開眼

令和が始まりましたね。 昨日から今日に掛けてなんだか大晦日から新年みたいでちょっと不思議な感じでした(笑)。 でも、こんな風に明るく爽やかな気持ちで新元号を迎えられるのって素敵ですね。 令和がどんな時代になるのかはわからないけれど、 5月の新緑のように健やかで明るく和やかな時代になるといいなあ、と思います。 さて、そうした…
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世代交換

平成最後の日。 先程、TVで「退位礼正殿の儀」の中継を見ました。 退位、という形は200年以上ぶり、と解説の方が言っていました。 昭和から平成に変わるときの記憶は、TVに流れるバイタルの数値とリンクしていて、 当然のことながら全然受ける印象は違います。 未来へと繋いでいく。 そんな言葉が思い浮かびました。 儀式の間…
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架け橋

今週も1週間が終わりました。 明日からは前代未聞の10連休です。 正直、仕事柄やめてほしいなあ、と思うところはあるのですが、 というか、数日は仕事に行くのですが、それでも大型連休前はちょっとわくわくしますねv 平成もあと数日と思うとちょっと寂しい気もしますが、 令和という新しい時代を五月の明るい陽射しの中で迎えられるのは、素敵…
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3月末に桜が咲き始めたな、と思ったら、その後どんどの気温が下がって雪まで降った4月上旬。 4月半ばまで桜が楽しめるなんて初めてで、今年の春はのんびりさんだなー、なんて思っていたのですが、 桜が散ったと思ったら、一気に花が咲き始めました。 山桜。 花水木。 八重桜。 藤。 芍薬。 香薔薇。 鉄線。 躑躅。 浪花茨。 …
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初心

とある事情から(今更(^^;))、ここ数年日本刀を見に行くことが増えました。 いろいろな解説を読んだりもして、由来とか刀派とか鑑賞ポイントとか細かな名称とか、 ちょこっと門前の小僧状態になっているかも?(笑) 日本刀に関連する言葉は、日常の言葉の中にもいろいろ使われていて、改めて面白いなあ、と思います。 そんな中でちょっと印象に…
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言霊

この仕事をしていると、時々どうしても言いたくなって、 でも決して言ってはいけないと言われる言葉があります。 絶対。 人のやることに“絶対”はないから。 その言葉に責任を持つことはできないから。 自分を守るためにも、絶対に行ってはいけない、言葉。 それはある意味正しくて・・・ “絶対”大丈夫。 “絶対”治る。 …
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うつりゆくもの

毎年楽しみにしている、通勤途中のお屋敷の庭の白木蓮の大木が咲き始めました。 無数のふっくらした蕾は、これから真っ白な花を咲かせ、そして、散っていく。 毎年春は巡ってきて、毎年花は咲いて、毎年この日はやってくる。 日常が日常であることを感謝しつつ、私の非日常な日常の記録をしておこうと思います。 「ロミオ&ジュリエッ…
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蒼い焔

誰もが、彼女の幸せを願っていた。 けれど、彼女の選んだ“幸せ”は、与えられる“幸せ”の中にはなくて。 大切な人の幸いを願うその心が、大切な人を傷つける。 優しくて、暖かいはずの想いが、大切な人を縛り付ける。 家族とは、そういうものなのかもしれないけれど。 「ロミオ&ジュリエット」 2019.3.3 ソワレ…
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マグマ

素直なその笑みの奥に隠された、その激情の溜まり。 美しいきらめきも、どろどろした暗闇も、制御できない熱情も、 全てを含んだその自分の中にあるマグマを、彼自身は知っていたのだろうか。 「ロミオ&ジュリエット」 2019.3.2 ソワレ 東京国際フォーラム ホールC 2階10列20番台 出演:大野拓朗、生田絵梨香、…
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言祝ぎ

その声はもう届かない。 でも。 その後ろ姿は確かに彼を言祝いでいた。 彩の国シェイクスピア・シリーズ第34弾 「ヘンリー五世」 2019.2.23 ソワレ 彩の国さいたま芸術劇場大ホール 1回M列10番台 出演:松坂桃李、吉田鋼太郎、溝口淳平、横田栄司、中河内雅貴、河内大和、間宮啓之、廣田高志、    原慎…
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見えざる者

寒椿で染め上げたような真っ赤な糸。 縦横に絡むその糸は、きっと彼らの縁の糸。 キノドラマ「怜々蒐集譚」 2019.2.23 マチネ 新国立劇場小劇場 D4列一桁台 原作:石原理 演出・脚本:八鍬健之介 出演:溝口琢矢、藤原祐規、味方良介、鯨井康介、岸博之、宮地花衣、瀬戸早妃、宮下舞花、野尻大介、    相馬…
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デトックス

まだ2月なのに、春のような陽気ですね。 通勤途中、蝋梅が咲いたな、と思ったら紅梅が咲き始めて、 昨日あたりから白梅もちらほら綻び始めました。 車の中では感じられないけど、きっと梅の良い香りがしているんだろうな。 そんな春の花のように、誰もを幸せにしてくれるミュージカルを観てきました。 「キューティ・ブロンド」 …
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孤独の星

立ちすくむ絶望の底。 呆然と見上げたその眼に映ったものは。 手の届かないはるか遠く―――けれど確かに熱を持ち光を放つ、孤独な星の姿。 「ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」 2019.1.26 東京芸術劇場プレイハウス 1階V列一桁台 音楽・詞・脚本・オーケストレーション:デイ…
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天の眼

昨夜はスーパームーンだったのだとか。 昨年引越した部屋は4階で、街灯よりもずっと高い位置にあるわけなのですが、 昨夜寝る前にベランダに出たところ、くっきりと月光による影が落ちていて、 寒さも忘れてしばらく見入ってしまいました。 月光が蒼いことも再確認。 見上げれば月だけでなく、沢山の星も見えました。 人工の灯りも、この冴…
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羽ばたきの音

もうずっと大好きで特別なアルバムの一つが、GRASS VALLEYの「瓦礫の街」だったりします。 なんというか、もの凄く物語性のある作りで、収録曲一つ一つにも物語があるし、 全体を通しても物語が感じられるんですね。 その中で、更に特別なのが、♪瓦礫の詩人 という曲。 この舞台を観て、久々にこの曲が聴きたくなりました。 いや…
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今年の一本目

は、ちゃんと舞台を観に行っているのですが、 観劇記録を書く前に、もう叫ばざるを得ない状況なものを観てしまったので、 ちょっと叫ばせてください! いやー、今年もまだまだ嵌り続ける未来が見えるよ(笑)。 映画刀剣乱舞 2019.1.18 ユナイテッドシネマ前橋 脚本:小林靖子 出演:鈴木拡樹、荒牧慶彦、北村諒、…
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心機一転!

今日、ツイッターで回ってきた占い(@shiitake7919)によると、 2018年の牡牛座は「1回自分の持っているものを0に戻す」年だったのだとか。 鬼のように自分自身を整理整頓した年だったようです。 確かに、そんな感じだったかもしれないなー。 引越しをして、思い切って断捨離した、という物理的な部分もそうだし、 いろんなこと…
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体力必至

以前とある舞台を観た時に、笑いには相性があるなあ、と思いました。 で、今回。 笑いには体力が必要だなあ、と実感いたしました(^^;) 体力ギリギリだと、笑いを受け止める余裕がなくなるんですね。 もっと元気だったら、もっと笑えたのかなー。 いやでも、それ以前の相性があるか(え)。 「サムシング・ロッテン!」 20…
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分かれ道

気が付いたら今年もあと2日を切ってしまいました。 1年早いなー。 この1ヶ月、ブログの書き方を忘れるくらい放置してしまいました・・・ 実は思い立って先週引越しをいたしまして! ほんとに突発的に決めて、せっかくだから家電も全部買い替えて、 本棚も大きいものをいれて(今までは引越しが多かったので衣装ケースに入れていた)、 断捨離…
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深淵

小さい頃から習い事をいろいろやらせてもらっていましたが、一番長く続いたのはピアノでした。 3歳から17歳まで。 でも、長く続けたから上手になるわけではないのが楽器(・・・まあ何事もですが(^^;))。 私には悲しいほどに才能はなかったようで、見事に下手の横好き状態でした。 年1回の発表会で弾いた曲には、今も大好きなものもたくさん…
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