あつい時間

筋肉痛が翌日以降に出るようになってからだいぶ経ちますが(え)、
昨日の夜あたりから、腕と脇腹が筋肉痛です。
腕は結構ずっと振り上げてたから当然として、何故脇腹?(笑)
足は全然平気なのは、夏休み前半で散々歩いたからですかねー。
そんなわけで、今年の夏休みの〆の、最高にあつかった2時間について記録しようと思います。

あ、セットリストなども載せておりますので、まだこれからツアー参戦される方はご注意を!
個人的には、まっさらな状態の方が意外性を楽しめると思いますv(笑)



UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2014 「Catcher In The Spy」

2014.9.17 HEAVEN'S ROCK Kumagaya VJ-1

《セットリスト》

♪ 黄昏インザスパイ
♪ サイレンインザスパイ
♪ オリオンをなぞる
♪ 流れ星を撃ち落せ
♪ 箱庭ロック・ショー
♪ to the CIDER ROAD
♪ 君が大人になってしまう前に
♪ メカトル時空探検隊
♪ 何かが変わりそう
♪ シャンデリア・ワルツ
♪ 蒙昧termination
♪ WINDOW開ける
♪ シューゲイザースピーカー
♪ harmonized finale
♪ 天国と地獄
♪ カラクリカルカレ
♪ 桜のあと (all quartets lead to the?)
♪ crazy birthday
♪ 場違いハミングバード

en.
♪ instant EGOIST
♪ 徹頭徹尾夜な夜なドライブ
♪ 23:25


というわけで、半年ぶりのユニゾンワンマンライブに行ってきました!
6月のFTAの時にツアーの日程が出て、
熊谷がある!
しかも予定していた夏休みの最終日!
と一気にテンションが上がり、夏休みの日程もそれを前提に組んだのですが・・・

まさかの先行全滅(>_<)

その時点でやっとキャパの少ないライブハウスだと気づき、
これはもう無理かなあ、と思いつつ、臨んだ一般発売で奇跡的にチケットを取ることができました!
入場の最後の5人という番号だったので、本当にギリギリセーフだったんだねー、と、
一緒に行ったお友達と笑ってしまいました。

このライブハウス、名前は聴いたことあったんだけど(ポラロイズさんとかやってた?)、
もちろん行くのは初めて。
普通に住宅街の中にあって、物販は建物の半地下の駐車場。
物販の列は隣の砂利の駐車場に伸びてて、脇には彼らの機材車(らしき車)が、という、
なんともアットホームな雰囲気。
が、ライブハウスそのものは、3階まで階段で上がって、また2階まで降りるという、
ちょっと年配者には優しくない作り(笑)。
そんなこんなで、ほぼ最後に入ったライブハウスは・・・ぎゅうぎゅうでした!
いやもうほんとに隙間もないくらいなのよ。
キャパ380の箱に380人きっちり入れてるんだから、それはもう仕方ないよね、とは思いつつ、
なんとか後方下手の壁際に陣取った(というか、それ以上進めなかった/笑)ものの、
始まる前からこの暑さで、この人混みだとちょっと最後までは厳しいかも、と内心戦々恐々してたのですが・・・

SEが流れだしたら、みんな一気に前に突進してって、後ろはむしろスペースに余裕ができました(笑)。
良かったよ、ほんと・・・

そして、始まったライブ。
1曲目は、まさかの♪黄昏インザスパイ!
おお!最後の曲から始まるのか!とちょっとびっくりしたけど、
斎藤さんの歌声とギターだけの静かで語り掛けるような始まりは、
すっと手を差し伸べてもらったような気持になる優しさと魅力があって、
一気に気持ちを持っていかれました。
で、最初から泣かせるつもりか!と思った(笑)。
だって、この曲、ほんとに染み渡るように入ってくるよね。

ユニゾンの曲って、たまらない気持になるフレーズがたくさんんあるのだけど、
この曲は、そういう言葉がたくさんで、最初に聴いたときいきなり泣かされた。
三秒間の言葉もだし(あの「大丈夫」の優しさにはほんと癒される)、
まるで斎藤さんのことを歌ってるようなフレーズもなんだけど、
私が特に好きなのは、最後の「どうせ」だったりします。
どうせって言葉、私的にはネガティブなイメージの言葉で。
諦めとか、卑屈さとか、そういうものがどうしても浮かんでしまう。
なので、この曲を聴いたとき、「どうせ」という言葉が、
相手に対する強い信頼や愛情があると、こんなにも優しく明るい響きになるのか、とびっくりしたの。

この日、予想していたこととはいえ、ステージの上はほとんど見えなくて、
でも、垣間見えた、光の中でちょっと俯くように歌う斎藤さんの輪郭と、
それから、薄闇のなかでやっぱり少し俯くように佇む田淵さんの口元に浮かんだ柔らかな笑みに、
ああ、この曲、本当に好きだなあ、と改めて思いました。

そんな風に優しく気持ちを攫っていったと思ったら、2曲目は♪サイレンインザスパイ!
「五枚目」言った!!(笑)
でもって、生で聴くと更にめちゃくちゃかっこいいよ、この曲!
CITSの曲って、ライブで聴いたら楽しいだろうなあ、と思ったけど、
もう全曲予想を超える楽しさでしたv
で、間髪入れずの♪オリオンをなぞる で、元々暑かったフロアの温度、更に上がった気がしました。
いやー、若者たちが、踊る!跳ねる!!歌う!!!(笑)
目に入る後ろ姿が、もうみんなほんとに楽しそうで、私も思いっきり楽しくなっちゃいましたv

さっきも書いたけど、この日はほんとにステージ上はほとんど見えなくて。
前方で動いたりお立ち台に乗ったりする斎藤さんと田淵さんはともかく、
鈴木さんとか、揺れるシンバルと、立った時に髪の毛ふわふわの頭のてっぺんが見えたくらいなのだけど、
でも、だからこそなのかな?
なんだか、彼らが創りだす音楽そのものにもの凄く翻弄された気がする。
翻弄というか、彼らの音楽に向き合うのにはいらない自分の中の余分なものを、
向かいくる音の波が根こそぎ引き出して持っていって、
で、空っぽになった自分の中に彼らの音楽が凄い勢いで流れ込んできたような・・・
ユニゾンのライブって、いつもいろんなことを受け止めて、いろんなことを考えて、
汗より涙の方がずっと多かったのだけど(笑)、今回は考える余裕なんて全然なかった。
ライブが終わってから、そのことに気づいて、なんだか呆然としてしまった。
でも、自分の中がほんの短い時間でも、彼らの音楽だけで満たされた事実は、
なんだかもう言葉にならないくらい楽しくて幸せだったと思う。

そんなこんなで、実は曲のこととか演奏のことはあんまり覚えていないので(笑)、
あとはそれこそCDの感想も含めた曲のこととか、MCのことになっちゃうかも。

♪流れ星を撃ち落せ も、もちろんめちゃくちゃかっこよくv
サビの繰り返しで追い詰めるように連打されるドラムとか、ゾクゾクする。
この曲もなんだけど、今回のCDって、斎藤さんの合いの手といかアドリブというか(?)が、凄い楽しいよね!
この曲の「あーあ」とかいろんな声音の「ヤバイ」とか、
♪蒙昧termination の「はっ」て嘲笑う感じとか、「ぎ・た・あ」とか(その後ギター弾くの自分じゃん!ってね/笑)、
♪天国と地獄の「おまかせ」とか、凄い好きv

♪箱庭ロック・ショー は、結構前の曲なのだと思うけど、前後の繋がりの中で全然違和感なかった。
でも、やっぱりCDで聴くのとはちょっと斎藤さんの歌い方の印象が違ってたかなあ。
照明がいろんな色で可愛かったv
これまで観た会場が、舞台もできちゃようなところばかりだったので、
この日の照明はかなりシンプルだなあ、と思ったけど、
普通のライブハウスの照明って、このくらいのシンプルさだよね。

確かこの辺りで前半のMC。
最初言葉が「無事かー」(笑)。
いつもの、自分のペースで楽しんで、という感じの言葉があって、その時に、
「あんまり前に来ると田淵の体液がついて、赤くなって消えないよ」的なことを言ってた気が・・・(笑)
「前の方、何人か原田みたいになってたけど、大丈夫?」・・・原田って?!
「長野五輪の原田、知らない? え、知らないの?」と斎藤さん。
私はもちろん知ってるよー。
まあ、確かに若者ばっかりだしねー。
その後も少し引っ張って、「年取ったなー」的なことを言ってたけど、
いやいや、その頃君たちもまだ小学生くらいじゃない?(笑)

でも、原田が冗談にならないくらい、ほんとに前の方は大変だったみたいで、2~3曲目くらいで、
女の子が連れの男の子二人に支えられて、私のすぐ近くの壁際に倒れこんできました。
男の子たちが喋ってた様子だと、どうも、凄い勢いでもみくちゃにされちゃったみたい。
それはきつかったよね・・・(>_<)
で、男の子たちがちゃんと彼女の盾になろうとして、果たせず避難してきたらしく・・・
いや、偉いよ君たち、紳士だよ!将来有望!
このままいい男に育ってねー、とおばさんは思いました(笑)。
仕事柄ちょっと心配になって覗きこんじゃったけど、なんとか大丈夫そうで一安心。
まあ、後ろにスペースができるくらい前方に詰まってたわけだからねー。
アンコールの時も出てきた鈴木さんが、
「俺たちは逃げないから(いなくならないから、だったかな?)、
 そんなに前に出てこないで自分の場所で楽しんで」って言ってて、
それを受けて斎藤さんが「うん、俺も気になって上がり切れないからねー」って言ってたから、
最後の最後までかなり前方は過酷だったんでしょうね。
後ろから見てても結構怖かったし。
これまでのライブハウスは結構大きかったから、ここまで密度や温度や湿度が高いのって初めてで。
天井の空調から結露が滴ってるのも見えたから、ほんとに暑かったんだと思う。
私も未だかつてないくらい汗だくになってたからねー。
ほんとに、具合悪くなる子が出てもおかしくない状況だなあ、と思いました。
次に備えて、ちょっと、こういう時の対応、調べておくかな(え)。

その後は少し(ほんとに少しね)静か目で明るい曲が続いたので、
若干フロアもクールダウンした感じで良かったです。
♪君が大人になってしまう前に って、どういうシチュエーションの曲なのか未だよくわからないんだけど、
職場で子どもと向かい合う時にちょっと口ずさんでみたい気持ちになりました(笑)。
で、♪シャンデリア・ワルツ の前に、短めのセッション。
セッションが入ると、次に何の曲がくるのかちょっとワクワクしますよねー。

で、次のMC。
実は埼玉でのワンマンは初めてなのだそう。
でもって、これまでの埼玉でのライブでは、必ず何かが起こっていたらしく・・・
最初のライブは、まだ駆け出しのころ、小さなライブハウスで、
ギターとベースとスネアを持ったくらいで行ったら、なんとベースアンプがなくて、
スタッフさんに言ったら「じゃあ、今日はなしで(演って)」と(えええ?!)。
更にドラムセットに椅子がなくて、それを言って出てきたのがパイプ椅子(ええええ?!)
その日、鈴木さんはパイプ椅子で演奏したそうですが・・・それってかなり大変なのでは?!
次のライブはもっと大きな会場だったようですが、これは斎藤さんが「秘密にして」と言ってたので、秘密(笑)。
その次のライブは、翌日に同じ場所で某大型声優さん(って言ってたかな?)のイベントがあって、
田淵さんがばれないようにキャップを目深に被って行ったのに、前日にいたからすぐばれた、とか。
で、最後が去年(かな?)のマキシムザホルモンとの2マン。まさにこの場所!
前日にいろいろあって、斎藤さんが頭を2針縫っていて、ぴろんと糸が出たままライブをしたのだとか。
そんな風に、埼玉でライブすると何かが起こるから、
今日も絶対何かが起こる!と断言したあと、次の曲の最初の音を弾いた斎藤さん。
「あ、これだ、エフェクター踏むの忘れた!」って・・・
そんな風に始まったのが♪蒙昧teramination なあたり、斎藤さん、狙ってましたか?(笑)。
それにしても、この曲もほんとに楽しいよねー。
「田淵に言っといて」の時、私も含めフロアの視線が一気に田淵さんに流れたのは気のせいですか?(え)
いやでも、この時の田淵さんの表情とか観たかったかなあ。次までのお楽しみ!

♪WINDOW開ける は、生で聴くのは2度目、かな。
静かな部分で、フロア全体も息をつめるように集中して、一気に振り切れる感じが印象的。
♪シューゲイザースピーカー は、イントロ流れた瞬間、思いっきり手を振り上げちゃった。
結局、この曲がこのアルバムの中では一番好きなのかも。
歌詞やメロディはもちろんなのだけど、転調とか、
変拍子(7拍子?)な間奏がガンガン上がっていく感じとか、凄い惹きつけられる。
で、そういう風に上がっていった先に、滑らかなピアノのハモナイを持ってきて、
でも、テンションが全然落ちないところが凄いなあ、と。
ここまで、というか全体的に今回のアルバムって、
彼らの楽器の音と歌声が抜き身で向ってくるような感じじゃないですか。
それが「CIDER ROAD」とはまた違った迫力や興奮や楽しさやかっこよさや切なさに繋がっていて、
ライブで聴くと、その勢いが更に増していてもうほんとにワクワクしたのですが、
そこにこの曲みたいに彼ら以外の要素が入った曲が来ることで、
ふっと引き戻されるというか、我に返るような瞬間があって、ちょっとほっとした。
もちろんどちらも紛うことなくユニゾンで、それもまた改めて凄いなあ、と思う。
それにしても、やっとこの曲を平穏な気持ちで聴くことができるようになったなあ、私。

その後、ドラムソロからのセッションからの♪天国と地獄 の流れも凶悪でした(笑)。
ドラムソロはねー、もう毎回思うけど、鈴木さんの手足ってどうなってるの?!って思う。
物理的な音圧ももちろんあるんだけど、鈴木さんのドラムの音って、
ほんとに直接体の真ん中に飛び込んでくるような感じがある。
かと思うと、すごく軽やかに遊びを入れてきてる感じもあって。
ここは照明もめちゃくちゃ気合入ってた気が(笑)。
うーん、やっぱり頭のてっぺんだけじゃなく、鈴木さんの笑顔、見たかったなあ・・・!
セッションは、今回はベースとギターは一緒に入ってきたかな?
今回もかっこよかったですv これ、また音源かDVD化して欲しいなあ。
♪天国と地獄 も、あのMV並に一気に別世界に連れてく勢いがあるよね。
ここから♪カラクリカルカレ (久々に聞いたv)のあたり、
中央の若者たちのモッシュが凄くて、はじき出された子たちが後ろに流れてくるので、
どんどん周りにいる面子が変わっていくという状況に(笑)。
♪桜のあと は合唱がとにかく凄かったし、♪crazy birthday は、もう私も思いっきり叫ばせてもらったし、
なんだかもう終盤に来て畳みかけるように煽ってくる選曲が、
倒れるまで動け!って言われてるみたいで、私も後先考えずにテンション上がりまくりました(笑)。
この辺りになると、お立ち台に上ってくれる頻度も増えてきたし、
田淵さんが飛び上がる頻度も増えてきたので(笑)、やっと二人の顔をしっかり見ることができました。
「田淵さん、ずっと飛び跳ねてて―」って思った(無理です/笑)。
どこかで斎藤さんが、「暑い理由が分かった、照明が近い! みんなも近い!」って言ってたけど、
お立ち台に上がると、天井の照明に楽器がぶつかっちゃいそうで、ちょっとハラハラしました(笑)。
でも、やっぱり楽しそうに演奏してる姿が見えるのは嬉しいなあ。
自分たちの自由にできる部分が増えてきて、結果的に申し訳ないくらいかっこいいアルバムができて、
こんな風に細かくライブも回れるようになって。
楽しいライブをして、来てくれた人が思いっきり楽しんで、終わった後楽しかったね、って帰っていけるような、
そういうライブができるバンドだと、10年たってやっと胸を張って言えるようになった、的なことを
どこかで言ってたけど(言葉はかなり違うと思う(>_<))、
うん、君たちはそういうバンドだよね。
そういうバンドだから、こんなにも熱くて篤くて厚くて暑い(笑)ライブができるんだよね。
そのあつさを享受できること、それから、君たちこそがそのあつさを楽しんでいることが、
本当に本当に嬉しくて幸せだと思う。

「おしまい、はこの曲!」で始まった場違いはねー、前奏がもう加速する加速する(笑)。
歌が始まる前、いつもより溜めてテンポ調整してたよね(笑)。
いや、あの速さで突っ走ったら、それは大変だって!
まあ、ちょっと見てみたかった気もしますが(笑)。
最後は止められない勢いでまた加速してたけど、それもまた良しかとv

で、アンコールの1曲目は♪instant EGOIST 。
これでアルバム全曲やったねー。すごい!
この曲、最初に聴いたとき、上から目線な魔法使いの曲?と思ったんだけど、
「のたまう」の意味をちょっと誤解してたらしい・・・普通に正しく尊敬語だったね(笑)。
でもって、結構直截的にライブに来る姿勢へのメッセージっぽいのかなあ。
ので実は、この曲が1曲目なんじゃないかと予想してました。見事に外れたけど(笑)。
うん、でも、君たちに時間を奪われるのは光栄の至りですv
斎藤さんの煽りに「フゥー!」って答えるのも楽しかったー。
間奏で♪23:25 のイントロが挿入されるのも楽しみにしてて、実際に聴いて、わーい!ってなったんだけど、
その後いきなり演奏が止まって照明も消えて、えええ?!ってなりました。
田淵さんが両手広げて笑ってたから、演出だったのだと思うけど、何事?!って(笑)。
あれはいったい何だったんだろう・・・?
歓声で消えてただけで、ちゃんと演奏してたのかな?

2曲目はやっぱりきました夜な夜な!
あちこちに赤色燈が置いてあったので、やるだろうなあ、と思ってたけど、なるほどこのタイミングですか。
ほんと、最後まで煽るなー(笑)。
この辺りになると、結構耳が限界でちゃんと音を聞き取れてなかったのだけど、
この曲って、間奏のドラムのリズムがなんだか凄い頭に残る(笑)。

で、最後はまさかの♪23:25 。
いや、♪instant EGOIST で挿入されるから、入らないかな、と思ってたの。
ことごとく予想を外してくるな・・・って、私の予想が甘いのか(笑)。
この曲はねー、もうお立ち台の上の田淵さんの満足そうな全開の笑顔がほんと嬉しくて、
彼らにもらったこの時間がほんとに楽しかったことを伝えたくて、
彼に向かって思いっきり両手を伸ばしてしまいました。
あの瞬間って、あの場所にいた全員が、きっと彼らと1対1で向き合ってたと思う。

そんなこんなで思い返してみるとあっという間に終わったライブ。
なんだかびっくりするぐらい爽やかで開放的な気持ちで終わった気がします。
後に残るのは、楽しかった、っていう実感(とかなりの疲労/笑)だけで、
名残惜しさとか、もっと聴いていたい、という気持ちは不思議なくらいなかったなあ。
まあ、私の気力体力が限界で放心状態だった、というのもあるかもしれませんが(笑)。
私は、彼らの演奏する姿を見たり、言葉や旋律の一つ一つを受け止めたい、という気持ちも強くて、
これまでのライブでは概ねそんな感じで向き合っていたのですが、
今回みたいに何も考えずにわーっと楽しむのもたまにはいいなあ、なんて思ってみたり。
ぎゅうぎゅうの湿気100%的なライブハウスも、逃げ場がない分確かに覚悟が決まるかも?(笑)
始まる前はもう無理!って思ったし、途中も怖いなあ、と思ったりもしたけど、
終わってみれば、またこういうライブも行ってみたいな、って思う自分がいました。
あと2~3年くらいは、こういうライブも頑張れるかな?(笑)
というわけで、次のツアーはぜひ高崎にもいらしてくださいね!
で、その時は、ぜひ地元優先枠とか作ってほしい・・・(切実)
って、まだ今のツアーが始まったばかりですが(笑)。
11月末までのツアー。
ユニゾンの3人も、スタッフのみなさんも、ハードスケジュールで大変だと思いますが、
体に気をつけて頑張ってほしいなあ、と思います。
でもって小さ目ライブハウスに参戦するみなさんも、怪我なく楽しめますように!

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