瓔珞の音

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zoom RSS 彼らの未来形

<<   作成日時 : 2017/03/24 22:11   >>

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構成要素は同じ。
でも、向かう未来は―――選ぶ未来は異なって。
それでも、先を歩むその影は、きっと彼らの未来形。


TRICERATOPS "DINOSAUR ROCK'N ROLL 7"

2017.3.17  EX THEATER ROPPONGI

Guest: UNISON SQUARE GARDEN


というわけで、今年最初のライブはユニゾンがゲストのトライセラさんの企画ライブでした!
トライセラさんはCDを何枚か聴いたことがあるくらいなのですが、
以前、和田さんと斎藤さんが出演されたライブを観たことがあって、
いつかトライセラさんのライブも行ってみたいなあ、と思っていたのでした。
で、この企画!
平日ではあったけど、無理やり仕事の出張と絡めて参加してまいりました(笑)。

EX THEATER 六本木は久々。
前に行ったのは「ONCE」を観に行った時だったかな。
今回はぼっち参加だったので、後ろの壁際とかが確保できたらいいなあ、なんて思ってたんですが、
エスカレーターを降りたら、「関係者席以外の2階席、解放してます!」と。
迷わず椅子席を選んだよね(笑)。いやまあ翌日もハードスケジュールだったので・・・
で、前から4〜5列目くらいのセンターを確保。
お隣はトライセラさんをデビューから応援しているという方と、多分両方のファンの方。
トライセラさんのライブの雰囲気がわからないので、どんな感じになるのかちょっとドキドキしてたのですが、
始まったら自然に立ち上がっちゃいました(笑)。
周りは立ってる人が6割くらいだったかなあ。
前の席の方は座ってたので、非常に視界良好。
で、立ってる人も座ってる人も楽しそうなほんわかした雰囲気が満ちていたので、
とっても居心地が良かったですv

で、セットリスト!

♪ mix juiceのいうとおり
♪ リニアブルーを聴きながら
♪ きみのもとへ
♪ ワールドワイド・スーパーガール
♪ クロスハート1号線(advantage in a long time)
♪ 箱庭ロック・ショー
♪ パンデミックサドンデス
♪ シュガーソングとビターステップ
♪ シャンデリア・ワルツ


2階席からだと、上から覗きこむような感じになります。
この前のツアーは1階席というか比較的前方で、照明の中に入るような場所が多かったので、
こういうポジションから見るのはなんだかとっても新鮮。
照明の見え方も違うし、フロアの方たちが凄く楽しそうに飛び跳ねてるのも微笑ましかったし、
鈴木さんが演奏する手元が凄く良く見えたし、
距離はあるけど表情が見えないほどじゃないし・・・
3人がそのまま視界にはいるのがなんだか嬉しかったですv
・・・まあ、田淵さんは時々外れたけど(笑)。
いや、でも普段よりちょっと大人しかったような気がするなー。気のせいかもだけど(え)。
というか、曲もイベントに合わせたのか、爽やかな曲が多かったような気がします。

mix juiceは最初のピアノが聞こえた瞬間に、気持ちがぱーっと明るくなりました。
色とりどりな照明はツアーの時と同じだったけど、ちょっとピンク味が強かったような・・・
春仕様だったのかな。
その流れでリニアブルーも淡い色合いだった気がするのですが、たぶんちょっと寒色系。
で、曲のイメージそのものも、最初の方だからかどこかひんやりした肌触りで・・・
いきなり泣かされてしまいました。
で、その後の♪きみのもとへ は、思い切り楽しく!

そんなこんなで空気が温まったところで最初のMC。
今回のイベントは二日間で、翌日のゲストはシークレット。
打ち合わせなどでトライセラさんたちと顔を合わせるたびに、
誰なのか尋ねたり、思いついた人を挙げたりしたけどはぐらかされ・・・
で、今朝目が覚めた瞬間にひらめいたらしく、リハの時に聞いてみたのだとか。
「その人、ごついマイクを使ってますよね?」
「その人、家に噴水がありますよね?」
で、「Gacktさんですよね?!」
・・・違ったそうです(笑)。

そんなMCの勢いのまま、ワールドワイドへ。
この曲、上から見るとフロアの人たちの動きが結構リンクしてて、なんだか楽しくv
というか、多分私もリンクしてた(笑)。
次のクロスハートは、始まりが斎藤さんの歌声とギターだけなのだけど、
始まった瞬間に、都会の道に立ち止まって空を見上げる姿がふっと思い浮かんで、
そのイメージの鮮やかさにびっくりしてみたり。
聞くのは久々かなあ。
やっぱり凄くいい曲だなあ、としみじみ思ってしまいました。
淡い空色と若草色のような照明もだけど、
最後、奥からの光が舞台から溢れて、3人が逆光になるとこ、すごい綺麗だった・・・!
でもって、やっぱりこの曲はジャーヴィー坊ちゃん(@「Daddy Long Legs」)なんだよねv

この後、確か2回目のMC。
ユニゾンが結成されたころ、トライセラさんは既に確固たる地位を築いていて、
彼らもカバーなどをしていたそう。
で、その頃ライブの最後に演奏する彼らのキラーチューン、ロック・ショーというかっこいい曲があったのだけど、
あるときお客さんから「ロック・ショーってトライセラのRasberryをパクってるよね」と言われ・・・
聴きなおしてみたら確かに似ていて・・・「それはかっこいいはずだよ!」(笑)
で、その曲をブラッシュアップしてできた曲、ということで♪箱庭ロック・ショー へ突入!
そこからの畳みかけは、やっぱりユニゾン!という感じでした。
パンデミックは、この爽やかなラインナップの中ではちょっと異彩を放ってたかなー。
マイナーの曲ってこれだけだったね。
音もテンポも歌詞も、いきなり重いものをぽんっと手渡された感じ?
2幕の冒頭とか、我を忘れて手を振り上げておりました・・・隣のトライセラファンの方が寛大な方で良かった(^^;)
でもこの曲ほんとにかっこいい・・・!

シュガビタとシャンデリア・ワルツはね、今回も涙スイッチを押されてしまいました。
疲れてたり弱ってる時に聴くとてきめんです(/_;)
でも、終わった後は凄く柔らかな気持ちになれるんだよね。
うん、今年最初のライブがこれで良かった!

サクサクっと転換が進んで、その後はトライセラさん。
ドラムセットの楽器の配置の違いが面白いなあ、なんて思ってたら、上手側に電子ピアノが設置されて。
隣の方から、今日はアコースティックなのかもね、と教えていただきました。
去年のツアーはアコースティックだったのだそう。
ユニゾンもそういうの(アコースティックとかアンプラグドとか)をしてほしいんですよねー、って言ったら、
似合いそうな曲もあったよね、と同意していただいて嬉しくなったりv

で、出てきたトライセラさん・・・3人ともジャケット姿で、めちゃくちゃ大人な雰囲気なんですけど?!
思わず「かっこいい・・・」と呟いてしまいました(笑)。
トライセラさんの曲はあまり知らないので、セトリはネットからいただきました。

♪ FUTURE FOLDER
♪ I GO WILD
♪ スターライトスターライト
♪ Happy Suddy Mountain
♪ 僕らの一歩
♪ GOING TO THE MOON
♪ MIRROR
♪ Raspberry

演奏が始まって、まず驚いたのがシンプルな音の厚みと距離感の近さ。
隣の方が、ドラムが屋台骨、とおっしゃっていたけれど、
それも納得な骨太なドラムにいきなり圧倒されました。
鈴木さんとは全然違う演奏スタイルで、動き自体はむしろ少なく見えるのに、
そのまったく遊びや無駄のない動きに目を奪われました。
ドラムに重なるベースの飄々とした、でも凄くかっこいい音と、
その上に乗る和田さんの独特な歌声と、思わず体が動いちゃうようなギターの音。
そういうものがステージの上から客席に向かって凄い勢いで押し寄せてくるような感じに、
ちょっとびっくりしてしまいました。

ちょっと感覚的な話になっちゃうんですが(いつもか(^^;))、
私にとってユニゾンって、彼らの創る世界の中で、彼らを追いかけていくような感じなのね。
もちろん、それぞれのペースなのだけど、彼らの音に囲まれると、思わず走り出したくなっちゃう感じ。
でも、トライセラさんはなんというか・・・迎えに来てくれる感じ?
手を差し伸べられて、その手をとってどこかに連れて行ってもらうような、
なんというか不思議な安心感みたいなのがありました。
まあ、私が彼らの曲を初めて肌で感じるから、ということもあるのかもだけど。
ので、♪スターライトスターライト の頃には、座ってはいたけど、自分なりに凄く楽しめていて。
ベースの林さんがメインで歌うところがあって、林さんの声、結構好きかもvなんて思っていたのでした。
が、どうもこの曲、最後の方で和田さんがトラブっていたらしく(^^;)
お隣の方が、ぶちって切れた・・・って言ってて、そうだったのか?!と。
その後のMCでもしばらく和田さん、引きずってました。
「この曲、もっとかっこいいんだよ!」って(笑)。

和田さんのMCは、そのテンポの速さに圧倒されてみたり。
この企画は10年前から始まって、断続的に続けていたのだとか。
最近のバンドはデビューするとすぐ企画をするけど、自分たちが草分け的な!と力説されていました(笑)。
で、ユニゾンの話、というか斎藤さんの話になったのですが、
最近斎藤さん、和田さんを呑みに誘ってくれないんだとか。
前は良く誘ってくれて、そのたびに後輩を子分みたいに引き連れてて。
そうすると、和田さんも先輩的な感じに振る舞う・・・と言うようなことを言ってたかな。
林さんが、「大親分?」って言ってた。
で、その林さん、「斎藤くん、フィギュアスケートとかやってそうだよね」と。
・・・想像しちゃったんだけど、うん、やってそうかもしれない(笑)。
それを受けて和田さんが、「トリプルアクセルとか! それが無理でもバックでは滑れそう!」(えええ?)。
その後も、みんなでスケートに行ってFCにその様子を乗せようとか、
このステージの床がこのあと開いてスケートリンクになるとか、
斎藤さんが子分を連れてくるからみんなで練り滑ろう!とか、
果てには下手袖に向かって「斎藤くん、聞いてるー?」と・・・まあ、話が広がる広がる(笑)。
そこからどういう流れだったか笑い過ぎて忘れちゃいましたが、
去年トライセラさんはアコースティックなツアーをしてて、
(エレキギターを持つのは久しぶりなので、重い!って言ってた)
この後は、そういう感じの曲を、と和田さんはギターを置いて電子ピアノの前に。
「人生山あり谷あり、という曲です。ユニゾンスクエアマウンテン」と。
あ、そういう曲があるんだ?と素直に思っていたら、隣の方が突っ込んでいたので違うのだと気づき(^^;)
林さんにもつっこまれてたけど、和田さんしばらく引っ張って、
「でも、歌詞はオリジナルでいこうねー」と・・・替え歌があるんですか?!

そんな風に始まったアコースティックの2曲、優しい雰囲気でとても素敵でしたv
和田さんの曲というと、実は松たか子さんに提供された曲の方が馴染みがあって。
♪惑星 や♪水溜りの向こう 、とても好きな曲なのですが、雰囲気的に近かったかなあ。
一つのフレーズの中で、緩やかな波のように音がうねる感じがとても気持ちよかったですv

で、その後エレキギターに持ち替えての3曲も凄かった!
最後から2曲目だったと思うのですが、凄く長いギターソロ?セッション?があって、
その怒涛の演奏に、思わず前のめりで口をぽかんと開けて見入ってしまいました。
いやもうとんでもなくかっこよかった!
そして、動き回る和田さんのコードをすかさずなおすスタッフさん、お疲れ様でした!
最後の曲は、「ユニゾンが参考にしてくれたらしいRaspberryを」と。
なんだかとっても可愛い曲でしたv

で、「まだ終わらないからねー」の言葉通り、トライセラさんが去った後のステージに出てくるドラムセット!
マイクも4本だし、アンプも増えてるし、これはもしや・・・?
と思ったら、和田さんと斎藤さんが出てきてくれました!
バックで滑るような格好で出てきた斎藤さんのサービス精神ときたら(笑)。
それを見た和田さんも一緒に滑って、なぜかイナバウアー的な(あくまで“的”ね(笑))格好に!
いいな、この二人(*´▽`*)
その流れで「スケートできるの?」という和田さんに、
「小さい頃ローラーブレードはやってたので、多分滑れると思う」と律儀に答える斎藤さん。
ローラーブレード、というところに食いつく和田さん(笑)。
「一列のやつだよね? 俺らは車輪4つのローラースケートだったよ!」と。
ちょうど10歳違うんだよね、という話からの流れだったと思うのですが、
その後斎藤さんが和田さんを「日本でも屈指のギタボ」などなどとべた褒め。
それを受けて和田さん、「明日も来てよ!」と。
「え? シークレットゲストって僕ですか? 本人にもシークレットって・・・」と笑う斎藤さん。
話し上手なお二人で、且ついつもとちょっとテンポが違うので、なんだか見ていて和みましたv

で、セッションの1曲目は、斎藤さんが選んだというカーペンターズの♪Yesterday Once More 。
なんですが、なかなか始まらず。
どうも斎藤さんのギターの音がでないようで、「緊急事態で・・・」とちょっと焦る斎藤さんに、
「緊急事態なら喋ろうよ!」という和田さん!
ちょっと待って、なにその前向きさというか無茶ぶり!(笑)
ちょっと和田さんに惚れそうになりました(え)。
結局、スイッチが入ってなかった的な凡ミスだったらしく、その後すぐに演奏が始まったんですが・・・
めちゃくちゃ素敵でした!!
和田さんが電子ピアノで、斎藤さんがギター。
二人が交互に歌ったり、ハモったり。
声の色合いや歌い方が全然違うのに、その違和感がむしろいい雰囲気になって、いきなり泣かされましたよ。

その後、他のメンバーもステージ上に。
こういう風にバンド同士のセッションは初めて、という斎藤さんに、
「ユニゾンのセッションバージンはもらった!」と嬉しそうな和田さん。
その最初の曲はユニゾンの♪クローバー のカバーでした。
曲紹介で和田さんと斎藤さんの意志疎通があるようなないような(笑)。
ユニゾンの大切な曲、って言ってたかな。
だから、自分も参加したい、と譜面台を要求(笑)。

そんな感じで始まったいつもの倍の人数で演奏される♪クローバー は、なんだか不思議な感じでした。
この曲、個人的には凄く透明な印象なのだけど、その透明な景色に質の違う色が重ねられている感じ?
塗りつぶすのではなく、別の色や質感を挿し添える、という感じ。
リードボーカルを和田さんが歌うところもあったり、
歌詞が重なるところを二人が交互に歌ったり・・・
演奏をどう弾き分けてたかとかは私には全然わからないのだけれど、
6人の曲としての完成度、凄かった気がします。

その後のMCでも和田さんはローラーブレードの話題を引っ張り(笑)。
「俺らの時は車輪4つの(ここ強調!)ローラースケートだったよね?」という和田さんに、
「光GENJI世代ですから」という林さんと、「俺は二枚歯の下駄!」という吉田さん(笑)。
吉田さんはその後も月光仮面とか紙芝居とか年齢的なことをいじられてたけど、これは定番ネタなのかな?
世代差というところからアニメの話になり、「斎藤くんはどんなアニメを見てた?」と。
(これは田淵さんん振ってあげて!と思ってしまったのは私だけかな・・・(^^;))
斎藤さんが「クレヨンしんちゃん」とか「ドラゴンボール」とかをあげたのですが、
そこに和田さんが喰い付いて、いきなりDBのOPを弾き出し歌いだし!
で、それにすかさず音を重ねる林さんと吉田さんの瞬発力にびっくり!
田淵さんもちょこっと参加してたっぽいけど半分後ろを向いていたのでわからず(^^;)
アドリブとは思えない完成度に、おおお!と思っていたら、
「終わりの曲(♪ロマンティックあげるよ)も好きなんだよねー」と更に歌いだす和田さんと動じないお二人(笑)。
苦笑いしながら、「20年培ってきた演奏技術をこんなところで無駄遣いしないでください・・・」と斎藤さん(笑)。
思わず深く同意しちゃったけど、本当に培ってきた結果なんだろうなあ。
お隣の方が、彼らは凄く練習をする人たちで、わだしょのギターも昔とは段違いに上手くなってる、
とおっしゃってたのですが、さもありなん、という感じでした。

その流れから、「今回アニメの曲をカバーすることにして」と和田さん。
「凄く男っぽい曲! キン肉マンじゃないよ!」(笑)と言いながら、電子ピアノの音を調節。
「この印象的な音がどこに入るか・・・」と。
この時点で、2階フロアにぼそっと響いた「北斗の拳」の言葉・・・大当たりでした! 凄いな!!
で、始まった♪愛をとりもどせ! ・・・これ、若い子知らないんじゃないかな(^^;)
いやでもお二人、特に斎藤さんの怒涛の超高音に唖然としつつ大笑いしちゃいました。
終わって、「あのキーが歌えるって凄いねー」という和田さんに、
「喉が引きちぎれるかと思いました」と斎藤さん。
うん、歌ってる顔が結構鬼気迫ってた気がする(笑)。
「次のツアーからユニゾンのセットリストに入るかもね」とまたも無茶ぶり・・・
いやまあもう1回聴いてみたい気もするけど(^^;)

その後、少しおしゃべりがあったかな。違うとこだったかな。
イベントのグッズの紹介はここだったかな?
ユニゾンの3人がTシャツを着てて、それに和田さんが喜んだり、
タオルを広げて「俺たちとユニゾン」的なことを言ってたり、
一緒にタオルを広げた斎藤さんと田淵さんが丁寧にタオルを畳んでるのが可愛かったりv
そういえば、田淵さん、セッションの時はあんまり動いてなかったなあ。
まあ、後ろと左右を囲まれたら動きようがないか(笑)。
でも、林さんと目は合わせてた気がする。
鈴木さんは、吉田さんとちゃんと笑顔でコンタクトしながらドラム叩いてたな。

そんなこんなで最後の曲はトライセラさんの♪トランスフォーマー のカバー。
この曲、フロアも一緒に歌う部分があったのだけど、
初めての私でもすんなり一緒に歌うことができました。
和田さんのガイドが上手なんだろうなあ。
ユニゾンはもとより、アッキーでもここまで歌うことはなかったので、
ライブとしてはほぼ初めての経験だったわけなのですが・・・気持ちよかった!
この空気を、田淵さんはどう思ってるのかな、ってちょっと気になったけど、
3人ともとても素敵に楽しそうに笑っていた気がします。

同じスリーピースでも、当然のことながら、演奏の仕方も、客席への向き合い方も全然違う。
ユニゾンとトライセラさんでは、たぶん見据えている先が違うんだろうな、と思う。
でも、10年という月日を先行するトライセラさんという存在は、
ユニゾンにとって、形は違っても確かに目指すべき一つの未来形なんだとも、思う。
そういう存在があること、そういう存在に素直な尊敬を持てること。
それって、彼らにとって凄く幸せで、めちゃくちゃ力をもらえることなんじゃないかなあ。
10年後に、ユニゾンがどんなバンドになっているかはわからない。
その時に、自分がまだ今と同じようにユニゾンに惹かれているのかもわからない。
でも、彼らの創りだす未来の形を、少なくとも今は、ずっと追いかけていきたいなあ、と思うのです。

演奏が終わったところでまたちょっとお喋り。
この時だったかな、林さんが、「田淵くんも可愛いんだよ」と。
え、どういう点が可愛く感じるんですか?!と一人密かに喰い付いていたら、
「凄く高い声が出るんだよ!」と(そこですか・・・)。
「俺も結構高い声が出るんだけど、それより上に行くからねー」と田淵さんに振るも、
手を振って照れ笑いしながら、アンプにへばりつくくらい後ろに下がる田淵さん。
うん、歌って、っていう圧力は気づかないふりするのが安全かと(笑)。
そんな和やかな(?)流れの中、フロアをバックにみんなで記念撮影!
(カメラマンのお嬢さんが何気に凄いかっこよかった!)
その前か後に、みんなで手をつないでご挨拶!
うわあ、ユニゾンがこんなことをするなんて!
これはトライセラさん相手だからこそだよね・・・ありがとうございますv(笑)


そんなこんなで終わってみたら22時半過ぎ!
・・・泊りで良かったよ。
これ、途中で帰らなきゃならなかったら、凄い後悔したと思うもの。
そのくらい、楽しいイベントでございましたv
またぜひこの組み合わせでやってほしいなあ。
というか、トライセラさんのライブも、ちょっと気になる・・・群馬には来ないかな(^^;)

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