流星の軌跡

果てる場所ではなく、生き抜くための場所で。
終わりを告げるためだけではなく、未来へ繋げるために。
想いを振り切るのではなく、想いを受け止めて。

―――その星が届けた、最後の輝き。


ミュージカル『刀剣乱舞』~結びの響、始まりの音~

2018.4.30 ソワレ TOKYO DOME CITY HALL 第1バルコニー 5列60番台
2018.5.6 ライブビューイング ユナイテッドシネマ前橋

出演:鳥越裕貴、有澤樟太郎、田村心、阪本奨悟、伊万里有、丘山晴己、高木トモユキ、
    辰巳智秋、新原武、藤田玲、岩崎大介、村中一輝、大野涼太、鴻巣正季、山口敬太、青木謙、
    佐藤一輝、宮尾颯、武石晃、佐々木幸希、市川裕介、伊達康浩、佐藤文平、小島久人、栗本聖矢、
    下尾浩章、下島一成、晴本宏亮、松本直也、菊地貴裕


というわけで、刀ミュ新作に行ってきました。
今回は幸いなことに全体が観れる席から生で1回、
そして細かな表情を観れるライビュで1回観劇することができました。
メンバー的に、今回は新撰組のお話かなー、と思っていて、それは一応当たっていたわけなのですが、
新撰組―――土方組の物語を一つの大きな軸として、
そのほかにいくつもの軸を持つ、全く隙のない攻め気の舞台でございました。
本当に、無駄な部分や冗長な部分が全くないと思えるような濃密な脚本で、
全てのシーン、全ての台詞、全ての動きに深い意味があるように感じて、
もうとにかく少しでも見落としが無いようにと、瞬きをするのも惜しいくらいの気持ちで向き合いました。

とはいえ、私は歴史は詳しくないし、刀剣乱舞についてもなんちゃって審神者なので、
この舞台に織り込まれた意味や想いを、多分ほとんど受け取れていないと思います。
観終わった後、ツイッターに流れてくる情報や考察に、
なるほどなあ・・・!と感嘆する日々をここ数日送っていました。
ですから、この記録でも史実に基づいた考察や、刀剣男士たちが背負う歴史や記憶の解釈を、
細かにすることはできないし、
私が感じて記録したことは、きっと誤解や思い込みばかりだと思う。
でも。

私は、彼らの“物語”を、そう受け取った。
彼らの“物語”が私の中で奏でた響きは、こんな音だった。

全然上手く書ける気がしないのだけど、でもそのことを、少しでも記録しておきたいと思います。


この物語の一つの大きな軸は、土方歳三の最期、でした。
「幕末天狼傳」では描かれなかった、土方歳三の最期を、
それに伴う“刀の時代”の最期を、
そして、その二つの終焉に向き合った刀剣男士たちの姿を、
この物語は真正面から、丁寧に、けれど容赦なく描いてくれました。

土方歳三を演じたのは、前作に引き続き高木さん。
大切な仲間を一人、また一人と失っていく、その絶望と嘆きを、
時代の変化を明確に感じながら、けれどその流れから外れていく自分自身に対する諦念と悲哀を、
それでも、その先の未来に向けられた、強い意志と覚悟を、
自分を慕う者たちに向けられた、優しさと厳しさを、しっかりと見せてくれました。
これは兼さんも堀川くんも島田さんも中島くんも榎本さんも・・・遡行軍だって心酔するって!と思ってしまった。
なんというか、この人は“誰かのため”に強くなれる人なんだな、と思った。
近藤さんのため、新撰組のため、幕府のため―――自分に求められた役割を、
求められる以上の熾烈さで全うした土方さん。
その軌跡には“迷い”というものはないように見えた。
でも。
会津で兼さんの問い―――「元の主をどうしても殺さなくちゃならないとき、どうするか」と問われたときに、
「今の俺なら―――」と、ほんの少しだけ迷いを見せた。
新撰組の鬼の副長・土方歳三ではなく、単なる一人の男の土方歳三は、
堀川くんが言うように明るくて、そして、弱さも迷いもある平凡な男だったのかもしれない。
そして、もしかしたら、そういう一人の男として生きていくことを、彼は選べたのかもしれない。
けれど、彼はそれを選ばなかった。
彼が選んだ“命の使いどころ”―――死に場所ではない、“命の使いどころ”。
それを決めた瞬間が、どこだったのかは私には明確にはわかりません。
けれど、敗戦が濃厚となった函館でのあの夜。
榎本武揚という、自分とは全く異なる才能を持つ一人の男の中に、この国の未来を見たあの夜。
一人異国の本を眺めながら、「全く読めねえや!」と大笑いする土方さんの中で、
感嘆や諦念、無念や悲憤、希望や歓喜―――そんな様々な感情が渦巻き、ぶつかり合い、
混じり合い、融け合って、強い覚悟へと形作られていくのが感じられた。
自らの命と共に、一つの時代を終わらせ、そして新しい時代の土壌となる―――その、覚悟。
そして、その覚悟を胸に最期へと駆け抜ける土方さんの強い眼差しに、戦慄する思いでした。
この物語の中、彼は自分で天狼星を見つけることができなかった。
彼が見つけたのは、一瞬で消えてしまう流れ星で。
でも、その流れ星の一瞬の軌跡のように、
この土方さんの命は、未来への願いを乗せて最後の輝きを放ったんだと思う。
うん。
本当に、素晴らしい土方歳三でした。

そんな彼を元の主とする和泉守兼定役も、有澤樟太郎くんが続投。
前作の後、朗読劇で一度拝見しているのですが、同じ役柄を見せてもらうと、
この1年半での彼の成長っぷりに目を見張る思いでした。
歌も殺陣もお芝居も、土方さんと一緒に物語の中心を引っ張るに値する存在感だったと思う。
真っ直ぐで単純で、熱血で情に篤い、和泉守兼定。
土方さんの死を阻止しようとする時間遡行軍を阻むために、
土方さんを―――元の主をこの手に掛けなくてはならない。
その事実を頭では理解しながら、迷い続けた和泉守兼定。
土方さんと直接的に向き合う短い時間を重ねて、一度は刀剣男士としての使命を果たすために、
自らの手で元の主の命を奪うことを選び、刃を向けた和泉守兼定。
けれど彼は、最後の瞬間に、その使命を全うすることのできない自分の心を受け入れた。
それは、自らに与えられた役割を最後まで全うした土方さんとは異なっていて、
けれど、私にはその姿は、土方さんが選ばなかった“一人の男”としての土方さんの想いと重なるように思った。
慟哭する和泉守兼定の姿が、あの大笑いする土方さんの姿と重なった。
だから、そんな彼の頭を土方さんが抱きしめて肯定したことが、
土方さんが自分自身を肯定したことと重なるような気がして、
切なくて、哀しくて、やるせなくて、もうどうにもならないくらい胸が痛いシーンだったのに、
どこかほっとする部分もあったように思います。

そういう意味では、堀川くんは土方さんが選んだ方の土方さんに近いのかな、とも思ったり。
今作では堀川くん役は阪本くんに変更。
前作の小越くんとも、そして兼さんともまた違ったまっすぐさのある堀川くんでした。
自分に与えられた役割、求められる役割を全うすることを選んでいる印象。
なんというか、自分の中の大切なものを理性で選んでいる感じかなあ。
まあ、兼さんのために単身敵陣につっこんじゃったりするのは理性的ではないかもですが(^^;)
でも、あのあと捕えられた堀川くんが土方さんと対峙したシーンで、
土方さんに後ろから羽交い絞めにされた堀川くんが、土方さんの言葉―――
必要ならば拷問も暗殺も辞さない的な言葉を一緒に呟いていて、
その時の堀川くんの表情が、言っていることはめっちゃ物騒なのに、凄く優しくて・・・
あれにはちょっと泣くしかない!と思いました。
多分、堀川くんは必要であるならば、求められているならば、元の主を手に掛けることも、
兼さんほどは悩まなかったんじゃないかと思う。
それは、悲しまない、傷つかないとはイコールではなくて、
悲しいし、傷つくし、絶望するとしても、それでも大切なもののために必要ならば、
彼はそれを全うする―――そんな風に思いました。
だから、兼さんに止められて、彼と土方さんが切り結ぶ場面を見つめているはずの堀川くんが、
どんな表情をしていたのか、見損ねたのがとても残念でした。
DVDでは入れてくれるといいなあ。
それにしても阪本くんの歌声、ほんとうに素晴らしかった!!
心に響く声でした。

大和守安定役は鳥越くんが続投。
そして、やっぱり凄くパワーアップしていてびっくりしました!
殺陣がめっちゃ素早く、そして鋭くなってた!!
でもって、自由度もアップしていたように感じました。
なんというか、明るさ要員?(笑)
他の刀剣男士たちを気遣ったり、たしなめたり、つっこんだり・・・あれ?ちょっと加州くんっぽい?
前作で、彼は元の主である沖田くんの死の間際まで見届けたけど、
死の瞬間には立ち会っていなかったように思う。
そういう意味で、どこか客観的な立場なのかな、とも思ったり。
自らに付随する物語、自らを形作る物語、自ら選ぶことのできない物語。
それに心を揺らされながら、でもちょっと距離があるようにも感じました。
この辺はちょっと上手く言えないのだけれど・・・
でも、だからこそ彼が修行に行くことを選ぶのに、凄く納得してしまい、
初回に観たその日に、帰宅して早々うちの本丸の安定くんを修行に送り出したのでした(笑)。

長曽祢さんも、続投の伊万里くん。
前作の延長線上に確かに存在する長曽祢さんでした。
近藤さんの死に直面して、確かに長曽祢さんが言うように、彼の中には大きな喪失ができたのだと思う。
他の何かでは埋めることのできない喪失。
でも、その喪失そのものを、彼は受け入れているように思った。
歴史は歴史として、事実は事実として、けれど、それでも想像することは否定しない。
近藤さんと坂本龍馬が出会っていたら。
土方さんが生きて、刀の時代が続いていたら。
そんな幸せな空想とは異なる現実に打ちのめされたとしても、
想像をすることで、彼の中の近藤さんは、更に鮮やかになるのかもしれない。
そして、その想像が、堀川くんを助け、兼さんと土方さんを会わせ、
そして史実の上ではあるはずのない、あの宴会を実現させた。
近藤さんが生きていたら、沖田くんが生きていたら、坂本龍馬と親交があったら。
そんな“もしも”をなぞるような、あの宴会のシーンは、とても楽しいのになぜか泣けてしまいました。

陸奥守吉行役は田村くん。
なんとも初々しく、可愛らしく、でも複雑な内面を持つ等身大の陸奥守を見せてくれました。
冒頭、坂本龍馬が暗殺されるシーンに立ち会うのだけれど、
それに全く動揺を見せない陸奥守に、兼さんが「あの男には心がない」と言います。
(1作目で“心”の存在に戸惑っていた刀剣男士が、普通に“心”を語ることにちょっと驚いた)
時間遡行軍にとどめを刺さず(重傷で戦線離脱、という感じ?)、
飄々と全てを受け流すような陸奥守に、長曽祢さん以外の面々は戸惑ったり苛立ったりするわけですが、
でもって、私も彼の土佐弁が良くわからなくて巴さん同様ちょっと戸惑ったりしていたわけなのですが(^^;)、
兼さんに元の主が死んだときの心情を尋ねられた時の彼の言葉に、思いっきり泣けてしまいました。

もう忘れた。
あの時は刀だったから覚えていない。
でも。
坂本龍馬は常に未来を見つめる男だったから、自分はその未来を守ろうと思う。

そんなことを彼は言いました。
その淡々とした、明るささえ感じさせる言葉には、
けれど元の主に対する溢れるほどの愛情があるように思った。
もう忘れた―――その彼の言葉が本当なのかは私にはわかりません。
陸奥守吉行は一度焼けて今の形に再刃されたから、本当に覚えていない、という考察も読ませていただいて、
なるほどなあ、と思ったりもしました。
でも、私は、彼は覚えていると思った。
巴さんに対しての、自分のための涙は枯れ果てた、的な言葉からもだけれど、
泣くことのできない刀の身で、泣くことのできる人の身を得るまでの間、
流せない涙で、彼はずっとずっと泣いていたのではないかな。
泣いて泣いて泣き尽して、そして人の身を得た今、人の身だからこそできることをしようとしている。
終盤、泣き崩れる兼さんを置いて歩み去る土方さんを撃つために銃を取り出す時の彼の表情。
撃たれる瞬間、迎え入れるように両手を広げた土方さんの笑み。
その銃声に慄きながら、子どものように泣く新撰組の4振―――人の身だからこそ泣ける彼ら。
あの銃声が、そしてあの慟哭が、結びの響きであり始まりの音であったのかなあ。

そうそう、いろいろなところのインタビューなどで、田村くんが幕末天狼傳ではスタッフさんだったと知りました。
セットを動かしていたらしい。
その時に、有澤くんたちと、いつか一緒の舞台に立ちたいね、と言っていたらしく。
今回、彼はその夢を、これ以上ない形で叶えたんだなあ、となんだか感動してしまいました。
でも、ここが夢の終わりではなく、彼がこの夢の先にどんどん進んでいけるといいな、と思う。
とりあえず、名前は覚えたので、また何かの舞台で拝見できるのを楽しみにしておりますねv


巴形薙刀役は丘山さん。
配役を知ったとき、どこかで見た名前だなあ、と思ったのですが、
大貫くんが出ていた「ドリアン・グレイ」で影の役をやっていた方でした!
あの時とは衣裳の分量がまるで違うので(笑)、全然脳内で一致しませんでしたが、さすがダンス畑の方!
立ち姿から小さな動き、大きな動きまで流れるように美しかったですv
薙刀の振い方も、岩融とは全然違う軌跡でした。
結構拳も使ってたよね?(笑)。
でもって小首を傾げる姿がとっても可愛らしくて癒されたし、まさに巴さん!と思った。
というか、とにかく、隅から隅まで巴さんそのもの!という感じで、
絵師さんが丘山さんをモデルに巴さんを当て書きしたんじゃないかとちょっと本気で思いました(笑)。

明確な逸話を持たない概念としての存在である巴形薙刀。
強烈な物語を持つ幕末の刀たちに囲まれた彼が、“物語”というものについて考え、
そして得た答え―――物語を持たないということもまた物語である、という答えが、
この舞台のもう一つの軸だったように思います。
それには、土方さんの配下となった時間遡行軍の3人の存在もとても大きくて。

時間遡行軍がどういう存在なのか、ゲーム上では多分あまり明確には描かれていません。
歴史改変に堕ちてしまった刀剣男士たちの姿なのかな、と思う時もあるし(主に刀ステ)、
意志など持たない存在のように感じたこともありました。
今回描かれた、物語なき刀たちの姿である、というのが一般的なことなのか、
遡行軍の中でもあの3人が特別だったのかはわかりません。
明確で、インパクトの強い物語を持つ土方さんの傍に在ることで、自分たちの物語を得ようとしていたのか、
そんな意図は持たずに通常任務として土方さんに近づいた結果、
その物語の強さに囚われ、時間遡行軍としてではなく、
土方さんの部下として命を使おうと決意したのかもわからない。
でも。
土方さんに叱られてシュンとする彼ら。
宴会に巻き込まれて戸惑う彼ら。
酔いつぶされて互いにもたれかかりながら眠る彼ら。
土方さんの最後の戦いに付き従う彼ら。
そして、巴形薙刀との戦いの後、酔いつぶれたあの時のように寄り添って命果てた彼ら。
その姿には、確かに明確な“物語”があった。
そんな風に思いました。

この物語を経て、“自分の物語”を歩み始めた巴さん。
その過程も、舞台の中ではとてもクリアに描かれていたように思います。
他の刀剣男士たちとの距離感とか、会話の温度とか、表情とか、どんどん変わっていくの!
最初と最後では、審神者に対するお辞儀のニュアンスも違っていた気がします。
ほんとにまんま巴さんだったなあ・・・!


藤田さん演じる榎本さんは、出てきた瞬間に雰囲気を一変させる存在感がさすがでした!
頭でっかちで、戦争の現実が見えていなくて、命のやり取りをする覚悟もなくて、
でも、だからこそこの先の日本のために必要な存在だと、土方さんが確信する。
そんな榎本さんだったと思います。
辰巳さん演じる島田さんの暖かさも、新原さん演じ中島くんの一生懸命さも、とても素敵でした。
彼らは土方さんに生かされて、その先の未来へと歩みを進めた。
それは、もしかしたらあの場所で命果てるよりもずっと辛い道のりなのかもしれない。
でも、彼らの“命の使いどころ”は、あの函館ではなかったんだよね。
そして、彼らが生き抜いたからこそ、新撰組の、土方さんの、あの3人の“物語”は続いて行った。
そんな風にも思います。
でも、2部の彼らの歌の歌詞が、なんというかこの物語を受けて、さらにその先を示唆しているようで、
かっこよくって元気いっぱいの曲だったのに、うっかり泣かされてしまいました。
だって、土方さんの拳に阻まれて戦場には出ることのできなかった榎本さんが、
刀を持って土方さんの後ろで踊るとか、もう泣くしかないよね?
その後の刀剣男士たちの曲もそんな感じだったなあ。
最初の方の堀川くんのソロも。
実は2部は未だにちょっと慣れないのだけれど(^^;)、
物語の延長として今回初めて受け取ったような気がします。

それにしても、2部の衣裳やダンスは本当にかっこいいですねv
最初のコートみたいな衣裳、巴さんだけ裾が長くて、ピルエットの時の舞い上がり方がほんとに素敵でしたv
兼さんはほんとにとんでもない頭身だし(そう言えば髪、前回より長くなりました?)、
巴さんと二人の曲の時には、二人のスタイルの良さに思わず見惚れてしまいました。
劇場で観た時、コール&レスポンスは巴さんだったのだけれど、見事なしきりっぷりでした・・・
困ってることはあるかい?的なことをコールして、客席に「あるー!」って答えさせて、
「頑張ったね」とか「大丈夫だよ」とか言って頭ポンポンしてくれたりするんですよ!
甘えたい気持ちの時は巴さんを近侍にするのが良いかもしれない(笑)。
ダンスもそれぞれに個性的で、初見の田村くんは、飛び跳ねるような元気の良さが印象的でした。
というか、1枚目を脱いだ後の衣裳が茶色ベースに白い尻尾がちょっと真ん中寄りだったので、
子猿のようでめっちゃ可愛かったですv
安定くんのアクロバティックな動きとか凄かったし、
日替わりらしい巴さんに指南した刀に関するいろいろとか、、
千穐楽ライビュでの彼らのわちゃわちゃした感じとかも微笑ましくv
蛍光性の長い棒や扇子を使った曲や、
らぶふぇすでも使っていた回すと炎や紋が浮き上がるの(グラフィック・ポイ?)とか、
いろいろ小道具も凝っていて楽しかったですv
劇場で観た時には、お友達がサイリウムを貸してくれたのだけれど、
不器用な私は振っていると舞台に集中できなくなっちゃうので、ただ光らせてるだけでしたが、
周りのお嬢さん方は見事に曲に合わせて振っていて、何回見に来てるんですか?!と思いました(笑)。
いやでも、あの劇場を埋め尽くすサイリウムは凄いよね。
ライビュではサイリウムが光る客席もフォーカスをぼかして映されたのですが、本当に綺麗だった!
この光景を彼らは観ているんだなあ。
これはきっと一生ものの景色なんだろうな、と思う。

この次の“物語”の情報は今回は出ませんでしたが、
(加州くんの単騎やらぶふぇすも物語ではあるとは思うけど)
今回修行に出なかった陸奥守メインの物語とか、修行から帰ってきた彼らの物語とか、
またいつか観れるときがあるといいなあ、と思います。
きっと彼らも、この綺麗な光景をまた観たいと思っているだろうから。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック