雫=涙?(私の場合/笑)

帰宅しました。
で、我慢できずに、昨日最終回だった「獣の奏者エリン」を観ました。

思ったよりもさらっとした流れだったなあ、と思ったのですが、
(でも、リランがエリンを加えて飛び立ったときには涙しましたが)
最後、ジェシがエリンに抱きしめられて、「雫」が流れた途端、一気に感情と涙が決壊しました。
彼らの歩む"この先"が、一気に思い描かれました。
だって、「雫」にのって描かれた絵は、"この先"の絵でしたよね?
少なくとも、私はそう感じました。


「獣の奏者」という物語は、母と子の物語であると、私は思います。

ソヨンとエリン。
エリンとジェシ。
イアルとその母。
セイミヤとその子どもたち。
そして、リランとアル。

自分に受け継がれた母の想いを、
知りたくて、理解したくて、けれど答えは得られなくて・・・
エリンが、ずっとずっと探し続けて、囚われ続けた母の想い。
その構図が、この最後のシーンにから強くイメージされました。


ああ、駄目。
全然上手く言葉にならない。
また改めて見直そう。
それでも、きっと上手く言葉にはできないけど。

ななさんたちと、じっくりお話したいなあ・・・

それにしても、私、「雫」には泣かされっぱなしですね(笑)。

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