多面性の魅力

続けて配信ライブの感想を二つ。
全く違う内容だけど、どちらもそれぞれに楽しかったですv


ⅩⅡⅩ Streaming LIVE 2021
“4th FLOOR”

ユニゾンの斎藤さんのユニット。
相棒のベーシスト須藤優さんを私は存じ上げないのですが(すみません!)、
デビューアルバムの楽曲がとても心地よくて、いつかライブに行ってみたいなあ、と思っていたのですが、
まあ、昨今の状況でそれも難しく。
というか、普通でもチケットとれなそうだけどね(^^;)
2月の新譜発売を前に、ご挨拶というか自己紹介がわりに?配信ライブをしてくださいました。
しかも無料!
めっちゃ凝ったライブだったので、いいんですか?!と動揺しました(笑)。
そして、最初から最後までとんでもなくおしゃれな空間でさらに同様(え)。

≪セットリスト≫
♪ talk to me
♪ LIFE IS MUSIC!!!!!
♪ Light & Shadow
♪ Answer5
♪ おもちゃの町
♪ Fantome
♪ 曙空をみつけて
♪ 夕映えに紛れて
♪ E△7
♪ Halloween Knight
♪ ilaksa
♪ XXXXX
♪ Stay Mellow

ライブは三部構成になっていて、6曲目まではスタジオっぽい空間に黒い幕と裸電球を配置した空間で、
ドラムとキーボードのサポートを入れて。
ⅩⅡⅩの曲は私にはとても心地よくて、目を閉じてじっくり聞きたくなっちゃうのですが、
久々の斎藤さんも見たいし・・・とジレンマが(^^;)
CDで聴く音がこんな風に作られるんだなあ、とそれも興味深く。
手元や足元など、演奏の様子をつぶさに見せてくれるのも楽しかったです。
ベースを演奏する左手って、こんなに柔らかい動きなんだなあ、と。
演奏方法って、きっと人それぞれなんだとおもうのですが、
滑らかに動く須藤さんの左手にちょっと見惚れてしまいました(笑)。
新曲の♪おもちゃの街 はMVの記憶とも相まって、物語を読んでいるようでした。

二つ目のパートは、部屋を映してのアコースティックバージョン?
機材の間を縫うようにして別の部屋に行くのですが、その様子を斎藤さんがリアルタイムで動画で撮影(笑)。
♪ 曙空をみつけて の、ベースと斎藤さんの歌声だけのまろやかなのにどこか緊張感のある雰囲気、良かったなあ。
その後の曲は、斎藤さんがルーパーを駆使。
重なっていく音がどんどん奥行きを持っていって・・・見惚れて+聞き惚れてしまいました。
アコースティックアレンジの♪ E△7も素敵でしたv

3つ目のパートは元の場所に戻って・・・なんですが、
裸電球からネオンっぽい棒状の照明に変わっていて、かつDJさんが加わっていました。
アコースティック風はもちろん、前半ともガラッと雰囲気が変わっていました。
♪XXXXX は、確か真っ赤な照明だったと思うのですが、めっちゃかっこよかったです。
最後の曲も、余韻をすぱっと切るようにライブ自体が終わるのも良かった。

CDで聴いていても素敵な曲ばかりだったけど、
ライブで聴くとまた違う印象があるなあ、と思いました。
音楽のことはよくわからないけど、知らないからこそこういう見せ方はとても興味深かったし、
できればいつかライブで聴きたいなあ、と思いました。

当然のことながらユニゾンとは全然違う雰囲気で。
でも、人って多面性があんだから、こんな風にいろんな面を見せてくれるのは嬉しいなあ。
最近好きなバンドの活動停止の告知があって、
その理由は私にはもちろん全然わからないのだけど、
高校生のころの狭い世界の中で作られたバンドくんだったから、
(もちろんん、そうだからこその強さもあったと思うのだけど)
一つの場所にとどまるという閉塞感も理由の一つだったんじゃないかなあ、なんて思っていたので、
ユニゾンの3人がそれぞれにユニゾンではない自分を見せてくれるのに、
どこかほっとしてしまったり(^^;)
とりあえず、新譜は予約させていただきました。
届くのが楽しみですv



そして二つ目。

岡宮来夢 名古屋城ライブ2021振替公演
岡宮来夢 特別ライブ

2021.1.31 昼の部

≪セットリスト≫
♪ ソライロ
♪ 朔を見る
♪ 真冬のスピカ
♪ 渡り
♪ 疾風
VTR+MV
♪ Wherever you are
♪ Recoverring
♪ Don’t tell me lies
♪ 雪のせい
♪ 親愛なる君に
♪ 真冬のスピカ


先日の刀ミュで素晴らしい歌を聞かせてくれた岡宮くんの配信ライブ。
夏の比叡山に引き続いて名古屋城を予定していたようですが、
この状況で開催困難となり、その代わりとして配信ライブをしてくれたそうです。
なので、今回はスタジオでのライブ。
野外とは違って、音響もしっかりしていて安心して聴くことができました。
うん、まあセットとか衣裳とかいろいろと思うことはあるんだけど、
これはもう私がターゲット年齢からずれてしまってるから仕方ないかなー、と(^^;)

こちらのライブも三部構成。
最初はちょっと和風なテイストなのかな?
絽っぽい透ける素材の羽織から始まって途中で黒に変えていました。
♪ソライロ と♪朔を見る は前回のライブで聴いて、また聴きたいと思っていた曲だったので嬉しかったv
♪渡り は名古屋城と書かれた番傘を持っての歌唱。
画面に和風のフレームが重ねられていてとても雰囲気がありました。
曲自体も、私的に岡宮くんの声のイメージに合う感じで、とても素敵でした。
前半最後の曲も良かったのだけど、自撮り棒で岡宮くんが歌いながら映す映像で、
思いっきり酔いそうになったので(>_<)、目を閉じてたんのさせていただきました(笑)。

2パート目は、衣裳替えの間のVTR。
MV撮影をした鎌倉の海での映像だったようです。
砂に岡宮くんが絵を描いて当てるクイズもあったけど・・・うん、1個目はわかった(笑)。
その後流れた♪ソライロ のMVは、彼氏とのデート的なシチュエーションだったのかなー。
これは若いお嬢さんはキュンキュンしちゃうだろうな、と思いました。
私?
めっちゃ母目線でした(笑)。

3パート目は、濃紅に黒の模様があるようなジャケット姿。
お踊りやすい格好になったためか、激しめのダンスがかっこよかったです。
新曲の♪雪のせい も綺麗な曲でした。
雪が降る映像も重なって雰囲気があったなあ。
♪親愛なる君へ も、歌詞に合わせたのか、モノクロからセピアに、
そして最後のフレーズでカラーに戻るという映像演出があって、それも素敵でした。
最後の♪真冬のスピカ は、衣裳が違うせいか全く雰囲気が違っていました。
というか、アレンジ変わってた? 
うーん、音楽的な才能が乏しい自分が残念過ぎる(^^;)

そんなこんなで、シンガーとしての岡宮くんを楽しませていただきました。
夏のライブよりも安心して聴くことができたのは、
彼自身の成長もあるのかなあ、と思います。
基本的には役者としての岡宮くんのファンなのですが、
CDが出たら買っちゃうんだろうなあ・・・って、それはもう普通のファンですね(笑)。
とりあえず、スヌーピーと王家を経た彼のライブを見てみたいかな。
そのうちミュージカル曲もやってくれると嬉しいv



どちらのライブも、人の魅力は一つではないということを、
そしてだからこそ魅了されるのと、改めて感じさせてくれました。
全くジャンルの違うお二人ですが、これからも長く応援していけるといいなあ。

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