今年のモード

お正月三が日も最終日となりました。
今年はお正月休みが最短の6日間だったので、お仕事的にはちょっと楽だったかな。
せっかくなので、いろいろ見たり読んだり聴いたりしようと思っていたのですが、
うっかり某ネット小説にはまってしまい、予定の半分もできませんでした(^^;)
まあ、それもまた良し(笑)。
今年はあまり思いつめず頑張りすぎず、でも大切なものは見失わないように、
そんな風に過ごしていけるといいな。


UNISON SQUARE GARDEN 2020
「LIVE(in the)HOUSE -Count Down Style-」

2020.12.31 (配信)

カウントダウンライブとか、カウントダウンコンサートとか実は結構憧れだったりします。
でも、年末年始はお仕事の予定が結構直前までたたなかったり、
ひとりで参加するのも結構ハードルが高かったりで、
これまで経験する機会がありませんでした。
が、今回ユニゾンが配信でのライブを計画してくださったので、
紅白を途中で離脱して参加してきました。
いやー、楽しかった!
カウントダウンってやっぱりテンション上がりますねv

今回は9月に出たアルバム、「Patrick Vegee」を全曲やります!とのことだったのですが、
開演が22時15分、アルバムは全曲で45分だったので、
ほかの曲も交えたセットリストなのかな、なんて思っていたのですが、
潔いほどきっぱりアルバムそのまま!
かつ、その後にトークとカウントダウンライブというまさかの3部構成でした(笑)。

≪セットリスト 1部≫
♪ Hatch I need
♪ マーメイドスキャンダル
♪ スロウカーブは打てない(that made me crazy)
♪ Catch up, latency
♪ 摂食ビジランテ
♪ 夏影テールライト
♪ Phantom Joke
♪ 世界はファンシー
♪ 弥生町ロンリープラネット
♪ 春が来て僕ら
♪ Simple Simple Anecdote
♪ 101回目のプロローグ

ね。ほんとにアルバム通り(笑)。
今回のアルバムは、曲の最後の言葉が次の曲に繋がっていたりして、
連作短編の1冊の本みたいな印象だったので、
この形で聴くことができたのはとっても嬉しかったですv
でも、演奏する方はちょっと大変そうかなー、とか思ったり。
開始前の前座なお茶の間トーク(っぽくなかったですか?)で、
20本30本やってだんだんできてくるツアーの1本目を見せる感じ、
というようなことを言ってましたが、確かに・・・(^^;)
(あのトークのホーム感、結構楽しかったですv
 年末年始は休みたいという鈴木さんの目がマジだった(笑)。
 収録でも全然問題なく楽しめたのでご安心ください!
 というか、3人とも休める時にちゃんと休んで!)

私の個人的な感覚なのですが、
音源として聞くのと、ライブ形式で聞くのでは、ちょっと距離感が違う気がするんですよね。
創り上げられた完成度と、ライブならではの緊張感というか。
なんというか、ライブでアルバムの曲をそのまま聞くのって、結構ドキドキしました。
CDで聴いて、ライブでやったらめっちゃかっこいいだろうなあ、と思った曲は、
思っていた以上にかっこよかったし、
ここはこんな風に演奏しているのかとか、
斎藤さんめっちゃ大変!とか(これはいつもか(^^;))、
鈴木さんの手の動きが残像でしか見えない!とか(これもいつもだな・・・)、
見切れる田淵さんを追うカメラさん頑張れ!とか(これも以下略)、
全体的にパステル調の照明相変わらず綺麗、とか、
後ろに映されたうさぎさん、暗転すると鈴木さんの背後霊みたいとか(え)、
いつも通り(?)楽しませていただいたのですけどね。
これが1本目の緊張感というやつなのでしょうか(笑)。
曲のつなぎの間とかもアルバムと同じ感じで、おおお!と思ったりも。
インターバルの暗転も、全然違和感ない感じだったので、
こういうことも加味した曲順だったのかなー、と邪推してみたり(笑)。
1曲目と2曲目の間髪入れない感じ大好きだし、
(というか、何気に2曲目がめっちゃ好きなんです!)
♪Phantom Jokeと♪世界はファンシーの怒涛の勢いは彼ららしいなあ、とか、
♪弥生町ロンリープラネットと♪春が来てぼくらの繋ぎはやはり素晴らしいとか。

そういえば、今回年末に導入(笑)したヘッドフォンで聴いていたのですが、
ドラムの音が凄くクリアに響いて、ちょっとびっくりしました。
私は楽器のこと全然知らないのだけど、
鈴木さんの演奏にまたしても唖然としてしまった瞬間もありました。
♪Phantom Joke の首の動きがあまりに激しくてちょっと心配になるレベルだったし、
♪世界はファンシー のリズムとか、演奏してるのを見るとどうリズムを取ってるのか全然わからなくて!
いや、これは私の知識がないからなんだと思うのですが、
あのリズムとあの勢いで、どうして演奏が破綻しないのか、ほんとに改めてびっくりです。
というか、この曲、田淵さんがめっちゃカメラに寄ってたり(照明的にホラーな演出?)、
斎藤さんが全然動じずに淡々と仕事人的な感じだりで楽しかったですv
そういえば、今回初めて♪Phantom Joke を安心して聴けたなー。

♪弥生町ロンリープラネットから最後までの流れは本当に沁みました。
お家での配信ライブの良い点として、心おきなく一緒に口ずさめるというのがあるのですが、
今回改めて彼らの曲の歌詞の良さを実感しました。
声に乗せると、連なる言葉の中の優しさや希望をより感じられるなあ。
なんか浄化された(笑)。
まあ、混乱する歌もあるけど、それはそれでテンション上がるので良し!
♪Simple Simple Anecdote は、2020年最後の涙を奪っていきました(笑)。
いや、この歌詞は泣くしかないよね?
2021年の私は「何とかなるぜモード」で行く!と心に誓いました(笑)。
うん、多分それでいろいろ乗り越えられそうな気がする。
でもって、なんだかすごい今更なんですが、
私、田淵さんが足を揃えてまっすぐ立ってにこにこしながら演奏する姿が、
とんでもなく好きなんだなあ、と思いました。
♪101回目のプロローグ は・・・これ、めっちゃ難しい曲だよね?!
いい曲だなあ、と思うのと同時に、斎藤さん大変そう・・・って思ってしまいました(^^;)
でも、アカペラの部分の声の伸びが本当に素晴らしくて、
大変そうだけど、ある意味斎藤さんの魅力をこれでもかと詰め込んだ曲なのかも、
とも思いました。
とりあえず、4年後の言葉を聴けるのを楽しみにしておりますv


で、第2部(笑)のトークタイムは2020年の振り返り。
パネルを使ってのライブの思い出?
最初の配信ライブで、「弥生町ロンリープラネット」の文字の位置を微調整したり、
かすれさせたりしてたという話に、なるほど!と思いました。
2回目のライブの1曲目のカメラワークや蝋燭のお話もありました。
銃刀法違反じゃなくて消防法?(笑)
いや、このライブは本当に映像化してほしい!
あのどんどん世界が広がっていく感じ、本当に素晴らしかったので!
秋からの有観客ライブの感想もありましたね。
やっぱり観客がいた方が楽しいよね・・・見に行きたかったなあ。
リクエスト投票の結果のパネルも。
いろいろ納得がいかない感じ?(笑)
ドヤ顔でできる曲が思ったほど高くなかったらしいです。
ワースト10の黒いパネルは、1曲ずつ発表してました。
ここにきて自虐ネタですか・・・?(笑)
インディー曲、アルバムの1曲目、バラード曲が人気がないという話になってました。
斎藤さんは「バラードはボーカルリスト次第」と言い出し、
田淵さんは作曲者次第と言い出し・・・年の瀬にネガティブモード?(笑)
俺はどうすれば?と苦笑気味で問いかける鈴木さんが優しかったですv
1曲発表するたびに「いい曲なのに!」という3人が微笑ましくv
田淵さんがどや顔で持ってきた曲が大体入ってたらしいです(笑)。
いやでも、このリクエストって、確か配信ライブで演奏するという告知と一緒だったと思うので、
聴きたい曲、というバイアスが入ったんじゃないかなー。
ちなみに、純粋に好きな曲で投票した私の曲は30位以内には入ってませんでした(^^;)
そうそう、ワースト2が♪光のどけき春の日に だったのですが、
この曲も投票はしなかったけど好きですよー。
初めて彼らのライブに行った時にセトリに入っていて、いい曲だなあ、と思いました。
3部のライブの1曲目に持ってきたのには思わず笑っちゃいましたが(^^;)


≪セットリスト 3部≫
♪ 光のどけき春の日に
♪ リニアブルーを聴きながら
♪ ピストルギャラクシー
♪ ワールドワイド・スーパーガール
♪ 天国と地獄
♪ センチメンタルピリオド

うん、いい曲だよね、♪光のどけき春の日に!
あのトークの後だと、いろいろ深読みしたくなりました(笑)。

1部のアルバムライブと比べると、不思議といつもの感じで楽しめました。
やっぱり1部は3人のテンションも普段とちょっと違ったのかな?
というか、何度も演奏している曲はやっぱりこなれ感が違うのかも。
演奏する側も、あと聴く側も。

リニアブルーは、照明の演出が素晴らしく!
後ろのパネルは黒地に白でバンド名とバンドロゴになっていたのですが、
そこにフロント二人の影が交差して映ってるんですよ!
あと、サイドの暗幕にも(主に動く田淵さんの影が)映ってたかな。
もともと影の演出が凄い好きで、普段のライブでもついついきょろきょろしちゃうんですが、
今回はこのままポスターとかジャケットにしてもらいたいくらいかっこよかったです!
というか、リニアブルーの照明は大体好き。
MVも一番好きなので、多分普通に好きな曲なんだろうなあ。

で、♪ピストルギャラクシー も好きなんですよねー。
実はこの曲に投票しました(笑)。
赤系の照明を切り裂くように白い光が走るのもめっちゃかっこいい・・・!
この曲の斎藤さんの声の伸びに、気持ちを一気に連れていかれる。
またライブで聴きたいなあ。

♪ワールドワイド・スーパーガール は元気になる曲ですね。
斎藤さんに懐く田淵さんと、笑顔で振り返る斎藤さんが可愛かったですv
そして鈴木さんの高速ドラムに思わず歓声(笑)。
もう一回!も遅れずにいえると嬉しくなるなー(単純)。
そこからの怒涛の♪天国と地獄!
からの短いセッションからの♪センチメンタルピリオド で、
爽やかなラストでございました。
23時58分から画面に時間が表示されまして(曲のタイミングもぴったり!)。
収録だから時間ぴったりに終わることはわかってたのですが、
それでもワクワクドキドキしちゃいますね(笑)。

配信だから参加できたカウントダウンライブ。
状況的にも体力的にも、リアルで参加することは難しいかもなので、
これが最初で最後の機会になるかもしれないなあ、なんて思いつつも、
本当に最初から最後まで楽しんで、気持ちよく新年を迎えさせていただきました。
2020年を私が越えることができた理由の何割かは、間違いなく彼らでした。
本当に、本当にありがとう。
今年も年が変わったタイミングで新情報が告知されました。
(活動計画っていいな(*^^*))
というか、SSSの再現ライブとか、何事ですか?!
DVD、めっちゃリピートしてます!
あのメドレーやでっかい風船も再現されるの?!
何それめっちゃ行きたい!!と思いっきりテンション上がりました(笑)。
1つ目のツアーは諦めちゃったけど、
SSS再現ツアーと「Patrick Vegee」ツアーは行けるといいなあ。
というか、どちらかでもぜひ群馬公演を!!
詳細、お待ちしておりますv

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