予感

透明度を保ちながら、暮れていく空。
綻ぶ直前のざわめきを内包した桜の枝のシルエット。
強い風の中駆け抜けた横断歩道。
乱れた息を整えながら見上げた先の六日目の月。
空間を満たす音楽、熱気、歓声、そして、笑顔、笑顔、笑顔!

全てが、可能性という予感を孕んでいた。
そんな、春の宵。


UNISON SQUARE GARDEN
fun time ACCIDENT 2

2015.3.26 高崎club FLEEZ

出演:UNISON SQUARE GARDEN / Shiggy Jr.


というわけで、行ってきました!
待ちに待った群馬でのユニゾンライブ!!

平日ということで、仕事が終わって職場を出る瞬間まで何事かが起きてしまわないか、
かなりドキドキしてましたが、
今、未だかつてないほど職場が暇暇なのと、整理番号が後ろの方だったこともあって、
定時後の会議を終えてからでも、ちゃんと番号前にたどり着くことができました。
駐車場からちょっと走ったけどね(笑)。

FLEEZは去年のLACCOさんに続いて2回目。
前回の教訓を胸に(笑)、今回はドリンクバー側(下手)のステージ寄りに陣取りました。
基本ライブハウスではステージは見えないと思っているので、
今回もマイク前にいる時(笑)の田淵さんしか見えなかったのですが、
ステージ脇にモニターがあってステージが映っていたので、
そちらも見ながら、スペース的に余裕のある中で楽しむことができました。


FTAはユニゾンが後輩のバンドを呼ぶ企画。
この日はShiggy Jr.さんというバンドでした。
Voが女の子、ということしかチェックできてなかったのですが(つまり、アー写しか見てない(^^;))、
いやー、なんとも元気で可愛らしいバンドでした。
若さがキラキラしてるよ!!
でもって、すっごいナチュラルというか、力みがないというか・・・
ステージとフロアの心理的な距離が近いなあ、と思ってみたり。
Voの女の子が、歌う声も喋る声も同じトーンの綺麗な高音でびっくり!
しかも、曲の合間に「ありがとー」から一息にいろんなことを言ってて、その肺活量にもびっくり!(笑)
バンドとしてはギターとベースとドラムとの4人体制で、
この日はサポートのキーボードさんが加わっていたんですが、
演奏も凄く上手だなあ、と思いました。
というか、上手だったって思ったのは、実は彼らの演奏が終わった後で、
なんだろう・・・すごーく飄々と難しいことをさらっとこなしているように思いました。
自分たちは全然普通のことをやってるんですよー、っていう感じで。
それが、可愛らしいだけじゃない迫力というか、さりげない凄味のようなものになってる気がした。
ギターソロもかっこよかったなあ。

そうそう、ギターの男の子のMCが途中であったんですが、
フェスか何かでユニゾンと一緒になったときに、終わった後結構放心状態で、
その時に田淵さんが来て話しかけてくれて名刺をくれたんだとか。
(ここでVoの女の子が「名刺! みんなほしいよねー」って言って、
 Baの男の子が、「バンドマンが名刺!」って言ってて(笑)、
 客席も巻き込んだそのやり取りが、ほんとに普通のお喋りみたいで和みましたv)
で、その後呑みに行ったり、話をしたりして、今回呼んでもらえて嬉しかった、とのこと。
田淵さん、ほんとに気に入ったんだね(笑)。

曲は、もちろん初めて聴く曲ばかりなので、歌詞とかも十分には聞き取れなかったんだけど、
明るくて飛び跳ねたくなるような元気な曲も良かったし、
「おやすみ」というタイトルからは想像できないような激しさのある曲も良かったなあ。
それにしても、若者バンドって、どうして客を飛び跳ねさせようとするんだろう(笑)。
おばさんはユニゾンに備えて飛び跳ねるのは控えちゃいましたが、
でも、今回も気持ちはちゃんと飛び跳ねてたし、
最後の曲のコール&レスポンスはしっかり参加したから許してね?(笑)
そういえば、この曲の時にBaの子がお立ち台に上ったのですが、
最初は黒っぽいTシャツに帽子をかぶってたのに、
その時はユニゾンの今回のツアーTになっていました。
で、客に肩の上げ下げをさせようとしてたんだけど、あれは何ですか??
肩凝り体操???(笑)
Voの子が笑いながら「気持ち悪ーい!」って言ってて、何事かと思いました(^^;)
あ、Baの子、前日が大学の卒業式だったんだそうです。
6年かけて卒業したのだとか。
そのあと公式Twitterを確認したら、斎藤さんと田淵さんの後輩なんですねー。
とりあえず、卒業おめでとうございます(*^-^*)

さて、そんなワクワクするような雰囲気を残してShiggy Jr.さんが退場した後、
フロアが一気に前方に圧縮(笑)。
Voの子があと3曲、って言った時もちょっと圧縮したのですが・・・みんな正直だな(笑)。
そんなこんなで前が空いたので、私も少しだけステージ寄りに。
うーん、それでもやっぱりステージは見えないなー。
でも、この中央のスペースに入り込む勇気はない!(笑)
というわけで、入場の時にご一緒できたユニゾンファンの方と一緒に、
まったり彼らを待っておりました。
セッティングにちょっと時間がかかったかなー。30分くらい?
ちょっと待ちくたびれた頃に、やっと流れたSEに、またまた圧縮(笑)。
ほんとみんな正直だ・・・

で、セットリスト!

♪ シューゲイザースピーカー
♪ シャンデリア・ワルツ
♪ Miss. サンディ
♪ さよならサマータイムマシン
♪ デイライ協奏楽団
♪ サイレンインザスパイ
♪ 桜のあと(all quartets lead to the?)
♪ 未完成デイジー
♪ (新曲)
♪ 天国と地獄
♪ 徹頭徹尾夜な夜なドライブ
♪ 何かが変わりそう

《en》
♪ オリオンをなぞる
♪ アイラブニージュー


フェードアウトするSEをはじくように始まったのは、短いセッション。
おお! ユニゾンの音だ!!
ほんとにユニゾンを高崎で聴いてるんだなあ、と思ったら、なんだかめちゃくちゃ嬉しくなっちゃった。
で、何の曲が始まるのかなあ、と思っていたら、
いきなり大好きな♪シューゲイザースピーカー !
からの、これまた大好きな♪シャンデリア・ワルツ !
いやユニゾンの曲はどれも好きなのだけど、やっぱりこれ!というのはあるじゃないですか。
この2曲は私の中ではかなりその部類に入る曲なので、
しょっぱなから思いっきり手を振り上げさせていただきました(笑)。
♪シューゲイザースピーカーの間奏、めちゃくちゃ気持ちが高揚する!
そして、♪Miss. サンディ。
これ、前奏が始まった瞬間に、自然に手拍子しちゃうくらい馴染んだなあ・・・
というか、改めてじっくり聞くと、ほんとに可愛いな、この曲v
最後の「もっと」の響きがなんとなく丸っこい感じで、ほんわかしました。

で、暗転。
と思ったら、斎藤さん。
「ごめん、イヤモニ壊れました。めちゃくちゃ音大きくない?(と鈴木さんを振り返る)」
えええ?
「外してやるんで、自分の声モニターからください。
 (客席に向かって)ちょっとみんなのことほっとくけど、あとでちゃんとかまってやるからね」
かまってって、斎藤さん・・・(笑)
いや、それはもうめちゃくちゃかまってほしいですが(え)。
で、そこからサウンドチェック開始。
マイクチェックをした斎藤さん、「今度はみんなで音出してみよう」ということで、3人で音出し。
・・・って、セッション並のかっこよさなんですが?!
「マイクチェックマイクチェックチェチェチェ」(蒙昧を思い出したり(笑))からの、
「Listen to the music~♪」の美声に、思わず拍手しちゃいましたよ。
(あとで確認したら、Shggy Jr.さんにこのタイトルの曲があるのだけど、意識した・・・んだよね、きっと)
なんだか凄い贅沢でレアなものを見せてもらっちゃった気がします。

そういえば、この前の3曲で、ちょっとギターの音が歪む感じがあって、
一昨年ののFTHの時みたいに耳がダメかなー、と心配になったのですが、その後は大丈夫でした。
イヤモニとか良くわからないけど、故障と関係あるのかな?

そして、そこからするっという感じに始まったサマータイムマシン!!
この曲の、長く伸びる斎藤さんの声に思いっきりテンションを引っ張り上げられた気がします。
というか、この曲はそれぞれの演奏の雰囲気がすごく好きv
でもって、デイライはほんとに楽しいねーv
今回もちゃんと「先生!」って叫べて嬉しかったり(笑)。
というか、この辺りで、この日の田淵さんがめちゃくちゃ笑顔なのに気づきました。
最初にも書いたけど、この日はマイク前にいる田淵さんしか見えなかったのですが、
それが未だかつてない近さでして。
えーと、直線距離でたぶん3mくらい? もうちょっとあったかな?
なので、彼の表情がとてもクリアに見えたんですね(でも、マイク前にいるとき限定/笑)。
DVDとか見てても、客席に凄く目線や合図を送る人だなあ、と思ってたんだけど、
間近でみちゃうと、その威力が凄い・・・!
そうか、そんなに楽しいのか、良かったねー、
君が楽しいと、私も嬉しいよ(*^-^*)って、なんだかほのぼのしてしまいましたよ。
で、デイライの最後に、あのリズムそのままに音程を変えるバリエーションみたいなおまけがあって、
これまた楽しくなってみたりv
ぱきっという感じで終わるのもいいけど、こういう風に遊んでいる感じに終わるのも楽しいね。

ガラッと雰囲気を変えての♪サイレンインザスパイ からの♪桜のあと 。
そして、つかの間の静寂の後、まさかの♪未完成デイジー。
この曲、いつかライブで聴きたい、と思っていた曲だったので、
思わず一歩前に出てしまいました。
最初の斎藤さんのソロ(って言わない?)からしばらくの間、目を閉じて聴いていたのですが、
CDで聴いたときの繊細さとは違って、歌声も演奏も力強さの方が強く感じられたのは、
やっぱりライブハウスでの生演奏だったからかな?
生で聴いたら絶対泣く、と思っていたのに、
むしろその強さを受け止めるのに精一杯な感じになりました。
そんな風に思って目を開けたら、人垣の間に、それまで見えなかった斎藤さんの姿が。
ちょっと俯いて歌うその口元がとても優しく微笑んでいるように見えて、
なんだかちょっと胸がいっぱいになりました。
そして、暗く沈んだ舞台の奥から、放射状の白と赤の細い光の帯がゆっくりと回っていて、
それが私のところからはなんだか花のように見えました。
この曲はねー、ほんとに、究極のプロポーズソングだと思っていて。
こんなスタンスプロポーズされたら、絶対OKするよね!(笑)

で、MC。
静かに待つ客席に、「そんなに大人しくしてなくて(だったかな?)いいよ。俺、めちゃくちゃ楽しいから!」
と、斎藤さん。それは良かったv
高崎に久々に来ることができて嬉しい、って言ってくれたかな。
対バンのShiggy Jr. さんについて。
キラキラしてるだけじゃなくて、確かな歌唱力と演奏力がある、と言ってました。
で、「これは持論なんだけど・・・」と斎藤さん。
「演奏が上手くなれば上手くなるほど、人間的にどこか欠陥があると思う」と!
出たよ名言!(笑)
うん、確かにそうかもしれないねー。
というか、そういう欠陥があることで、生み出されるものとか、
気持ちに引っかかる魅力があるのかもしれないな、なんて思っていたのですが・・・
「なので、Shiggyはみんなど変態だと思います!」(笑)
斎藤さん的には特にリズム隊がそうなのだとか。
で、彼らのTシャツの話になり、ベースの子が着てたのがNegiccoで、と。
ごめん、Negicco知らなくて良くわからなかったよ・・・(^^;)
(ドラムの子のTシャツにも言及してたけど、
 この時に目の前を具合の悪くなった子が運び出されていったので、
 そっちに気をとられて聴きそびれました。
 あの子、大丈夫だったかな・・・?
 というか、スタッフさんがめちゃくちゃ手馴れててきぱきしてて頼もしかった!!)
ていうか、そこが変態の基準ですか??(笑)
「僕もいつもそういう(ど変態な?)リズム隊が横と後ろにいるので、そういうの敏感なんです」と。
あ、そこが落ちですか(笑)。
この時のリズム隊なお二人の表情、見損ねたなー。残念!

そうそう、ライブが終わっての帰り際、後ろにいた男の子がこのMCを受けて、
「俺、まだそんなに楽器上手くないから大丈夫(変態じゃない)」的なことを言ってて微笑ましかったです。
欠陥という名の魅力が増えるように、頑張って練習してね、若者!(笑)

その後。
「群馬に来るのは本当に久しぶりになっちゃったので(3年ぶりくらい?)お土産持ってきました。
 まだ音源になってない新曲です!」
で始まった新曲!
爽やかな水色と緑の照明がぴったりの明るい雰囲気。
光の中で、斎藤さんの声がキラキラと乱反射して拡散してるように感じました。
途中で曲調ががらっと変わるのも印象的だったなあ。
歌詞も、韻を踏んでる感じだったのですが、記憶に残ったのが、
「誠心誠意」「シグナル」「桃源郷」「映画」。
うーん、歌詞もですが、タイトルがどんななのかめちゃくちゃ気になる!!

そして、そこから間髪入れずに始まった♪天国と地獄 からの夜な夜な!
いやもう終盤に思いっきり煽ってくるのやめてほしい。
後先考えず、体力の限界超えて飛び跳ねちゃうよ!(笑)。
下手のスピーカー前にいたせいか、この日はベースの音が特にクリアに聞こえたのですが、
♪天国と地獄のベースラインもほんとかっこいいよねー。
この曲だったか、他の曲だったか定かでないのですが、
曲の終わりに三人がタイミングを合わせて演奏する部分があって、
そのタイミングを鈴木さんがとってたのですが、
溜めが長くてだるまさんがころんだ状態になってる時の、
今か今かという感じの斎藤さんの動きが可愛らしくv
ていうか、鈴木さん、絶対わざとだよね!(笑)
そして夜な夜な、そろそろ歌詞もかなり聞き取れるようになってきました。
というか、フロアみんな歌ってるし!(笑)
これはもう新曲と併せてほんとに早く音源にしてほしいよね。

「ラスト!」の言葉と共に、光に溢れたステージで始まったのは♪何かが変わりそう 。
―――めちゃくちゃ気持ちを揺さぶられた。
最初の斎藤さんの歌声で、一気に涙が溢れそうになって、自分でもちょっとびっくりした。
リアルに「涙がこぼれそうな夜」になっちゃったよ(笑)。
なんだろう・・・この瞬間に、全てがぴたっと当てはまったような気がしたの。
ここまで積み重なってきた楽しさとか、嬉しさとか、高揚する気持ちとか、
そういうものが、最後に彼らがばーん!と放って来た熱量や感情をしっかりと受け止めたというか。
ステージとフロア、お互いに前のめりになった気持ちがぴたっと重なったというか。
涙で曇ったら、こんなに近くにいる田淵さんを見損ねる。
そう思って一生懸命零れそうになる涙を抑えて、
嗚咽に歪みそうになるのを無理やり笑顔に変えて、
楽しそうに、嬉しそうに、そして真剣にフロアを見つめる田淵さんを、
私も一生懸命見つめていました。
ので、お立ち台に上った田淵さんが掲げたベースが、天井にぶつかったのも、
ちょっと目を見開いて、でもまた笑顔になった田淵さんも、
ちゃんと記憶に焼き付けることができました(笑)。


アンコール。
FTAは、ユニゾンが後輩のバンドを呼ぶ企画なのだけれど、
(「今日は最初に僕にアクシデントが起きたよね」って言ってたのは前のMCだったかな?)
今回の4つのバンドは、どこか歪みのあるバンドばかりだったとのこと。
歪みというか、独自のスタンスがあって、
それをずっと続けていくことで、確固たるものに変わっていくものだと思う、と。
私がShiggi Jr.さんに感じた凄味のようなものが、斎藤さんの言う“歪み”なのかなー、と思ってみたり。
「偉そうなことを言ってるよねー」と斎藤さんは笑うけど、
そういう風に10年かけて“今”を創り上げてきた彼らだからこその、言葉の重みがあったように思いました。
そういえば、関係者入口的なドアの近くにいたのですが、
この時Shiggy Jr.と思われる人が何人か出てきてました。
(このあとの曲でエアドラムしてたから、ドラムの子かな?)
この言葉、彼らにはどんなふうに響いたのかなー。

そして始まったオリオンは、拍手と合唱が凄くて・・・うん、気持ちはわかる(笑)。
私は、むしろこの曲は一つ一つの言葉をじっくり聴きたい感じなので、
比較的おとなしく聴いてたんですが、
その後の♪アイラブニージュー で、その分思いっきりテンション振り切れました!
この曲、ライブで聴くととんでもない破壊力だよね!
斎藤さんの余裕のある歌声に挑発的なギター。
加速度的にたたみかけてくる弾むような鈴木さんのドラム。
満面の笑みで動き回る田淵さん。
あの反り返ってのコーラス、間近に見えて感動したよ・・・
というか、途中、こめかみのところで指をぴっ!とするところ、目線もらった気がした!
で、そのイケメンっぷりに改めてちょっとよろめいた(笑)。
いや、あの線上にいた人、みんなそう思ったと思うけど、まあ、思うのは勝手だし(笑)。
というか、ほんとに田淵さんって表情豊かだよねー、としみじみしてみたり。
シーンごとで別人みたいなのは役者さんだけじゃないんだねー(え)。
で、たぶんこの曲で鈴木さんのドラムソロがあったと思う。
始まった瞬間、「あ、そういえばドラムソロなかった!」と思いました(笑)。
位置的背的に直には見えなかったので、モニターガン見。
スティックまわして投げてキャッチしてにっこり笑う鈴木さんに和みました。
その流れを受けてのギターソロ。
流れを断ち切るどころか、更に激流にしている感じ?
おお!斎藤さん受けて立った!!と思いました(笑)。
で、その後の「噂のアイラブニージュー」。
お立ち台に立った田淵さん、くるっと後ろを振り向いたと思ったら、
マイクの向きを変えて、お立ち台に乗ったままでコーラス!
そして、その背中をバンバン叩く沢山の手!!
いやー、取組後に退場する力士のようだと思ったよ(笑)。
うん、目の前にあったら、それは触りたくなるよねー(え)。
途中、後ろ手に伸ばした左手で、フロアの一人とがっつり恋人つなぎ!
というか、ちょっとその手に体重かかってる感じだっけど、バランス崩した?
何にしろ、つないでもらった子、きっとめちゃくちゃ嬉しかったろうなあ。
しっかり繋がった手から、きっと沢山のパワーをもらったと思う。
男の子か女の子かわからなかったけど、良かったねーvと微笑みつつ、
私は思いっきり「うーわさの!アイラブニージュー!」と叫ばせていただきましたv

アンコールの後、退場していく彼らに、沢山の「ありがとう」が飛んでいました。
本当に、そういう気持になるライブだったよね。

三月。
多かれ少なかれ誰もが何かの変化を迎える、そんな不安定な時期。
でも、その変化の中には、きっと沢山の可能性という予感もあって。
変わっていくことに、変わらなくてはならないことに、戸惑い、臆病にもなる―――そんな、三月。
限られた時間の、限られた空間の中で、けれどあの場所にいた全員が、
それぞれのスタンスで、きっと強く確かに彼らと繋がった。
そんな全員に対する、彼らからのエールのようなツアーだったのかなあ、なんて思ってみたり。

うん。
“今夜のライブも最高でした!!”


そんなこんなで、いろんな方に助けてもらいつつも、
ユニゾンのFTA in 高崎、無事に参加することができました。
途中にも最後にも、斎藤さんが「高崎、また来ます。今度はワンマンで!」と言ってたので、
その言葉を信じて待っていようと思います。
というか、ほんとに地元優先枠作ってください!
(あ、某レディオでメール読んでもらいましたv 長文読ませちゃってごめんねー(^^;))
とりあえず、7月の武道館を楽しみにしていようと思います。
3か月かー。きっとあっという間なんだろうな。
それまでに、突発的なライブとか、新譜の告知とかあったら嬉しいなv
ファンの欲は深いんです(笑)。

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