として、その責を果たすことを選ぶ。
あの時の声の優しさに、ちょっと泣かされてしまいました。

というか、あのシーンは本当に良かった!
服部半蔵として、信康を斬りに行く石切丸のあとを、
「重荷を分かち合うことはできる」(たぶん)と言ってなんの気負いもなく追いかける青江さん。
無言のまま、その後を追う大倶利伽羅。
徳川の刀だから僕がやる、と言う物吉くんを止める村正さん。
その、数少ない台詞の中に、彼らが共に過ごした時間と、そこで育まれた関係性や信頼・・・
そういうものが込められているような気がして。

崎山くんの石切丸さんは、役としても役者としても、とてもレベルアップしていたように思います。
歌もとても素敵だったし、なにより、台詞だけではなく眼差しや背中で語れるようになったところが凄い!
最初、家臣に成り変わろうというところで、「私は服部半蔵を」と言った時には、
その機動で忍者は無理なんじゃないですか?!と思ったのですが(失礼な)、
それが、信康を介錯したのが半蔵だという歴史を踏まえた上での言葉だとわかったとき、
それまでの石切丸の信康との関わり―――慈しみや、愛情、向ける笑顔の優しさ、向けられる信頼への応え、
そういうものが一気に思い浮かんで、ちょっとたまらない気持ちになりました。
ご神刀として、戦うことよりも守ることを、傷つけることよりも癒すことを信条としてきた石切丸。
その彼が守り慈しんできた相手を、歴史の流れを進めるためだけに斬り捨てる―――その残酷さ。
物語が進むにつれて、石切丸の在り方がどんどん内に籠っていくように感じました。
なので、信康を斬れなかった瞬間の石切丸の叫びも、
その後の検非違使との対峙と彼の中に生まれそうになった禍々しい力も、
なんだか痛いほど強く届いてきたように思いました。

で、荒木さんの青江さんがまた、そういう石切丸さんの選択の理由や葛藤をちゃんとわかっていて、
本当に必要な時まで決して踏み込まず、
でも、彼なりのやり方でちゃんとフォローをしているところに、なんだか気持ちが温かくなりました。
というか、荒木さんの青江さん、ほんとに青江さんだった!・・・と思う!(笑)
いえ、実は付き合い長い(最初のころからいる)けど、理解できない刀剣男士の一人が青江さんでして(^^;)
でも、この青江さんを見て、なんというか、相手との距離感の取り方が凄く上手なんだなあ、と。
これは、傍にいてくれたらざわざわもするけど、凄く安心感があるに違いない!と思いました。
・・・まあ、この舞台では妖しい台詞は主に村正さんに譲ってたからかもだけど(笑)。
殺陣も、鋭く流れるような印象が、青江さんっぽかった気がする。
そういえば、にっかり青江の長さにもびっくりしました。
大脇差、ということは知っていたけれど、実際に殺陣で使っている姿を見ると、
打刀の村正さんと全然変わらない感じ。

逆に、物吉くんは短刀と言ってもいいくらい短く見えました。
横田くんの物吉くん自身も、小柄でしゃきしゃき動いてて、ポジションとしては1作目の今剣ちゃん?
家康の傍を離れず、彼を笑顔にし、幸運を引き寄せるその姿は、まさに徳川の守り刀。
声の感じは小野くんとはかなり違ったし、歌はちょっとハラハラするところがあったけれど、
物語が進むにつれて、やっぱり彼も物吉くんそのものだ、と思った。
彼が最初に歌って、そしていろんなシーンで刀剣男士たちが歌う子守唄、凄いいい曲だったなあ。
あの曲に合わせて、竹千代が、信康が成長していくシーンは、
台詞もないのに、彼らが共に過ごした時の流れが感じられて、とても素敵でした。
今回、歌の上手な方が多かったので、ハーモニーもとても綺麗だったしv

spiさんの蜻蛉切さんは、とにかくビジュアルからしてまんま蜻蛉切さん!
あの長い槍を縦横無尽に操るの、凄い迫力でした!
でもあれ、最前列で見たら絶対怖いと思う(笑)。
強くて優しくてお人よしで騙されやすい(え)蜻蛉切さん。
村正さんばっかり見てたので、二人の関係性は良くわからなかったけど、
村正さんを見る蜻蛉切さんの目は優しかった・・・気がする!
彼の、元の主、本多忠勝への想いを歌う歌は、spiさんの歌唱力故非常に聞きごたえがありました。
というか、spiさん、2.5次元にも出るんですね・・・(そこか(^^;))

財木くんの大倶利伽羅くんは、とにかくそのビジュアルの完成度が素晴らしい!
馴れ合わないので、最初の方は台詞は単語かせいぜい二語文(笑)。
なのに、家康にほだされ、吾兵に懐かれ、信康にねだられ・・・馴れ合わずにはいられない状況に(笑)。
剣術指南の時は、それまでが嘘のように喋ってた、というか語ってたけど・・・
うん、その説明だと剣術素人な吾兵にはわからないと思うよ?(^^;)
そういえば、殺陣は鞘とか足技とか結構使ってた気がするなあ。
馴れ合わないいうか、笑わない大倶利伽羅くん。
途中、どうみても彼を笑わせようとしているシーンがあって、客席も笑ってたんだけど、
頑なに笑わなかったねー。偉い!頑張った!!(笑)
そうやって、笑わずにいたからこそ、ラストシーンのあの短い笑みがとても印象的だったと思います。
というか、あれは誰の絵を見て笑ったのかな。
自分の絵? それとも、吾兵や信康の絵だったのかなあ。そうだといいなあ。
そういえば、大倶利伽羅くんは馴れ合わない故かソロで歌うところはあまりなかったように思うのだけれど、
最後にみんなで子守唄を歌うシーンでの歌声がとても素敵でおおお!と思いました。
もっと本編でも歌ってほしかったなあ。

家康役の鷲尾さん。
青年期から晩年まで、丁寧に演じてらっしゃいました。
家康のあの最期は、太平の世を作ったことを誇る笑みと、信康の名を呼ぶ切ない表情に泣かされました。
というか、あの時の物吉くんの微笑みと、家康に触れる手の優しさがまた・・・(涙)
あのシーンの、横顔の青江さんの口元にも淡い笑みが浮かんでいたような気がしたけど、
あの表情も良かったなあ。
そういえば、「迎えに来てくれた」って家康が言っていたけど、
男士たちは成り変わった家臣と同じように討ち死にを装ったのかなあ。
というか、あの面妖な恰好をして年を取らない家臣たちを、家康はどう思っていたんだろう・・・?
家康には違う姿に見えてたのかなあ・・・って、その辺つっこんじゃだめか(^^;)

信康役の大野くん。
素直でまっすぐで、心優しい信康を凛とした姿で見せてくれました。
信康の存在に力がないと、後半の物語に説得力がなくなっちゃうから、凄く大変だったと思う。
まあ、生き延びちゃってたのには正直驚きましたが(笑)。
というか、検非違使との戦いのラスト、強い光が舞台を満たして、次のシーンに行っちゃったんだけど、
あれはどう決着がついたのかな・・・?
検非違使、ちゃんと倒して、その上で歴史の抜け道を見つけて信康を助けたの?
それとも・・・いや、これはちょっと怖いから考えないでおこう(笑)。

高根くんの吾兵。
信康が斬られる直接的な理由になる存在。
且つ、大倶利伽羅くんがたくさんのものを与え、そして受け取る相手。
熱演されていました。
邪険にされても負けない信念と、農民としての姿が垣間見えるやさしさが良かった。

家康と信康の子ども時代を演じていたのは、たぶん阿由葉くんの方。
めっちゃ可愛かった・・・!
あの素直な笑みでまっすぐにおねだりされたら、吾兵も大倶利伽羅くんも断れないって!
どこかで聞いたことのある声だなあ、と思ったら、
最遊記歌劇伝で坤をやってた子じゃないですか!!
うんうん、将来有望v(笑)

アンサンブルさんは、今回も大活躍でした。
今回目から鱗だったのが、時間遡行軍がちゃんとお互いに意思疎通しながら戦ってるのに気づいたこと。
すみません、今更で(^^;)
でも、検非違使のあのラスボス感はとんでもなかった・・・


うーん、こうやって書いてみると、やっぱりきちんと物語の本質は受け止められてない気がします。
ライビュを見る予定ではあるので、その時にはもっとちゃんと受け止めたいなあ。
歴史的なことも、今度はちゃんと勉強してから行こうかな。
まあ、また村正さんに釘付けになる可能性が高いですが(笑)。



でもって、2部のライブについてもちょこっと。
アイドル、仮面舞踏会と来て、今回は何が来るのかとおもったら・・・ゴシック?ゴスロリ?(違)
衣裳は相変わらず凝っていて素晴らしく。
グレーメインな色彩の中、物吉くんのアイボリーが目立ってました。
ちょこっと小さな帽子をかぶっていたのも可愛らしくv
青江さんと蜻蛉切さんの髪飾り綺麗だったし、大倶利伽羅くんは後ろの赤い紐が印象的でした。
村正さんは、黒いリボンに三つ編み(?)!とびっくりしてたら、
お尻のところに兎の尻尾ような丸い白いボンボンがあって更にびっくり(笑)
が、これ、本来の衣裳の時も付いてたよ!・・・公式設定なんですか?
石切丸さんは1枚脱いだ後の衣裳が素敵でしたv
変わらず織の綺麗な緑の布に、キラキラした黒いオーガンジーが重ねてあった気がします。
で、そんなこんなな彼らに、3回目もやっぱり爆笑してしまったわけなのですが、
その後のやりとりも楽しかったv
「馴れ合うつもりはない!」って言う大倶利伽羅くんに、「これは戦だ」と説得を試みる石切丸さん。
客席の団扇を指さして、
「ほら、にっかり青江とあるね。大倶利伽羅くんのは・・・どこかにあるよ」と結構適当な石切丸さん(笑)。
で、受けて立っちゃう大倶利伽羅くん・・・簡単に丸め込まれすぎ!(笑)
でも、村正さんの例の台詞に「私は脱ぐのはあまり・・・」という蜻蛉切さんに、
「あんたは普段より着てる」と冷静につっこむ余裕もあったり?
まんまと大倶利伽羅くんを丸め込んだ石切丸さんが、青江さんと微笑み合う姿に、
悪い大人がここにいます!と思いました(笑)。
この日の禊のテーマは、大倶利伽羅くんから「石切丸の機動が2倍、いや3倍になるようなかっこいい台詞」。
石切丸さん、「そんなに遅いつもりはないんだけどな」とにこやかにムッとしてました(^^;)
で、当たってしまった青江さん。
「君色に染めたいのかい? ふふふ、僕色に染まりなよ」と。
あの瞬間の客席の叫び声、凄かった・・・!
で、それを受けてだーっと下手に走って捌ける石切丸さん。
みんなが「えええ?」となっていたら、上手から走り出てきました!って、たぶちさんじゃないんだから(^^;)
うん、石切丸さんも頑張った!(笑)
で、その後は怒涛のライブなわけですが・・・
メンズを従えて全く違和感のない麗しい村正さんに呆然とし、
青江さんと大倶利伽羅くんのダンスを堪能し、
蜻蛉切さんと石切丸さんの歌声に聞き惚れ、
アンサンブルさんにちょっかいを出す物吉くんに癒され、
客席のアピールにちゃんと腕の龍を見せたり律儀に斬り捨てるけど絶対笑わない大倶利伽羅くんの、
徹底した頑張りに拍手し(だって、きっと内心とっても微笑み返したいよね?)、
2枚目を脱いだ後、石切丸さんの二の腕を撫で下ろす村正さんに内心でつっこみ(笑)、
黒羽くんの三日月さんに負けない青江さんの背中の綺麗さに驚き、
恒例の太鼓の大迫力な演奏と楽しそうな家康と信康、吾兵に和み、
色とりどりの長い紐のついた鈴を使った演出に見惚れ(一瞬宝塚かと思ったのは内緒(^^;))、
最後の♪刀剣乱舞 の彼らの姿に大満足して帰路に着いたのでしたv

うん、今回も楽しかった!
この舞台はまだ始まったばかりで、これから大阪公演も含めて1ヶ月以上続きます。
千秋楽には、きっと役も物語も、もっとずっと深化しているんだろうなあ。
それがとっても楽しみですv
例のごとく非常にハードな舞台なので、役者さんもスタッフさんも、怪我などのアクシデントがありませんように。
お体に気をつけて頑張ってください!

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