25,000分の1の幸福 25,000乗の祝福

初めて行った彼らのライブは、大阪でのライブでした。 あれから6年。 同じ大阪の、けれど今度は広い広い空の下の、広い広い空間で、 彼らの記念日をお祝いしてきました。 UNISON SQUARE GARDEN  「プログラム15th」 2019.7.27 舞洲スポーツアイランド 太陽の広場 ≪セットリスト≫…
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穏やかな復讐

ちょっといろいろ余裕がなくてブログ・・・というかSNSをほぼ放置していたら、 いつの間にかブログの仕様が変わっていました(@_@。 いやー、ちょっと慣れないわー。 一行に収まるように改行してたのもずれこんじゃうし、ちょっと悔しい(笑)。 まあでも変わってしまったものは仕方がないし、 人って結局状況に慣れていくものだから、そのう…
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彷徨の時

梅雨入りしたなあ、と思ったら、あっという間に夏至を過ぎてしまいました。 なんだかいろいろ慌ただしくて、PCに向かう時間も気力もないこの頃ですが、 せっかく観た舞台の記録だけはちょこっとでも!と思って出てきました。 ツイッターで呟いたことの転載になっちゃいそうだけど、とりあえず、観たよー!の記録だけ 「エリザベート」 …
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再会

梅雨に入って、色づき始めた紫陽花を目にしては京都に行きたくなり。 色鮮やかに散りばめられた宝石のような柘榴の花を見上げては奈良に行きたくなり。 西に行きたい―!と心の中で叫びながら、 10年以上ぶりに西への旅を続ける彼らに会いに行ってきました。 「最遊記歌劇伝 ―Darkness―」 2019.6.9 マチネ ヒュ…
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再演祈願

先日初めて熱田神宮にお参りしてきました。 思っていたよりも広くて人も多くて、時間がなかったせいで駆け足になってしまい、 参道の熱田神宮の歴史のパネルをしっかり読みこめなかったのがちょっと残念。 これはまたおいで、ということなのかな。 そのパネルを読んで、近くに日本武尊の陵とされる白鳥古墳があることを知りました。 荻原規子さんの…
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正道

先週からの尋常でない暑さも、今日からちょっと和らいだ感じですね。 5月末で真夏日とか、ほんとやめてほしい(>_<) でも、湿度が低かった分、梅雨時の真夏日よりは過ごしやすかったような気がします。 今週は後半に出張があるので、このままあまり気温が上がらないといいなあ。 とりあえず、書けるうちに先週末の観劇記録を! …
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感情の距離

出会いは必然なのか偶然なのか。 それは確かに気になる部分ではあるけれど、 その必然ないし偶然がその先の未来に繋がるのか、それともそこで終わってしまうのか、 それはきっと必然でも偶然でもない。 この舞台を観ながら、そんなことをふと考えてしまいました。 「Color of Life」 2019.5.25 マチネ DD…
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命の重さ

史上最長(かな?)の大型連休明けの1週間がやっと終わりました。 途中仕事もしていたので、そんなに仕事がいやー!という感じはなかったのですが、 休日は普段とは違う道でお仕事に言っていたので(混雑がないので)、 久々にいつもの道を通ったら、ニセアカシアが満開になっていてびっくりしました。 触れたら小さな可愛らしい鈴の音が聞こえてきそ…
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天使と悪魔

人間の肩には、それぞれ天使と悪魔がのっているのだと何かで読んだ記憶があります。 善き心と悪しき心。 節制と欲望。 慈愛と憎悪。 意識するしないに関わらず、大なり小なり確かに常に人の心はどちらかに揺れながら、 日々を生きているのだと思う。 でも。 どちらか一つだけに大きく傾いた心にも、確かにもう一つの存在はあって。 だから…
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開眼

令和が始まりましたね。 昨日から今日に掛けてなんだか大晦日から新年みたいでちょっと不思議な感じでした(笑)。 でも、こんな風に明るく爽やかな気持ちで新元号を迎えられるのって素敵ですね。 令和がどんな時代になるのかはわからないけれど、 5月の新緑のように健やかで明るく和やかな時代になるといいなあ、と思います。 さて、そうした…
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世代交換

平成最後の日。 先程、TVで「退位礼正殿の儀」の中継を見ました。 退位、という形は200年以上ぶり、と解説の方が言っていました。 昭和から平成に変わるときの記憶は、TVに流れるバイタルの数値とリンクしていて、 当然のことながら全然受ける印象は違います。 未来へと繋いでいく。 そんな言葉が思い浮かびました。 儀式の間…
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架け橋

今週も1週間が終わりました。 明日からは前代未聞の10連休です。 正直、仕事柄やめてほしいなあ、と思うところはあるのですが、 というか、数日は仕事に行くのですが、それでも大型連休前はちょっとわくわくしますねv 平成もあと数日と思うとちょっと寂しい気もしますが、 令和という新しい時代を五月の明るい陽射しの中で迎えられるのは、素敵…
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3月末に桜が咲き始めたな、と思ったら、その後どんどの気温が下がって雪まで降った4月上旬。 4月半ばまで桜が楽しめるなんて初めてで、今年の春はのんびりさんだなー、なんて思っていたのですが、 桜が散ったと思ったら、一気に花が咲き始めました。 山桜。 花水木。 八重桜。 藤。 芍薬。 香薔薇。 鉄線。 躑躅。 浪花茨。 …
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初心

とある事情から(今更(^^;))、ここ数年日本刀を見に行くことが増えました。 いろいろな解説を読んだりもして、由来とか刀派とか鑑賞ポイントとか細かな名称とか、 ちょこっと門前の小僧状態になっているかも?(笑) 日本刀に関連する言葉は、日常の言葉の中にもいろいろ使われていて、改めて面白いなあ、と思います。 そんな中でちょっと印象に…
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言霊

この仕事をしていると、時々どうしても言いたくなって、 でも決して言ってはいけないと言われる言葉があります。 絶対。 人のやることに“絶対”はないから。 その言葉に責任を持つことはできないから。 自分を守るためにも、絶対に行ってはいけない、言葉。 それはある意味正しくて・・・ “絶対”大丈夫。 “絶対”治る。 …
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うつりゆくもの

毎年楽しみにしている、通勤途中のお屋敷の庭の白木蓮の大木が咲き始めました。 無数のふっくらした蕾は、これから真っ白な花を咲かせ、そして、散っていく。 毎年春は巡ってきて、毎年花は咲いて、毎年この日はやってくる。 日常が日常であることを感謝しつつ、私の非日常な日常の記録をしておこうと思います。 「ロミオ&ジュリエッ…
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蒼い焔

誰もが、彼女の幸せを願っていた。 けれど、彼女の選んだ“幸せ”は、与えられる“幸せ”の中にはなくて。 大切な人の幸いを願うその心が、大切な人を傷つける。 優しくて、暖かいはずの想いが、大切な人を縛り付ける。 家族とは、そういうものなのかもしれないけれど。 「ロミオ&ジュリエット」 2019.3.3 ソワレ…
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マグマ

素直なその笑みの奥に隠された、その激情の溜まり。 美しいきらめきも、どろどろした暗闇も、制御できない熱情も、 全てを含んだその自分の中にあるマグマを、彼自身は知っていたのだろうか。 「ロミオ&ジュリエット」 2019.3.2 ソワレ 東京国際フォーラム ホールC 2階10列20番台 出演:大野拓朗、生田絵梨香、…
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言祝ぎ

その声はもう届かない。 でも。 その後ろ姿は確かに彼を言祝いでいた。 彩の国シェイクスピア・シリーズ第34弾 「ヘンリー五世」 2019.2.23 ソワレ 彩の国さいたま芸術劇場大ホール 1回M列10番台 出演:松坂桃李、吉田鋼太郎、溝口淳平、横田栄司、中河内雅貴、河内大和、間宮啓之、廣田高志、    原慎…
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見えざる者

寒椿で染め上げたような真っ赤な糸。 縦横に絡むその糸は、きっと彼らの縁の糸。 キノドラマ「怜々蒐集譚」 2019.2.23 マチネ 新国立劇場小劇場 D4列一桁台 原作:石原理 演出・脚本:八鍬健之介 出演:溝口琢矢、藤原祐規、味方良介、鯨井康介、岸博之、宮地花衣、瀬戸早妃、宮下舞花、野尻大介、    相馬…
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